エイジアック・ガイド - エイジアック、フロー・エッセンスの基本情報 -
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4. エイジアックの効能

エイジアックはハーブ・ティー(薬草茶)と訳されていますが、ハーブの種類から判断して“漢方薬”といっていいでしょう。漢方薬の本場中国にはない、カナダ産の漢方薬といったところです。

漢方薬は、過去何千年という長いスパーンで人体実験を繰り返し、その積み重ねから導き出されたもの、例えば薬草の組み合わせや加工の仕方、薬草の採取の時期、そして薬効等を集大成したものです。何千年という月日は、体に及ぼす悪影響を最小限にし、効果を最大限に発揮させるために必要な時間であったようです。

従って、エイジアックも定められた分量を守ってさえいれば、長期間服用していても副作用の心配はないということです。事実、50年以上にわたってエイジアックで癌の治療を続けてきたリーン・ケイスは、自分が治療してきた患者に副作用の心配はなかったと明言しています。

ここで述べる効能は、科学的に立証されたものではありません。漢方薬は、漢方薬自身が持つ複雑なメカニズムがあり、現代の科学レベルではまだまだ立証が難しいようなのです。しかし、J・F・ケネディ元大統領の主治医ブラッシュ博士がリーダーとなり、当時著名であった18名の医師とリーン・ケイスでプロジェクトチームを作り、臨床の場でエイジアックを動物実験で、あるいは患者に投与して得られた結果の報告と、それ以前にエイジアックに興味を持ち臨床で使用した医師たちによって報告されているものですから、科学者によって確認された効能といえます。

エイジアックには、次の作用があるものと考えられます。

期待できる作用

  1. 下痢を止めたり、内出血を抑えたりする。また、便秘を解消する。
  2. 血液を浄化する。
  3. 赤血球の生産を増大させ、そして、赤血球が破壊されないように保護する。結果として、細胞組織の酸素供給量が増大し、体の機能が活発になる。
  4. 免疫系統を強化する。
  5. 腫瘍や腫瘤を抑制し、破壊できる。
  6. 疼痛を和らげるか、もしくは完全に鎮静させることができる。また、食欲を増進させるので、体により多くのエネルギーを供給する。
  7. 放射線治療やエックス線から体を守る。
  8. 損傷部の再生により、傷を早く治す。
  9. ストレスによって生ずる活性酸素を除去するので、細胞を保護し、骨、関節、靭帯、肺、膜を強く柔軟にする。
  10. 脳や神経系統に栄養を与え、活性化する。
  11. 脳への有毒物質の侵入を防ぐ。
  12. 動脈壁、心臓、腎臓、肝臓に余分な脂肪が付着するのを防止する。
  13. 糖分や脂肪をエネルギーに変換することにより、コレステロール値をコントロールする。
  14. アルミニウム、鉛、水銀の中毒作用を中和する。
  15. 組織(特に関節組織)に蓄積した重金属を軽減し、除去することもある。炎症や硬直状況を緩和する。
  16. 脂肪、リンパ液、骨髄、膀胱、消化器の有毒な蓄積物を除去する。
  17. 酸を中和し、排泄物の毒素を吸収し、そして、除去する。
  18. 体内のカリウムとナトリウムのバランスを維持する働きがあるので、内部の液体と外部の各細胞が調整される。このようにして細胞は栄養物で養われ、浄化もされる。
  19. 脂肪質の毒素が膀胱を通して容易に排泄されるには、水溶性の物質に変換する必要があるが、その時無毒化するためには肝臓に負担がかかるのであるが、その負担を和らげる。
  20. レシチンを生産する肝臓を援助する。
  21. インスリン効果を増大することにより、膵臓や脾臓の機能を改善する。
  22. 胆のう、腎臓、あるいは泌尿器官の結石を予防する。
  23. 筋肉、器官、組織を強化したり、引き締めたりする。
  24. (筋肉などの)組織の液体吸収作用を促進する。
  25. 粘液を分解し除去することにより、呼吸器系をきれいにする。
  26. 味覚を回復させる。
  27. 不眠症を治癒させる。

これまで述べたように、エイジアックは“身体を浄化する作用”に特性があります。浄化された身体は“免疫システムを強化”させます。従って、エイジアックの浄化作用は免疫システムを強化することから、ブラッシュ博士は、癌に対抗するだけでなく、以下の病名をはじめとする様々な症状に効果があると感じていました。

効果が期待できる症状

  • 低血糖症
  • 多発性硬化症
  • パーキンソン病
  • 関節炎
  • 慢性疲労症候群
  • 潰瘍
  • 甲状腺疾患
  • 子宮筋腫
  • 痔疾
  • 前立腺・尿路疾患
  • 循環器系疾患
  • 糖尿病
  • 悪性腫瘍
  • 睡眠不全
  • いぼ
  • 乾癬
  • 勃起不全(インポテンツ)
  • アルツハイマー病(老人性痴呆症)
  • 喘息
  • アレルギー

【2000年6月16日版】

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