夕張に生きる:公衆トイレも減少 10年以上、好意で支え (毎日新聞北海道版 2006/12/30)
おそらく南部というか"南大夕張"目当てに行くときにいつもお世話になるこちらのことだと思いますが、夏場は午前5時に始める掃除も冬場は午前9時過ぎから。歩いて5分の自宅から、2リットル入りのペットボトルにたっぷりと熱いお湯を入れて運ぶ。10〜4月は水が出ないからだ。便器をこすったり、タオルでふいたり、30分ほどで掃除は終わるとなかなかご苦労が。しかしここ以外の公衆便所は廃止の方向なのですね。この前行ったとき、清水沢や鹿ノ谷の駅近くのはまだ健在でしたが…。
白糠・線路に置き石? (毎日新聞北海道版 2006/12/30)
29日の午前に走行中に異音を感じて一時停車。調べたところ、レール上に石を踏みつぶした跡があったとのことです。カラスなどによる置き石の可能性の方でありますように。
札幌・JR苗穂駅でオーバーラン (毎日新聞北海道版 2006/12/31)
ホームを90メートル通過して停車 (HBC北海道放送 2006/12/30 17:50)
本日午後3時45分ころ、JR函館線の苗穂駅で、手稲発岩見沢行きの普通列車が、停車位置で止まらず、ホームをおよそ90メートル過ぎたところで停車しましたとのことです。フェイントだったろうなあ…(違うか)。
破産:老舗の和菓子製造「岡女堂」 負債18億円 (毎日新聞 2006/12/30 13:34)
残念ながら今年の4月に営業停止・売却されてしまったとかち岡女堂を擁してしてふるさと銀河線に岡女堂駅を建てるなど関わりのあった神戸の豆菓子製造販売の老舗「岡女堂」が今月12日に神戸地裁から破産手続き開始決定を受けていたことが分かった。負債総額は計18億6500万円というこってす。厳しいッス。
年末年始帰省ラッシュピーク(函館新聞 2006/12/30)
釧路駅も帰省ラッシュ(釧路新聞 2006/12/30)
帰省ラッシュピーク (HBC北海道放送 2006/12/30 12:00)
帰省ラッシュ 正月はふるさとで (STV札幌テレビ 2006/12/30 11:43)
帰省ラッシュ始まる 新千歳、札幌駅など混雑 (北海道新聞 2006/12/29 13:58)
お昼少し前に仕事の資料探しに札幌に出たのですが、スーパーおおぞらはぎっしりだし駅弁スタンドにかなりの人だかりだし皆さん荷物は多いし、と。年末、慌てないでくださいね。
「十字街○○前」 電停名でPRいかが 函館市が命名権販売 来月から (北海道新聞 2006/12/29 13:43)
函館市電で電停名も広告に、というのが来月というか来年というかあと3日じゃねえかというか、つまり来年1月から販売開始だそうです。年間契約金額のめどは約七十万円だそうですが命名権を取得した企業には、クリスマス時期などの電停のライトアップ、ベンチや照明灯の設置を要請し、環境整備の役割も担ってもらうということなので、もちっと掛かりそうです。対象は地元企業だそうですが、個人では駄目ですかね?「俺ん家前」とか。
JR札幌駅で「ガンバロウ北海道餅(もち)つき大会」 江尻投手ら (北海道新聞 2006/12/29 10:31)
札幌駅でぺったんぺったん。因みにHTBさんの記事によると、先日釧路に関するお知らせと同じように集まった見物客に丸もち2000食が振舞われましたが、ノロウィルスの被害が多発していることから、つきたてではなく事前に用意した餅を配っていましたですと。
十勝めーる[本別めーる]旧銀河線岡女堂駅周辺の線路撤去 廃線後の活性化策始動(十勝毎日新聞 2006/12/28)
元々の実家である岡女堂さんが破産問題で揺れておりましたが、旧銀河線岡女堂駅でも付近の線路が撤去される動きが報じられています。さしあたっては同駅に隣接する岡女堂本家で近く始まる大規模な施設改修工事への備えだそうですが、本別町内にある旧本別駅、旧仙美里駅の周辺でも、諸々の事業計画があり、動きが予想されます。
JRで人身事故:札幌で高校生重体 (毎日新聞北海道版 2006/12/28)
列車にはねられ高3男子が重体 札幌・JR学園都市線 (北海道新聞 2006/12/28 13:51)
JR学園都市線で高校生はねられる (HBC北海道放送 2006/12/28 12:00)
列車と接触し高校生重傷 (STV札幌テレビ 2006/12/28 11:57)
札沼線拓北駅近くの踏切で事故です。歩行者用で警報機はなかったようです。まだ原因ははっきりしていませんが、冬は列車の音も雪が吸い取ってしまいますから、皆様もお気を付けて。
公衆トイレ維持費寄付、ガソリン割引 夕張に市外の企業も「がんばれ」 (北海道新聞 2006/12/28 13:47)
夕張駅のトイレ維持費支援 岐阜のIT企業が名乗り (北海道新聞 2006/12/27 17:14)
先日由仁で国鉄色、そして夕張(2006/12/02)でも触れましたが夕張駅は無人駅でトイレ3基を含む駅舎を市が所有しているが、紙代、上下水道料金など維持費の支払いが困難になり10月に閉鎖。現在は列車のトイレを使用するよう張り紙がしてある状況でした。それを岐阜に本社のあるサイエンスネット社が社会貢献活動の一環として1年分の維持費約70万円を提供し来年4月から再度利用可能になるとのことです。
色々な話はありましょうが、実際に行動されるということに文句なく敬意を表したいと思います。にしてもトイレの維持費は年間70万、月に6万弱、日に1900円ちょっとですか。電気だ水道だ紙だ掃除だと考えればそうなんでしょうが、なかなかかかるものですね。
十勝めーる[陸別めーる]旧銀河線 跨道橋撤去(十勝毎日新聞 2006/12/26)
おそらくこの辺りかと。余談ですが、もう地図サイトでは"陸別"とかは駅名検索できないのですね。国土地理院の1/25,000地図からも随分と消えていました。
釧網本線でDMV走行試験(釧路新聞 2006/12/26)
話題としては既に出ている話ですが、タイトルの"釧網本線"にちょっと感動したものですから。今時使ってくれませんから。
札幌「北4東6地区」再開発 09年着工500億円規模 基本構想判明 (北海道新聞 2006/12/26 06:30)
札幌駅に東側から進入する場合の駅手前で、ちょい昔はガスタンクが並んでいたのにいつの間にかぽっかり空いた空間になっているところが緑地や空間を確保した住宅街を形成、北海道ガスやサッポロビールなどの創業地という点を考慮し、産業記念館を設けるほか、サッポロビール園とサッポロファクトリーなどを結ぶ道路整備も行うという再開発計画がまとまったようです。国の「都市再生緊急整備地域」に指定されているそうですが二○○九年春にも着工って、緊急ちゃうねんか?
「ガンバロウ帯広・釧路餅つき大会」の開催について(JR北海道釧路支社 2006/12/25)(註…リンク先はpdfファイルです)
28日(木)に釧路と帯広で餅つきですよ。なお、例年ついた餅はお汁粉にしてお客様に振舞っておりましたが、最近、ノロウイルスによる食中毒が流行しているため、当日は地元業者による市販品の餅を記念品としてお配り致しますですって。それじゃついた奴はどうすんでしょうかね?まあ、やれやれ。
銀河線の思い出、資料で感じて…(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/12/25)
訓子府町内で使われていた銀河線の鉄道資料が、年明け1/6から"くんねっぷ歴史館"で公開になりますよ、とのこってす。あちこちで公開が始まってきました。行脚しますか?バスで。
SLクリスマス号走る (STV札幌テレビ 2006/12/25 08:26)
本日夜がラストです。
茨城の鹿島鉄道が廃線へ 引き継ぎ会社公募、採用なし (朝日新聞 2006/12/24 19:35)
鹿島鉄道の廃線が公式に決まってしまいました。鹿島鉄道には元は夕張鉄道キハ251形だったキハ714が在籍しております。この車両は最後の現役夕鉄車両でしたので、こちらでご紹介を。夕張の現状がこのような時、さらに辛い話でございます。因みに運行スケジュールはこんな感じのようです。
お見合いツアーに50人 夕張 (北海道新聞 2006/12/24 00:23)
三月までJR新夕張駅長を務めていた高橋忠男・野幌駅長が目的地を夕張に設定したツアーに二十−四十代の男性二十九人、女性二十一人が参加されたようです。良いクリスマスになりますように。めり〜。
JR函館線:踏み切りで特急列車と車衝突 (毎日新聞北海道版 2006/12/23)
白鳥編成が軽と衝突して特急は自力で走行できない状態となったが、救援機関車で函館駅に収容されちゃいました。貴重な喫煙可能な列車なのに…(意味不明)。
“スーパー白鳥”“白鳥”が全車禁煙となります(JR北海道 2006/12/22)(註…リンク先はpdfファイルです)
ああ、ついに!!これで道内の昼行特急は全滅に。亡くなる前に乗りに行こう、っと。3/17まで。
華火とタンチョウ、冬の体験たっぷりモニターツアー1泊2日 (JR北海道釧路支社 2006/12/22)
ダイヤモンドダストと冬の体験たっぷりモニターツアー (JR北海道釧路支社 2006/12/22)
釧路支社さん頑張ってます。SLも絡めたツアーです。如何?
北見が返済利息減要請 旧銀河線の経営安定基金(十勝毎日新聞 2006/12/22)
覚えている方も少ないとは思いますが、以前「銀河線」基金 北見市、ほぼ全額借用 10年度までに返済 (北海道新聞 2003/12/10 07:30)というニュースもあった、3年前に経営安定基金の第一基金の約49億円のほぼ全額を北見市が借用していたっていう件で、今も今年度現在の借入残高は18億9000万円(十勝毎日新聞)と借り入れは続いておりますが、その利息をまけてくれ、と北見市が言ってきているとのことです。問題になった3年前でも同市はひっ迫した財政状況を踏まえ、「道と六町の合意をきちんと得ているので、繰り上げ返済することにはならないし、返す当てもない」(北海道新聞)と半ば開き直っていましたが、それの上を行くとはなかなかやるもんです。廃止してしまえばこっちのもの、ってことですかね。さらに言えば、道がほとんど責任放棄だったからというのもあろうかと。
炭鉱遺産、映画祭保存へ寄付を 夕張市民有志、条例目指し署名 (北海道新聞 2006/12/22 16:00)
「鉄」的にはSL館が対象になるのかどうなのかが気になるところではありますが、それはさておき、やれることは何でもやろうという姿勢の現われかと感じ入ります。
金運上昇確実?!オレンジカード JR銭函駅が販売 (北海道新聞 2006/12/22 13:53)
銭函駅で駅近くの豊足神社でお払いしたオレンジカードを今月1日から発売中ですよ〜、と。限定千枚で本州からの注文などこれまで約二百四十枚を売ったそうです。縁起物ということで、どうです?
車いす転倒死*配慮を欠く札幌地下鉄 (北海道新聞 2006/12/28)
札幌・車椅子男性転落死:地下鉄49駅のエレベーター周辺、市交通局が点検 (毎日新聞北海道版 2006/12/23)
この柵があれば…車いす転倒死亡事故 地下鉄琴似駅に設置 (北海道新聞 2006/12/23 07:25)
札幌市営地下鉄琴似駅:車椅子の男性 階段で転倒死 (毎日新聞北海道版 2006/12/22)
車いす男性転倒死 転回スペース検証 地下鉄琴似駅で調査 (北海道新聞 2006/12/22 14:16)
車いすの男性 転落死で現場調査 (HBC北海道放送 2006/12/22 12:00)
車イス転落死で調査 (uhb北海道文化放送 2006/12/22 11:57)
地下鉄琴似駅で車いす男性が転倒死 エレベーター横の階段、転回スペース狭く (北海道新聞 2006/12/22 09:01)
バリアフリーのためにエレベータを設置したのは良いけれど、その直ぐ脇に階段が迫っていたため、車いすを転回するときに後ろから落ちてしまってお亡くなりになると言う事故が今月8日に地下鉄琴似駅であったとのことです。エレベーター乗降口から階段まではわずか三十八センチしかなく、以前から車いす利用者の間で危険だと指摘されていた(北海道新聞)とのことで、例えば他にも交通事故後の信号設置とかに見られるように、事故が起こらないと動かないってのはやりきれない話です。また事故が起こったのが8日で伝えられるのが今ってのも釈然としませんねえ。
第43回JR釧路駅コンサート・「 クリスマス・ON・ステージ」開催について(JR北海道釧路支社 2006/12/21)(註…リンク先はpdfファイルです)
23日(土)の午後1時から〜。めり〜。
大沼だんご(enjoy! ほっかいどう)(朝日新聞北海道版 2006/12/21)
記事の中では特に「鉄」ネタとは絡めていませんが、北斗に乗れば必ず手が伸びるという人も多いでしょうからご紹介をば。うまうま。
銀河線の跡地活用へ…置戸町が構想まとめ(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/12/21)
置戸町で旧置戸駅や旧境野駅付近の利用構想がリーフレットになって出てきました、と。表題は「線路の響きに夢を乗せて」。住民懇談会を通じ町民周知に役立てるほか国や道への要請活動に活用するとのことです。
DMV:道路・線路、両用車両の試験走行−−JR釧網線 (毎日新聞北海道版 2006/12/21)
DMV、初の夜間走行試験 曲線や踏切で安定性を確認 浜小清水−藻琴間 (北海道新聞 2006/12/21 14:57)
春からの試験営業を前に、釧網本線での走行実験で初めて夜間の走行をしたようです。DMVさん。27日までやってるそうですから、お暇な方は…って寒いだろうなあ…。
幻想 氷のバー 札幌・藻岩山山頂に開店 (北海道新聞 2006/12/25 07:28)
藻岩山山頂の「氷のバー」準備着々 24日から (北海道新聞 2006/12/21 00:07)
先日お伝えした藻岩山ロープウェイ山頂駅での「氷のバー」の準備が進んでまもなくですよ〜、というお知らせです。ズビズバ〜。
SL&アウトドア (JR北海道釧路支社 2006/12/20)
SL冬の湿原号にプラスして、カヌーやら犬ぞりやらラフティングやらも楽しんじゃおう、という面白そうなコースです。釧路発着で大人4100〜9700円で小人は2900〜6300円と、SLも込みと考えるとそこそこリーズナブルではないでしょうかね。冬のカヌーは、ちょっとやってみたい。
北海道鉄道撮影地ガイド:道外の鉄道ファン向け、全国で発売 (毎日新聞北海道版 2006/12/20)
北海道の「鉄」撮影地ガイドがでましたよ〜、というお話です。こういう本に頼るなよ、というご意見もありましょうが、基本を抑えるという意味でも良いのではないかと思います、てな言い訳をしている私。いや、以前どこぞで出している奴を購入しましたが、読み物として結構楽しかったですよ?そこに出ていた場所には行ってませんけど。(これも言い訳か?)
JR帯広駅「福祉のひろば」開設10年 売り上げは倍増 (北海道新聞 2006/12/20 14:20)
昨日の大通駅のニュースに続いて、帯広からも帯広駅構内の「福祉のひろば」が開設から十年を迎えた。売り上げは開設時の二倍に伸びたという嬉しいお話です。しかし、すいません、何度か帯広駅には行ってますが、気付きませんでした。今度行ったときに忘れないようにウロウロしてみます。
とかち旬彩御膳/北海道駅弁行脚(日刊スポーツ北海道版 2006/12/20 14:09)
うう、これ喰いたいんですよねえ。前作の「中札内地養鶏弁当」がめっちゃ気に入ってたものですから。先に紹介されてしまった〜、という感じです。お時間のある方は帯広へGo!!予約が確実ですよ。発車直後に席まで持ってきてくれます。
DMVなどの研究費3億円 07年度予算 (北海道新聞 2006/12/20 14:07)
来年度予算の、個人的には大蔵原案と言った方がなじみの深い財務省原案でJR北海道開発の鉄陸両用車両「デュアル・モード・ビークル(DMV)」はじめ地域の公共交通の活性化や再生に結び付く事業の調査、研究費三億円が新たに盛り込まれたとのことです。国のお金で、各地域への活用実地調査や環境整備が行われるちゅうことで、関係者の方はさぞお喜びでしょう。
ほんのちょっとの参考資料的には平成19年度国土交通省関係予算内示状況について(国土交通省 2006/12/20)にある平成19年度国土交通省関係予算内示のポイント(註…リンク先はpdfファイルです)の8頁とかに"DMV"の単語がございます。
「インターネット指定席予約サービス」リニューアルのお知らせについて(JR北海道 2006/12/19)(註…リンク先はpdfファイルです)
札幌駅北口の業務用施設等の完成について(JR北海道 2006/12/19)(註…リンク先はpdfファイルです)
あいの里教育大駅にエレベーターを新設 12月23日から仕様開始します!(JR北海道 2006/12/19)(註…リンク先はpdfファイルです)
朝7時から営業する"食事とお酒のお店"ですか…。まあいいですけど。ネット予約延期はようやく目処が立ちましたか。具体的な期日が決まりましたら、あらためてお知らせしますって、どの程度の目処か怪しい気もしますが。
鉄道における風速計の設置状況等について(国土交通省 2006/12/19)
JR北海道分は設置完了のようです。はい。
「夕張を守れ」道産業考古学会 (HBC北海道放送 2006/12/19 19:00)
先月行われた「夕張炭鉱史資料の存続と発展を考える全国シンポジウム」も主催した「北海道産業考古学会」がではなんとか施設を残したいと道内外の大手企業などにも働きかけて、資金を集め、施設運営の受託を目指すことにし、施設の運営委託先の公募の期限である来月末までに受託の受け皿となるNPO法人を設立を目指しているとのことです。運営となると畑違いではありますが、それだけに意義と危機感の現れというものをひしひしと感じます。
障害者の製品を大通駅で販売 元気ショップ絶好調 パンなど品切れも (北海道新聞 2006/12/19 14:08)
これもなかなか嬉しいニュースです。今月1日に大通駅コンコースに開店した"元気ショップ"での販売が好調で納品を増やしたり追加生産を依頼したりしているとのことです。大通駅って滅多に使わないので未訪問ですが、近い内にちょっくら寄ってみてこようかな、と。
ご機嫌、車中でXマス 函館の市電 養護施設の児童招待 (北海道新聞 2006/12/19 14:01)
なかなか嬉しいニュースです。函館市交通局と同労組とで市内亀田中野町の児童養護施設「くるみ学園」の三−六年生の児童29人招待し、市電車内で一足早いクリスマスパーティーを開いたとのことです。昨年に続いてということで、こういうのは続けるのが大変だと思いますが、是非、と願わずにおられません。
千歳・新千歳空港駅で男性が列車と接触 (毎日新聞北海道版 2006/12/18)
普段は取り上げない飛び込みとか単純な事故ネタとも微妙に違うような感じなので念のためというところで。
十勝めーる[新得めーる]「火夫の像」再び駅前に 来年4月鉄道開通100年目に復活(十勝毎日新聞 2006/12/17)
新得駅前にあった「火夫の像」が修復作業中だったんですね。11月から製作者ご本人による作業が進められており、このたび完了したようです。でも再設置はちょっと先で、タイトルにあるように来年4月鉄道開通100年目に復活の予定ですって。なので今行ってもいらっしゃいません。いらっしゃる頃の様子は些少ですが自鯖気になる車窓の廃線跡など(落合・新得篇)(2004/09/26)にて。
「どさんこプラザ」が札幌にオープン (STV札幌テレビ 2006/12/18 19:01)
JR札幌駅に「どさんこプラザ」がオープン (STV札幌テレビ 2006/12/16 11:34)
北海道発信の拠点 「どさんこプラザ」札幌駅にオープン (北海道新聞 2006/12/16 10:54)
札幌駅コンコースに新鮮な食材や質の良い加工品など北海道ブランドの商品を取り揃えた「どさんこプラザ」が(STV)オープンですと。どこだどこだ。あそこカナ?
整備新幹線事業費線区別配分(国土交通省 2006/12/22)
道新幹線に100億円 07年度予算、06年度より40億円増 (北海道新聞 2006/12/22 07:09)
北海道新幹線:建設費100億円、政府が方針 初の3けた確保 (毎日新聞北海道版 2006/12/21)
道新幹線予算「十分に配分を」 自民道開発委 (北海道新聞 2006/12/21 14:18)
整備新幹線に706億円 総事業費は増額で調整 (北海道新聞 2006/12/20 10:27)
道新幹線来年度予算 100億円台を確保 政府最終調整 (北海道新聞 2006/12/19 13:35)
80億円調整入り 道新幹線予算 道内議員は増額要求 (北海道新聞 2006/12/16 07:16)
道内関係者は「一五年度末の完成予定を早めることが難しくなる」と危機感を強めているって、予定通りならよかんべえに、とも思うのですが。
JR北海道の予約状況 年末年始 まだ空席あり (北海道新聞 2006/12/16 10:24)
年末年始期間中の指定席予約状況のお知らせ(JR北海道 2006/12/15)(註…リンク先はpdfファイルです)
今のところ予約率は46%とほぼ昨年並み。釧路方面を先頭に函館方面が追走というのも概ね例年通りですか。
12月14日のタウシュベツ川橋梁(上士幌町役場 2006/12/14)
ここんとこ、ちょいと暖かかったせいでしょうか、湖面も氷が少ないようです。が、ほぼ水没です。
落下:高架橋から補修片 通行人無事−−JR新札幌駅 (毎日新聞北海道版 2006/12/14)
厚別中央2というからモロに新札幌駅ですな。重さ約3キロってことで、直撃だったら命が死ぬかも知れません。怖っ。
整備新幹線:自民部会長「来春にも党内議論」 (毎日新聞北海道版 2006/12/14)
来夏の参院選をにらみ、春にも党内議論が始まる見通しだそうです。北海道新幹線は札幌延伸が盛り込まれるかが最大の焦点となると、どこまで行っても選挙と切れません〜。
聖夜の響き 遺愛女子高生徒が合唱 函館駅 (北海道新聞 2006/12/14 13:51)
函館駅のコンコースで賛美歌のコンサートが開かれました。十七日午後四時半からは、遺愛女子中の生徒のハンドベル演奏会があり、二十三日午後一時半からと二十四日午前十一時半からは、函館市内の電子オルガン教室の生徒らの演奏会も開かれるということですので、優しい一時を函館駅で過ごしませんか?過ごしたいなあ…。
北の「あいのり」お見合いツアー23日発車(日刊スポーツ北海道版 2006/12/14 09:04)
地方版ですが日刊スポーツさんでも話題に。20代の添乗員スタッフに好意を打ち明ける「脱線」行為に出た女性客とは微笑ましいッス。良いクリスマスになりますように。
特急がシカと衝突 JR室蘭線 (北海道新聞 2006/12/14 07:13)
白老と社台の間で183系北斗と衝突したようです。馬は柵の中ですが、鹿は出放題。
十勝めーる[本別めーる]事業総額4億3000万円 旧銀河線駅と周辺整備計画案 鉄道記念館開設など(十勝毎日新聞 2006/12/13)
先日は歴史民俗資料館で資料公開も始まった本別で、関係設備の計画案が出てきました。旧本別駅での記念館の他、旧仙美里駅でも駅内には11年度に鉄道資料室を構え、戦地に軍馬を送り出した同駅の歴史パネルなどを展示するとのことです。
JR北海道:特急列車の座席、グレードアップ (毎日新聞北海道版 2006/12/15)
特急ゆったり、指定席を改良 札幌−釧路など (北海道新聞 2006/12/14 08:23)
JR北海道と東日本 北大・観光大学院に寄付講座 人材育成へ5年で1億5000万円 (北海道新聞 2006/12/14 07:52)
年末年始はお得で楽しいJR北海道で(JR北海道 2006/12/13)(註…リンク先はpdfファイルです)
北海道大学大学院への寄附講座開設について(JR北海道 2006/12/13)(註…リンク先はpdfファイルです)
知床斜里複合駅舎設計指名プロポーザルの審査結果について(JR北海道 2006/12/13)(註…リンク先はpdfファイルです)
特急列車の指定席にグレードアップ座席が新登場!(JR北海道 2006/12/13)(註…リンク先はpdfファイルです)
一気にお知らせ4件。個人的に一番の注目はやはりグレードアップ座席でしょうか。スーパーおおぞら/スーパーとかち/スーパー北斗の指定席が順次従来の座席より、座席幅(1席あたり)を約2cm 拡大、背もたれの高さを約8cm高くし、ゆったりとご利用いただける座席になると。ちょっと使ってみましょうか。(暇と金と運が…)
未明の駅、蒸気包む JR函館線でSL試運転 (北海道新聞 2006/12/13 14:06)
現在"SLクリスマスin小樽"で走行中のC11 207号機の相方であるC11 171号機が検査を終えて本日未明に小樽との間を一往復走行したようです。運良く出会えた方に奇跡が舞い降りますように。(これ自体が奇跡という話も。)
「SL冬の湿原号」では重連運転もありますし、元気でいってらっしゃ〜い。
十勝めーる[陸別めーる]シートに包まれ春を待つ 旧銀河線列車6両を冬囲い(十勝毎日新聞 2006/12/12)
旧陸別駅構内の車両達も冬の眠りです。シートは、今年4月の鉄路廃止とともに同駅に保管された車両を保護するため購入。一度は覆ったが、廃線後もカメラを手に同駅を訪れる観光客や鉄道ファンの要望が後を絶たず、間もなく外された経緯があるとは知りませんでした。気持ちはわかりますが、準備なく雨風に晒したことが後々悪影響を及ぼさないと良いのですが…。
クリスマス電車が登場 (uhb北海道文化放送 2006/12/12 13:12)
クリスマス市電が走る (STV札幌テレビ 2006/12/12 11:48)
今年も雪の街の中を走り始めました。季節ですねえ。
札幌市営交通 クイズ王決定戦 (HBC北海道放送 2006/12/11 19:00)
10日に大通にて「クリスマスフェスティバル2006」が開かれ、そのイベントの一つに"市営交通超マニア選手権"なるものがあったようです。いや〜、5分近い動画に思わず見入ってしまいました。3位になった方が、小一の時の書き初めが「市営交通」だったというのは素晴らしい。
道運輸局長がJRを査察 (STV札幌テレビ 2006/12/11 08:21)
先日平成18年度年末年始の輸送等に関する安全総点検の実施について(北海道運輸局 2006/12/05)(註…リンク先はpdfファイルです)にてお知らせした査察が行われたようです。あんまし取り上げられてませんですな。休刊日ってのも関係しますか?
貸切電車でクリスマスパーティー (HBC北海道放送 2006/12/10 17:50)
雪景色も本格的になってきて、"貸切電車でクリスマスパーティー"には良い頃合いでしょうなあ。めり〜。
クリスマスはSLで 札幌−小樽 運行始まる (北海道新聞 2006/12/11 14:24)
雪の小樽に“SLクリスマスin小樽号”の汽笛!(小樽ジャーナル 2006/12/09)
沿線でもあちこちで構えていましたッス。
旭川の男子高校生、列車から飛び降り JR石北線、けがなし (北海道新聞 2006/12/09 01:04)
昨夕、というか7時5分前だからもう真っ暗でしょうが、中愛別駅近くで旭川行鈍行の列車の窓から男子高校生が飛び降りたとのことです。乗客50人ということなので、通学列車だったのでしょう。そこで何があったかは解りませんが、走行中の列車の窓から飛び降りるて怪我無しってところが凄い。新雪だったんでしょうかね。
氷のドームで乾杯! 幻想空間冬の名所に 藻岩山山頂駅・24日バー開店 (北海道新聞 2006/12/08 07:30)
函館山に比べると話題に上ることが少ない気もする藻岩山のロープウェイですが、例年冬になると、藻岩山は観光客が激減しちゃうのをお客さん来て下さいな〜、ってなこってホットワインやミルク、ビールなどが飲める「BAR THE ICE(バー・ジ・アイス)」がお目見えするそうです。24日開店で16時〜19時半の営業ですと。んじゃワシは一人ミルクで、って色々寒そうだ…。
十勝めーる[陸別めーる]トロッコの走行体験 「銀河の森」(十勝毎日新聞 2006/12/07)
旧陸別駅構内でトロッコの走行体験が行われたようです。美深町の「トロッコ王国」を参考にして試乗。駅構内には旧ふるさと銀河線のレールがあり、貴重な文化遺産でもある機関車の転換施設「転車台」もあるとのことで一般公開への自信(?)になったようです。
「イベント・キャンペーン情報」に「冬の道東観光」を追加しました! (JR北海道 2006/12/07)
つっても釧路支社さんに繋がるだけなんですけどね。感嘆符が泣きまっせ。
小樽駅にガラスのXマスツリー (HBC北海道放送 2006/12/07 12:00)
何度か話題に上っている小樽駅のツリーです。何度見ても、綺麗ですわね〜。
列車がクマと衝突 JR宗谷線 (北海道新聞 2006/12/06 23:59)
佐久と筬島の間で。この季節でもいるんですなあ…早くお休みになってくださいよ。
ほっかいどう けいざい 【トピックス】函館駅前地区<下>(読売新聞北海道版 2006/12/06)
ほっかいどう けいざい 【トピックス】函館駅前地区<上>(読売新聞北海道版 2006/12/05)
これを書いている時点ではタイトルが先月のと全く同じなので面食らいますが多分違うんだろうなあ、ってのは直ったら消しますからそれはさておき、鉄道が北海道の冬を過ごすため工夫あれこれです。JR北海道の雪対策の予算は40億円以上なんですな。そら大きい。
平成18年度年末年始の輸送等に関する安全総点検の実施について(北海道運輸局 2006/12/05)(註…リンク先はpdfファイルです)
12/10に、「鉄」関係ではJR北海道本社&札幌駅と札幌市営地下鉄東豊線さっぽろ駅を査察するようです。
雇用確保狙いNPO 地域貢献も視野に 音威子府の国労闘争団 (北海道新聞 2006/12/05 07:11)
今も頑張る音威子府の国労闘争団がNPO法人「ecoおといねっぷ」を設立しました。"主な活動分野"は「まちづくり」で「この法人は、過疎化の進行する音威子府村の住民に対して、文化、芸術、スポーツ活動を通じて子どもの健全育成と豊かな街づくりを目指し、地場特産品の開発と生産及び販売に関する事業を行い、地域振興・地域活性化に寄与すること。道内の特産品販売を通じて経済活性化の一助を担うことを目的とする。」とのことです。(以上、"北海道のNPO"の設立の認証状況から。)心ある人たちに恵みがありますように。
銀河線代替バス運賃維持など求める(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/12/08)
銀河線代替バスの永続・安定的運行を(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/12/04)
置戸町議会議長さんに「ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク」さんが請願書を提出しました。会でアンケートをとったところ、運賃の他に将来を気にする声が多かったようでバス運行安定基金を創設し、利便性を向上させてほしいと要望されたようです。
道内冷え込み一番 札幌で今冬初の真冬日 (北海道新聞 2006/12/04 07:00)
真冬日でしたが、陽射しがあって風がなかったので洗濯物が結構乾きましたよ。でも夜は江別で氷点下10℃を下回ったようで、かなり寒くて電気毛布出動になってしまいました。という極個人的なあれこれはともかく、3日には恵比島で構内の積雪で列車の運行ができなくなり、除雪のため普通列車五本が運休または部分運休ってこともあったようです。うう、ただでさえ少ない本数なのに…。
十勝めーる[本別めーる]師走の街幻想的に 商工会青年部らが飾り付け(十勝毎日新聞 2006/12/03)
十勝めーる[本別めーる]旧銀河線物品60点を公開 町歴史民俗資料館(十勝毎日新聞 2006/12/03)
旧本別駅前もLEDで飾られたり、また町歴史民俗資料館では北海道ちほく高原鉄道から無償譲渡された旧ふるさと銀河線にちなんだ鉄道物品約60点と町民から寄贈された貴重な収蔵品約40点が展示されたり、と。入場無料ですって。
(下の記事の日付は11/26になっていますが、前後関係から12/2or3の筈と判断し、仮に3日としました。)
上り「おおとり」下り「北海」 旧国鉄のディーゼル特急、臨時復活 (北海道新聞 2006/12/03 07:18)
運転されましたね〜。別途画像ご報告を。
小樽市博物館メールマガジン89号の紹介(小樽ジャーナル 2006/12/01)
小樽市博物館のメルマガが紹介されており、それによると新博物館開設準備室のHPができましたとのことです。行き先はこちら。地図に旧手宮線が載っているのが素敵。
一部区間の減速運転の追加について(JR北海道 2006/12/01)(註…リンク先はpdfファイルです)
札幌駅でクリスマスイベントを開催します!(JR北海道 2006/12/01)(註…リンク先はpdfファイルです)
「お得なきっぷ」に「スキップ」の情報を追加しました!(JR北海道 2006/12/01)
冬ですね〜、てことで、札幌駅西コンコースにて恒例のイベントです。18回目となる今回は、直径3.8mのドーム中にクリスマスをテーマとしたメルヘンの世界を表現するという斬新なものになるようです。12/11(月)から。
またスーパー北斗は全区間で、南千歳までは183系とかも通過駅減速するなど、先日の一部区間の減速運転について(JR北海道 2006/11/22)(註…リンク先はpdfファイルです)から範囲が拡大されました。
炭都に灯 夕張臨時支局から 鉄道遺産守り、観光活用を(読売新聞北海道版 2006/12/01)
夕張・南部(旧南大夕張駅)での列車保存を始め夕張の鉄道といえばこちら!!、の三菱大夕張鉄道保存会会長奥山道紀さんの提言です。借金の大きさ故とかく忘れがちな点を指摘されているかと思います。