〜創作の部屋〜

↑うさぎ様からいただいた、『金の王子様』のセディ・サシュフォード君。主様のためならえんやこら♪
オリジナル創作です。こちらも感想いただければ嬉しいです。
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高松さとり様の「Parking」(前:「セルフブレイカー」)に送らせていただいた小説です。今回アップを許可していただきました。森の泉に住む人ならぬ美しい乙女は、長い間ずっと誰かを待っている。彼女を「美しい人」と呼んだ青年は、今……。 |
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高松さとり様の「セルフブレイカー」に送らせていただいた小説「涙水晶」の外伝です。森の奥の小さな泉に住む、精霊の乙女は一途に人を待ち続けていた。サージェンが彼女に突きつけたものは、冷たい現実と広がる世界への道だった。 |
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青の予言者
第一章 1 2 3
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マジェス皇国の第二皇子カイは、十六歳までを辺境の地カーデにて、精霊族と共に暮らしてきた。宮殿で過ごすようになって二年、これまでと正反対の日々は彼を疲労させ、無気力に陥らせていた。そんなある日、突如西からやってきた精霊達。彼女達を畏怖する人々、そして安住の地を求める精霊達のため、カイは南にあるという未知の大陸を目指す。船旅を経て、たどり着いたその地でカイを待っていたのは、泣きたくなるほど鮮やかな青い瞳の青年と、長い間カイを待っていてくれた彼の強い想いだった。 「君の名前を預けてもらうことができて、私は今とても幸福だ、カイ」 静寂そのもののような不思議な声で、万感の想いを込めて、彼はカイに微笑んだ。 2004.12.6完結。 |
| 言葉 | 「青の予言者」の外伝。ユアニとルディルのなれそめです。いつの間にか、当たり前になってしまった光景。ユアニはそれを嬉しく思い、その間嬢を教えてくれた大切な人に心から語りかける。 |
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北の大陸から、アルヴァンテス大陸へ移民団の長として海を越えてきた皇子カイ。アルヴァンテスの予言者の一族の一人サージェン。出会い、互いを友として認めた二人が共有したあるひとときの物語。 |
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いつかその日を迎えたときに 異世界ファンタジーです。世界の南に位置する大陸を守護する精霊の乙女と、その国の王子との恋物語。シリアスです。完結しました。長編小説検索wandering network様に登録させていただきました。この小説をお気に召していただけましたら、下のバナーから投票をお願いします。 |
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『金の王子様』に挿絵をつけていただいたお礼にうさぎ様に捧げた創作です。本編とも関わるのでこちらにもアップさせていただきました。幼い頃のレヴィンとセディの物語です。森のそばでの、平穏で幸せな毎日。ずっと一緒だった相手との別れは、ある日突然やってきた。 |
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| 抜かれぬ剣と願う天秤 | 「ひかりの空」の亜希様との相互リンク記念で送りつけたものです。ドルゴールの第一王子ラースと第二王子クルトは、同じ母から生まれた兄弟。彼らの教師である黒髪の男は、ある日彼の息子を王子達に引き合わせた。柔らかい癖のある黒い髪、そして凪いだ湖のような薄青の双眸の小さな子供の屈託のない笑顔は、新鮮な驚きをクルトに与えた。 |
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金の王子様 喧嘩してしまった恋人同士の、仲直りまでの心の動きが中心のファンタジー学園ものです。ちょっぴりコメディ。全編にうさぎ様にいただいた挿し絵が入っています。ありがとうございます。 | |
| 青の安らぎ | 高松さとり様の「Parking」(前:「セルフブレイカー」)に、かなり以前に送らせていただいた短編。クルトとシアンは、もう六年ともにいる。自分の我が儘で、心の優しい黒神の青年を傷つけてしまうのではないかと、クルトはいつも密かにおそれている。 |
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その、優しい手 『金の王子様』の続編です。アルフォート学院に、最年少での入学を果たした少女サーラ。それ故になかなか周囲にうち解けられずに、頑なになっていた。そんな彼女が偶然出会った青年は、幼子のように無邪気で優しく、凪いだ湖のような薄青の瞳の持ち主だった。 |
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STARDUST DESTINY 異世界に飛ばされた受験生と、この世界に来てしまった元諜報員が、それぞれの出会った人々と一緒に自分を見つめ直すファンタジーです。原案弟、それ以降私で作った、ギャグチックな感じです。ただいま長編小説検索wandering network様に登録させていただいております。この小説をお気に召していただけましたらここから投票をお願いします。 |
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一周年記念に書いた創作です。HP内の人気投票を行い、上位三位に入った人たちが競演しています。『悠久幻想曲』シリーズからルシード・アトレー、『フェイバリットディア』からオリジナル天使のアレクス、オリジナル創作『STARDUST DESTINY』から蒼崎相馬となっています。 |
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「矢釣宮・大津皇子」様のところからお借りした質問です。卒論が大津皇子だったので、答えてみました。大津皇子について知りたい方は、こちらに詳しく載っていますので是非。 |
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| 彼女は銀の烏と笑う |
現代ファンタジーです。魔法という力が発見されて数十年後の未来。その力を駆使し、夜の街を駆ける魔女たちがいた。翼のある蛇と、銀色の烏を連れて。 |
| 彼女は蛇の鱗を思う | 「銀の烏」と同じ設定で、主人公が有香です。使い魔と主。その関係が、有香を悩ませる。自分は、友人のようには思えない。使い魔は、使い魔だ。なのに……彼女の大切な翼ある人の面影は、今でも鮮明だった。 |
| K | BUMP OF CHICKENのKをもとに二次創作をしようという企画に参加させていただいて、そのために書いた作品です。原曲がすでに一つのストーリーだったこともあり、かなり別物になっていますが(汗)、歌を知っている方も知らない方も楽しんでいただければ幸いです。 |
| 最後じゃない、夏 | 綾香は中学二年生。今年の夏休みが事実上最後! と友達に誘われ、夏祭りで豪遊(?)する途中、憧れの先輩達と出会う。祭りの魔法か、急に切なくなった綾香は、一歩を踏み出す勇気を出して……。 |
| 雲隠りなむ | 卒論のテーマを元に書いた、歴史物です。時代は白鳳時代、天武天皇の治世が始まって間もない頃。皇子である草壁は、異母兄大津と比べ劣る自分に自信がなく、やがて跡継ぎとされる運命を恐れていた。しかし、人望も厚く有能な大津は、突然謀反を起こした――。 |
| moira 1.神話 2.ロシア大富豪 アレクセイ・ロマノヴィッチ・ズヴォリンスキー 3.運命の双子 4.運命の双子 ![]() |
Sound Horizonの6thアルバム「moira」の二次創作です。楽曲中語られなかったことも、独自解釈で書いていきたいと思っています。 神話の時代、運命に翻弄され、幸福と片割れを無惨に奪われた青年は、やがて神に牙を剥く。それは、冥王タナトスの意志か、それとも……。 ←原曲 |