プロセラフォルテ

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更新日 2009-11-16 | 作成日 2008-04-12

Procera Forte

プロセラフォルテ
 

RIMG0030.JPG 

プロセラフォルテによるスキャンニング

プロセラフォルテ

プロセラシステムのCAD部を担うスキャナーがプロセラフォルテである。
プロセラのスキャナーは既に第三世代になっており、フォルテが最新のスキャナーである。
接触型のスキャナーの為、稼働部分が多く、使用前には必ず機器のチェック作業が必要になる。
固定装置に支台をセットし、フォルテ用のソフトにてスキャンニングの開始を命令する。プローブが支台の周りを回転しながらスキャンニング作業を進めていく。その後CAD Designソフトによりコーピングのデザインに移る。
2008年8月時点のバージョンではかなりソフトウエアの使い心地も改善されたが元々測定のソフト、単冠のデザインソフト・ブリッジのデザインソフト・送信する為のソフトと別々に開発されて来たソフトを組み合わせてある為、ソフトの使い心地は必ずしも良いとは言えない。全体がシームレスにスムーズに作業が進む様改善される事を望む。
 
 

RIMG0009.JPGCADソフトトップ画面
RIMG0010.JPGフォルテを選択
RIMG0011.JPG支台をセット
RIMG0012.JPGプローブBをセット
RIMG0013.JPG最下点を設定
RIMG0014.JPGプローブを最下点へ
RIMG0015.JPG中心点の設定
RIMG0016.JPGプローブを中心へ
RIMG0020.JPGスキャン開始
RIMG0021.JPGワイヤーフレーム出現
RIMG0023.JPGモデリング終了
RIMG0024.JPG上下顎の設定
RIMG0025.JPG部位設定
RIMG0026.JPG支台をインポート
RIMG0028.JPG支台が現れる
RIMG0029.JPGマージンをポイントで設定
RIMG0031.JPGおおよそのライン出現
RIMG0032.JPG細かくマージン調整
RIMG0033.JPG素材設定
RIMG0035.JPGフレーム出現
RIMG0036.JPG送信後センターより2〜3日にて到着
RIMG0037.JPG単冠はこのような入れ物
RIMG0038.JPG小ブリッジ用入れ物