2年程前、私の父は肺癌と診断され、右肺の3分の2を切除しました。手術は成功し、すべては順調のように思われました。
手術をしておよそ1年経った1992年1月、父は温暖なカリフォルニアで冬を過ごしていた時に、背中の所々がひどく痛みだしましたが、芝生に穴をあけていた時に背中を痛めたと考えました。ところが痛みは止まらず、検査の痛みもさらに加わりました。検査の結果、父の背中に癌が見つかりました。
医療費のかかるアメリカ滞在中の出来事でしたから、父はサスカツーン(カナダ)へ戻り、治療を受けました。しかし、医師は一時的に癌を抑えるために放射線治療を2回施しただけで、それ以上の治療はしてくれませんでした。
2月か3月頃だと思いますが、父は椅子から立ち上がる時しばしば背中にひどい痛みを覚えるようになり、救急車で病院へ運ばれました。そこの医師は、父の背中にできた大きな癌の所に小さな腫瘤があり、そこは鎮痛剤が効かない所なので、再度この症状が出た時は、父の体は麻痺してしまうだろうと告げました。昨年の夏、私の息子の結婚式に父が来た時は、このような壊滅的なことを医師から言われ、失意のどん底にあった時でした。
私は2月に、リーン・ケイスとリーンが治癒させた癌患者について述べている、とても興味深い文章を読みました。その後、友人がこのハーブ・ティーの入手先を知らせてくれたので、私はそれを購入し父に送りました。
そのあと友人が私を思って、購入したハーブ・ティーが本物のエイジアックかどうかを確認するために、イレーン・アレグサンダーに電話をしてくれました。イレーンは友人に「そのハーブ・ティーは本物ではありません」と言ったのですが、そのハーブ・ティーをこきおろしたりはしませんでした。
イレーンは私たちが入手したハーブ・ティーが、厳しい検査もない類似品と感じていたようですが、「フロー・エッセンスと同じ良いハーブ・ティーですよ」と話してくれたことや、「もしあなたがフロー・エッセンスがほしいのなら、あなたの周りの人に十分渡るぐらいお分けできますよ」と説明してくれたことに好感を持ちました。私はあなたの会社にフロー・エッセンスを注文し、父に送りました。
今年の春、父と父の妻は再びカリフォルニアへ行き、私を驚かせました。数週間後、サスカツーンに住む末の弟が電話をよこし雑談をした際に、父がカリフォルニアを去る前に弟に連れられて、別々の2人の医師(セカンド・オピニオン)に診察を受け、どこにも異常がないと告げられたことを知りました。6月に旅行を終えた父が私の所へ訪ねて来た時には、父は元通りの父になっていて、私は信じられませんでした。
もっと書きたいことがあります。私はリーン・ケイスに関して見つけた情報はすべて収集しているのですが、その中にこんな物がありました。
「1人の医師が末期癌の患者にエイジアックを投与しました。その患者は糖尿病をも患っていました。彼女が癌を克服した時、糖尿病も治っていました。」
私は、グランデプレーリにいる友達にこの文章をあげました。彼はこの2年程、重い糖尿病だったのです。彼はこの文章を読むとすぐに健康食品店に行き、フロー・エッセンスを購入しました。3週間後、彼は「1日40ユニットから28ユニットへ低くなっている」と言ってきました。ユニットがどういう意味なのか私には分りませんが、彼の声から良い方向へ向かっているようでした。
その2週間後、私はあるミーティングに出席し、偶然彼と出会いました。そこで彼は私にこう言いました。「8日間インスリンを打っていないし、もう検査からも解放された」と。彼の主治医は、「過去1度だけあなたのような人の話を聞いたことがあるが、こんなことは説明できない」と彼に話したそうです。私は彼に「フロー・エッセンスを飲んだことを主治医に話してみたら」と言いましたが、「全然信じてもらえないよ」と言っていました。
彼はインスリンを止めてから、今日で7週間になります。あなたと電話で話をしてから、私は糖尿病の別の友人にフロー・エッセンスを勧めました。それから3週間が経ちましたが、彼はインスリンを打つのを止めています。
私はあなたに、このケースや他の多くのケースを連絡し続けます。父の件以来、私はフロー・エッセンスを差し上げたり、勧めたりしています。
1993年5月26日
Gordon Sears
【ゴードン・セイア/カナダ アルバータ州ハイセ在住】