二回ご来店頂くパターンがベストです

遠方のかたを対象にした宅配便を利用する調製に関して






  メガネ調製(メイキング)には通常、二回のopt.eyelandへのご来店
     1回目:フレームや度数・レンズのセレクトと選んだフレームのフィッティング調整
     2回目:フィッティングを含めた全般の最終確認と、使用のご説明・ご案内
  が必要です。


 この「二回来店」が、間違いなくベストだと言えます。
 したがって遠方のかたでも、可能であれば二回のご来店をお願い致します。


     1回目・2回目ともご来店予約優先制をご活用頂けます

 しかしいろいろな条件で遠方から2度おいで頂くことは少し大変だとお考えになられる場合、初回来店時に
 視力・度数測定やレンズセレクトはもちろんの事、フレームのフィッティング(型合わせ)を最終調整レベルに
 詰めておくと出来上がったメガネを後日宅配便
(送料一律640円)にてお送りする「一回来店」が可能です。

 これは最終確認を経る「ベスト」ではありませんが、無フィッティングメガネ(当店ではありえません) や
 ラフなプレフィッティングですませたメガネよりは格段に精度の高いベターなメガネに仕上がります。

 
のちに、クリーニングや点検をかねて実際にお越し頂いた際、確認をかねた再フィッティングをさせて頂きます。







発達障害へのアプローチ

 発達障害をもつお子さんの視覚的なトレーニングと、その基礎データを採取に関して。
 この分野に先んじているアメリカでは、主に外科系である眼科医師(オフサルモロジスト.Ophthalmologist)
 とは違う、検眼師(オプトメトリスト.Optometrist)が手がけ、その検査・研究・療育が進んでいます。

 日本では無視されてきた分野ですが、近年少しずつながら注目されてきています。

 アメリカ式検眼法を用いる眼鏡士が行う度数測定は、オプトメトリストが行う基礎データ採取と
 同様または酷似し、広汎性発達障害・自閉症スペクトラムの子供たちへの視覚機能トレーニングの
 ベーシックなデータとなります。
 特に眼位を含む両眼視機能(斜視・斜位・輻輳力・調節力など)は関連性が高いと言えます。

 自店眼鏡士は、米国オプトメトリスト ・ ドクターオブオプトメトリーが主催するVDA・視覚機能研究会
 所属するとともに、この分野によって、向上したケースを目の当たりにしたほか、
 このようなアプローチで多くの子供の成長の一助にするべきと確信し、オプトメトリストへご紹介を含め
 トレーニングをおすすめしています。


 ご相談等はメールにてお伺い致します
 opt.eyeland@nifty.com




レーシック手術後、パソコン作業などに不調が出た方へ

 もともと近視(眼鏡で矯正している人も含む)のかたは、左右各眼の近くへピント合わせの力をそれほど必要
 とせずデスクワークをしておられます。ところがレーシック手術後、より多くピント合わせのための力(調節力)
 が必要になるケースがあります。また近視眼鏡ユーザーでは眼鏡用凹レンズが寄り目を補う効果を持つこと
 から、その力をあまり掛けず近くを見ていたかたもおられます。そのためレーシック術後単眼のピント合わせと
 寄り目のバランスが崩れ、集中力を持続出来なくなるケースもあるようです。

 他に単眼視力は良好で成功の範囲内に入りながら、上斜位という視線のズレが発生し、
 両眼視を持続すると疲れや肩こりを起こすケースもあります。
 何れもレーシック手術による副作用的な後遺症と考えられるかも知れません。

 これらのケースでは、そのアンバランスを両眼視機能測定によって調べ、
 補正値を得て常用またはデスクワークメガネ(いずれも術後眼に掛ける)で
 改善される事があります。思い当たるかたはご相談下さい。

 opt.eyeland@nifty.com




変視症による不等像視でお悩みのかたへ

 自店眼鏡士は中心性網膜炎(中心性脈絡網膜炎)・網膜症などの治療後、変視症による不等像視により、
 左右各眼の網膜像の大きさに違いが発生し、両眼で見るとダブって見える(複視傾向)が有るかたを対象に
 した眼鏡装用の研究をしています。所属する視機能研究会MLで発表いたしました。
 治療を目的にしたり、像の大きさを揃えることは出来ないものの、日常生活においてそのままに
 しておくよりはベターな視環境を提供出来る可能性がありますので、思い当たるかたはご相談下さい。

 opt.eyeland@nifty.com




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