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| 健康の理工学を考える 吉岡事務所 |
![]() 吉岡事務所代表 吉岡英介 略歴 1947年 東京生れ 74年 京都大学化学研究所大学院修了 重工業勤務 ドイツ技術コンサルタント会社勤務 94年 アトピーの塩素仮説を皮膚科学会で発表 99年「アトピー解決篇」出版 02年 磁気活水器の普及活動を開始 07年 磁気活水器を開発 現在 (株)ケンカンコウ 代表 |
序文 「健康の理工学」という言葉は、私が考えついた言葉です。 健康と言うと、とかく医学や医療の問題と思われがちですが、それは間違いです。 近代西洋医学の成功は、薬品の発明と外科手術の発達によっています。逆に言えば、薬では治せない、手術では治せない、という状況に対しては近代西洋医学はあまり有効ではありません。 地球上のすべての生物は、光と空気と水と栄養によって生きています。ミミズだって♪ おケラだって♪ アメンボだって♪ みんなそうやって生きています。 人も同じです。よい光と、よい空気と、よい水と、よい栄養があれば、たいていの人は健康に暮らせます。逆に、紫外線が強すぎたり、空気が汚れたり、水が汚れたり、栄養に過不足があれば、人は健康を失います。 健康の問題とはそういうことなのです。 そこのところで合理的な考えができないと、なかなか健康は改善されません。そこには理工学的な観点が必要です。 (健康については精神面が大きな要因としてありますが、本稿ではそのことは論じません) 本稿では、アトピー、糖尿病、高血圧、脳梗塞、骨粗鬆症などについて、理工学の見地から合理的な見解を提示します。 |
| 1 アトピー解決篇 書籍 全文公開 |
吉岡英介著 鳥影社刊 アトピーは体質によるものではなく環境疾患です。水道の塩素、合成洗剤、栄養の過不足、薬害などによって生じており、それに気づけば回復します。 赤ちゃんのアトピー予防プロジェクトのご案内もあります。 |
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| 2 血糖革命 | ![]() なぜ高血糖になるのでしょうか。 上図で、食べた栄養(糖分)が血管に入って来るところを@とします。血管中の糖分が細胞に取り込まれるところをAとします。 @=Aなら問題はないわけです。 しかし@>Aになると、入る量が出る量より多いわけですから、血管中にとどまる糖分、すなわち血糖値は上がってしまいます。 現代医学はこれを、@が多すぎるせいだとして食事制限をします。あるいはBがとどこおっているからだとして、歩け歩けと言います。 しかし、そうではないのです。 ほとんどの場合、出る側A(糖代謝)がとどこおって血糖値が上がっています。ですから、それを改善すれば、つまり糖代謝機能が回復すれば血糖値は改善されます。 どなたかお知り合いの方で、高血糖で困っている方がおられたら、このサイトを教えてあげてください。 |
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| 3 高血圧について 工事中 |
高血圧というと、とかく悪いことのように思われていますが、血圧は必要なのです。血圧が足りないと末端に血が届きません。たとえばキリンの血圧はとても高いのですが、それは必要なことなのです。むやみに下げればよいというものではありません。 どなたかお知り合いの方で、高血圧で困っている方がおられたら、このサイトを教えてあげてください。 |
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| 4 骨粗鬆症について 工事中 |
骨はカルシウムで出来ている? 実は骨の半分はタンパク質です。 お葬式のとき骨壺に入れるカラカラしたもの、あれがカルシウムです。カルシウムだけでは骨になりません。タンパク質(にかわ質)がカルシウムをくっつけて、柔軟で強い骨ができているのです。 高齢の女性の骨粗鬆症では、多くの場合はカルシウムが不足しているわけではありません。年令とともに、摂取したカルシウムを骨に取り込むことが難しくなっているのです。 骨を強くするにはカルシウムより、良質の植物性タンパク質、特に大豆タンパクを多くとることが、女性ホルモンの補強にもなり、有効です。 一方、牛乳を飲むのは逆効果で、飲むほどに骨からカルシウムが体内に溶け出して失われてゆきます。 |
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