バクシーシその7 【アレクサンドリア通りのドライブインのトイレの若者】 二十歳前ぐらいの若い男性がモップでトイレの床を掃除していました。私が小用をたしていますと、便器の上の縁に、「おはようございます。これをどうぞ」と、タオル・ティッシュを破いて置きました。私は50ピアストル札(19円)を、下に降ろした左手でさりげなく渡しました。トイレの若者もさりげなく、「いい一日を」と受け取りました。