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2005/5/15

最近新聞を変えようと思っている。実家にいるときからずっと朝日だが、Webで毎日や日経もよく読む。紙面だとWebに載らない記事も読めることを考えると、どれを購読するのが最もいいだろうか。いまの新聞屋さんは日経もやっているので、とりあえずサンプルを1週間いれてもらうことにした。いまのところ、記事を比較して楽しんでいるがしばらく日経に変えてみるのもいいかなと思った。販売員は「朝刊は朝日で夕刊を日経でもいいですよ」ともいう。そんなのアリなのか。それなら、朝刊を日経にして、芸能面が充実している朝日を夕刊にするほうがいいな。両者はほぼ同じ広告が入るが、日経に入る広告の方が興味深い。さすがビジネス向け。それにしても、日経のサンプルを購読して最も衝撃的だったのは末尾にある小説!。タイトルからしてすごい。「愛の流刑地」。これだけでも吹いてしまう。妖艶さとソープオペラ風の悲劇が頭にむくむくと広がる。毎日そういう雰囲気の文字を小説として掲載するエリアを確保しているのって、読者層が望むからだろうか。しかも裏表紙に。ちょうどここ数日は妻が夫にレイプされたかのような体験談を知人の男性にだらだら話しているシーンが続いている。しかも挿絵に妻のみだらな姿が何日も続く。くだらなさに妙にウケてしまう。やっぱりこれはギャグなのだろうか。夫の前で朗読しようとしたら「それはいいから」と制止されてしまった。

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