非現実、別世界・・そう、現実では起こりえないことが物語の中では起こるのだ。
それは妖精やドラゴンが出てくるものだったり、魔法使いが出てきたり、時空を越えて旅したり。
ファンタジーは児童文学の範疇とされているが、
優れたファンタジー作品は子どもだけのものにしておくのはもったいない。
むしろ大人にこそ読んでもらいたいものだと思う。
子どもの頃に読んだ作品が、大人になった今読み返すとまた違った感動があるのだ。
そして、子どもの感性とはまた違う自分の心にびっくりしたり。
原文で読んでみると、また特にその感は強くなる。
以下に、私が持っている児童文学、ファンタジーに関する本を紹介します。
記載の版は私が持っている本のデータで、古いものも結構あります。
また、それぞれの書評は私個人の感想を多分に含みます。
本のタイトルをクリックするとAmazonのサイトへジャンプしますが、
出版年などはここのものとは違っているものもあるかもしれません。ご了承ください。
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