ニュース・ログ 2006年10月分


トップへ  ニュースへ


見出し一覧

・函館クリスマスファンタジーの旅(JR北海道旭川支社 2006/10/31)
・「お得なきっぷ」が更新されました!(JR北海道 2006/10/31)
・街の詩:西線ロール(毎日新聞北海道版 2006/10/31)
・銀河線の資料が沿線自治体に(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/11/03)
・ちほく高原鉄道:銀河線の物品など寄贈 無償で沿線自治体へ(毎日新聞北海道版 2006/10/31)
・3年連続マイナス 美深トロッコ王国入場者・道内外自治体の視察多く(名寄新聞 2006/10/31 19:00)
・十勝めーる[新得めーる]全道フットパスの集いin新得 晴天の下愛好家60人(十勝毎日新聞 2006/10/30)
・ライアンを探せ!スタンプラリー開催!!(JR北海道 2006/10/30)
・今冬は「小樽に、恋する。」 雪あかりの路、コピー決定 来年2月9日から18日まで(北海道新聞 2006/10/31 14:01)
・第9回小樽雪あかりの路、PRポスター完成!(小樽ジャーナル 2006/10/30)
・SL冬の湿原号撮影ツアー(JR北海道釧路支社 2006/10/30)
・国会議員JRパス:年5億円支出…利用実態把握しないまま(毎日新聞 2006/10/29 03:00)
・渡島当別トンネル工事親子見学会(函館新聞 2006/10/29)
・北海道新幹線:渡島当別トンネル、掘削現場を見学(毎日新聞 2006/10/29 01:48)
・ニュースフラッシュ:JR北海道・中間決算の最終利益は過去最高(毎日新聞北海道版 2006/10/28)
・十勝めーる[新得めーる]町花いっぱい運動推進委 道コンクール奨励賞、JR感謝状伝達(十勝毎日新聞 2006/10/27)
・これからボチボチおもろなる 超若手漫才師と行くお座敷列車の旅(JR北海道 2006/10/27)
・「もっと乗ろうよ!宗谷線キャンペーン」(宗谷北線運輸営業所 2006/10/27)
・ゆうばり映画祭、来年も継続へ・JRや加森観光が支援(日本経済新聞北海道版 2006/10/27)
・十勝めーる[上士幌めーる]上士幌高の「北十勝1泊2日ツアー」 生徒が旅行プラン企画(十勝毎日新聞 2006/10/26)
・「JR北海道関連グッズ」にキヨスクの商品が追加されました!!(JR北海道 2006/10/26)
・家族みんなでオテル・ド・レーゼンサッポロへ遊びに行こう!(JR北海道釧路支社 2006/10/26)
・帯広鉄道高架開通10周年記念・ベトナム・ハノイ&ホーチミン(JR北海道釧路支社 2006/10/26)
・帯広鉄道高架開通10周年記念・世界遺産アンコールワット・バンコク(JR北海道釧路支社 2006/10/26)
・磯舟が転覆し91歳男性死亡 小樽(北海道新聞 2006/10/26 14:12)
・漁船転覆:アワビ漁の91歳男性死亡 北海道小樽(毎日新聞 2006/10/26 13:53)
・磯舟転覆で男性死亡(uhb北海道文化放送 2006/10/26 11:56)
・JR新千歳空港駅の外国人向け切符人気(苫小牧民報(千歳民報) 2006/10/25)
・「ファイターズ号」で行くファンの集い 洞爺湖温泉日帰り・宿泊ツアー!!(JR北海道 2006/10/24)
・総合復旧実設訓練実施のお知らせ(JR北海道釧路支社 2006/10/24)
・青函トンネル総合防災訓練、迅速に消火、乗客避難(函館新聞 2006/10/24)
・キマロキを雪から守る 保存会らが恒例の冬囲い作業(名寄新聞 2006/10/24 19:00)
・石炭施設、存続求めシンポ 見学会や署名集めも 来月25、26日(北海道新聞 2006/10/24 00:08)
・新博物館の概要明らかに!実施設計図を発表!(小樽ジャーナル 2006/10/23)
・廃めぐり人気(朝日新聞 2006/10/23)
・列車がクマと衝突 南富良野(北海道新聞 2006/10/23 23:58)
・今季も1万8000人乗車 SL「雨宮21号」格納式 遠軽(北海道新聞 2006/10/23 14:26)
・鉄道事故:乗用車立ち往生 快速衝突、死亡−−北海道・恵庭の踏切(毎日新聞北海道版 2006/10/23)
・「エアポート」に車衝突(朝日新聞北海道版 2006/10/23)
・千歳線踏切事故の遮断機 開いた2秒後下がる 恵庭(北海道新聞 2006/10/23 16:20)
・JR千歳線の踏切で衝突 男性死亡(STV札幌テレビ 2006/10/23 08:24)
・恵庭のJR千歳線 踏切に車進入、男性死亡 遮断機上がって下りる?(北海道新聞 2006/10/23 00:37)
・踏切で列車と車が衝突(STV札幌テレビ 2006/10/22 18:55)
・小樽旧手宮鉄道の“機関車庫三号”公開!(小樽ジャーナル 2006/10/22)
・小樽手宮の重文「機関車庫三号」 明治前期の作業溝発掘 国内最古の可能性も(北海道新聞 2006/10/22 07:51)
・美深町トロッコ王国(朝日新聞北海道版 2006/10/21)
・「JR北海道関連グッズ」に新しい商品が追加されました!!(JR北海道 2006/10/21)
・夕張市の巨額負債問題:三セク運営者募集、「レースイ」には9社(毎日新聞北海道版 2006/10/21)
・市電上半期好調、前年度比4・2%増(函館新聞 2006/10/21)
・7時間44分、北海道鈍行列車の旅 全国からファン集う(朝日新聞 2006/10/21 06:01)
・十勝めーる[本別めーる]銀河線のトロッコなど57種91点 本別に無償譲渡へ(十勝毎日新聞 2006/10/20)
・「安全管理規定」等の提出について(JR北海道 2006/10/20)
・22日まで北見駅で児童絵画展(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/20)
・駅地下に市民ギャラリー(十勝毎日新聞 2006/10/20)
・「幸せの瞬間これからも」 幸福駅撮影4年の北畑さん(十勝毎日新聞 2006/10/25)
・国民文化祭・美術展写真部門 北畑さん(帯広)会長賞 旧広尾線・幸福駅で撮影(北海道新聞 2006/10/20 13:54)
・東豊線好調、増収2億円 札幌市交通局が試算 ハム効果 試合日は1万5000人増(北海道新聞 2006/10/20 13:49)
・夕張市の観光施設運営 加森が一括受託検討(北海道新聞 2006/10/20 06:52)
・大雨で道床が流出 特急が部分運休 宗谷線(北海道新聞 2006/10/20 01:33)
・十勝めーる[本別めーる]農産加工体験施設は新築 旧本別駅商工会が道の駅化(十勝毎日新聞 2006/10/19)
・SL月めくりの追憶 道内写真家らカレンダー(北海道新聞 2006/10/19 14:00)
・鉄道トラブル:ポイント故障でJR室蘭線運休(毎日新聞北海道版 2006/10/19)
・鉄道トラブル:地下鉄南北線が停電で13本運休−−札幌(毎日新聞北海道版 2006/10/19)
・作業中ケーブル損傷、室蘭線など列車運休(北海道新聞 2006/10/19 14:04)
・ケーブル損傷で室蘭線一時不通(HBC北海道放送 2006/10/19 12:00)
・地下鉄で車両ハシゴ引きずる(uhb北海道文化放送 2006/10/19 12:00)
・南阿蘇鉄道 国交省DMV検討 07年度実証実験を視野に(西日本新聞 2006/10/19 00:10)
・十勝めーる[帯広めーる]姉弟そろって2年連続入賞 「鉄道の日」児童絵画展(十勝毎日新聞 2006/10/18)
・ほっかいどう けいざい 【トピックス】日本ハム優勝<下>(読売新聞北海道版 2006/10/18)
・SLポロト号冬ごもり、保存会などシート掛け(室蘭民報 2006/10/18)
・四季と汽車の情景活写 元拓銀マン番匠さん 道内51点写真集に(北海道新聞 2006/10/18 14:12)
・SLプレートなど貴重品も 昔なつかしい国鉄展(あさひかわ新聞 2006/10/17)
・行き先は日本一 JRが日本シリーズ臨時特急 札幌−旭川「ファイターズ号」(北海道新聞 2006/10/18 14:11)
・臨時特急「ファイターズ号」運転!!(JR北海道 2006/10/17)
・全国無人駅舎サミット:活用や保存、熱っぽく−−軽井沢(毎日新聞長野県版 2006/10/17)
・十勝めーる[上士幌めーる]糠平で十勝漫遊舎 森のトロッコ雪原走る(十勝毎日新聞 2006/10/16)
・根室の自然を歩いて満喫、英国式遊歩道が人気(北海道新聞 2006/10/16)
・鉄道関係功労者等に対する北海道運輸局長表彰について(北海道運輸局 2006/10/16)
・大好評につき第4弾 全国一周列車の旅(JR北海道函館支社 2006/10/16)
・女性自衛官が一日駅長に(苫小牧民報(千歳民報) 2006/10/16)
・冬支度早くも 札幌でササラ電車整備(北海道新聞 2006/10/16 13:57)
・札幌市電 ササラ取り付け冬支度(STV札幌テレビ 2006/10/16 08:38)
・「鉄道の日」記念しイベント(函館新聞 2006/10/15)
・イベント多彩に「鉄道の日」(釧路新聞 2006/10/15)
・第三セクター:財政難で「SL館」など閉鎖 北海道・夕張(毎日新聞 2006/10/16 02:24)
・経費節減、早めの休業 夕張市・三セクの10施設 再開は不透明(北海道新聞 2006/10/15 23:13)
・ふるさと銀河線第2回清算人会(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/18)
・北海道ちほく高原鉄道(株)の第2回清算人会(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/14)
・「鉄道の日」苗穂工場を公開(STV札幌テレビ 2006/10/14 11:35)
・漫然とドア閉め女性負傷 JRに140万円賠償命令−−札幌地裁(毎日新聞北海道版 2006/10/14)
・JRに賠償命令 列車ドアに客挟まれけが 札幌地裁(北海道新聞 2006/10/14 07:24)
・冬の臨時列車について(SL冬の湿原号・流氷ノロッコ号)(JR北海道釧路支社 2006/10/16)
・冬の臨時列車の運行計画を発表(釧路新聞 2006/10/14)
・冬の臨時列車のお知らせ(JR北海道 2006/10/13)
・札幌からニセコ、富良野にスキー列車 JR、冬の臨時列車(北海道新聞 2006/10/13 16:53)
・「列車事故だ」的確に 王子総合病院で災害訓練 苫小牧(北海道新聞 2006/10/16 13:56)
・列車事故想定あす災害訓練 苫小牧・王子総合病院で 救急態勢の課題確認(北海道新聞 2006/10/13 14:22)
・路盤の一部が陥没し運休などダイヤ乱れ 占冠のJR石勝線(北海道新聞 2006/10/13 14:19)
・鵡川―静内間の列車の運転再開(苫小牧民報 2006/10/13)
・JR日高線運転再開(uhb北海道文化放送 2006/10/13 12:55)
・低気圧被害 JR日高線が復旧(STV札幌テレビ 2006/10/13 11:50)
・JR列車の遅れ 無人3駅に情報(朝日新聞北海道版 2006/10/13)
・JR北海道:無人駅客に列車情報、学園都市線で試験運用(毎日新聞北海道版 2006/10/12)
・新千歳空港駅にAED設置(苫小牧民報(千歳民報) 2006/10/12)
・きょう「悲別」で居酒屋 旧上砂川駅に一夜限り(北海道新聞 2006/10/12 14:21)
・V列車で行こう 「きょう決めて」(北海道新聞 2006/10/12 14:12)
・JR石北線が全面復旧(HBC北海道放送 2006/10/12 12:00)
・鉄道関係功労者等に対する国土交通大臣表彰について(北海道運輸局 2006/10/11)
・銀河線への感謝込め…線路の草刈り(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/16)
・旧銀河線上常呂駅の草刈り・14日に実施(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/11)
・DMV 長期走行試験を12月から開始 JR北海道、釧網線で(北海道新聞 2006/10/11 23:10)
・除細動器、地下鉄全駅に 本年度中 職員に救命講習も 札幌市(北海道新聞 2006/10/11 14:21)
・道内雷雨、JRなど乱れ 寒冷前線が通過(北海道新聞 2006/10/11 14:18)
・「機関車庫三号」修理工事特別公開!(小樽ジャーナル 2006/10/10)
・今年の秋はどっちの温泉? 十勝川温泉vs登別温泉キャンペーン開催!(JR北海道 2006/10/10)
・「JR北海道釧路運輸車両所」の一般公開について(JR北海道釧路支社 2006/10/10)
・第42回JR釧路駅コンサート・「鉄道の日・ON・ステージ」開催について(JR北海道釧路支社 2006/10/10)
・フットパスのルート開拓 ニセコ・推進協、散策路など調査(北海道新聞 2006/10/10 14:13)
・秋と一緒に駆け抜けた 伊達で紅葉マラソン(北海道新聞 2006/10/10 14:12)
・大型低気圧被害:JR石北線で橋脚流失(毎日新聞北海道版 2006/10/10)
・JR石北線などで運転見合わせ続く(uhb北海道文化放送 2006/10/10 12:03)
・暴風雨の被害 3000世帯断水(HBC北海道放送 2006/10/10 12:00)
・JR日高・石北線で運休続く(STV札幌テレビ 2006/10/10 11:52)
・嵐の傷深く 低気圧、道内通過(北海道新聞 2006/10/09 23:47)
・国道の風景〜ルート273 十勝三股(十勝毎日新聞 2006/10/12)
・国道の風景〜ルート273 アーチ橋梁群(十勝毎日新聞 2006/10/11)
・国道の風景〜ルート273 鉄道資料館(十勝毎日新聞 2006/10/08)
・十勝めーる[上士幌めーる]15日に旧士幌線跡で秋の遠足 アーチ橋友の会(十勝毎日新聞 2006/10/08)
・道内大荒れ、2600世帯に避難勧告(HBC北海道放送 2006/10/08 17:50)
・道東中心に大荒れの天気続く(STV札幌テレビ 2006/10/08 11:40)
・十勝めーる[帯広めーる]列車の中でジンギスカン 高架開通10周年記念(十勝毎日新聞 2006/10/07)
・がっしり東西連結 JR東室蘭駅(北海道新聞 2006/10/07 14:05)
・北海道新幹線工作教室の開催(JR北海道 2006/10/06)
・平成17年度鉄道事故等の発生状況について(国土交通省 2006/10/06)
・ほっかいどう けいざい【データ読本】JR札幌駅の1日平均乗車客 8万6830人(読売新聞北海道版 2006/10/06)
・旧手宮線の栄華今に 7日から小樽で催し トロッコ体験試乗など(北海道新聞 2006/10/06 13:44)
・低床バス、ダイヤ明記を 道行政評価局、運輸局に改善求める(北海道新聞 2006/10/06 13:44)
・青函連絡船の想い出いつまでも(北海道新聞 2006/10/06 01:10)
・「バーベキュー列車」で乾杯(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/05)
・救出や復旧の動き確認 踏切事故想定し訓練 JR旭川(北海道新聞 2006/10/05 14:00)
・夕張 石炭博物館存続を 「国内で他に例ない」道内外の研究者(北海道新聞 2006/10/05 14:00)
・石炭搬出の拠点解体 旧国鉄夕張駅舎(北海道新聞 2006/10/05 00:01)
・十勝めーる[士幌めーる]ジャガイモを省エネ輸送 JA士幌町など鉄道にシフト(十勝毎日新聞 2006/10/04)
・南阿蘇鉄道DMV検討 線路も道路も走行OK 県、観光振興にも期待(西日本新聞 2006/10/04)
・銀河線線路の草刈りに参加を(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/04)
・DMV:国交省とJR、技術評価委の初会合(毎日新聞北海道版 2006/10/05)
・DMV安全性を検証 JR北海道と国土交通省 技術評価委を設立(北海道新聞 2006/10/04 22:58)
・乗車マナー添乗指導の結果と第2回JR北海道「乗車マナー川柳」選考結果をお知らせします!(JR北海道 2006/10/03)
・列車内での携帯電話利用マナー向上の取り組み 〜乗車中の「公共モード」設定の呼びかけ〜(JR北海道 2006/10/03)
・「第2回JR北海道乗車マナー川柳」の入選作品を発表しました!(JR北海道 2006/10/03)
・幌加除雪ステーションで農産物の販売を行います(上士幌町役場 2006/10/03)
・市内観光施設の委託・売却先の募集について(夕張市 2006/10/04)
・観光施設運営 希望者を公募 夕張市が「提案型入札」(北海道新聞 2006/10/03 06:50)
・鉄道トラブル:運転士体調不良で地下鉄が遅れる−−市営地下鉄南北線(毎日新聞北海道版 2006/10/02)
・雑記帳:C62型チョロQ発売(毎日新聞北海道版 2006/10/02)
・線路に石、2本運休 JR函館線 岩見沢(北海道新聞 2006/10/02 00:27)
・JR函館駅の大時計が完全復旧(函館新聞 2006/10/01)



函館クリスマスファンタジーの旅 (JR北海道旭川支社 2006/10/31)
以前リバイバル「北海」「おおとり」で行く函館クリスマスファンタジーの旅(JR北海道 2006/09/28)(註…リンク先はpdfファイルです)でご紹介したツアーが催行決定!だそうです。思う存分撮ってくださいな、と。(募集人員150人で最少催行人員120人ですから、予定通りなら残りは30人以下、ってことですかね?)


「お得なきっぷ」が更新されました! (JR北海道 2006/10/31)
今回残念なのはRENEWAL 北海道フリーパス(一人用・二人用) じゃないでしょうかね。詳しくはリンク先にお願いしますが、指定券に回数制限が付いてしまいました。それも一週間有効なのに6回まで、ってのはちょっとどうだろうかと。みちのくフリーきっぷも有効6日で4回ですが、これは行き帰りの分を含んでいませんから実質6回。ひで〜話。やりたくないってことでしょうかね。
青森往復きっぷ(札幌市内発)12/1ご利用開始分から、急行「はまなす」のB寝台をご利用になれます。なのは誉めて遣わす。(偉そう)


街の詩:西線ロール (毎日新聞北海道版 2006/10/31)
札幌市電の西線9条停留所近くにある菓子店「シャモニー」の看板商品で市電の存廃論議が高まった2年前の夏、現店主の堀江恭弘さん(57)が「何とか残ってほしい」との思いを込め、路線名の名をつけたこのロールケーキを生み出しただそうです。4個買うと、自作した市電形の紙ケースに入れ、手製の沿線案内図を一緒に手渡すという、嬉しい応援です。


銀河線の資料が沿線自治体に(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/11/03)
ちほく高原鉄道:銀河線の物品など寄贈 無償で沿線自治体へ (毎日新聞北海道版 2006/10/31)
先日十勝めーる[本別めーる]銀河線のトロッコなど57種91点 本別に無償譲渡へ(十勝毎日新聞 2006/10/20)にてもお伝えしましたが、その他にも池田と足寄に物品寄贈が30日に実施され、また31日には訓子府、置戸、北見にも寄贈されるようです。沿線自治体が希望すれば、教育目的の利用に限定することを条件にというのが、色々な意味でどうだろかと。


3年連続マイナス 美深トロッコ王国入場者・道内外自治体の視察多く(名寄新聞 2006/10/31 19:00)
陸別町が旧ふるさと銀河線での車両保存やトロッコ運行、岐阜県飛騨市議会は神岡鉄道廃止後の跡地利用、福岡県北九州市が運行休止中の私鉄沿線トロッコ走行、福岡県赤村トロッコの会が経営の参考として視察の集まるトロッコ王国ですが、入場客減が続いています。営業期間中の毎日運行を始めてから7年目になりますが、3680人→7778人→12304人→13323人→11530人→8970人→7741人と推移しています。昨年は減少要因として全国的な報道宣伝が少なかったこと、愛知万博の影響で北海道観光の需要が減ったことを挙げていました。今年の要因は期間全体を通して週末の天候が悪かったとのことです。ピーク比半分になりかねない状況と、視察を喜んでいる場合でもないかも。


十勝めーる[新得めーる]全道フットパスの集いin新得 晴天の下愛好家60人(十勝毎日新聞 2006/10/30)
新得駅で28・29日に"歩き"を愛する方々が集まって歩きました。何じゃそりゃ。
その内、初日は目的地が新得駅近くのSL公園、2日目は旧新内駅を出発して旧狩勝線跡の狩勝ぽっぽの道を歩き、最後はそばの館で昼食を取ったとのことです。「新得のフットパスには沿線にチーズ工房やそば店などがあり、それらの施設と組み合わせればバラエティーに富んだ楽しいコースとして期待できる」と確かにそうなんですが、夏はそばの館が満員御礼で寄れませんでした。残念なり。


ライアンを探せ!スタンプラリー開催!!(JR北海道 2006/10/30)(註…リンク先はpdfファイルです)
何かネズミさん方面とタイアップみたいです。


今冬は「小樽に、恋する。」 雪あかりの路、コピー決定 来年2月9日から18日まで (北海道新聞 2006/10/31 14:01)
第9回小樽雪あかりの路、PRポスター完成!(小樽ジャーナル 2006/10/30)
来年の2/9〜18開催!!今度も手宮線会場でお会いしましょう!!(他にも行けよ>俺)


SL冬の湿原号撮影ツアー (JR北海道釧路支社 2006/10/30)
来年の1/20にある重連運転に併せて東京と札幌から2泊3日撮影ツアーの募集です。ツアーつっても基本はフリーですが、初日に釧路運輸車両所内で撮影できますよ〜、というのが特典です。現役SL機関士のサイン入色紙ってのは特典なんでしょうか…。てのはさておき、羽田発着46800円に札幌発着36800円で釧路プリンス2泊。お時間のある方はど〜ぞ〜。


国会議員JRパス:年5億円支出…利用実態把握しないまま (毎日新聞 2006/10/29 03:00)
JR各社への支払額は各社間の調整で決められるが、毎日新聞の取材にJR北海道は「過去の実績から想定される額」というコメントがございました、ということで一応ご紹介をば。


渡島当別トンネル工事親子見学会(函館新聞 2006/10/29)
北海道新幹線:渡島当別トンネル、掘削現場を見学 (毎日新聞 2006/10/29 01:48)
北斗市と木古内町で進む渡島当別トンネルで地元小学生らが参加する見学会がひらかれたそうです。岩を砕いて削る大型機械を作業員が上下に動かし、先端を回転させると、子供たちは目を見張っていたって、私も目を見張るからそういう現場を見させてください。


ニュースフラッシュ:JR北海道・中間決算の最終利益は過去最高 (毎日新聞北海道版 2006/10/28)
今年度上期の中間決算で、JR北海道グループで経常利益91億税引き後純利益56億円、JR北海道本体で経常利益63億税引き後純利益41億円と好調好調、のようです。


十勝めーる[新得めーる]町花いっぱい運動推進委 道コンクール奨励賞、JR感謝状伝達(十勝毎日新聞 2006/10/27)
新得駅を花一杯にした"新得町花いっぱい運動推進委員会"が"第34回北海道花いっぱいコンクール"で奨励賞を受賞し、JR北海道の釧路支社長から伝達されました。てことでその他含め入賞者についてこちらを。


これからボチボチおもろなる 超若手漫才師と行くお座敷列車の旅(JR北海道 2006/10/27)(註…リンク先はpdfファイルです)
銭函駅恒例の面白ツアーですが、これももう第4弾ですと。11/11でっせ。


「もっと乗ろうよ!宗谷線キャンペーン」(宗谷北線運輸営業所 2006/10/27)
昨年の『もっと乗ろうよ宗谷線キャンペーン』に続いてパワーアップ。何がパワーアップって昨年よりもオレンジカードプレゼントが充実しています!!(ヲイ)


ゆうばり映画祭、来年も継続へ・JRや加森観光が支援 (日本経済新聞北海道版 2006/10/27)
主催する夕張市が財政破綻し、今年限りで中止を表明していた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が、地元企業などの支援で来年も開催できる見通しとなったということでJR北海道はスポンサーとして運営資金の一部を拠出するほか、バスや電車の運行で協力する方向で調整しているそうです。"電車"は例によっての表現でしょうが、臨時列車を仕立てたりした縁もありましょうし、一筋の光明になりましょうか。


十勝めーる[上士幌めーる]上士幌高の「北十勝1泊2日ツアー」 生徒が旅行プラン企画(十勝毎日新聞 2006/10/26)
上士幌高校の2年生が、道教委の新規事業「北を創(つく)る人づくり事業」の一環で行われている「北十勝1泊2日ツアー」の企画活動を進めています。これは生徒が旅行プランを練っていくもので、その為に実地で研修を行っています。研修は2班に分かれ、その内の1班の糠平温泉グループがバスで旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁(きょうりょう)などを見学したとのことで、北十勝にアーチ橋梁有り!!というのは揺るぎなきものになっていると言えましょう。(とまではいきませんか)


「JR北海道関連グッズ」にキヨスクの商品が追加されました!! (JR北海道 2006/10/26)
ラッセル式除雪機関車 複線用(DE15形)チョロQが追加です。950円なり。


家族みんなでオテル・ド・レーゼンサッポロへ遊びに行こう!(JR北海道釧路支社 2006/10/26)
帯広鉄道高架開通10周年記念・ベトナム・ハノイ&ホーチミン (JR北海道釧路支社 2006/10/26)
帯広鉄道高架開通10周年記念・世界遺産アンコールワット・バンコク (JR北海道釧路支社 2006/10/26)
高架10周年とベトナムやアンコールワットがどう関係するんだろう、とか思いつつ、ちょっと面白かったので。


磯舟が転覆し91歳男性死亡 小樽 (北海道新聞 2006/10/26 14:12)
漁船転覆:アワビ漁の91歳男性死亡 北海道小樽 (毎日新聞 2006/10/26 13:53)
磯舟転覆で男性死亡 (uhb北海道文化放送 2006/10/26 11:56)
今朝方、小樽で海難事故があり、救助作業はJR函館線の小樽築港−朝里の線路近くでヘリも出動して行われたため、上下線とも一時間ほど運転を見合わせた(北海道新聞)とのことです。またJR函館線小樽―銭函間で、列車合わせて7本が運休するなど、およそ3000人に影響が出ました(uhb)とのことです。今度は91歳の方が船から落ちてしまい、残念ながらお亡くなりになってしまいました。合掌。ちょっと前にも銭函の方でありましたな。眺める分には気楽ですが、海は怖いものです。uhbさんの動画見たら、かなり荒れてましたしなあ。


JR新千歳空港駅の外国人向け切符人気(苫小牧民報(千歳民報) 2006/10/25)
新千歳空港駅で「北海道レールパス」(リンク先は英語)と「ジャパンレールパス」(リンク先は日本語)が売れ行き好調ですと。興味深いのは2002年の日韓共催サッカーワールドカップに合わせて発売されたが、目立って売れるようになったのは昨年6月、新千歳空港駅に外国人専用の窓口が設けられてからとのことで、やはり侍商売ではだめですかね。


「ファイターズ号」で行くファンの集い 洞爺湖温泉日帰り・宿泊ツアー!!(JR北海道 2006/10/24)(註…リンク先はpdfファイルです)
JR北海道と野口観光では、パ・リーグを制覇した「北海道日本ハムファイターズ」のファンの方々向けに、「ファイターズ号」で行く洞爺湖温泉日帰り・宿泊ツアーを募集いたします。だそうです。あくまでも"ファンの集い"なので選手が来るわけではございません。まあ、来たらえらいことになりましょうが。
どうせなら十勝川温泉か登別か、ってやっているのに乗っかれば良いのにとか思ったり思わなかったり。しかし「ファイターズ号」大活躍ですな。


総合復旧実設訓練実施のお知らせ(JR北海道釧路支社 2006/10/24)(註…リンク先はpdfファイルです)
当初9/20に予定していたが台風で延期になった総合復旧実設訓練が10/31に行われます。その日、うちっとこは停電です。(関係ないって。でも自鯖止まります。)


青函トンネル総合防災訓練、迅速に消火、乗客避難(函館新聞 2006/10/24)
23日に吉岡海底駅で行われました。スーパー白鳥の編成を使って放水訓練その他諸々、だったようです。次回は来夏だそうです。


キマロキを雪から守る 保存会らが恒例の冬囲い作業(名寄新聞 2006/10/24 19:00)
はい、今年もお疲れ様でした。ゆっくりお休み下さい。


石炭施設、存続求めシンポ 見学会や署名集めも 来月25、26日 (北海道新聞 2006/10/24 00:08)
SL館も含めた石炭関連施設に関するシンポジウムが来月開かれるとのことです。25日午後にはホテルシューパロでシンポジウム、二十六日は四施設の見学会を行い、参加者は冬季休業中の同博物館やSL館なども特別に見ることができるとのこと。事前申し込みは10日までにとのことですので、興味のある方はわらわらと。


新博物館の概要明らかに!実施設計図を発表!(小樽ジャーナル 2006/10/23)
小樽手宮の新博物館設計図が公開されました。
1階では"しずか号"編成の位置はそのまま、ショップだったところがレファレンスルームとなりPCが置かれ、ショップは入って右手の受付だった場所に移るようで、多目的映像シアターとビジュアルコーナーを新たに設置することにしている。多目的映像シアターには直径70mのドームを設け、プラネタリウムや一般映像を上映する。ビジュアルコーナーでは、「蒸気と鉄道の科学」などテーマとした映像を公開するようです。
また2階にあった交通系の展示は模様替えをし、企画展示室と科学展示室を設ける。企画展示室では、間仕切りする展示ケースを固定せず、企画展の規模によって対応出来る部屋にするようです。また屋上出入り口のところで休憩室っぽく使われていた部屋は"実験室"となるようです。
そして2階にあった自動車などは施設のすぐ裏に自動車展示館を新築する工事を進めているとのことで、別棟に移動、と相成るようです。
できるだけ今の構造を維持しつつ3館統合を、という方針なのでしょうね。


廃めぐり人気(朝日新聞 2006/10/23)(web未掲載)
先日14日に「旧狩勝線を楽しむ会」恒例の旧狩勝線 遺産群めぐり 1日ツアーが行われました。そこに朝日の記者さんが同行されたとのことで、本日生活面に掲載されました。このツアーを頭に、九州は軍艦島の話やら廃村めぐりの話が載っておりました。締めにある産業構造の変化や過疎などで廃墟と化した場所の数々。物見遊山ではなく、当時住んでいたり、働いていたりした人たちの感情への配慮も欠かせないと口をそろえる。というのはとかく忘れがちなので自戒せんといかんです。
とか言いつつ、昨年のツアーの様子は狩勝リベンジ 「旧狩勝線 遺産群めぐり 1日ツアー」での陶然たる秋の日(2005/10/30)と自己宣伝。


列車がクマと衝突 南富良野 (北海道新聞 2006/10/23 23:58)
夜八時過ぎに山部と下金山の間で衝突したようです。あの近くで熊に注意という看板を見かけた覚えがありますが、やはりいらっしゃるんですねえ。


今季も1万8000人乗車 SL「雨宮21号」格納式 遠軽 (北海道新聞 2006/10/23 14:26)
一九二八年(昭和三年)の製造から七十八年たった今季も、昨季を若干下回りはしたが、約一万八千人が乗車したとのことで、お疲れ様でございました。うう、今年も乗れなかった。来年こそは…。


鉄道事故:乗用車立ち往生 快速衝突、死亡−−北海道・恵庭の踏切 (毎日新聞北海道版 2006/10/23)
「エアポート」に車衝突 (朝日新聞北海道版 2006/10/23)
千歳線踏切事故の遮断機 開いた2秒後下がる 恵庭 (北海道新聞 2006/10/23 16:20)
JR千歳線の踏切で衝突 男性死亡 (STV札幌テレビ 2006/10/23 08:24)
恵庭のJR千歳線 踏切に車進入、男性死亡 遮断機上がって下りる? (北海道新聞 2006/10/23 00:37)
踏切で列車と車が衝突 (STV札幌テレビ 2006/10/22 18:55)
日曜の夕方に島松で踏切事故。無くなった方も残念ですが、長時間閉じこめられた人は可哀想。踏切事故が多くなる冬も近いです。皆さん、無理せずに。


小樽旧手宮鉄道の“機関車庫三号”公開!(小樽ジャーナル 2006/10/22)
小樽手宮の重文「機関車庫三号」 明治前期の作業溝発掘 国内最古の可能性も (北海道新聞 2006/10/22 07:51)
あっしの見聞録(?)も近い内に報告します。(仕事が終わらんです。てか、これとか見に行っていたから厳しくなったんですがね…。あ、写真見たらこっそり写ってるし。)


美深町トロッコ王国 (朝日新聞北海道版 2006/10/21)
トロッコ王国も先週末で冬ごもりです。今年はどうだったんでしょうね〜。しばし、さいなら。


「JR北海道関連グッズ」に新しい商品が追加されました!! (JR北海道 2006/10/21)
DMVチョロQと特急SLストラップが追加されましたですわよん。


夕張市の巨額負債問題:三セク運営者募集、「レースイ」には9社 (毎日新聞北海道版 2006/10/21)
先日加森観光が一括受託検討中というニュースがありましたが、特定の施設を指定せず、21施設すべての運営受託・買収を希望するところが2社あったとのことで、他にもいらっさるんですな。また石炭博物館▽ロボット大科学館▽SL館にも単独で各1社から希望が寄せられたそうです。どこなんでしょう。ちょっと気になる。かなり気になる。


市電上半期好調、前年度比4・2%増(函館新聞 2006/10/21)
函館市電の利用客が伸びているとのことです。背景には、原油価格高騰や駐車違反取り締まり強化によるマイカー利用者の減少や、前年度大きく落ち込んだ観光客数の回復など複数の要因があるとみられるということで喜んでばかりもいられませんが、函館さんは色々施策をしていることですし、持続するといいですな、と。


7時間44分、北海道鈍行列車の旅 全国からファン集う (朝日新聞 2006/10/21 06:01)
道内一とは知っていましたが、時間では日本一ですか。それはすごい。824レに乗り通したときはきついけど楽しかったです。これもいつかは、とかここ数年思ってるんですがねえ。


十勝めーる[本別めーる]銀河線のトロッコなど57種91点 本別に無償譲渡へ(十勝毎日新聞 2006/10/20)
旧ふるさと銀河線の本別工務区にあった鉄道物品、トロッコやレール断片など大型機材を含む57種類、91点が北海道ちほく高原鉄道の今月16日に北見市で開かれた第2回清算人会で沿線の自治体、団体が申し出た物品は無償で応じることが決まったことにあわせ、無償譲渡される見通しになりました、とのことです。譲渡が実施される時期は未定ですが、"道の駅"化など旧本別駅を中心とした保存計画もあり、有効活用されることを祈念しております。


「安全管理規定」等の提出について(JR北海道 2006/10/20)(註…リンク先はpdfファイルです)
どういうことかは多分国交省のお知らせである運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係省令等の整備等に関する省令(平成18年国土交通省令第78号)等の公布についてをご覧になれば解る…のか?


22日まで北見駅で児童絵画展(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/20)
JR北海道が募集し北見管内の小学生から応募のあった絵108点を展示中〜。4月に姿を消した、ふるさと銀河線を題材に選んだ作品が目立ち、駅のホームで別れを惜しむ光景などが描かれているそうです。う、う、う。


駅地下に市民ギャラリー(十勝毎日新聞 2006/10/20)
帯広駅の地下にホールがあって床面積1647.5平方メートル。築10年。現在は未利用スペースとなっているとは知りませんでした。ここが帯広市の「市民ギャラリー」の候補地になっているそうです。


「幸せの瞬間これからも」 幸福駅撮影4年の北畑さん(十勝毎日新聞 2006/10/25)
国民文化祭・美術展写真部門 北畑さん(帯広)会長賞 旧広尾線・幸福駅で撮影 (北海道新聞 2006/10/20 13:54)
あっしはよう存じ上げませんでしたが、文化庁による国民文化祭が今年は山口県で開かれその名も第21回国民文化祭・やまぐち2006とのことですが、それの美術展(写真)の部で最高賞に次ぐ実行委員会会長賞を受賞した写真ってえのが旧国鉄広尾線・幸福駅で撮影。結婚衣装を着て「幸福のベル」を鳴らす「ハッピーセレモニー」に参加していた二十歳ほどの若いカップルの様子をとらえたものだそうです。廃駅の中では最も観光地ナイズ(?)された感のある幸福駅で眉をひそめる向きもありましょうが、ここまでやられれば脱帽かも。


東豊線好調、増収2億円 札幌市交通局が試算 ハム効果 試合日は1万5000人増 (北海道新聞 2006/10/20 13:49)
さぞかし増えているだろうなとは思いましたが凄いッスねえ。福住駅の乗降客は、札幌ドームで試合がない日は一日平均約二万千人だが、試合が行われた五十七日間は同約三万六千人だったということから一人当たりの乗車料を二百四十円と試算し、増収効果を一日約三百六十万円、五十七試合で約二億円とはじいたそうです。"日ハム効果"で福住駅での乗降客増加は二○○四年は一日平均約一万人、○五年は約一万千人だったのが今年は一万五千人になったということでようございました。来季は、どうなる?


夕張市の観光施設運営 加森が一括受託検討 (北海道新聞 2006/10/20 06:52)
ルスツリゾートなどの道内でも各所の観光施設を運営している加森観光が夕張の観光施設を一括受託する検討を行っているとのことです。これまで、オリックス系の投資会社OPEパートナーズ(東京)や外資系の投資ファンドなど計十八社が、スキー場などの買収や運営受託を検討する意向を市に伝えている。ただ、施設の大半を一括して運営受託する提案はこれまで出ていないということで、加森が声を上げるとかなり有力な候補となりそうで、そうなればSL館も当座現状のまま維持されるのかな、という考え方も。


大雨で道床が流出 特急が部分運休 宗谷線 (北海道新聞 2006/10/20 01:33)
大雨警報も出ていた宗谷地方ですが、兜沼〜徳満間で道床が流れてしまいました。午後八時ごろ現場を通過した普通列車の運転士が異常を感じて連絡してきた。係員を派遣して調査したところ、線路に沿って長さ約十メートルにわたって砂利が流出していたとのことで札幌発稚内行き特急スーパー宗谷3号(乗客四十六人)が幌延駅で運転を中止、稚内までの区間を部分運休しちゃいました。利尻があったら、これも運休だったのでしょうなあ。


十勝めーる[本別めーる]農産加工体験施設は新築 旧本別駅商工会が道の駅化(十勝毎日新聞 2006/10/19)
旧本別駅では駅舎と結ばれた農産物加工体験施設を町が新築し、商工会による"道の駅"化に備えるとのことです。また旧仙美里駅は取り付け道路整備と一部改築で代替バス待合室とし、駅舎内に鉄道展示室を設ける意向だそうです。


SL月めくりの追憶 道内写真家らカレンダー (北海道新聞 2006/10/19 14:00)
昨日に続いてSL絡みの写真ネタですが、今度はカレンダーです。道内在住のカメラマンを含む五人の作品を集め二○○七年用のカレンダー「蒸気機関車」を作製、道内の主要書店などで販売が始まったてなこってカレンダーは表紙を含め十三枚のモノクロ写真。釧網線で流氷上の鉄橋を走る「C58」、函館線での「C62」が三両つながった珍しい三重連や石北線「常紋信号所」、室蘭線「追分駅」など一九七一年から七五年にかけて道内で撮影した写真六枚が含まれていると今となっては見ることのできない貴重な写真があるようで、お部屋に如何でしょう?もうそんな時期ですなんですな…。


鉄道トラブル:ポイント故障でJR室蘭線運休 (毎日新聞北海道版 2006/10/19)
鉄道トラブル:地下鉄南北線が停電で13本運休−−札幌 (毎日新聞北海道版 2006/10/19)
作業中ケーブル損傷、室蘭線など列車運休 (北海道新聞 2006/10/19 14:04)
ケーブル損傷で室蘭線一時不通 (HBC北海道放送 2006/10/19 12:00)
地下鉄で車両ハシゴ引きずる (uhb北海道文化放送 2006/10/19 12:00)
線路にハシゴを置き忘れたり、間違ってケーブルを切っちゃったり。気の緩みでしょうかねえ。過重労働とかでなければ良いんですが。


南阿蘇鉄道 国交省DMV検討 07年度実証実験を視野に (西日本新聞 2006/10/19 00:10)
先日南阿蘇鉄道DMV検討 線路も道路も走行OK 県、観光振興にも期待 (西日本新聞 2006/10/04)でお伝えした南阿蘇鉄道でのDMV導入検討のお話ですが、どうやら本腰を入れるようで、国交省が、バスや鉄道などの活用方法を探る「公共交通活性化総合プログラム」の本年度事業に採択したそうで、北海道運輸局ならぬ九州運輸局は「関係者が合意すれば、2007年度の実証実験を視野に入れたい」としているんですと。北と南で実験が始まるんでしょうかねえ。ちょっとときめき。沖縄でもどうでしょう?


十勝めーる[帯広めーる]姉弟そろって2年連続入賞 「鉄道の日」児童絵画展(十勝毎日新聞 2006/10/18)
おねえちゃんのえくぼが可愛い、とかでなく絵を見ろ>俺。いや〜、でもおねえちゃんの絵はすごく力強くて迫力満点ですよ。俺の写真なんかよりずっと凄いと正直に脱帽して禿頭をさらします。


ほっかいどう けいざい 【トピックス】日本ハム優勝<下>(読売新聞北海道版 2006/10/18)
先日のプレーオフで走ったファイターズ号はほぼ満席だったそうです。すごい勢いですな。


SLポロト号冬ごもり、保存会などシート掛け(室蘭民報 2006/10/18)
白老ポロト湖畔のD51も冬ごもりです。各地であるんでしょうな。来春までさよ〜なら〜。


四季と汽車の情景活写 元拓銀マン番匠さん 道内51点写真集に (北海道新聞 2006/10/18 14:12)
道内の四季の風景を行く汽車の写真五十一点が写真集「汽憶(きおく)」にまとめられたとのことです。ご自身の作品が本になるとは嬉しいことでしょうね。おめでとうございます。


SLプレートなど貴重品も 昔なつかしい国鉄展(あさひかわ新聞 2006/10/17)
旭川にあるギャラリー喫茶羅布で開催中〜。店主の日高陽子さんの父親の安田義雄さん(九八年、八十三歳で死去)は旧国鉄職員だったということで店の常連客にも国鉄OBが何人かいたことから、日高さんは客にも国鉄に関するモノの出品を呼びかけて、父の遺品と合わせた展示会を開くことにしたそうです。29日までとのことですので、お近くをお通りの際は如何でしょう。住所からしますとこの区画だと思うんですがね。


行き先は日本一 JRが日本シリーズ臨時特急 札幌−旭川「ファイターズ号」 (北海道新聞 2006/10/18 14:11)
臨時特急「ファイターズ号」運転!!(JR北海道 2006/10/17)(註…リンク先はpdfファイルです)
日本シリーズでも走ります!!今シーズン、「臨時特急ファイターズ号」運転日のファイターズ勝率はなんと10割!と誇らしげです!!3試合分なんですけどね。


全国無人駅舎サミット:活用や保存、熱っぽく−−軽井沢 (毎日新聞長野県版 2006/10/17)
軽井沢で開かれた「全国無人駅舎サミット」という何とも興味を惹かれるイベントで北海道教育大の今尚之助教授が北海道で廃線となった旧士幌線に残るアーチ橋など建造物を、観光資源として次代に残す取り組みなどについて紹介した。今助教授は「人が行き交う駅は、利用者の思いが詰まっている。住民らがその歴史を認識し、大切にしていくことが必要だ」と述べたとのことです。
検索してみると主催と思われる暮しの手帖別冊あたらさんが紹介していらっしゃって、10月14日 あつまれ! 信濃追分駅(9/27)第2会場:借宿(かりやど)公民館(10/16)に情報がございました。そこに紹介されていた今助教授の「かつては、鉄道林を持っていてそこから枕木や駅舎の建材までをまかなうような自給自足の自己完結型産業だった。」とか「駅舎がプレハブになったら、雪国なのに女子高生が外で待つようになった。何故か分からないけど、温かみのない駅舎はいやなんでしょうね」。線路があったおかげで、終電でも急病の子供を負ぶって町まで行けたという話しや、市民参加で新しい駅舎を建てている岩見沢駅の事例などというお話は実に興味深いところで私も聞いてみたい〜。


十勝めーる[上士幌めーる]糠平で十勝漫遊舎 森のトロッコ雪原走る(十勝毎日新聞 2006/10/16)
以前鉄道資料館のところにあり、今は三の沢駐車場北側にある森のトロッコがこの冬からは冬季営業も行うとのことです。今年は10月末でいったん運行を終了した後、来年の1月から3月まで営業する。雪に備え、雪避けにラッセルなどをトロッコに取り付けるとは興味津々。また新年度をめどにレールの長さも往復1.8キロに延ばす計画もあるよう、アグレッシブですな。今年の夏に乗りました様子は【2006十勝の夏】旧士幌線方面へ(2006/08/15)にて。かなりいい運動ですよ、ほんと。


根室の自然を歩いて満喫、英国式遊歩道が人気 (北海道新聞 2006/10/16)
厚床で整備された英国式の遊歩道「フットパス」の散策会が開かれたようです。JR厚床駅を出発。国鉄標津線跡を通りということで。


鉄道関係功労者等に対する北海道運輸局長表彰について(北海道運輸局 2006/10/16)(註…リンク先はpdfファイルです)
先日のは国からので今回は道運輸局からのものです。一般で今回奉仕活動表彰される方は、昭和57年から新得駅の待合室において週1回生け花を展示し、乗降客の心を和ませていただいている方ですと。ああ、あの生け花をやってくださっている方ですか。20年以上も。それは拍手を惜しまずに。


大好評につき第4弾 全国一周列車の旅 (JR北海道函館支社 2006/10/16)
13泊14日で全国一周列車の旅。車中泊もありますよ。それでお値段398000円。安い!!くもないか。1人だと相部屋ってのもなあ…。まあ、その暇も金もないですが。11月22日出発です。


女性自衛官が一日駅長に(苫小牧民報(千歳民報) 2006/10/16)
千歳駅で千歳線の開業80周年を記念したイベントに絡んで。写真付き。(だから何だ、と)


冬支度早くも 札幌でササラ電車整備 (北海道新聞 2006/10/16 13:57)
札幌市電 ササラ取り付け冬支度 (STV札幌テレビ 2006/10/16 08:38)
ここでも冬支度が。追い立てられるようです。


「鉄道の日」記念しイベント(函館新聞 2006/10/15)
イベント多彩に「鉄道の日」(釧路新聞 2006/10/15)
札幌以外でも各地で。函館や釧路にも行ってみたいッスよねえ。


第三セクター:財政難で「SL館」など閉鎖 北海道・夕張 (毎日新聞 2006/10/16 02:24)
経費節減、早めの休業 夕張市・三セクの10施設 再開は不透明 (北海道新聞 2006/10/15 23:13)
朝方の雨が邪魔したのでしょうか、最終日は天候に恵まれたが「客足は例年に比べていまひとつ」(同社)だった(北海道新聞)ようです。石炭の歴史村観光のある社員は「会社からあす以降の仕事の指示がない。冬期間は一時解雇なのか、はっきりしてほしい」(北海道新聞)というのも困るでしょうね。指示の出しようがないというのも解りますが。


ふるさと銀河線第2回清算人会(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/18)
北海道ちほく高原鉄道(株)の第2回清算人会(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/14)
16日に会合。清算方針について協議されるとのことで約640ヘクタールの広大な土地やレール、枕木などの資産があったため、売却益が生じる可能性もあるんですってさ。


鉄道の日、札幌でDMV試乗会 (HBC北海道放送 2006/10/14 12:00)
「鉄道の日」苗穂工場を公開 (STV札幌テレビ 2006/10/14 11:35)
別途画像レポートを。(今年はDMVには乗ってませんが)


漫然とドア閉め女性負傷 JRに140万円賠償命令−−札幌地裁 (毎日新聞北海道版 2006/10/14)
JRに賠償命令 列車ドアに客挟まれけが 札幌地裁 (北海道新聞 2006/10/14 07:24)
1999年に富良野駅であった、乗り込もうとした列車のドアが突然閉まって腕が挟まれ乗客が怪我を負った、てな事故でJR北海道に損害賠償の支払いが命ぜられましたよ、という話はある意味それほど興味のある話も無いのですが、JR北海道によると、利用客のけがをめぐり、同社が賠償を命じられたのは初めて(北海道新聞)ってとことに、へ〜。


冬の臨時列車について(SL冬の湿原号・流氷ノロッコ号) (JR北海道釧路支社 2006/10/16)
冬の臨時列車の運行計画を発表(釧路新聞 2006/10/14)
冬の臨時列車のお知らせ(JR北海道 2006/10/13)(註…リンク先はpdfファイルです)
札幌からニセコ、富良野にスキー列車 JR、冬の臨時列車 (北海道新聞 2006/10/13 16:53)
もう冬ですよ。冬の臨時列車ですよ。オホーツク夜行が臨時列車で復活ですよ。でもオホーツク81号82号って素っ気ないですよ。


「列車事故だ」的確に 王子総合病院で災害訓練 苫小牧 (北海道新聞 2006/10/16 13:56)
列車事故想定あす災害訓練 苫小牧・王子総合病院で 救急態勢の課題確認 (北海道新聞 2006/10/13 14:22)
タイトルでほぼ全てを言い尽くしているようなもので。想定条件は「十四日午後一時すぎ、JR沼ノ端駅付近の踏み切りでトレーラーと特急列車の衝突事故が発生。多数の重軽傷者が出た」二十二人が同病院に搬送される訓練を行うとのことです。本当にそうなったら、もっと多数になる可能性もありましょうけど。


路盤の一部が陥没し運休などダイヤ乱れ 占冠のJR石勝線 (北海道新聞 2006/10/13 14:19)
一難去ったと思ったら今度は占冠で路盤陥没です。路盤の片側が長さ約二メートル、幅約一メートルにわたって削れたようになっていたということです。見つけたのは保線係員の人で13日の11時45分頃といいますから、陥没してから何本も列車が通ったんとちゃうか?とも思いますがレールや枕木などに損傷はなかったということでやれやれです。やれやれですが、怖すぎます。


鵡川―静内間の列車の運転再開(苫小牧民報 2006/10/13)
JR日高線運転再開 (uhb北海道文化放送 2006/10/13 12:55)
低気圧被害 JR日高線が復旧 (STV札幌テレビ 2006/10/13 11:50)
これにて一段落。良かった良かった。


JR列車の遅れ 無人3駅に情報 (朝日新聞北海道版 2006/10/13)
JR北海道:無人駅客に列車情報、学園都市線で試験運用 (毎日新聞北海道版 2006/10/12)
この10月から札沼線で無人駅の乗降客に携帯電話の回線を利用して列車情報を伝えるシステム(毎日新聞北海道版)の試験運用が始まったそうです。新しいシステムは管理駅のパソコンに情報を打ち込み、携帯電話回線で無人駅の待合室やホームに設置した大型の液晶バネルに表示するそうです。ちょっと眺めに新十津川にでも如何でしょうか?
余談ですが学園都市線(発寒駅〜新十津川駅)(毎日新聞北海道版)てのはちょっと。まだ"札幌〜"なら解らんでもないですが。


新千歳空港駅にAED設置(苫小牧民報(千歳民報) 2006/10/12)
AED配置駅拡大の一環で新千歳空港駅にも登場です。これまで駅では心肺停止に陥った急病人は出ていないってことで、言葉は悪いですがなぜにAEDがここまでもてはやされるのか、酒酔い運転共々あっしには届かない深いお考えのようで。


きょう「悲別」で居酒屋 旧上砂川駅に一夜限り (北海道新聞 2006/10/12 14:21)
94年に廃線になった旧上砂川支線の終着旧上砂川駅は、一九八四年に全国放映された倉本聰脚本のテレビドラマ「昨日、悲別で」の中で、架空の「悲別駅」としてロケに使われて一躍有名になり、解体を免れて元の場所から百メートルほど移転した現在地に保存されて本日に至っています。その旧上砂川駅で揺れ続けるマチを元気付ける狙いで、商工会議所青年部が町などと協力して一夜限りの居酒屋開店のイベントが今晩開かれるそうです。十二日は午後三時から午後八時まで店を開け、日本酒とビール(各三百円)を出すほか、かけそばや豚くしなども用意する。午後四時と六時にはバナナのたたき売りも行うとのことで、これを書いている今が真っ盛りというかラストスパートというか、盛り上がればOK?


V列車で行こう 「きょう決めて」 (北海道新聞 2006/10/12 14:12)
A列車とV列車が併結すると∀列車になるのだろうかとかその筋では言い古されたことを。


JR石北線が全面復旧 (HBC北海道放送 2006/10/12 12:00)
先ずは一安心。日高本線も明日始発から運転再開の予定。


鉄道関係功労者等に対する国土交通大臣表彰について(北海道運輸局 2006/10/11)(註…リンク先はpdfファイルです)
道内関係者は日本貨物鉄道(株) 北海道保全技術センター助役さん/北海道旅客鉄道(株)札幌運転所長さん/北海道旅客鉄道(株)函館駅長さんのお三方でございます。


銀河線への感謝込め…線路の草刈り(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/16)
旧銀河線上常呂駅の草刈り・14日に実施(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/11)
先日お知らせした銀河線線路の草刈りに参加を(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/04)は順延となりました。そらあの天気でしたから。


DMV 長期走行試験を12月から開始 JR北海道、釧網線で (北海道新聞 2006/10/11 23:10)
試験営業を前に12月から走行試験開始とのことで十月中には浜小清水駅(網走管内小清水町)で乗降場設置などの工事を始めるそうでバスから鉄道車両に切り替える浜小清水駅は、ホームの隣接地約三百平方メートルに回転スペースとともに、乗降場を新たに設置。ここから長さ六十メートルのレールを導入部として敷き、既存の鉄路につなげる方式を採用するとのことです。動きが本格化します。


除細動器、地下鉄全駅に 本年度中 職員に救命講習も 札幌市 (北海道新聞 2006/10/11 14:21)
所謂AEDが市営地下鉄にも登場です。JRでも札幌駅以外に置かれましたし、だんだん広まっていくのですな。あんまし使う機会が多くても困りますが、使わないでいてもそれはそれでいざというとき慌てますでしょうし、難しいところでしょうか。どの程度の使われぶりかってのは、もれ承ったことないですなあ…。


道内雷雨、JRなど乱れ 寒冷前線が通過 (北海道新聞 2006/10/11 14:18)
今朝は尋常とは思えない暗さでこんな朝からありえね〜ってな雷が鳴り激しい雨も降っておりました。各地でも被害が出ておりJRも影響を受けております。先週末の嵐といい、このところ各方面は大変でしょう。お疲れ様です。


「機関車庫三号」修理工事特別公開!(小樽ジャーナル 2006/10/10)
10月20日の「近代化遺産の日」に因んで全国的に"近代化遺産全国一斉公開2006"が開かれ、その一環で小樽交通記念館(旧?)でも「機関車庫三号」修理工事特別公開が行われます。日時は10月21日(土)と22日(日)のそれぞれ午前午後の2回。申し込みは今週金曜まで往復はがきで、とのことです。同じ日に小樽駅見学会もありますので、セットで如何でしょう?あっしも駅見学会は申し込んでいるのですが、こちらも申し込まねば。


今年の秋はどっちの温泉? 十勝川温泉vs登別温泉キャンペーン開催!(JR北海道 2006/10/10)(註…リンク先はpdfファイルです)
登別温泉に入って旧胆振線を探索するか、十勝川温泉を拠点に旧士幌線や広尾線・ふるさと銀河線を探索するか、あなたならどっち?って無理がありますか…。


「JR北海道釧路運輸車両所」の一般公開について(JR北海道釧路支社 2006/10/10)(註…リンク先はpdfファイルです)
第42回JR釧路駅コンサート・「鉄道の日・ON・ステージ」開催について(JR北海道釧路支社 2006/10/10)(註…リンク先はpdfファイルです)
釧路支社から鉄道の日に絡んだイベントのお知らせでごわす。釧路駅〜釧路運輸車両所間を、開催時間に合わせて、概ね1時間ヘッドで専用送迎列車(無料)を運転します。ってのには一度乗ってみたいなあ、と思うのです。が、何せ遠いし。


フットパスのルート開拓 ニセコ・推進協、散策路など調査 (北海道新聞 2006/10/10 14:13)
足湯のフットバスではなくてフットパス。サッカーでもないです、って横文字禁止だ!!と言いたい。シーニック何チャラに至っては不許可。それはそうと、その散策路の調査で有島地区の雑木林では、旧国鉄時代に函館線として使われていたトンネルも対象になったとか。廃線跡紀行の何巻かでかなり苦労しないと行けないトンネルも多くあるように書かれていたと記憶しますが、気軽に行けるようになると良いですね。クマさんがちょっとアレですが。


秋と一緒に駆け抜けた 伊達で紅葉マラソン (北海道新聞 2006/10/10 14:12)
伊達でのマラソンが旧国鉄胆振線跡地のサイクリングロードで行われたそうです。有効に使われて良かった良かった?


大型低気圧被害:JR石北線で橋脚流失 (毎日新聞北海道版 2006/10/10)
JR石北線などで運転見合わせ続く (uhb北海道文化放送 2006/10/10 12:03)
暴風雨の被害 3000世帯断水 (HBC北海道放送 2006/10/10 12:00)
JR日高・石北線で運休続く (STV札幌テレビ 2006/10/10 11:52)
嵐の傷深く 低気圧、道内通過 (北海道新聞 2006/10/09 23:47)
ようやく通り過ぎた台風並みの低気圧ですが今回の嵐はJR的にも被害甚大で、石北本線生田原では橋脚流出、日高本線鵡川〜静内間では線路に土砂流入と、復旧までしばらくかかる模様です。
JR北海道列車運行情報によると札幌〜網走間を結ぶ特急オホーツクご利用のお客様は、札幌〜遠軽間は特急オホーツク、遠軽〜北見間は代行バス、北見〜網走間は臨時快速列車、でのご利用となります。とのことです。なかなか難儀な。


国道の風景〜ルート273 十勝三股(十勝毎日新聞 2006/10/12)
国道の風景〜ルート273 アーチ橋梁群(十勝毎日新聞 2006/10/11)
国道の風景〜ルート273 鉄道資料館(十勝毎日新聞 2006/10/08)
タイトルは"国道の風景"ですが、それはそれ、旧士幌線に沿った道ですから出てくる出てくる「鉄」の話題が、というところでご覧下さい。


十勝めーる[上士幌めーる]15日に旧士幌線跡で秋の遠足 アーチ橋友の会(十勝毎日新聞 2006/10/08)
これはワクワク。コースは音更トンネルからタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)手前、メトセップ、三の沢、糠平川橋梁、鉄道資料館とかなりハードです。でもトロッコ試乗会も行うそうですよ〜。申し込みは12日までですよ〜。行きたいけど無理だ〜。


道内大荒れ、2600世帯に避難勧告 (HBC北海道放送 2006/10/08 17:50)
道東中心に大荒れの天気続く (STV札幌テレビ 2006/10/08 11:40)
折角の連休がえらいことに。JR始めあちこち寸断状態に。出掛けた人も出掛けようとした人も観光関係の人も大変でしょうね。私も二日がかりでもPC設定が終わらずギャフン。


十勝めーる[帯広めーる]列車の中でジンギスカン 高架開通10周年記念(十勝毎日新聞 2006/10/07)
高架になって10年ですか。あっという間ですね。「ミステリーバーベキュー号 秋の旅」も金山、幾寅、新得と廻って楽しかったようで、いかったいかった。


がっしり東西連結 JR東室蘭駅 (北海道新聞 2006/10/07 14:05)
おお、いつの間にか繋がるぐらい工事が進んでいたようです。まだ線路をまたぐ骨組みが完成しただけですので、渡れるわけではないですが。


北海道新幹線工作教室の開催(JR北海道 2006/10/06)(註…リンク先はpdfファイルです)
題してけずってぬってしんかんせん!だそうです。web掲載が遅れたようです前半の告知には間に合いませんが、後半14・15日開催分については、特に14日は五稜郭車両所公開とセットでどうぞ、と。


平成17年度鉄道事故等の発生状況について(国土交通省 2006/10/06)
昨年度の鉄道事故発生状況が纏まりました。その前年については平成16年度鉄道事故等の発生状況について(国土交通省 2005/10/04)です。JR北海道は運転事故件数や別輸送障害件数の比が少々上がり気味です。全般的な評価については鉄道輸送障害:最悪5201件に 05年度国交省まとめ (毎日新聞 2006/10/06 20:38)をば。


ほっかいどう けいざい【データ読本】JR札幌駅の1日平均乗車客 8万6830人(読売新聞北海道版 2006/10/06)
昨年度の札幌駅1日平均乗車客数は前年比1000人増だそうです。年間40万人近く増えているということですから、そら凄い。


旧手宮線の栄華今に 7日から小樽で催し トロッコ体験試乗など (北海道新聞 2006/10/06 13:44)
今度の連休に旧手宮線で「手宮線はぼくらのワンダーランド」と銘打ったイベントです。何をするかというと蒸気機関車(SL)「しづか号」の巨大レリーフ制作や保線用トロッコの体験試乗などだそうで、レリーフ作りは、七日午後一時のイベント開幕と同時にスタート。イベントは八、九の両日は午前十時からで、各日とも午後八時までなのでかなり遅くなっても大丈夫。お近くをお通りの際は覗いてみてくださいませ。SLニセコと絡めても可。あっしは週末にPCの環境入換えやりますんで、それ次第で。


低床バス、ダイヤ明記を 道行政評価局、運輸局に改善求める (北海道新聞 2006/10/06 13:44)
バリアフリーをやるならやるで利用者がちゃんと把握できるようにしなさいよ、ということでしょうか。JR北海道に対してもJR札幌駅構内のホームに通じるエレベーターが改札の外にあることやエレベーターの案内表示が不十分として、改善の必要性を指摘したとのことです。これに対してJR北海道は四日に、エレベーター脇などに案内表示を張り付けた。ただ、改札内にエレベーターを設置するなどの改善については「一層検討していきたい」としているそうです。大改造になりますからねえ。冬の寒さとか、ディーゼルカーエンジン音の響きの派手さとか、そんなのも含めて大改修をお願いしたいところではあります。3両編成だとエスカレータ使ったら辿り着きにくいってのもどうかと思いますし。


青函連絡船の想い出いつまでも (北海道新聞 2006/10/06 01:10)
摩周丸、八甲田丸、羊蹄丸のチョロQが7・8日にTOKIOは日比谷公園で開催の「鉄道の日フェスティバル」で売られます。1個1000円で〜す。"想い出いつまでも"がチョロQってのは違和感もありますが、都内では初発売とのことですので、一見しては如何でしょうか。


「バーベキュー列車」で乾杯(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/05)
先1日に北見と網走の間を往復したようです。旅行代金は往復運賃に焼き肉、ビール、おにぎりが付いて3800円ということで楽しそうな写真付記事でございました。回送でも石北越えのところを見てみたい…。


救出や復旧の動き確認 踏切事故想定し訓練 JR旭川 (北海道新聞 2006/10/05 14:00)
釧路支社さんでの訓練が台風接近で中止になったままだなあ、と思っていたら旭川支社さんが訓練してました。訓練場所は美深とのことで、昨年一月に普通列車と除雪車の接触事故が起きた場所でもあります。


夕張 石炭博物館存続を 「国内で他に例ない」道内外の研究者 (北海道新聞 2006/10/05 14:00)
話のメインは鉱物資源に関連する分野の研究者たちでつくる金属鉱山研究会道内の産業史研究者でつくる「道産業考古学会」などが石炭博物館存続を要望しているというものですが、片隅に道産業考古学会会長が休止方針が決まったSL館についても「夕張鉄道に関する資料が多く、存続を再検討してほしい」と要望しているとの話がございました。
え〜、"夕張鉄道"というところで会長さんか記者さんか或いは両方で少々微妙な誤解があるような気もしますが、それはそれとして存続を願う関係筋のお話しでした。何となく、先日のDVDの記事と併せると、道新さんは夕張にあった鉄道は"夕張鉄道"オンリーと思っているのではないかという疑いもあったり。


石炭搬出の拠点解体 旧国鉄夕張駅舎 (北海道新聞 2006/10/05 00:01)
もう、ですか。道道の切り替え工事に支障となるため解体が決まっていた旧夕張駅舎が来週から作業開始となるようです。その他諸々含め、複雑です。先日訪問の様子は旧夕張駅メインで石炭の歴史村へ(2006/07/15)辺りの自鯖で。


十勝めーる[士幌めーる]ジャガイモを省エネ輸送 JA士幌町など鉄道にシフト(十勝毎日新聞 2006/10/04)
エコ絡みで何度か話題に上っている貨物の鉄道輸送へのシフトについて、現地で切り替え出発式が行われましたよ、ということです。これまで年間14万トンのジャガイモのほぼ全てをトレーラ輸送していましたが、諸々工夫して2万トンを鉄道輸送に切り替えるとのことです。でも鉄道が動かなくなった場合は迅速にトレーラー輸送とするシステムも構築していると、備えいいですな。ショボン。


南阿蘇鉄道DMV検討 線路も道路も走行OK 県、観光振興にも期待 (西日本新聞 2006/10/04)
先日のわたらせ渓谷鉄道に続いて、今度は九州から旧国鉄高森線を引き継いだ南阿蘇鉄道でもDMV導入具体化か?のニュースです。熊本県ではDMVについて(1)南阿蘇鉄道の各駅から離れた白川水源(南阿蘇村)などの観光地を結ぶことができる(2)従来のバス路線と同鉄道が一体化し、住民の利便性が増す(3)導入コストが比較的安い?などの点から着目したようで、年内にも九州運輸局、県、地元5町村、南阿蘇鉄道の関係者による協議会(仮称)を設け、導入に向けた具体的な方策の検討を始めるとのことです。
引っ張りだこですが、もうちょっと冷静に、という気も。


銀河線線路の草刈りに参加を(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/10/04)
先日お知らせした旧ふるさと銀河線・線路の草取りしよう(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/09/14)に続き、今度はふるさと銀河線沿線応援ネットワーク(旧ふるさと銀河線再生ネットワーク)が8日(日)午前9時から、旧ふるさと銀河線上常呂駅周辺の線路の草刈りを行うとのことで皆さんの参加を募っております。また時間が早いのでご近所さんでないと参加は難しいかもしれませんが、お志のある方は、是非。


DMV:国交省とJR、技術評価委の初会合 (毎日新聞北海道版 2006/10/05)
DMV安全性を検証 JR北海道と国土交通省 技術評価委を設立 (北海道新聞 2006/10/04 22:58)
試験営業を半年後に控えたDMVに関し、学識経験者や国交省の担当者のほか、JR北海道から柿沼博彦副社長が参加し、委員長には金沢工大の永瀬和彦教授が就任した「DMV技術評価委員会」が設立されたとのことです。これはDMVの技術基準を設けるために国交省とJR北海道が七月に設置した「DMV共同検討会」が出した基準に対し、第三者を交えて安全性を評価していくのが役割とのことで、法制面からも動きが具体化してきている、と考えて良いのでしょうかね。


乗車マナー添乗指導の結果と第2回JR北海道「乗車マナー川柳」選考結果をお知らせします!(JR北海道 2006/10/03)(註…リンク先はpdfファイルです)
列車内での携帯電話利用マナー向上の取り組み 〜乗車中の「公共モード」設定の呼びかけ〜(JR北海道 2006/10/03)(註…リンク先はpdfファイルです)
「第2回JR北海道乗車マナー川柳」の入選作品を発表しました!(JR北海道 2006/10/03)
第2回の最優秀作は子は宝 妊婦にゆずる 老い二人とのことで、私としては1年前の第1回 JR北海道 乗車マナー川柳 入選作品発表!!(JR北海道 2005/10/12)(註…リンク先はpdfファイルです)で最優秀だった着メロで 車内案内 聞きもらすの方がまだ好み。川柳なんですから、もう少し"くすっ"としたものが欲しい気が。これじゃ標語とあんま変わらんよう。


幌加除雪ステーションで農産物の販売を行います(上士幌町役場 2006/10/03)
直接の「鉄」ネタではありませんが、旧士幌線幌加駅跡訪問とセットで如何でしょうか、と思ったもので。10/8(日)開催です。


市内観光施設の委託・売却先の募集について (夕張市 2006/10/04)
観光施設運営 希望者を公募 夕張市が「提案型入札」 (北海道新聞 2006/10/03 06:50)
夕張市では、歴史村の「SL館」を含む市所有の31施設について、道内外の民間企業や団体から、売却、運営委託を含めたプロポーザル(提案)を受け、運営希望者を募ることを決めた。今週中に、市のホームページ上で公募を始め、今月中にも提案を精査して、存廃の最終方針を決めるようです。公募状況によっては廃止を免れる道も出てきました。が、あの位置とあの形を維持したままは難しいでしょうね。何より「今月中にも提案を精査」ですから応募するまでの時間はかなり短く、ある程度実績のある団体になってしまうでしょう。道険し、でしょうか。


鉄道トラブル:運転士体調不良で地下鉄が遅れる−−市営地下鉄南北線 (毎日新聞北海道版 2006/10/02)
ハートブレイク、って訳でもないでしょうが運転手さんが胸の痛みを訴え、救急車で病院に運ばれたそうです。真駒内発麻生行の電車で中断したのが平岸駅ですから出発時には予兆があったんじゃないでしょうかね。お気を付けてくださいませ。


雑記帳:C62型チョロQ発売 (毎日新聞北海道版 2006/10/02)
C62の勇姿をもう一度〜。今年も苗穂公開の時に動かしますかね。自力走行復活には幾らかかるんでしょ。


線路に石、2本運休 JR函館線 岩見沢 (北海道新聞 2006/10/02 00:27)
岩見沢の近所で石を踏んじゃいましたが、道新さ〜ん、網走発札幌行き特急スーパーホワイトアロー20号って、ちゃうねん。(朝の更新で直りましたね。良かった良かった。)


JR函館駅の大時計が完全復旧(函館新聞 2006/10/01)
作業は30日午前1時半ごろに完了だそうです。いかったいかった。


トップへ  ニュースへ