ちょっと前の日記へ | 日記の続きへ | 日記・目次へ | トップへ
一日中、家で過ごす。
水戸にいたときにいただいたアトピーの薬が切れて1週間くらい経つ。
切れて1、2日のうちは「薬なしでも大丈夫かな」と思っていた。
ところが、日が経つにつれ、痒みは増し、湿疹が次々と出来ていった。
下半身はさほどでもないのだが、上半身が、特に顔は、ひどい。
すっかり肌はボロボロ。顔を洗うだけでも少しばかりヒリヒリする。
このままではいけない。明日、皮膚科に行くことにしよう。
お昼前、皮膚科に行くことにする。
初めは、横町にある大病院に行こうと思ったが、
その道すがら、「皮膚科」と看板にある病院を見つける。
どうしようか、ここで受けようか、と迷い、
閑古鳥が鳴いているようなら引き返そうかと思ったが、
実際に行ってみると、満員御礼といった風情であったので、
そこで診察を受けることにした。家からもまあまあ近いので、良い。
診察してもらうのに呼ばれるまで小一時間は待ったと思う。
これならば家から文庫の1冊でも持ってくればよかったと思う。
もっとも、待合室の常として、いくらかの漫画は置いてあるものなので、
今日のところは、それで充分に時間を潰すことができた。
診察を受け、薬もいただき、いざ家に帰ろうとすると、
あれ、鞄に入っているはずの腕時計がない。
私の鞄は、ホックの調子がいささか悪いようで、
持って歩いていると、時々口が開いてしまうことがある。
今日、病院に来る途中にも何度かそんな場面があった。
だから、もしかすると、その拍子に腕時計が鞄から飛び出し、
どこかに落としてしまったのかもしれない。
だが、帰り、下を見ながら歩いていたが、見つからなかった。
物を亡くしたとなれば、非常につらいものがある。
明日も探してみようと思う。
薬の効果は覿面である。
昨日まですっかりボロボロになっていた肌が、
今や見違えるかのようにつるつるになっている。
いやはや、薬というものは実に*おそろしい*ものである。
昼下がり、腕時計を探しに出る。
しばらく歩いていたら、果たして見つかった。
雨も無かったので、腕時計は無事。幸いである。
それにしても、今の鞄は何とかしないといけないだろう。ううむ。
そのまま家まで引き返してもよかったろうが、
ちょっとつまらない気がしたので、駅前のほうまで行ってみる。
そうしたら、思いのほか時間は早く過ぎ、
家に着いた頃には19時を回っていた。
今日は、ただただ惰眠を貪っていた。
まあ、夕方からは雨も降り出したので、
出掛けなくて正解だったのかもしれない。
未明、ここ10日分ほどの日記を書く。
日記は溜めてしまうと書けないものである。
日記は「毎日更新」が望ましい姿である(と私は思う)のだが、
しかし、溜めてしまったものは仕方がない。
書く気力があるうちに、一気に。
今日は朝からいい天気。
陽気に誘われて、お出掛け。
白河駅まで歩き、そこから電車で郡山へ。
来た電車は455系であったが、車体の塗色が見慣れないものであった。
具体的には、白地に緑のラインの入ったもの[*]ではなく、
青を基調としているもの(前面には黄色が入っている)もの[*]であった。
郡山駅に着いて、まず向かったのはビッグパレットふくしま。
3日から6日まで、「KFB マンモスフリーマーケット」が行われている。
ここでなにか掘出し物でもあれば……と思ったが、
広い会場内を2時間ぐらい回って、買ったのは文庫本が1冊とCDが2枚。
いや、もちろん、面白そうな品はいくつもあったのだが、
しかし食指が動いてしまうかというと、そうではなかった。
(興味が衣類に無かったからかもしれない。出ている品の半数以上は衣類である。)
14時過ぎにビッグパレットふくしまを辞し、駅のほうへ戻る。
中央通りの百貨店・うすい内の八重洲ブックセンターでしばらく立読みし、
こちらも中央通りにある新星堂でCDを1枚購入。
さらに、駅隣接(南側)のビル・アティ内のタワーレコードでCDを3枚購入し、
駅隣接(北側)のビル・ビッグアイ内の商業スペース「モルティ」にある
スターバックスで「モカ・フラペチーノ」の「グランデ」をいただく。
(メニューにある Grande がグランデかグランドか迷ったのはここだけの話。)
喉を潤したところで、駅ビル・サンシティ内のアニメイトにも寄ってみた。
そんな感じであちこち店を回っていたら、いつのまにか19時になろうとしていた。
次の黒磯行き鈍行は19時40分。
郡山から白河までは40分くらいかかる。
さらに、白河駅から家まで歩くのを考えると、大変である。
家に着くのは21時頃になってしまう。ちょっと遅すぎる。
これではいけないと、新幹線の利用を考えた。
幸い、今度来る19時7分の上りは、新白河に停車する。
(新白河に停車する新幹線は1時間に1本程度。)
今ならまだ切符を買う時間もある。
そして、みどりの窓口に向かう私がいた。
さて、今はゴールデンウィークの後半である。
新幹線のホームには既に行列が出来ていた。
郡山を出た時点ではぎゅうぎゅう詰めということはなく、
探せば座れる席もあっただろうが、1駅だけなのでデッキに立っていた。
ものの15分弱で新白河に到着。
JRバス(白棚線)の白河行きとの接続も非常によい。
家に帰るなら、終点である白河の1つ手前の道場町で降りたほうがやや近いが、
ちょっとお菓子が欲しくなったので、終点まで乗り、
駅前のローソンで2つばかり買って、家へ。帰宅は20時過ぎ。
夕食を済まし、シャワーを浴びるや、すぐに寝てしまった。
今日もぽかぽか、いい陽気。
昼間のうちに買物に行こうと思ったが、ついついまどろんでしまった。
今日は買物に行かずにおこうとも思ったが、結局、夕食後に行くことにした。
その際、車を運転してみる。実は、一人だけで運転するのは初めて。
で、その腕のほどはというと……エンストしまくり。後ろの車、ごめんなさい。
それでも何とかメガステージ白河(商業施設の「団地」)まで辿り着き、
文教堂で本とCD、ヨークベニマルで牛乳・チョコレート等を買う。
そして、買物の時間も含めて1時間半ほどのドライブ(?)から無事に帰還し、
家に着いたときには、思わず安堵の溜め息を漏らしたのであった。
お昼前から雨が降り出す。久々の雨である。
そんなこともあって、今日はずっと家にいた。
昨日からの雨は朝には止んでいて、今日は曇り空の一日。
そして私は今日もひねもす家の中。ううむ。
いつまでも「眠った」ままではいけないのでしょうがね。