旅のしおり1 ハンガロア村人口は約2,000人です。産業は観光業だけと言っていいでしょう。他にチリ海軍の軍人が800人程度駐屯しているそうです。ラパヌイ椰子の消滅の後で自然に生えたと想像される森はありますが、建材になりそうな樹木には見えません。
島中をレンタカーで走り回りましたが、見かけたのは、アフ・アキヴィ付近の、50m×100mぐらいのトウモロコシの畑が1枚だけでした。家庭菜園はあります。
食材も建材も工業製品もすべて船か航空機で持ち込まれます。南海のリゾートでのラグジュアリーなホテル・ステイは期待なさらないで下さい。その代わり、サンチアゴでもラパヌイ島でも、さわやかな人たちが迎えてくれます。挨拶と数字の、20個ぐらいのスペイン語とボディー・ランゲージで、暖かいコミュニケーションが生まれました。