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1月10日(月・祝)「ヴァスコの3点目」
昨夜深夜に放送されたマンチェスター・ユナイテッド対ヴァスコ・ダ・ガマの試合をビデオで見る。ブラジルで行われているクラブチームの世界選手権(?)なのだ。試合は3対1でヴァスコが勝ちマンUは優勝の可能性が消えたのだが、それはともかく,ヴァスコ(っていうのは定略(?)なのか?)の3点目。なんて言うか「一人時間差」(とは本当は全然違うが)っていう感じですごく芸術的だった。
1月9日(日)「NANTA」
今日は,青山劇場で「NANTA」を観劇(?)。4人の料理人が厨房で,叩き&踊るというパフォーマンスで,なかなか圧倒的迫力。まな板の包丁の当たるところが削れているところにも凄みを感じる。観客参加型の要素もふんだんで誰でも楽しめるモノ。ワタクシ的にはタイコ叩きの血が騒ぐわけでありまして。コーフンしました。
1月8日(土)「上棟時打ち合わせ」
建築中の家で上棟時の打ち合わせというものをした。電灯のスイッチとか電気や電話、テレビなんかのコンセントの位置の確認をするのだ。ウチの場合,家庭内LANを作ろうとしているので必要な配線のお願いも併せてした。で、その「位置」なのだが,設計時にパズルのように考えた家具の配置を忘れていて混乱してしまった。夕には今年初めてのコンサート。子供たちの感想は「指揮者が面白かった」。
1月7日(金)「ボウリング大会」
職場のボウリング大会。2ゲームやって110台と130台。「こんなものではない筈だ」と言い続けて幾星霜。何度か会った筈の「ブーム」のどれにも乗り遅れたらしい私だが、それでも高校生から大学生にかけては結構ボウリング場に通ったと思う。当時は150くらいはコンスタントに出ていたような気がするのだが。もっともこれは「良いことだけを覚えている」の法則なのかもしれない。
1月6日(木)「冷静と情熱の間」
「冷静と情熱の間 rosso」読了。江國香織は目下一番好んで読む作家かもしれない。静けさの中にある芯の強さみたいなものが、時に心地よく時にぞっとさせられるのだ。文がすっと入ってくるのも気持ち良い。村上春樹の次の不見転になりつつある。次は誰だろう。川上弘美なんて気になっているのだけれど。佐藤賢一も切れはないが面白い、が、長い。
1月5日(水)「年賀状の転送」
現在、仮住まい中だが旧住所からの年賀状の転送に時間がかかっている。今日届いたものの中には2000.1.1記念スタンプ付きのものもあった。これって、12月20日くらいまでに投函したものではなかったか。職場の同僚とは昨日から顔を合わせている>のだが、今頃になって賀状の返事を書くことになるとは。。。ちなみに、旧住所地とは丁目が一つ違うだけで、距離も300メートルくらいなのだが、まあ、そういう問題ではないのだろう。
1月4日(火)「ペンギンパジャマ」
何を思ったか家族の一部がここ数日ペンギンになって寝ている。私の分は残念ながら無い。白クマにでもなりたいものだ。
1月3日(月)「初詣など」
井の頭弁財天に初詣したが、家族の引いたおみくじに「半吉」というのがあって仰天。そんなの昔からあったっけ?その後、お年玉での買い物につきあって吉祥寺の街に出る。自分も「筋肉番付」のGB版が欲しかったが軒並み売り切れ。残念。
1月2日(日)「ロンロン福袋」
吉祥寺ロンロンの福袋はなくなったのだろうか?少なくとも96年までは毎年あったはずだが。1000円という手頃な値段でいかにも「縁起物」という感じがとても良かったのだが。昔あったはずの近隣の地図付きの元旦の折り込み広告もないようなので、本当に無くなったのか分からないのだが。で、ホームページにアクセスしてみるが、行事予定など全て99年内のものばかりだった。。。
1月1日(土)「筋肉番付」
ウェブの開設自体はそうはいかなかったが、日記は本日分からということにする。
今、積極的&継続的に見ているテレビ番組は「筋肉番付」だけだが(可能な時はこれに加えて「TVチャンピオン」)、今日は正月の特別版。恒例の筋肉チャンピオン決定戦。応援したかったヤクルトの飯田が、故障上がりなので本気を出せず残念。優勝したのはケイン・コスギだが、今や彼の職業は「筋肉番付出演者」と言うべきではないか。スポーツ選手ではないし俳優とも言い難い感じがするし。
最近急速に「サッカー観戦者」になりつつあるのだが、天皇杯のロペスとストイコヴィッチと得点はとてもかっこよかった。
お節料理で殻に入った蛤を子どもが「おてもとの貝」と呼ぶのを訝しく思ったが、
事態判明。こうやって字を覚えていくのだなぁ。
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