大気調査

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〜地学部一大プロジェクトついに発表〜

 さて、皆さんに長らく忘れられていた(自分のせいだよな、やっぱり・・・でもあのページ融通利かないから・・・しょうがないじゃん!!)前のホームページではメインとなっていた大気調査の発表です。といってもいきなり結果を言ってもわからないと思うので、とりあえず解説から。

まず始めた理由から・・・

 地学部では、毎年何らかの調査を毎日の活動としてやってきていました。(やらなきゃただのおしゃべり部)98年度には今結構問題となっている電磁波調査をおこなっていました。このことも、もしかしたら後で書くかもしれません。というよりこのホームページを見ている人は、この時点で液晶でもない限り結構な量の電磁波を浴びているはず・・・頭が煮えないように注意しましょう。
 電磁波調査は一年で終わりとなり、次になにをやろうかといったところ大気調査と水質調査があがり、今年は大気調査を行うということで現在にいたっています。

何をどうやって測るのか?

 地学部では当初、窒素酸化物二酸化硫黄を測ろうという話になっていました。ただ、二酸化硫黄は量が少ないためか測定できず現在は窒素酸化物とその日の天気(天候・気温・湿度・風向・風力)を測定しています。
 ここで窒素酸化物の説明を

*環境基準については調べ次第書きます。

 二酸化窒素の測定には「ガステック」という機器を使いました。どんなものかというと、巨大な注射器のようなものを使って空気を吸い込み、その空気を検知管に通して濃度を測定します。結構大きいので好奇の的になっていました。


 :現在整理中です。

 見ることは出来ますが、解説などは入っておりません。
とりあえず、試験が終わったら考察などを入れようと思っています。