ウィーン シュターツオーパー
Wiener Staatsoper ,  Wien

 

 劇場に入ってまず目を見張らされるのが中央階段で、1944年の火災で焼失を免れたところだそうだ。早めに入ってゆっくり建物内部を見物することをお勧めするが、構造が複雑なのでくれぐれも迷わないように。何度も訪れたが、なかなか勘がつかめない。

 日中はガイドツァーで見学できるが、その日によってコースが違うようだ。時間を掛けて舞台裏まで詳しく説明してくれた時もあったが、客席での説明だけのこともあった。

 チケットの入手は、時間があれば日本からでもできる。売り切れでも、国外枠以外は残っていることもあるので、たいていは何とかなる。バルコンの正面席が気に入っているのだが、これは努力しないとなかなか希望どおりにいかない。

 休憩時間にはロビーの出店で、その日のポスター(少数のみ)が手に入る。自分は集めていないけど、お土産にはよい。

バレエの舞台

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