プロセラフォルテによるスキャンニング
プロセラフォルテ
プロセラシステムのCAD部を担うスキャナーがプロセラフォルテである。
プロセラのスキャナーは既に第三世代になっており、フォルテが最新のスキャナーである。
接触型のスキャナーの為、稼働部分が多く、使用前には必ず機器のチェック作業が必要になる。
固定装置に支台をセットし、フォルテ用のソフトにてスキャンニングの開始を命令する。プローブが支台の周りを回転しながらスキャンニング作業を進めていく。その後CAD Designソフトによりコーピングのデザインに移る。
2008年8月時点のバージョンではかなりソフトウエアの使い心地も改善されたが元々測定のソフト、単冠のデザインソフト・ブリッジのデザインソフト・送信する為のソフトと別々に開発されて来たソフトを組み合わせてある為、ソフトの使い心地は必ずしも良いとは言えない。全体がシームレスにスムーズに作業が進む様改善される事を望む。
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