素材の説明

 

小麦粉 やはりパンの味は粉で決まってくると思います。当店では粉を選ぶときは細心の注意を払っています。パン屋さんの顔とも言うべき食パンは通常原価率が高いため粉のグレード(コスト)を下げてしまいがちですが、当店では食パンにいたるまで高級グレードの粉を使用しています。その甲斐あってお客様からは「エッセンの食パンはおいしいね」といっていただいています。
ライ麦粉 数種類の挽き方の違う粉を使って食感に幅を持たせています。
養鶏所から直接配送してもらってます。
レーズン 数種類のレーズンを使うことで味に深みを出しています。 (カリフォルニア産)
くるみ (カリフォルニア産) 

      *同じ材料でも産地によって味が違ってきます。                                      

 

一口メモ

パンはヘルシーな食材とよく合う

  健康メニュウの基本は主食、主菜、副菜がそろってることです。主食は穀物がメインで主にエネルギー源に、収載は肉、魚、卵、豆製品がメインで主にたんぱく質や脂質を含み、副采は野菜、芋がメインでビタミン、ミネラル、食物繊維源になります。この主食にはパンがぴったり。からだにやさしい糖質が主成分で、四季折々のフレッシュな野菜やくだもの、チーズ、卵、肉のどのヘルシーな食材との相性がよく、バランスのとれた献立の中心として欠かせません。和食の献立では不足しがちな牛乳・乳製品が取りやすくなり、カルシュウムの不足を解消してくれたり、薄あじのおかずとよく合うので減塩もしやすくなります。(食物繊維は、便秘の予防し、カロリーのとりすぎを抑え、肥満を防ぎ、余分な脂肪やコレステロールを減らし、糖尿病の予防など成人病の予防など成人病の予防に役立ちます。)  関連サイトのページ

 

パンはダイエットにも効く

  パンはご飯と同じ糖質が主成分ですが、たんぱく質も多く含まれています。成長期の子供など、たんぱく質不足が気になる人にとって、パンは貴重な栄養源です。                

  パンはご飯に比べると水分が少なく、自然にかむ回数が多くなります。可食部10グラムあたりのかむ回数を比べてみると、そば15回、ご飯41回、食パン62回、フランスパン108回。よく噛んで食べることは、消化液の分泌をほどこしたり、また、血糖値をゆるやかに上昇させるため食べすぎを防ぎ、ダイエットにも効果的です。