沖縄旅行(2007年10月24日〜29日)


沖縄に行って来た、鉄道も通って無くリゾート地のイメージがあったので今まで行かなかったけど沖縄県に行けば全都道府県に言った事になるので今回行く事にした。 往復スカイマークで1泊分がセットになったパックの1人用ツアーを使ったがなかなかお得な感じだった。

沖縄唯一の軌道交通のゆいレールで空港から首里城まで行った、これで完乗で前面の窓で被りつきで乗った。首里城はまあ一応有名な所だから行ってみた、途中にある日本軍第32軍司令部跡なんかも見てきた (本当はこっちの方が見たかったりして)無料区間だけ見てきた。

ゆいレール、首里城、ソーキそば


その後は国際通りでソーキそばとか食べたりお土産屋を見てたが暑くてバテてしまいまだ早いがホテルに向かった。朝が早くて疲れたので午後に行こうと思った海軍総司令部跡は行かないでエアコンの効いた部屋で エミュのときメモ2をやってた、今回はゆかりんボイスの可愛いメイ様攻略である。晩ご飯は国際通の沖縄料理の店に行った、豚の煮込みのラフティ、ゴーヤチャンプル、オリオンビール を頼んだ、どれもいかにもと言ったラインナップである、どれもそこそこで印象も薄い感じだった。
25日は飛行機で石垣島へ行った、飛行機だと結構な値段だがすぐ着いた、北海道で言う所の女満別から新千歳って所だろうか、まあ比較する交通が船しかないのでイマイチ感じは分からないけど。 石垣島に着いてからは船で近くの竹富島と言う島へ行った、ここはいかにも琉球って感じの赤い屋根の集落があってそれを見てみたくて行ってみた、高速船で15分程で着き、港から歩いて30分ほどで島を横断して 反対側の海へ着くので手軽にのんびり散歩が出来るの所で気に入った、海岸の桟橋でのんびり風に当たりながらボーっとしてた時間が経つのを忘れる所だった。

竹富島の風景

石垣島へ戻りホテルに行くとテレビも液晶でBSデジタルも見れるし綺麗で洗濯機もある良いホテルだった「ホテルピースアイランド石垣」ってホテルです、石垣島に来た際にはぜひどうぞ。 晩ご飯は前から気になってたタコライスというの物を食べたくてガイドブックに載ってたタコライスの店に行ってみた、タコスの具のチリソースにチーズとレタスがご飯の上にのってる食べ物だがこれが 凄い美味しくてタコライス大盛りを頼んだが追加でタコスと泡盛のカクテルも頼んだ、本物の泡盛は飲めそうも無いのでカクテルにした、マンゴーのカクテルで凄い甘かった、でも泡盛はキツくて辛かった。 ホテルに帰る途中で凄い土砂降りの雨が降ってきて少し経ってやんだ、南国なんだなぁと改めて実感した。

26日は石垣島を回る事にした、まずは中心部からバスで15分ほどの宮良川と言う川へ行った、ここはバスの幹線路線でお手軽で行けるマングローブのある川で初めてマングローブを見て結構感動した、 泥濘が凄くて足を取られ1歩進むのも大変になってきたが数10メートル程マングローブの林を抜けると支流のほとりにあるいかだを発見した、これはもう気分は川口浩探検隊である。 乗って川を渡ってみたいが誰かのだから諦めて戻った、ここは小さいムツゴロウみたいなのや蟹が居てそれらを見てたりして1時間ほど遊んで一旦ホテルに戻った。

宮良川の風景

次は川平と言う海の綺麗な公園へ行った、リゾート線というバスが出ていて島の西側のリゾート地を通って川平へ向かった。綺麗なホテルや別荘があってダイビングとか出来て一緒に行く人でも居れば 楽しいんだろうなとか無理な願望を思いつつ川平に着いた。 海が綺麗で近くに小さい島があり綺麗な景色だがたくさんある観光用の船が行き来して写真を撮るにはどうもイマイチだった、観光パンフレットの写真にはそんなの写って無かったのに… 風が強くて波があって詳しく海の中を見る事は出来なかったが、膝くらいまで海に入ってみた、変な尾の長いクラゲの様なのに刺されて一瞬激痛がした、熱帯魚用の流木を探したり、珊瑚の欠片などを 拾いつつまたもや1人で楽しんだ。

川平公園の風景、海の変な生物と展示されてたハブ

夕方になり今度は反対方向のバスに乗って街へ戻った、東側は生活圏な感じで途中で小学生とかが乗って来た畑の中にある周りに一軒家しかない停留所とかに停まり降りていった。 この日の晩ご飯はラフティ丼定食とオリオンビールにした、その後にコンビニでタコライスを買ったがこれも結構美味しかった。 ホテルではこないだのアジア横断旅行でやってたドラクエ6の続きとときメモ2やらブログの更新で結構遅くまで起きてた。
27日は今回のメインである西表島である、朝港に行くと西表島の奥の港である上原港(嫌な名前だな…)までの船は欠航で石垣島寄りの大原港へ行きそこから遊覧船のある浦内川までバスで行った、最初は めんどくさいなと思ったが、西表島ドライブも堪能できたので良かった、途中はマングローブの川、イリオモテヤマネコ注意の看板や川に居た正体不明な生物も見れた。 浦内川に着くと昨日の宮良川とは全然スケールの違うマングローブの林に島の奥はジャングルな景色は感動した、遊覧船から見る景色は日本の川とは思えない光景だった。

遊覧船から見る浦内川のマングローブ群

遊覧船で30分程川を上り、そこから歩いて1時間程でカンビレーの滝へ行くことが出来る、しかし途中のの道は結構険しくて1本道だが木の根や岩などで歩きにくかった、まずはマリユドゥの滝近くに着き展望台から見てからカンビレーの滝に着く、 そこはジャングルの景色に青空の中流れる水流は素晴らしくて本当に来て良かったとに思った。

滝へ向かう途中の道、行く手を遮る恐怖のイシガキトカゲ、マリユドゥの滝、カンビレーの滝

来た道を戻りまた船に乗り戻った、今度は浦内川河口付近まで行ってみた。午前中に来た時は満潮で潮が満ちてたが今度は潮が引いていて川の途中まで歩ける程だった、間近で見るマングローブの林は凄くて周りに居る蟹は少し大きくて味噌汁の具にくらいならなりそうな感じだった、砂浜の波形の形が綺麗で潮がまた満ちてくる音に周りには誰も居ない神秘的な光景に浸りボーっとしてた。
今度は島内の路線バスで星砂浜と言う海岸に行った、お土産屋などで売ってる星の形の砂がある海岸である、ここでも膝くらいまで海に入り星の砂を探したり魚を取ろうと頑張ったりして1人で遊んでた。 星の砂は見つかったがこういうのは男1人でやると虚しいが楽しい。

浦内川河口付近のマングローブの林、星砂の海岸と星砂

最終の船の送迎バスが来る時間になり名残惜しいが西表島を後にした、最初に那覇に来た時は街中の暑い所でイマイチな感じだったが石垣島、西表島とかは帰るのが嫌でもっと居たかった、船で石垣島へ戻り 飛行機で那覇へ戻った、こんな良い所と知ってればもった居たのだが残念である、今度来るなら直接石垣島へ行き、西表島でも宿泊したい。

船からみた夕日「さよなら西表島」って感じで見てた

28日は西表島での疲れが取れずに昼間で寝てた、昼からは国際通りの仮装行列を見たりタコライスを食べて泊港にあるとまりんで写真を撮ってホテルに戻った、晩ご飯はアジアンレストランに入りトムヤムクンスープ 、肉バラご飯にビールを頼んだ、マレーシアに行った時に食べた味を思い出す位現地の味に近かった、イコールそんなに美味しいと言う訳では無いがまあ良かった。

泊港のとまりん、詳しくは説明しませんがこのネタの為だけに行った

こんな感じで29日は飛行機で帰るだけなので俺の沖縄旅行は終わった、都道府県制覇と言う目的で行った旅行だが石垣と西表などの離党を中心にまた行きたいと思う。
これからの目標は全県庁所在地制覇とかなのかなぁ…まあ無理に目的を作らなくても良いけど。

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