2009年



10月 シーエィティ・プロデュース 『エンバース〜燃え尽きぬものら〜』
11月2日(月) 19:00  11月3日(火) 14:00  11月4日(水) 19:00
道新ホール

原作/シャーンドル・マーライ
脚本/クリストファー・ハンプトン
翻訳/長塚京三
演出/板垣恭一
出演/長塚京三、益岡徹、鷲尾真知子

かつて一人の女性を愛した男たちが今「愛する」こと・「真の友情」の意味を問う

親友と妻の裏切りの疑惑をきっかけに別れたままでいた無二の親友ヘンリックとコンラッドの41年ぶりの再会。
友好的な邂逅ではなく、復讐に近い波乱の対決。
あの日、いったい何があったのか…。



ロンドンで上演された芝居をたまたま観た長塚京三が惚れこみ、自ら翻訳も手がけた珠玉の作品。
長塚京三(ヘンリック)、益岡徹(コンラッド)そして鷲尾真知子(乳母ニーニ)という、名実ともに優れた役者たち。
実力派の三人が織りなす深みのある舞台に、観る者の想像力が刺激される。
ヨーロッパの重厚な歴史を感じさせる朝倉摂の舞台美術も堪能でき、まさに、お芝居の醍醐味を100パーセント楽しめる。




12月 劇団スーパー・エキセントリック・シアター『タイツ万博』
12月18日(金)・19日(土)
道新ホール


作・演出/赤堀二英
出演/野添義弘、宮内大、大竹浩一 ほか

'06年3月観劇会が好評につきパワーアップして再登場!カラフルタイツに身を包み、歌あり踊りありコントありの圧巻のステージ。


※劇団スーパー・エキセントリック・シアターのホームページはこちら。


2010年

2月 (発表まで少々お待ち下さい)



4月 劇団Studio Life (作品未定)
4月15日(木) 〜 17日(土)
かでる2.7ホール

※前回公演より


男優のみで構成された同劇団は、「男性版・宝塚」とも称され、イケメン男優も多く、若い女性に大人気。


※劇団Studio Life(スタジオライフ)のホームページはこちら。



4月 グループる・ばる 『高橋さんの作り方』
6月4日(金)・5日(土)
道新ホール


作/土屋理敬
演出/鐘下辰男
出演/松金よね子、岡本麗、田岡美也子、中村まこと ほか
同年代の女性の共感を呼ぶ舞台が魅力。個性派俳優・中村まこととの共演にも注目。


※グループる・ばるのホームページはこちら。



8月 劇団M.O.P.  (作品未定)
8月20日(金)・21日(土)
道新ホール


作・演出/マキノノゾミ
出演/キムラ緑子、三上市朗、小市慢太郎 ほか

惜しまれつつ来年解散することになった「劇団M.O.P.」。なんとM.O.P.の最終公演が札幌えんかんに登場。有終の美を飾るにふさわしい芝居になること間違いなし。


※劇団M.O.P.のホームページはこちら。


10月 トム・プロジェクト/風間杜夫一人芝居・完結編
    『コーヒーをもう一杯』『霧のかなたに』(2本立)
道新ホール


作・演出/水谷龍二
出演/風間杜夫

年齢を感じさせないパワフルな演技が人気の風間杜夫。海外公演でも成功を収め、世界でも通用する一人芝居。今回は贅沢にも2本立!


※トム・プロジェクトのホームページはこちら。



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