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今回紹介するものは、いずれもウィーンのドブリンガーで求めたもの。
- ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」(作曲者自編,SIMROCK)
- ドヴォルザーク/伝説曲(作曲者自編,SIMROCK)
最初の購入者?の手で「1911」と表紙に記入されている。購入年か?
- ドヴォルザーク/交響曲ニ短調(第7番)(作曲者自編,SIMROCK)
厚紙ではあるが赤いきれいな装幀が施されている。
- ピエルネ/管弦楽のための第1組曲(作曲者自編,LEDUC)
表紙に押されているスタンプはリオ・デ・ジャネイロの楽譜屋のもの
- フランツ・シュミット/交響曲第2番(WUNDERER編,UNIVERSAL)
厚紙ではあるが茶色のきちんとした装幀が施されている。
- スメタナ/弦楽四重奏曲「我が生涯より」(WOESS編,UNIVERSAL)
- J.シュトラウス/7つのワルツ(編曲者不明,SCHOTT)
「私のシュトラウス・ワルツ」というシリーズの一つ。もっとも連弾はこの1冊のみの模様。「美しく青きドナウ」「ウィーンの森の物語」「酒、女、歌」「南国のバラ」「春の声」「狩りのワルツ(「ジプシー男爵」)」「朝刊」を収録。
- ヴォルフ/イタリアのセレナード(REGER編,LAUTERBACH UND KUHN)
編曲者はマックス・レーガー(!)。最初の持ち主?が購入したのは1912年らしい。
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