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64-Bit OSに限定される話ではないのですが、Athlon
64システムの特徴のひとつとしてあるのが、Cool'n'
Quietという技術です。システムの利用状況に応じて自動的にCPUクロック数を変化させることにより、消費電力を抑え、PCの発熱を低減し、結果的にシステムを静穏化できるという非常に素晴らしい技術です。今回Athlon
64システムの導入を決意する後押しとなったのが、実はこのメリットなんですね。CPUひとつで100Wを超える電力消費の某社製品に比べるとぐっとスマートな対応だと思います。
755-A2では 32Bit版のほうも64Bit版の方も、特に難しい設定をせずにちゃんと働いているようです。(電源設定のプロパティで「最小の電源管理」を選択。)
「OSがXPでも専用のツールをインストールする必要がある」という説明がされているところもあるのですが、問題なく働いているからこのままでいいのかな・・・?
755-Aでは64-Bit版の方は、特に難しい設定をせずにちゃんと働いているようです。(電源設定のプロパティで「最小の電源管理」を選択するだけ。)プレビュー版にはCool'n'
Quietを有効にするツールがあらかじめ組み込まれているようですね。

面白いのは、64Bit版の方では、システムのプロパティに変動するクロック数が表示されていることです。もっともこれはバグかもしれませんね。Athlon 64 3000+の場合は、800MHz、1.8GHz、2GHzと3段階に変化するようです。
(追記:上記のようにシステムのプロパティを開いたタイミングでその瞬間のクロック数が表示されるのが普通のようです。これまで32-Bit版ではCool'n'
Quiet機能がきちんと働いていなかったようですね。やはりAMD社のサイトから専用のツールをダウンロードしてインストールしなければならなかったようです。)
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