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2月29日(火)「数々のトラブルを処理」
ちょっと必要があって吉本興業木村常務の「笑いの経済学」という本を読んでいるが、奥付の著者紹介の中に「70年から8年半、横山やすし・西川きよしのマネージャーとして数々のトラブルを処理。」とあるのが味わい深い。
近々海外赴任する同僚がようやく仕事の区切りがついたので飲むことに。仕事が終わってから深夜のスタートとなったので帰宅は4時を回ってしまった。
通勤の友はラトルの「春の祭典」(第1回?録音)。オケは下手だがとても面白い。
2月28日(月)「この季節」
ワタクシの仕事は必ずしも年度末だからということで忙しくなると言うものでもない。が、4月1日付けでの人事異動はやはり年内で一番大きなものなので、そろそろ周辺の雰囲気が慌ただしくなってくる。今日も突発的に人事異動の内示祝いというモノがあった。そういう季節になったということだ。
今日の通勤の友はルイージのラ・ファヴォリータ(2枚目)。
2月27日(日)「食料品など買い物」
味噌が切れたので「ソイ・ビーン・ファーム」で購入。ワタクシ的には味噌はここ20年くらいはスーパーで買ったことしかがなかった気がする。で、白味噌や仙台味噌を買ってしまうことはなかったが、中辛と中甘のどちらにするかは結構迷った。
コーヒー豆も切れていたので「スターバックス・コーヒー」でイタリアン・ローストを100グラム挽いてもらう。
チーズ王国でミモレットのおためしとカルヴァドスで洗ったチーズを購入。マンステールが欲しかったのだがクミン入りのものしかないそうなのでパスしたのだった。これとあわせ三浦屋でフラフラとコルビエールを一本。
シチューの具として「しめじ」を買ってくるように言われたのだが、ついズッキーニやらポワロ葱(一本400円超!)やらを買ってしまう。
筋肉番付のゲームソフトはプレステ版もGB版も発見できず。
夕刻、ウェブページの更新をしながらグルダの「世界音楽物語」を聴く。
2月26日(土)「T−ZONE吉祥寺店」
結構早起きして楽しみにテレビをつけたのに、こういうときに限って「ウルトラマン・ティガ」は休み。残念。
T−ZONE吉祥寺店が開店した。今まで吉祥寺にはパソコン専門店はたぶんなかったと思う。LAOX吉祥寺店が一番大きな店であったのだろうが、あれは総合家電店。あとはキムラヤか。さてT−ZONE。初日は非常な混雑であったが今後どうなるのだろうか。LAOX吉祥寺店では「うちは結局秋葉原ではないし郊外の量販店でもないので位置づけが中途半端なんですよね。」という店員の発言を聞いたことがある。ワタクシはわざわざ新宿や秋葉原まで行くのを楽しむタイプではないので、在庫がそこそこあって値段も大差なければ近場ですむ方がそれはもちろん嬉しい。ま、どっちにしても本体を買うことなど数年に一回だし、周辺機器やらもそんなに頻繁に買っているわけではないのだが。。T−ZONE吉祥寺店の発展を祈りたい(だけではなく行動で示さねばダメかな)。
セビリアの理髪師@初台から速攻で帰ったので「筋肉番付」に間に合う。ケインのSWAT挑戦は少林寺ほどは長く引っ張らず、来週までとのこと。
「わくわく動物ランド」を見ながら家庭麻雀。気がつくとTBSばかりだ。
今日は同じ近所の酒屋ながらオーストラリアワインにしてみた。
2月25日(金)「映画千夜一夜」
昼休みに「さゆり」の下巻と村上春樹の新刊を職場近くの書店で買うも、持ち帰るのを忘れる。もっともどのみち「映画千夜一夜」(淀川、蓮見、山田の鼎談)を読み終わるまで手が出せないが。私は別に映画ファンではないが、映画の話を淀川氏が嬉しそうにするのを読むのは、内容的には知らないことが多くても本当に楽しい。
今日も火曜日と同じワインを近所の酒屋で。前より少し刺激が強いような気がする。外れを引いたかこちらの気のせいか。。。
今日の通勤の友はルイージのラ・ファヴォリータ。
2月24日(木)「家庭内LAN」
今は家で使っているパソコンは2台(妻とワタクシ)だが、母も一太郎文書の作成はしているし、子どもも使うようになるのはそう遠いことではないだろう。階下の居間にもう1台置きたいと思っている。そしてプリンタの共有とCATV経由でのインターネット接続のために家庭内LANを組もうという計画なのだ。担当しているのは妻だが、無線LANにすることに決めた模様。つい先週までは「無線は遅い」という先入観があったため、配管・配線の打ち合わせを施工業者さんとしていたのだが、「LANに家庭用もオフィス用もない」というご託宣を貰った秋葉原の店で色々訊いたところ、初期費用が大分安くてすみパフォーマンスも同等以上とのことで無線LANに傾いたのだ。ワタクシの唯一の心配は、使用周波数帯が異なると言ってもCATVや音楽を聴く機械に与える影響(雑音とか)は有線より確実に大きいのではないかという点。まあ、大したクォリティを求めているわけではないので、我が環境では大差ないということではないかと思ってはいるのだが。
今日の通勤の友はムーティのシューマンの交響曲1,2番。フィルハーモニア管との旧録音。基本的に元気モリモリ系でホルンが突然ほえたりするのは面白いが、ちょっと違うんじゃないの、という感じのところ多し。色々オーケストレーションをいじっている(マーラー版?)ようだが、今手元に楽譜が無く調べられず。
2月23日(水)「一元化」
今回家の建て直しに伴いCATVを導入するが、FMもこれで供給されるしインターネットにもつなげられる。FMの曲数は今のところ限られているがどうせ実質NHKしか聞かない。また、通信・インターネットもNTTより早くて安いようだ(実際のところはよく知らないが)。そこで、外界とのコミュニケーション手段(大げさな)はこれにまとめてしまった。もちろん、電話やFAXは使うだろうし、紙の新聞もとっているし、週刊誌も買うし、電車に乗って実際に通勤しているから、まだ安心ではあるのだが、こういう風にチャンネルが一元化されるのにはちょっと恐ろしいものがある。
今日の通勤の友はフィルクスニーのピアノによるスメタナのポルカ・舞曲集。
2月22日(火)「ノイズ・キャンセル・イヤホン」
昨日からノイズ・キャンセル・イヤホンを使っている。イヤホンについているマイクが外界の音を拾い、素早くそれを消す成分を出してしまう、という仕組み(多分)なのだ。電車の中などで音楽を聴くのに効果は抜群である。クラシック音楽は音の大小差が大きいのでなおさら。
もちろん完全に外界の音が聞こえなくなるわけではない(そんなことをしたら危険で商品になり得ない)が、本来聞こえる筈の音が聞こえないというのは不思議な感覚である。電車がレールを刻む振動だけが足から伝わってくるがそれに見合う音はやってこない。。。環境ビデオか何かを見ているような心持ちがする。
ただ、その打ち消し成分発信のためには電源をONにする必要があるのだが、これがOFFのままでも結構遮音効果は大きい。耳の内側に吸い付くようなぺたぺたした部分と耳の穴の回りに栓をしてしまうようなイヤホンの構造のせいだろう。装着するときには耳の中の気圧の変化が感じられる(ような気がする)ほどだし。また、歩くと自分の足音が大きな音で響くのには少し閉口する。
家でワインを1本。近所の酒屋での1000円のチリワインだが、まあまあ。
通勤の友はフェラスのベートーヴェンとブラームスの協奏曲。カラヤンのバックが厚ぼったすぎるのとフェラスが気負いすぎていて空回りしているような部分と妙なほど表現が甘い部分が多いとの感じを受ける。音は美しいし節回しも良いのだが。
2月21日(月)「住民票や印鑑証明」
新しい家の関係のことが続く。今日は、新しい家の登記のために必要な書類として印鑑証明とか住民票を取りに市役所の出先まで行く。同居の母は国民健康保険の関係で別世帯となっていること、前の建物は母と私の共同名義だったこと、今度の建物は妻と私の共同名義であることにより、印鑑証明のべ12通,住民票のべ10通が必要となった。結構な量だった。
しかし、登記というのは自分ではできないものなのだろうか?自分でやりたいと言ったがメーカーの人にはちょっと無理ですと言われてしまったのだった。結構な手数料がかかるのだが。。。
通勤の友はクナッパーツブッシュ指揮の「ワーグナー・ガラ」。
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