十勝めーる[池田めーる]銀河線資料保存町に要請 国鉄池田機関区OB会(十勝毎日新聞 2006/03/31)
十勝めーる[陸別めーる]来月20日にイベント ふるさと銀河線の会(十勝毎日新聞 2006/03/31)
池田からは国鉄池田機関区OB会が池田町にふるさと銀河線などに関する資料の保存に支援を求めたというお話。
陸別からは、"ふるさと銀河線の会"が銀河線最終予定日の20日にイベントを開き、22日に「お別れ会」を開く。会は発展的に解消するとのこと。
さよなら銀河線号 北見市分は抽選に(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/03/31)
銀河線沿線自治体等連絡協が会合(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/03/31)
出足で危ぶまれた「さよなら銀河線号」北見市分が埋まったのはまあ良かったのでしょうが、連絡協が資産清算などで意見交換した際に現段階で資産評価額も明確になっておらず、各資産を有償とするか無償とするかの判断もなされていないって、何じゃそりゃ、と。
「JR北海道関連グッズ」が追加されました!! (JR北海道 2006/04/01)
「JR北海道関連グッズ情報窓口」を開設(JR北海道 2006/03/31)(註…リンク先はpdfファイルです)
どっかの駅とかに窓口ができるわけでなく、JR北海道web内に各種情報を提供するページができますよ、ということのようです。また、そこで買える訳ではなく、どんなものですよ〜、とか、どこで買えますよ〜、ってな情報を提供するってことのようです。明日4/1開設ですって。
「その他」でリンクされる札幌交通機械さんの各種車両の設計・製作・改造が楽しいッス。
公共交通事業者等が情報提供促進措置を講ずべき区間を指定する告示について 〜情報提供促進措置に関する基準及びガイドラインを策定〜 (北海道運輸局 2006/03/31)(註…リンク先はpdfファイルです)
長すぎのタイトルですが、つまりは外国人さんが交通機関を使いやすいようにしなさいよ、という対象にJR北海道の新千歳空港〜札幌〜旭川や小樽の区間とか札幌市営地下鉄とかが指定されました、と。何をするかって具体的内容はこちらから見られますけど、資料の一つが生docファイルですな。久しぶりに見た…。
廃線間近のふるさと銀河線 「存続」が市長選の争点に (朝日新聞 2006/03/31 10:34)
4月9日にある北見市長選に、銀河線の存続を訴える候補が名乗りをあげた。この旧北見市議(57)は「受け皿会社の積極的な誘致を図り、鉄路存続も考えたい」と主張、廃止手続きを進める旧北見市長(54)に対抗するとのことです。選挙になるとwebってのは途端に縛りがきつくなって情報が絞られてしまい、この旧北見市議が、年齢頼りで検索した選挙:北見市長選 小野前市議、出馬を表明 (毎日新聞北海道版 2006/03/07)の方かどうかもはっきりせず所詮傍観者といえどもイライラ。
道経済同友会の代表幹事 坂本JR北海道会長に (北海道新聞 2006/03/31 07:25)
JR北海道相談役からJR北海道会長にバトンタッチ。
駅弁の日でいか寿し 角館商会が1日から販売(名寄新聞 2006/03/30 19:00)
久しぶりに名寄駅の角館商会さんから新作駅弁の話題で、四月十日の「駅弁の日」にちなんで「あぶりいか寿し」を一日から販売するとのこと。この商品は、昭和六十年代に商品化し、全国駅弁大会で売り歩いたときにも好評を得た「いか寿し」を現代風にアレンジしたものとのことで、名寄に行く楽しみ一つポコッとな。750円です。
お髭が随分白くなってません?気のせい?
運送会社と荷主 CO2削減へ鉄道を利用 津別−東京間で開始 (北海道新聞 2006/03/30 01:05)
先日グリーン物流パートナーシップモデル事業の開始について 〜北海道−東京間のモーダルシフト〜 (北海道運輸局 2006/03/22)(註…リンク先はpdfファイルです)にてお伝えした、網走の津別町と東京との間の荷物の運送手段を鉄道に変えてCO2削減に繋げるという試みが昨29日から始まりました、とさ。
オンラインショップの一時閉鎖について (北海道ちほく高原鉄道株式会社 2006/03/30)
ふるさと銀河線存廃問題:代替バス運行、2社に認可書 (毎日新聞北海道版 2006/03/30)
ふるさと銀河線廃止に伴う代替バス運行に係る認可について (北海道運輸局 2006/03/29)(註…リンク先はpdfファイルです)
最終営業日における列車運行、お別れ式の実施について(北海道ちほく高原鉄道株式会社 2006/03/29)
H18.4ラッピング列車運用表(北海道ちほく高原鉄道株式会社 2006/03/29)
春なのにお別れです。
新・岩見沢駅に名前刻もう 有志がレンガ5000本作戦 1日から募集 (北海道新聞 2006/03/29 14:11)
ちょろちょろと話は出ていましたが六月に本格着工するJR岩見沢駅の新駅舎の一階外壁に、名前のローマ字表記や出身地を入れるという企画が来月1日より受付開始されます。新駅舎は、JR北海道が整備する駅舎本体と市の複合施設などからなり、外壁は二階部分がガラス張り、一階がれんが造りになって、そこでれんが一つの大きさが縦十センチ、横二十三センチ。この表面に、応募者一人の受付番号、苗字のイニシャルと名前のローマ字表記、住所のローマ字表記を刻むようにするとのこと。応募本数は五千本で、一人一本の制限を設けるが、仁志代表は「あっという間に五千本に達するのでは」と期待しています。確かに興味を惹きそうなお話です。一日からの応募受付は、市内四西二のぷらっとパーク内ZAWAハウスで。五月十五日からはホームページ(http://www.love−brick.com)でも受け付けとのことですので、名前を残したい方は直接岩見沢までGo!!
道内大荒れ 南富良野で降雪67センチ (北海道新聞 2006/03/30 00:18)
春の大雪 住民直撃(十勝毎日新聞 2006/03/29)
あすにかけ道内大荒れ (北海道新聞 2006/03/29 13:57)
朝5:50に滝川を出た帯広行の鈍行が落合を一旦出発するも約三○センチの湿雪のため運行できなくなり、落合駅に引き返し(北海道新聞)て一時待機、140分遅れで運転を再開した(十勝毎日新聞)と。幾寅では午後6時までに60センチと、1日降雪量の新記録だそうです。多いだけでなく、春の雪は重いッスからねえ。
JR北海道おすすめ!オリジナルオレンジカード好評発売中! (JR北海道 2006/03/28)
"ドラえもん海底ワールド 2006ファイナル(全4種類)"ってのが発売になります。それぞれ7000枚限定ということで、最後の記念の一つ如何でしょうか。
SL冬の湿原号運行終わる(釧路新聞 2006/03/28)
21日に今冬の運行終了したSL冬の湿原号ですが、今季は運転日数が1日増えた50日で、乗車人数は前年より2000人少ない1万5900人(同88・8%)、1日平均の乗車数は47人少ない318人(同87・1%)だったとのこと。1割強減りました。昨年の同じような記事冬の湿原号1万7900人が利用(釧路新聞 2005/04/03)によると昨年も微減でした。今年は天気にメリハリがありすぎたのと、流氷をほとんど楽しめなかったからでしょうかねえ…。
ジェイ・アール北海道バス 4月1日(土)ダイヤ改正を実施します。(JR北海道 2006/03/27)(註…リンク先はpdfファイルです)
JR北海道バスの新しいサービス (STV札幌テレビ 2006/03/27 19:27)
QRコードで時刻表ゲッツ(死語)はともかく時間帯限定の優先席を拡大したり、行き先表示のリニューアルなど、利用者の利便性を第一に考えて色々な新しいサービスが始まります。またタイヤホイールを広告に使うという増収策も発表され、第一弾はラーメン共和国をPRする「なると」がぐるぐると。目が回る〜。
"バス"ネタではありますが、JR関係と言うことで一つよしなに。
車窓の風景 心に刻んだ ふるさと銀河線特別列車で本別〜北見(十勝毎日新聞 2006/03/26)
沿線の本別町、足寄町、陸別町の親子ら100人が999車輌2両での特別列車"特急「銀河」"で北見までの旅と運転所の見学を楽しんだとのことです。子供たちは先頭車両からの景色に歓声を上げていたと、かぶりつきはやはり大人気。
JRが廃止された東幌糠駅の駅名漂ふるさと館に寄贈 (留萌新聞 2006/03/26)
ホッとするニュースです。先日廃止された留萌本線東幌糠駅の駅名標が留萌市の海のふるさと館に寄贈されたとのことです。この海のふるさと館は以前にも【留萌】廃線跡&海のふるさと館【増毛】駅そば【深川】桜山公園D51 312でご紹介した「道北鉄道メモリアル」とか興味深い展示を行なっていますが、駅名漂は高さ約2メートル、横の長さ約1・5メートルの大きさの金属で、白地に黒く「ひがしほろぬか」と書かれている。ふるさと館には駅名漂以外にも、発車時刻表や運賃表など5点が贈られたとのことで、いずれ国鉄職員の制服や信号灯、古い切符などと一般公開する予定だそうです。待ちます。お待ちしてます。
Rタワーで幻想的なイベント開催 (STV札幌テレビ 2006/03/26 12:30)
JRタワートップの展望室で光る風船を宙に浮かべる催し「GINGA2006」がきのうから開かれてるそうです。白と青の風船およそ400個が浮かんで幻想的な空間を造っているとのこと。ちょっと面白そう。今晩も開催とか。
ドラえもん列車の運行始まる (STV札幌テレビ 2006/03/25 18:24)
本日運行開始です。これで夏まで。そしていざさらば、になっちゃうのでしょうか…。
ふるさと銀河線 廃線記念オレンジカード限定販売 (北海道新聞 2006/03/25 10:17)
JR北海道釧路支社がふるさと銀河線の廃線記念オレカ…ってどっかで聞いたような気がするのは気のせいではなく、昨年オレンジカード発売!「ふるさと銀河線Forever」 (JR北海道釧路支社 2005/11/22)なんてことやっていたのですが、その第二弾ってことでしょうか。まだ支社のwebにはお知らせ載ってませんけど。商売繁盛ですな〜。金儲けに節操はいらぬ。
「さよなら銀河線号」応募低調(オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2006/03/24)
"最終日"前の最後に日曜になる4/16に沿線自治体の住民に乗車してもらおうと、北海道ちほく高原鉄道(株)が運賃無料で運行する予定の「さよならふるさと銀河線号」が予想外の低調な応募となっているとのことです。北見発で定員80人にて北見市が募集していますが、市は20日から募集を開始した。初日から応募が殺到することを想定していたが、22日までの応募は25人分で「こんなに少ないなんて…」と担当者。予想をはるかに下回る状況に驚いているそうです。"北見市"の温度ということでしょうか、と26日夜7時半〜の銀河線保線特集のようなNHK番組を見ながら思いました。
尚、この"オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩"の存在は岩見沢の方から教えていただきました。有難うございました。
「琴似駅旅行センター」の開設について(JR北海道 2006/03/24)(註…リンク先はpdfファイルです)
高層マンションが次々とできあがっている琴似駅に旅行センター開設です。って、無かったんだ…。4/1営業開始。嘘じゃないですよ、多分。
鉄道に関する技術上の基準を定める省令等の一部を改正する省令(平成18年国土交通省令第13号)の公布について(国土交通省 2006/03/24)
おそらくJR貨物北海道支社運転手が起こした事件が契機になったであろう
飲酒や薬物を使用した状態での運転の禁止
ってのが猶予期間無しで適用になるのは当然でしょうが、てか、今までは禁止されていなかったん?他の法律でカバーされていたってことでしょうかねえ…。
新車両の試験走行 (STV札幌テレビ 2006/03/24 19:43)
先日ちろりと話題になった振り子+車体傾斜で高速化〜、ってな車輌の走行実験が行なわれているようです。新システムだけではなくこれまでのシステムで車体を8度まで傾けるって実験もやったようで、体験した記者さんは)「普通に立っているのも難しい。カメラマンもお尻を壁につけて支えている」とのことですが、う、うまらやしい〜。
牛乳消費拡大を願って 札幌駅で無料配布 高橋知事も訴え (北海道新聞 2006/03/25 14:07)
もっと牛乳でしょ ホクレンが札幌と室蘭で街頭配布PRへ (北海道新聞 2006/03/24 09:02)
生産過剰で今月末までに1000トンが"産業廃棄物"として廃棄される予定の牛乳を少しでも飲んでくださいなというキャンペーンで、25日26日と札幌駅にて午前十時から二百ミリリットルパックの牛乳を一万本ずつ無料配布し、また午後二時からは、十勝管内中札内村で花畑牧場を経営する田中さんが道内の酪農家有志とともに、バター千五百個を配るとのことです。札幌駅で牛乳を飲みましょ〜。
最近コーヒー牛乳を飲んでないな、と脈絡無くふと思った。
札幌市電延長問題 札商「検討会設置を」 (北海道新聞 2006/03/23 22:59)
札幌商工会議所の政策提言の中で札幌市の路面電車(市電)の延長問題について、地域住民や経済界の代表、有識者らで構成する検討会を早急に設置するよう市に要請するという項目があったとか。"経済界の代表"ってことで、俺も忘れるなよ、ということでしょうか。
エルフィンロード自転車貸し出し 有料化して本格実施 5月20日から (北海道新聞 2006/03/23 14:15)
何度かお伝えしている千歳線の付け替え跡を利用した自転車道"エルフィンロード"ですが、北広島でのレンタサイクルが有料化して来る5/20から本格実施と相成りました。試行期間の去年はロハでしたから、大人300円中学生以下100円となった今年はどうなるかという感じですが、用意した自転車は八十三台。札幌市から放置自転車を譲り受けたほか、北広島でも市職員宅で使っていないものや、ごみステーションに放置されていた自転車を集めて修理するなど、いずれもリサイクルしたものばかりだという点は、それで金とるんかい!!という突っ込みたくなるのを抑えれば、なかなかなもんだと思いまっせ。
十勝めーる[足寄めーる]銀河線で思い出づくり 国鉄OB(十勝毎日新聞 2006/03/22)
十勝めーる[陸別めーる]銀河線と白銀の世界堪能 歩くスキーの集いに65人(十勝毎日新聞 2006/03/22)
銀河線での思い出2件。
札幌駅構内のドコモ取扱店併設のコインロッカー「クロスキューブ」に「ゆうパック」受取機能(ポストキューブ)が付きます!(JR北海道 2006/03/22)(註…リンク先はpdfファイルです)
ゆうパックの送り先をコインロッカーにして、登録している携帯電話の番号で認証して受け取るというサービスが始まります。先ずは札幌駅で試験的にサービス開始。好評なら広げる方向でというようです。旅人さんでもホテル以外で受け取れると言うことで、面白いと言えば面白い試みでしね。あたしゃ携帯無いけど。
グリーン物流パートナーシップモデル事業の開始について 〜北海道−東京間のモーダルシフト〜 (北海道運輸局 2006/03/22)(註…リンク先はpdfファイルです)
昨年9月に荷主、物流事業者が連携・協働し、物流分野のCO2 排出量の削減に繋がるモデル事業として選ばれた"北海道-東京間のモーダルシフト"が来週スタートになります。概略は平成17年度モデル事業の一覧ページの下の方(R-1)に出ておりますが、北海道-東京間のトラック輸送を容積の大きい背高三方開き簡易ウィング20ftコンテナを利用した鉄道輸送にモーダルシフトするってことだそうです。CO2削減率75.6%ってなこって、頑張ってくださいませな。
駅弁「しか肉もみじ弁当」など発売(釧路新聞 2006/03/22)
すき焼き風味のシカ肉駅弁完売 観光客に好評 JR釧路駅 (北海道新聞 2006/03/22 14:19)
ちゅうこって予定通りエゾシカのお肉を使った駅弁「しか肉もみじ弁当」が昨日登場。同時新発売の「鮭と昆布のお弁当」と共に、道新さん報道だと30個ずつ計60個、釧路新聞さんだと計50個を用意して完売とのことで、先ずは良いスタートを切りました〜。食い違ってるけど、おめでと〜ございま〜す。早く私も喰いたいですが、今年のゴールデンウイークまでには、釧路産のハモを使った弁当も開発する予定(北海道新聞)なんて気になる話も。う〜、釧路は遠いからなあ、てか、R切符の割引率が悪いからなあ。
あ、結局1180円みたいッス。しょぼん。
「永山駅前の再開発について」(あさひかわ新聞 2006/03/21)
あっしは降り立ったことがないので何とも言えませんが永山駅前は道の道路改良事業に伴い、旧・永山農協のビルが取り壊されるなど周囲の景観が大きく変化しているということで22日に再開発に関するシンポジウムが開かれたようです、ってのをお伝えするだけに。(あさひかわ新聞さんはweb掲載が遅れるのでこのような急ぎのネタは間に合わないのですよねえ…)
日本一短いロープウエー廃止へ (HBC北海道放送 2006/03/21 19:00)
地味っぽくあちこちで報じられていますが、こちら稚内公園ロープウェイも間もなく。全長130m69cmって細かいところまでは初めて知った、日本一短いロープウェイです。今年5月から、取り壊しがはじまる予定とのことです。
で、ご近所の便乗ネタ的には最終日、吹雪で滑れず 市公園スキー場閉鎖 稚内 (北海道新聞 2006/03/22 14:21)てな話もあったようです。ちと寂しい。
銀河線、残り1カ月 人気の陰、課題積み残し (北海道新聞 2006/03/21 07:06)
社員の再就職の見通しもつき始めているけどまだまだ決まらない人も居ます。最低限、そこだけはなんとか。
「シカ肉駅弁」釧路に登場 (STV札幌テレビ 2006/03/19 12:28)
今月の初めの方でニュースのあったシカ肉の駅弁「しか肉もみじ弁当」が明後日からの発売を前にTVに出ています。先日のニュースでは1180円と紹介されていましたが、これを見ると1080円。本当なら嬉しいこって。尚、ここには載ってませんが「鮭と昆布のお弁当」も同日新登場ですので、ご一緒に、どぞっ。
耐震化工事中に困ったお宝発掘 100年以上前の鉄路や木のくい 室蘭港フェリー埠頭 (北海道新聞 2006/03/18 14:36)
歴史的発見!!とまでは言わないまでも岸壁を掘り返したら外国製のレールも続々と見つかり、「1902」と年号がくっきり刻印されたレールもあるってんですから、もうちっと歴史を振り返っても良いかと思うのですが「昔のものがこんなに出る工事は初めて。往時のにぎわいはしのばれるが…」と困惑気味に話すなんて悲しいわ。室蘭線開業は1892年ですから、当時の空気を知ってる奴もあるかも。
「ドラえもん海底ワールド」が更新されました!! (JR北海道 2006/03/17)
いよいよ夏休みでファイナル!と煽っております。
札幌鉄道病院を秋から建て替え (朝日新聞北海道版 2006/03/22)
JR北海道、三菱商事系と提携し札幌鉄道病院を新築 (日本経済新聞北海道版 2006/03/18)
JR北海道、札幌鉄道病院を新築へ 07年供用開始、三菱商事と提携 (北海道新聞 2006/03/18 01:51)
JR札幌鉄道病院の建て替え及び三菱商事グループとの提携について(JR北海道 2006/03/17)(註…リンク先はpdfファイルです)
臨時列車「特急コンサドーレ号」運転のお知らせ(JR北海道 2006/03/17)(註…リンク先はpdfファイルです)
先日お知らせのあった鉄道病院建て替えの件でJR札幌鉄道病院の建て替え及びその後の運営について、三菱商事グループ(三菱商事梶Aライフタイムパートナーズ梶A潟Aプリシア、鞄本ホスピタルサービス)と提携していくこととしましたてなリリースが出ました。まあそれは経営判断でしょうけど、その次にこれにより、今後とも地域医療に貢献してまいりますってのはどういう繋がりなんでしょ?
また、これも先日お知らせのあった臨時特急「ファイターズ号」の逆方向バージョンで同じ日に臨時列車「特急コンサドーレ号」が運行されますよ、と。
ほっかいどう けいざい 【データ読本】 JR札幌駅で1日に売れる駅弁 1200食(読売新聞北海道版 2006/03/17)
札幌駅の駅弁売り上げは以前は「いしかり」が1位と聞いていましたが、今は売れ行きのベスト5は、1位が「四季の駅弁」シリーズ(1食税込み1000円前後)で、3か月ごとに中身を変えている。2位は、カニ、イクラ、ウニの「えぞ賞味」(920円)、3位「幕の内弁当いしかり」、4位「石狩鮭(さけ)めし」、5位「かに三種味比べ」とのこと。また気になる話として、札幌駅でホテル、レストランの一流シェフ監修の洋風弁当を売り出したことがあるが、長続きしないところを見ると、あまり人気にならなかったらしいてな話もでております。長期低落傾向ですか。スーパーと違って、時間が来たから割引することはないってありますけど、立川駅だったかな?時間になると割り引くところもあることですし、検討してみる意味はあるかと思うのですがね。(その結果の却下、か?)
JRダイヤ改正 旭川―札幌間を増発 (北海道新聞 2006/03/20)(註…リンク先はmp3ファイルです)
鉄道ファン別れ惜しむ…「日本海」函館―青森間廃止(函館新聞 2006/03/18)
列車内も全面禁煙 きょうからJR北海道 「時の流れ仕方ない」 (北海道新聞 2006/03/18 01:41)
消える「秘境」張碓駅 ダイヤ改正で廃止 鉄道ファン惜しむ声 (北海道新聞 2006/03/18 01:26)
JR北海道 あすから全面禁煙 (STV札幌テレビ 2006/03/17 18:51)
いよいよダイヤ改正ですよ〜。
銀河線・置戸駅 町歯科診療所を移設へ 事務室とホール改修 (北海道新聞 2006/03/17 14:26)
「その後」の話がこちらでも。置戸駅で空きスペースになる駅事務室に町の歯科診療所を移そうということのようです。移設予定の駅事務室が入っている「おけとコミュニティーホールぽっぽ」は一九九六年に多目的施設として町が建設したものですし歯科診療所は七八年に町中心部に建設されたもので老朽化も進んでいるからということのようです。
苫小牧駅前プラザegaoオープン(苫小牧民報 2006/03/17)
駅前「egao」新装オープン 苫小牧・サンプラザ改称 (北海道新聞 2006/03/17 13:43)
ダイエー撤退でぽっかり空いた苫小牧駅前の「サンプラザ」が「egao」としてリニューアルオープン。egaoはスーパーや衣料品店など新規テナントを誘致し、ダイエー撤退後の全フロアを埋めることに成功した(北海道新聞)とのことで一安心。これからどうなりますか。
消える銀河線、若い感性で 人生をレールに例え 北見の高校生、26日に劇 (北海道新聞 2006/03/17 00:13)
「レールは必ず目的地に通じる」と人生を励ます劇中のせりふを胸に刻みながら、そして「各駅停車でもレールを一駅ずつ進んでいけば、必ず目的地まで行ける」と励まされながら。
維持費など7240万抑制…超低床電車導入(函館新聞 2006/03/16)
先月末に市が新年度、超低床電車導入へ(函館新聞 2006/02/28)とお伝えした函館市電での超低床電車導入の件が市議会予算特別委員会で審議されているようです。その中で当局から保有する電車35台のうち、27台が購入から40年以上を経過しているという話が出ており、いやまあそれも凄いなあと違うところで感心してしまった次第です。
「東幌糠駅」の乗車券が営業廃止間近で人気 (留萌新聞 2006/03/16)
営業が廃止される前に乗車券を求めよう−と、鉄道マニアらがまとめ買いしているようだ。あ〜、やれやれ、って廃止予定駅をあんだけ行脚しておいて人のことは言えませんな。
青函トンネル:新幹線工事のため吉岡海底駅を17日で廃止 (毎日新聞 2006/03/16 13:44)
あれ?夏休みまではやってるんじゃなかったの?と思いましたが、学校の休み期間に運行してきた「ドラえもん海底列車」も8月末で終了すると書かれているように、つまり一般見学のコースは無くなってドラえもん海底列車で行くコースだけになりますよということで駅廃止だよ、ということのようです。めんどくさ〜。それにしても吉岡コースは今後、新幹線建設のための資材置き場になり、工事後の再開は未定。竜飛コースは継続されると改めて言われると吉岡だけが何ででしょ?とは思ったりもします。外に繋がってないから格好の置き場、ということなんでしょうかね。
余談ですが、竜飛海底駅の見学コースはこれまで函館〜青森片道コースだけでしたが、この春からは函館からの往復コースが設けられましたので、ちょいと行ってこようかと企んでおりますです。はい。
2006年3月18日以降の「PDF版 ミニ時刻表」が追加されました!!(JR北海道 2006/03/15)
3月18日ダイヤ改正実施 道内ポケット時刻表を札幌駅で配布します!(JR北海道 2006/03/15)(註…リンク先はpdfファイルです)
改正前日17日の朝8:30〜9:00に札幌駅東西改札口前コンコースで配布だそうです。間近ですなあ…。近所だと道内時刻表が手に入らないので全国版を買ってきてしまいました。"はなたび利尻"は江別に停まらないのですね。その内に出る夜行オホーツクも同じでしょうかブツブツブツ。
函館市議会予算委、新駅「函館」は外せず(函館新聞 2006/03/15)
北海道新幹線:新駅名称「新函館」?「北斗」? 知名度・現地めぐり波紋 (毎日新聞北海道版 2006/03/15)
まあ双方色々な主張はありましょうが「新幹線は函館市が何十年もお金と労力をつぎ込んだ陳情の成果だ」と主張(毎日新聞北海道版)するのはぶっちゃけすぎでないかい?陳情しても駅を引き込めなかったことだし。
DMVの導入、富士市が検討 JR北海道も前向き (北海道新聞 2006/03/15 22:44)
静岡県の富士市がDMV導入に積極的なのは視察のニュースに良く出てきて周知の事実(?)になっていましたが、新年度予算にDMV導入調査費として四千四百万円を計上した上に二月末には国土交通省に北側一雄大臣を訪ね、DMVの早期実用化を要望しただけでなく地元選出の国会議員らも巻き込み、国交省への働き掛けを強めていると本気も本気といった動きです。富士市は近くJR北海道にDMVの借り入れを正式に申し入れる予定とのことで富士山がきれいな十一−一月ごろ、富士山をバックに走らせたいと一種の観光資源にもなる勢いです。
「懐かしい国鉄制服展」開催 JR函館駅「イカすホール」 (北海道新聞 2006/03/14 08:20)
函館駅で、全国各地の国鉄制服愛好家で作る「鉄道被服研究会」(増井慎吾代表)(公式webはこちら)による「懐かしい国鉄制服展」が開催中です。読売新聞北海道版でも記事があり、そちらでは増井さんの“いち押し”は、昭和10年代に東京駅の第5代駅長が着用した制服。上級の国家公務員だった東京駅長には、私費によるオーダーメードが許されており、官給の規格品ではなかったという話が紹介されています。展示品数は道新さんがインターネットオークションなどで収集した真っ白な連絡船のボーイ服をはじめ、SL機関士の作業服など三十一点で読売さんが戦前から戦後にかけて使われた制服29点と微妙に食い違いますが、興味のある方は26日までということですのでお早めに。
十勝めーる[陸別めーる]片山さんに陸別町長賞 しばれフェスフォトコンテスト(十勝毎日新聞 2006/03/13)
陸別で毎年行なわれているしばれフェスティバルのフォトコンテストで特選の陸別町長賞は片山祐二さん(中札内)の「銀河線到着」が受賞したとのこと。画になるなあ、って画になってますがね。24日まで町役場ロビーで、それ以降は町内の各地で見ることができます。
ハム臨時特急 (北海道新聞 2006/03/14 10:05)
JR北海道 ファイターズ応援企画!臨時特急「ファイターズ号」運転!!(JR北海道 2006/03/13)(註…リンク先はpdfファイルです)
またシーズンが始まりファイターズ号も外観に合わせた活動で動き始めます。先ずは再来週25日に室蘭である試合に。お弁当付きのツアーもありまっせ〜。ご案内はこちらに。ごめんなさい。同じ日付でコンサドーレとファイターズを混同してしまいました。大変失礼しました。興味の無さぶりが出てしまいました、ってそれも失敬な話。
JR東室蘭駅自由通路、地域イベントに開放(室蘭民報 2006/03/13)
ああ、東室蘭駅で建設中の自由通路で東西商店街で実施されているイベント時に通路部でフリーマーケットを開いたり、壁面を利用した絵画展開催などを想定している。また、地域の緑化活動で通路に花や植物で彩ってもらう考えも出てきたようです。単に通るだけでなく、楽しみながら通れるようになれば良いですねえ。使えるようになるまでは概ねあと1年。掛かるっちゃ掛かりますな。
ほっかいどう おんな語り 夕張働く者の歴史を記録する会 山影 静子さん<11>(読売新聞北海道版 2006/03/13)
夕張の鉄道保存と言えばメインはもちろん三菱大夕張鉄道保存会になるのでしょうが、その活動になくてはならない山影さんの話が今月頭の方から綴られてきていました。炭鉱絡みの話がメインで、最終回の今日になって鉄道の話。ここまでの話も興味深いものがありますので宜しければご一緒にご覧ください。目次はこちらに。
SLすずらん号の運行決まる (留萌新聞 2006/03/12)
昨日は「増毛GWノロッコ号」、今日は「SLすずらん号」のニュースですfrom留萌新聞さん。「SLすずらん号」の今年の運行予定は春の臨時列車のお知らせの所で5/27,28と6/24,25ってのがJR北海道さんからプレスリリースされていましたが、さらに7月以降も9月までに4日間の運行が見込まれているとのことで概ね去年並の運行日数になるようです。乗客も漸減傾向なのでどうなるかと思ってましたが、いかった、いかった。皆さん撮るだけでなく乗りましょう〜、って私も去年は一回しか乗ってないですけどもね。
宣伝兼用で昨年の運行の様子を。
SLすずらん出発!!(2日目だけど)(2005/05/29)
SLすずらん らんらんらん(2005/06/25)
SLすずらん第三章&ついに!!の鉄道員号(2005/08/27)
今シーズン終了 SLすずらん(2005/09/11)
JR遅れ 北大2次試験に影響 (HBC北海道放送 2006/03/12 11:40)
今朝方JR発寒中央駅で、回送列車の運転士が線路に女性が横たわっているのを発見しということで色々影響が出たようです。多々辛いことはありましょうが、ねえ。
旭川−増毛間のノロッコ号、5月3日から5日間運行 (留萌新聞 2006/03/11)
「増毛GWノロッコ号」の今年の運行はゴールデンウイーク中の5月3日から7日までの5日間。昨年は4月29日から5月5日までの7日間だったが、これまでの利用実績を踏まえ、1日平均の乗客数が多い大型連休後半に合わせ、運行日数は2日間短縮されたと一昨年と同じ日数に戻りました。昨年は日数が増えて乗客も総数では増えましたが、1日当りにすると2割近く減ってしまいましたからねえ。妥当な線なのでしょうかねえ。
観光の目玉、準備着々 レトロ感漂う函館に新名物 人力車「えびす屋」進出 (北海道新聞 2006/03/11 13:57)
直接の「鉄」ネタではありませんが、小樽でも人力車営業している業者が函館にも進出するそうです。営業エリアは、JR函館駅周辺から西部地区までってことですから、函館駅前にも人力車が並ぶかも知れません。18日に函館西部地区を拠点に営業を始めるそうなので近日お目見え。
札幌駅など30駅を「こども110番の駅」に JR北海道 (北海道新聞 2006/03/11 00:39)
「こども110番の駅」の取り組みについて(JR北海道 2006/03/10)(註…リンク先はpdfファイルです)
鉄道事業者による「こども110番の駅」の全国的取組について(国土交通省 2006/03/10)
雑記帳:道内30駅を「こども110番の駅」に指定 (毎日新聞 2006/03/10 19:11)
へ〜、4月1日からこどもが助けを求めてきた場合、こどもを保護し、こどもに代わって110番通報を行うなどの対応をとるってな「こども110番の駅」って制度ができるそうで。わざわざ作らなくても助けろよ、とも言ってられない世相ってのが情けないところですが。
北海道関連ではJR北海道が
小樽・小樽築港・手稲・琴似・桑園・札幌・白石・大麻・野幌・江別・岩見沢・滝川・新千歳空港・千歳・北広島・新札幌・東室蘭・苫小牧・石狩当別・新得・帯広・池田・釧路・旭川・北見・網走・函館・森・長万部・木古内
の30駅、札幌市交通局が
麻生・北34条・北24条・北18条・北12条・さっぽろ・大通・すすきの・中島公園・幌平橋・中の島・平岸・南平岸・澄川・自衛隊前・真駒内・宮の沢・発寒南・琴似・二十四軒・西28丁目・円山公園・西18丁目・西11丁目・バスセンター前・菊水・東札幌・白石・南郷7丁目・南郷13丁目・南郷18丁目・大谷地・ひばりが丘・新さっぽろ・栄町・新道東・元町・環状通東・東区役所前・北13条東・豊水すすきの・学園前・豊平公園・美園・月寒中央・福住
の46駅だそうです。詳細は日本民営鉄道協会の鉄道事業者による「こども110番の駅」全国的取組みについてから。
根室、稚内、江差、留萌、静内ってところは無いのですな。
JR北海道:総合職、女性初めて採用−−人事 (毎日新聞北海道版 2006/03/10)
今年新たにJR北海道に採用されたのは210人ですが、新採用のうち総合職は32人、うち女性は8人。同社が総合職で女性を採用するのは今春が初めてとなるとのこと。いなかったんだ…。それはそうと、他の新採用の一般職177人(うち女性19人)ってのを足すと209人。後一人は何職なんでしょ。鳶職?(絶対違うだろう)
JR根室線:トンネル内で煙 特急など遅れる 北海道 (毎日新聞 2006/03/10 13:39)
新得8:28発車のとかち4号が新得山トンネルを通ったら線路の脇にある敷石の飛散防止ネットと、ネットを抑える麻袋の土のうから煙が出ていたと。現場にたばこの吸い殻があったのでトンネルを通過した列車の乗客がたばこを投げ捨てたのが原因だろう、と。とすると7:13発のとかち2号はちょっとどうだろうだから7:57発の滝川行ってところでしょうか。こういう事をやるからタバコのみの肩身が狭くなる、とは意地でも言いませんけどね。(酒酔い運転で人をはねたって他の酒飲みの肩身は狭くならんだろうから、という俺様理論。かなりしつこい。)
ドラえもん、夏でさよなら 青函トンネル、イベント終了へ (北海道新聞 2006/03/10 00:32)
一週間ほど前にJR北海道のプレスリリースいよいよ今年の夏休みでファイナル!3月25日スタート!青函トンネル吉岡海底駅「ドラえもん海底ワールド」(註…リンク先はpdfファイルです)ってのがあり、その一般向けお知らせ的な記事が出てきました。色々反響が大きいようですが、「鉄」的には専用特急の車両に使っている旧型の781系は廃止も検討されておりと、やはりお年ですなあというところに感傷を。
特急列車などすべての列車が全面禁煙に(釧路新聞 2006/03/09)
来週末ですなあ。迫ってきました。
JR北海道:新年度事業計画、当期利益65億円 (毎日新聞北海道版 2006/03/10)
JR北海道 黒字19億円予想、鉄道病院新築も検討 新年度 (北海道新聞 2006/03/09 23:36)
JR北海道さんの事業計画が纏まり、経常利益は十九億円と九年連続の黒字を予想。純損益は減損会計処理が終了したため、前年度計画の四十六億円の赤字から、十九億円の黒字に回復する見通しだそうです。目に見えやすいところだと「ライラック」「すずらん」に使用されている特急電車が老朽化しているため、新型車両の開発を行うてのが気になりますが列車自動停止装置(ATS)を函館線、根室線に六カ所設置するなど、安全対策に力を入れるというところもしっかりと。
事業計画本体はJR北海道さんの●平成18年度事業計画(註…リンク先はpdfファイルです)からどうぞ。
整備計画凍結へ 北海道自然歩道「東大雪の道」(十勝毎日新聞 2006/03/08)
がちょ〜ん(死語)。昨年、道整備分のルート決定 鹿追−上士幌結ぶ「東大雪の道」(十勝毎日新聞 2005/11/03)という記事をご紹介し、その中では鹿追町瓜幕から上士幌町清水谷までの延長62キロを2006年度に調査、整備に着手するということでしたが、道が財政難を理由に2006年度の事業費を予算計上していないことが分かった。07年度の事業予算も計上しない予定で、同事業は事実上凍結の事態になっちまったとのことです。既に供用開始している糠平の鉄道資料館近辺と、清水谷以北三股までの残りの環境省整備区間を今は有効に活用する途を探りましょうということでしょうか。道内観光しろという知事さんのCMは盛大に流すけど、こういうところはカットしますですか。
「岩見沢駅舎建築デザインコンペ作品集」を発行します! (JR北海道 2006/03/09)(註…リンク先はpdfファイルです)
JR北海道:岩見沢駅新築、月末から工事−−複合施設に (毎日新聞北海道版 2006/03/09)
新・岩見沢駅舎 全面ガラス張り JRが概要発表 (北海道新聞 2006/03/09 10:46)
JR北:時速140キロでカーブ走行出来るシステム開発 (毎日新聞 2006/03/09 03:00)
JR北海道 新型振り子開発 世界初 カーブ140キロで走行 (北海道新聞 2006/03/09 00:51)
岩見沢駅舎建設について(JR北海道 2006/03/08)(註…リンク先はpdfファイルです)
世界初の「ハイブリッド車体傾斜システム」の開発に成功!(JR北海道 2006/03/08)(註…リンク先はpdfファイルです)
JR北海道の強風対策について〜風速計の増設〜(JR北海道 2006/03/08)(註…リンク先はpdfファイルです)
旧来的ないわゆる振り子と、スーパー宗谷編成や201系気動車に採用されている簡易型(?)振り子である車体傾斜システムを足すと画期的なハイブリッド車体傾斜システムになって曲線通過速度の上乗せ分がほぼ倍になりますよ、と。(財)鉄道総合技術研究所ならびに川崎重工業(株)と共同で開発しましたけど、本システムの基本特許は当社単独で出願中ですと誇らしげに。尚、特許庁サイトで調べましたが、該当するとすれば
【出願番号】特願2004−1950(P2004−1950)
【公開番号】特開2005−193773(P2005−193773A)
【発明の名称】鉄道車両
って奴かも。(まだ公開前かも知れません。)
あ、他にも、長いこと仮駅舎だった岩見沢駅舎が今月末から建設工事に着工しますよとか、多分新夕張から帯広の方に行ったすぐの所にある夕張川橋りょうその他に風速計が増設されますよとか(あそこは今まで無かったんだ…怖っ)、そのお知らせで"駅間"として新夕張〜楓間って書かれているけど楓ってまだ駅扱いだったんだ(旅客営業をしないだけ?)とか、色々興味深いお知らせも。
日本一短いロープウェイ、今月末で廃止 稚内 (北海道新聞 2006/03/08)
全長130.69メートルと日本一短いことで知られる「稚内公園ロープウェイ」が3月いっぱいで廃止されることになり、名残を惜しむ市民やニュースで知った観光客が眺めを楽しんでいるんですよ〜。もうすぐですよ〜。今なら無料ですよ〜。
ふるさとイベント大賞に「小樽雪あかりの路」 (北海道新聞 2006/03/08 00:23)
財団法人地域活性化センターなるところが主催している「第十回ふるさとイベント大賞」の最高賞・大賞に旧手宮線も会場になっている「小樽雪あかりの路」が選ばれました。因みに過去の受賞はこんな感じですが、うう、知っているのは少ないなあ…。
「新幹線の駅名、北斗駅にすべき」 (朝日新聞北海道版 2006/03/08)
新幹線駅名「北斗駅」に…北斗市の初代市長海老沢順三氏に聞く(函館新聞 2006/03/07)
合併で誕生した北斗市の新市長さんが、市内にあって「新函館駅」(現渡島大野駅)と予定されている北海道新幹線の駅を駅名は函館市の行政区域でないので、「北斗駅」にするよう、鉄道建設・運輸施設整備支援機構に呼び掛けたい(函館新聞)とインタビューに応えています。なるほどね。
3月18日ダイヤ改正で札幌―旭川のL特急を増発〜札幌発午後10時、11時台のL特急も (ライナーネットワーク 2006/03/07)
今度はライナーネットワークさんのダイヤ改正の記事ですが、現行ダイヤでは最終スーパーホワイトアローを逃すと午後10時25分発の「オホーツク9号」(網走行き)、午後11時2分発の「利尻」(稚内行き)の夜行列車に乗ることになりました。旭川までの所要時間は約2時間。札幌でのビジネスやショッピングの後、これらの夜行列車を利用するのはどっぷりと疲れてしまいます…となってしまうというところがちょっと面白うございました。
列車内で映画、3区間で JR、試験拡大 (朝日新聞北海道版 2006/03/07)
ということで今月から始まったDVDレンタルサービス拡大版ですが、その利用報告が出てきたかと思いきや、単に「始まりましたね〜」的な記事でした。そうなると紹介するのもどうかと言うところですが、実物の写真も載っていましたので一応、という感じで。
4月から日曜日運休 沿線住民、乗客の減少 美幸線代替バス・平日運行確保で経費削減(名寄新聞 2006/03/07 19:00)
昨年末に仁宇布バス路線を減便 美深町議会定例会・民間移管の特養を支援(名寄新聞 2005/12/21 19:00)と旧美幸線代替バスが減便になるという記事を紹介しましたが当初は一日五往復から四往復に減便する方針だった。町は十月から四回にわたり、沿線自治会役員と協議したが結論が出ず、自治会役員がバスを利用する住民に要望を聞いた。住民からは、病院の診療時間の関係上、減便は避けてほしい―との声があり、町はバス運転手からも乗客数の状況を聞き、乗客の人数が少なく、病院や学校が休みとなる日曜日を運休とすることで合意したとのことです。行く末はこんなものかと。
銀河線最終日は臨時列車2本 来月20日、7駅でお別れ式も (北海道新聞 2006/03/07 00:07)
最後の日のスケジュールが固まり発表になったようです。さよなら列車は午前八時十六分池田発北見行きと、折り返しの午後零時三十分北見発池田行きの二本が三両編成で「さよならふるさと銀河線号」のヘッドマークをつけるようです。また池田発は池田、本別、足寄、陸別の各駅、北見発は北見、訓子府、置戸の各駅で、各沿線市町が主催して「お別れ式」を行うとのこと。臨時列車を含め、最終日の乗客には乗車証明書を配布するってことですから人の波が押し寄せるのでしょうねえ。
身近な機関庫川調べました(十勝毎日新聞 2006/03/06)
帯広の小学5年生が、学校近くに流れる「機関庫川」を探索し、マップを完成したというほのぼのニュースです。同川は日本甜菜製糖帯広配合飼料工場の敷地内の横を蛇行して流れる清流。札内川支流で売買川に合流する。十勝鉄道の機関車の機関庫付近を流れていたので「機関庫川」と名付けられたということで、あっしが"とてっぽ通"にて(表向き)(2005/11/19)で見掛けた「機関庫の川」と同じでしょうかね。
それはともかく、"工場の敷地内の横を"という表現は一度引っ掛かるとかなり苦しくなります。敷地内の横、ってどこよ?(多分"工場の敷地の横を"なんでしょうけど)
銀河線 輸送実績で前年度上回る見込み (朝日新聞北海道版 2006/03/05)
なにそれ?ってところですが、昨年4月から今年1月までの輸送人員は、廃止前の団体利用などが増えたため39万7166人で、前年度同期より812人(0・2%)増えた。3月も廃止前の利用がさらに増えると見込まれることから、昨年度実績の45万2165人を上回ると予想しているとのことです。団体利用は812人より多いでしょうから、日常ベースでは減っているのでしょうね、やはり。
選手の活躍祈り 地下鉄大通駅で開幕記念の写真展 (北海道新聞 2006/03/05 11:40)
日本ハム道内入り、JR札幌駅でファン740人が歓迎(北海道新聞 2006/03/04)
今年は頑張ってくださいよ〜。
さようなら[函館〜青森]日本海4号記念乗車証プレゼント (JR北海道函館支社 2006/03/06)
寝台特急「日本海」廃止で記念乗車証プレゼント(函館新聞 2006/03/04)
廃止というか区間短縮前一週間の限定プレゼント。11〜17日に「日本海4号」に函館、木古内両駅から利用した乗客全員に記念乗車証をプレゼントするとのことです。もうすぐですな。
待ち時間に「すし」どうぞ 函館駅構内に立ち食い店舗 (北海道新聞 2006/03/04 14:16)
函館駅の一階土産物売り場の一角に市内寿司店「青葉鮨」の支店が立ち食いすし店としてオープンしたっちゅうこってす。カウンターのみで、ショーケースにはイカやホタテなど主に近海産の十八種類が並ぶそうです。そら立ち食いでカウンター以外のやり方はなかなか難しいだろう、と揚げ足を取るわけではありませんが二貫で二百円からというのはもっと細かく教えて欲しかったです。営業時間は11:00〜18:00ですって。
立て坑、長屋…懐かしいヤマの風景 元国鉄マン加賀谷さんの模型展 三笠 (北海道新聞 2006/03/04 14:13)
2年ほど前、2004年の4/28〜5/23まで三笠市立博物館で企画展「なつかしき石炭の街・三笠」が開かれ、本サイトでも幾春別にて三笠企画展(2004/05/22)とご紹介しましたが、そのときと同じく三笠市内在住の加賀谷俊蔵さん手作り模型を集めた企画展「加賀谷俊蔵作品展 模型でみる炭鉱の暮らし」が本日から三笠市立博物館で開かれています。前回は15点、今回は17点とスケールもアップしております。4/9まで開かれておりますので、春浅き頃の廃線跡巡りと一緒にいかがでしょうか。
いよいよ今年の夏休みでファイナル!3月25日スタート!青函トンネル吉岡海底駅「ドラえもん海底ワールド」(JR北海道 2006/03/03)(註…リンク先はpdfファイルです)
1998年から延べ348,000人のお客様にご来場いただいた吉岡海底駅でのドラえもんイベントは、今年の夏休みでいよいよファイナルを迎えますとのことです。ファンの方はお急ぎを。海底駅の公開自体はどうなるんでしょね。危ない、か?
ミャンマーが第2のふるさと 銀河線3両、廃線後に売却 (北海道新聞 2006/03/03 23:57)
北海道ちほく高原鉄道所有保有車輌の行き先の話題で、十両のうち、三両がミャンマーの鉄道で再利用されるそうです。残り七両のうち、六両は十勝管内陸別町が観光用に動態保存し、もう一両も埼玉県の鉄道愛好家グループが道内の廃線跡で展示するため、それぞれ買い取る予定とのことで、これで全部の車輌の行き先が決まったことに。着々と。
地元食材使用の駅弁発売へ(釧路新聞 2006/03/03)
エゾシカ肉、釧路駅の駅弁に 若手経営者ら開発 (北海道新聞 2006/03/03 02:33)
こ、これは!!釧路駅にエゾシカの肉を使った駅弁「しか肉もみじ弁当」登場です。喰うときに温める発熱材入りタイプです。1180円というのは微妙ですが、多分駅弁初の試みだろうということで、また釧祥館さんによるものということで心惹かれるものが。釧路産秋サケの西京焼きと、とろろコンブを入れた「鮭と昆布のお弁当」(九百四十円)も開発し、同時発売(北海道新聞)だそうです。21日から。
十勝めーる[足寄めーる]ふるさと銀河線日本酒ラベルに 「甲斐商店」が発売 (十勝毎日新聞 2006/03/05)
十勝めーる[陸別めーる]臨時列車でお別れの遠足 銀河線で陸別保育所(十勝毎日新聞 2006/03/04)
十勝めーる[足寄めーる]銀河線の思い出刻もう 写真と新聞記事を展示 足寄少年自然の家(十勝毎日新聞 2006/03/05)
ふるさと銀河線の特別企画がスタート (北海道新聞 2006/03/02)(註…リンク先はmp3ファイルです)
昨日から足寄駅などで写真や絵画の特別展開催。今月いっぱいだそうです。
空知の変遷、写真でたどる 地方史研40周年、厳選重ね一冊に 岩見沢 (北海道新聞 2006/03/02 14:03)
空知地方の明治からの変遷を約5300枚の写真から厳選して綴った「明治大正昭和の空知写真集」が発刊されました。写真集には一八七九年(明治十二年)の幌内炭山や一八八二年(同十五年)の岩見沢駅などの六百五十枚を収録と、「鉄」関係の貴重な写真も含まれているようですので機会が有れば拝見してみたいものかと。
札幌駅と大通結ぶ地下道、開通1年先送り 工事難航で2010年度に (北海道新聞 2006/03/01 08:59)
上下水道管などの地下埋設物の移設工事が難航している為に1年延ばしになって、おまけに鉄筋など資材の高騰も重なり、市の負担額は当初予定より二十四億円増え、百七十二億円となる見込みで踏まれたり蹴られたり。市電にしわ寄せが行かずに幸せが行きますように。
大晦日だってせっせせっせと作業していましたが、かかるものですなあ。