日記(May/2002 No.4)

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25/May/2002

正午過ぎ、気晴らしに外出。
国道4号を北上し、郡山へ至る。
あるファミリーレストランに車を止め、その店であんみつをいただき、
そこから少し歩いて、うすい百貨店へ。
うすいでは、9階の八重洲ブックセンターで時刻表などを買い、
10階の「Lばんテレポートおきにのつぼ」特設売場でお菓子とあんパンとを買った。
(お菓子:大黒屋(須賀川市本町)の「あーもんどぶらんしぇ」)
(あんパン:ら・さんた福島市本内)の「オーガニック小倉あんパン」)

帰りは乙字ヶ滝須賀川市玉川村)に寄り、
いよいよ閉店間近(なので品薄)のイトーヨーカドー白河店で買物を済ませ、
家に着くと、19時を回っていた。


26/May/2002

音楽を聴いたり、本を読んだり、転寝をしたり。
外に出ようかとも思ったが、昼下がりから雨が降り出してきたので、やめる。

どういうわけだか、今日は父が寿司を買ってきた。
したがって、今夜はそれが夕食。たらふくいただいた。
でも、なぜ、寿司を……? もしや、やましいところがあるのでは……。
いやいや、それは邪推というものだろう。いかん、いかん。

23日の夕方に来た会社の方が、19時過ぎ、再び訪れたようである。
客人は父に会いたかったふうであったが、
父は玄関に出ることなく、祖母に言って追い返させたようである。
どうやら、父は訪問販売の類を非常に怖がっているらしく、私には思われる。
まあ、言葉に乗せられて高いお金を払うようなことがあってはならないが、
どうして自分から「断る」と言わないのか? 意気地なし、とも感じられた。
まあ、“意気地なし”なりのやり方、なのかもしれない。


27/May/2002

伊藤俊人さん太田プロ)が急逝されたとの訃報
なかなかインパクトがあって、私は好きだったのですが……。
ご冥福をお祈り申上げます。

今日は昼下がりから夕方の間に、雷。
季節の変わり目。風邪にはご用心。


28/May/2002

久し振りに、朝から晩まで晴天であった。


29/May/2002

深夜。寝る前にちょっとテレビでも、とザッピング。
すると、ある番組に目が止まった。
何だろうこの番組は、と思った次の瞬間、番組名は表示された。

「どうでしょうリターンズ」

ん? “どうでしょう”? …………!!!

水曜どうでしょう」だ!

この番組は北海道[*]のローカル番組であるのだが、
それがまさか福島[*]で見られるとは……。
食い入るようにテレビを見ていたのは言うまでもない。
なお、福島で見られるのは「どうでしょうリターンズ」であるが、
この番組は「水曜どうでしょう」の再放送といったところの番組であるようだ。

「どうでしょうリターンズ」で楽しんだ後、夜食をいただく。
その際、お釜のご飯が無くなったため、お米を研いだ。

やがて、朝。
どうも研ぎ方が悪かったようで(力を入れすぎてしまった)、
炊飯器が米を受け付けてくれない。炊飯の途中でエラーを起こしてしまう。
このままではいつまで経っても炊けないので、鍋で炊くことににし、
米を炊飯器の釜から鍋へと移してやる。
すると、釜の上のほうでは粒であった米が、下のほうでは粥や糊の状態であった。

そのような米であるから、炊き上がってもべたべたしている。
食べてみると、食感が重い。しかし、食べなければいけない。
なにしろ、炊いた量は9合。すぐには減りやしない。
とはいえ、なかなか腹に収まってくれない。朝食は茶碗1杯でギブアップ。

さて、外を見れば晴天である。
そのため、今日は蒲団を干す。気持ちいい。

ところで、重いご飯のその後であるが、
昼食では1杯しか腹に入らず、途方にくれもしたが、
夕食までの間にお通じがあったり、ご飯が焼おむすびに姿を変えていたりで、
どういうわけか、夕食にはその焼おむすびを6個ほど食べられたのである。
そのあとで体重計に乗ったら、悲鳴を上げそうになってしまったのではあるが。


30/May/2002

今日は暑かった。
実際、今日の白河の最高気温は25.5度――夏日だったとのこと。

そんな高温のせいか、夕方になると次第に湿気が増してきて、
そのとき私は郵便を出しに家を出ていたのだが、
蒸し暑さにどこか不快感を覚えていた。

郵便を出しに行った帰り、
イトーヨーカドー白河店跡(こないだの日曜に閉店)をしばし眺めたのち、
そのすぐ近くの和菓子屋「大黒屋」で麩饅頭を買う。
実は私はこれまで麩饅頭を食べたことがなかったのだが、
つるっともちっとしていて、とてもうまかった。
いよいよ、夏である。


31/May/2002

サッカーの祭典、開幕。
今日から、にわかサッカーファン。(いや、突然に、ではないですけれども)

それはそうと、フランスがいきなり負けてしまうとは。
([グループA] フランス 0 - 1 セネガルソウル】)


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Written by Takashi ENDO