プロセラフォルテシステム

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更新日 2009-11-16 | 作成日 2008-04-12

プロセラシステム

procera forte 

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進化を続けるプロセラシステム

ラボ内にスキャナーを設置し、測定・設計データをプロダクトセンターに送り中途過程の製作をしてもらうシステムである。

チタンを削り出すためのシステムであったプロセラはその後、オールセラミックスの為の完全焼結アルミナキャップ・ジルコニアキャップ・チタンカスタムアバットメント・アルミナカスタムアバットメント・ジルコニアカスタムアバットメントを製作出来るシステムに進化を遂げた。
現在ではノーベルバイオケア社の製品に限るがインプラントブリッジにも対応をしている。

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CAD設計

プロセラCAD設計の注意点
支台歯をプロセラフォルテにて読み込ませバーチャルにコーピングを設計します。
プロセラフォルテはプローブと呼ばれるセンターを直接支台歯に接触させデータを読み取っていきます。
支台の条件としては、先端の尖っている状態は禁忌です。1㎜程度の厚みが必要です。もし支台の厚みが足りない場合はラボサイドでwax等で修正後スキャンニングする事になります。(その分の適合がゆるくなります)
支台の状態が適合に大きく関係しますので、アンダーカットの無い様に処理が必要です。その点に加え、ブリッジの場合は支台の平行性が必要となります。
CADは平行性の無い状態はセンターの方で全く受け付けしませんので、支台の状態を修正する必要があります。
プロセラシステムの場合、単冠にはダブルスキャン法が適用出来ます。


プロセラの製作可能オールセラミックス製品は以下の通りです。

・プロセラアルミナコーピング(単冠・4歯までの連結 前歯ブリッジ)
・プロセラジルコニアコーピング(単冠・14歯までの連結・ブリッジ)
アルミナ・ジルコニア共に症例に応じていくつかの色調と厚みを選ぶ事が出来ます。

・アルミナカスタムアバットメント
・ジルコニアカスタムアバットメント
アルミナのアバットメントよりジルコニアの方が強度が高いためジルコニアアバットメントをお薦め致します。
現在日本国内での対応インプラント
ブローネマルク・リプレイスセレクト・ITI・カムログ

・インプラントブリッジ
歯肉の退縮などにより、審美的治療が困難なインプラント治療に対してフィクスチャーレベルから立ち上げ可能なインプラントブリッジを製作出来ます。
現在日本国内での対応インプラント
ブローネマルク・リプレイスセレクト



CADプロセラシステムの実際

それでは、実際の作業内容を写真と動画でご覧頂きましょう。
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