国際空手道円心会館 関西本部長・大阪支部長
麻山 慎悟(あさやま しんご) 五段
1966年1月30日生、大分県出身。
15歳より実戦空手の門を叩き、24歳にして、二宮城光館長の円心空手創設を知り、渡米。
国際総本部初期の内弟子となり、ワールド・サバキチャレンジに出場。同年秋より、
二宮館長の命を受けて大阪支部長の職務を務めながら、ファイターとしてワールド・サバキ
チャレンジ’95まで数度出場。その活躍は「月刊空手道」、「月刊フルコンタクト
KARATE」等でも紹介される。
また、日本国内大会開催の草分け的存在であり、毎年、大阪で開催される円心会館全日本
大会「サバキチャレンジジャパン」の実行委員長でもある。
現在、関西本部長でもある麻山は、豊中を中心として、梅田、天満橋、森ノ宮、上新庄、
鴫野、阿倍野、東住吉、松原、郡津に道場を広げ、誰もがその体力に応じて修行し、心身共の
強者を目指せる「一般クラス」と、円心実戦空手のメソッドを利用した、徳育、知育、
体育を三本柱とする少年部の「武道教育クラス」には定評がある。
その一般部の道場生からは、世界チャンピオンである札幌支部長の鈴木伸寛や岩井寿子(旧姓:野村)、世界準チャンピオン竹内大策(現広島支部長)、関西チャンピオン渡部泰行他、大阪分支部長、指導員など、
人格技量共に優れた武道の人材を輩出している。
その指導方針は、「求める総ての人々に努力の方法を、努力する者総てに成功のチャンス
を与える空手」である。
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