ニュース・ログ 2005年1月分


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駅でみつけたおいしいもの!(STV札幌テレビ 2005/01/31)
ニュースというわけではなく番組のお知らせ的なページなのですが、空腹な時に見たもので。喰いたい。


JRふれあい館を貸し出します(JR北海道釧路支社 2005/01/31)
釧路駅2階のふれあい館スペースが借りられまっせ。約40平米を1日2000円で。今はSLフォト展が3/21まで。その後に&qout;俺フォト展&qout;など如何でしょうか?


道内暴風雪 2800人車中泊 交通機関乱れ続く (北海道新聞 2005/01/31 14:03)
雪の影響JRに乱れ 臨時休校も (HBC北海道放送 2005/01/31 12:00)
普段なら1時間半と掛からない札幌〜旭川でこんなことになるなんて。JRは三十日夜から三十一日朝まで、札幌−旭川間で計十四本が立ち往生、最大で約十三時間の遅れと本当にお疲れ様でした。雪だけならまだしも、風が絡むとえらいことになりますよね。近所の道も表面の雪が全部飛ばされて氷むき出しで歩きにくいこと歩きにくいこと、って一緒にするな>俺。


入れ替えミス、貨車10両脱線 札幌のターミナル (北海道新聞 2005/01/31 08:40)
こちらは(多分)暴風雪とは関係のない話。何せ札幌近郊は晴れ間も出る天気でしたから。にしてもこの前の北見での機関車半宙吊りに続く大きなミスで、もう一つ続いたらレッドカードものかと。


バス転換で赤字半額 (STV札幌テレビ 2005/01/31 09:05)
銀河線で道が「バス転換」の試算 (HBC北海道放送 2005/01/30 17:50)
バス転換なら赤字半額 ふるさと銀河線、2億円以下と試算 (北海道新聞 2005/01/30 07:22)
しかしそのバスも、バスとしては過大な赤字ということで、次第に減便を余儀なくされて…。


北海道新幹線:追加工事の地元負担増加、三村知事が不快感 (毎日新聞青森版 2005/01/29)
青森から文句が。そりゃそうですな。


臨港線が開業80周年(釧路新聞 2005/01/29)
石炭輸送「臨港鉄道」開業80年 記念列車12日運行−釧路 (北海道新聞 2005/01/29 14:19)
日頃は不定期運行で撮りに行っても空振りに終わることも良くあるという釧路の"臨港鉄道"ですが二月に開業八十年を迎えるのを祝い、二月十二日に記念列車が運行されることになり貨車を引っ張るディーゼル機関車の前部に、この日限定のヘッドマークをつけて走るとのことです。真冬の賑わいになるのでしょうか。風邪引かないようにね〜。お出掛けの際はまりも使ってくださ〜い。この期間は寝台料金も3000円ですよ〜。


再現食堂:廃線の駅を 懐かしさなどで評判 北海道栗沢町 (毎日新聞 2005/01/29 14:01)
旧国鉄・万字線の万字駅(北海道栗沢町)の雰囲気を取り入れた食堂が昨年末に開店し懐かしさと物珍しさで評判を呼んでいるとのことです。場所は概ねこの付近の国道沿いと同じ栗沢町内とはいえ旧万字駅からかなり離れていますが、元のところでは商売になりにくいでしょうし、比較的行きやすいということで雰囲気を味わい方は是非。
毎日の全国版にこういうネタが載るとは思わなかった…。


SLフォト展を開催中(JR釧路駅2階・ふれあい館) (JR北海道釧路支社 2005/01/28)
路市、釧路町、弟子屈町、標茶町等、「SL冬の湿原号」沿線各自治体で行われたフォトコンテスト入賞作品などを展示しています。入場無料です。どうぞお立ち寄りください。とのこと。SL運行に合わせて3/21まで展示中。乗りにお出掛けの際は忘れずに。


JR函館駅前広場のシンボルに 全長110メートル「ひかりの道」 (北海道新聞 2005/01/28 14:30)
時計も付いたし、駅前広場の整備も間もなく終わるし、ってことでそろそろ見に行かなければ…。


新登場!ツインクルバス知床号 (JR北海道釧路支社 2005/01/27)
2005年ミス・ツインクルを募集中 (JR北海道釧路支社 2005/01/27)
春の臨時列車のお知らせ(くしろ湿原ノロッコ号運行期間) >(JR北海道釧路支社 2005/01/27)
それぞれの内容と言うよりも、"お知らせ"項が一旦消えたと思ったら復活したけど翌日付で出すようになったりという釧路支社さんの最近の様子の方に興味が。(Topの"釧路支社からのお知らせ"の内容は"お知らせ"にありませんし。まだまだ模索中なのかな、と。)


札幌市電は存続、上田市長が表明へ・経営形態など検討 (日本経済新聞北海道版 2005/01/27)
上田札幌市長、市電存続を決断 1日に表明 札幌駅まで延伸検討 (北海道新聞 2005/01/27 14:19)
先ずはおめでとうございます。市は05年度にループ化や延伸した場合の需要予測、費用対効果の検証などを行うということで、次はどう存続させるかという話に。


「ドラえもん海底ワールド」が追加されました!! (JR北海道 2005/01/26)
はっきりとした日付は忘れましたが一週間か十日程前に一度掲載されて何故か消されていた「ドラえもん海底ワールド」が復活掲載です。その時は、あぁまたか元気だなぁ別にもう良いか、ってな感じでスキップしたのですが、こうなると以前と何が違うのか気になるところ、って関係ないですな。ドラえもんは春休みも黄金週間も元気です。


全国駅弁大会 「摩周の豚丼」抑え「いかめし」がV35 (北海道新聞 2005/01/26 14:15)
ということでおめでとうございました。(昨晩出ていたこれ絡みの道新さんの記事は今朝はあったんですがいつの間にか消されてました。いつもだと同じURLで内容変えてるのに、ちょっと不思議。)


明治の江別駅、れんが工場の職人… 「新・江別市史」編さん大詰め (北海道新聞 2005/01/26 14:04)
明治時代の江別駅の様子と旅客運賃が載るなど、資料価値は「鉄」的にも大きいのでしょうが、8000円ですから…。


北の新名物「摩周の豚丼」/駅弁甲子園で売り上げ2位(北海道日刊スポーツ 2005/01/24)
釧網本線摩周駅で20日から販売の新作駅弁「摩周の豚丼」が、一足早く京王デパートの駅弁大会に登場しており、22日までの結果では売り上げが第2位と大健闘しているとのことです。現地でどの程度の販売が見込めるか正直疑問符が付かないこともないですが、道東の名物駅弁として定着して欲しいなぁと心から願ってます。(なら喰いに行け>俺)


「札幌市電」DVDを発売 (北海道新聞 2005/01/24 13:51)
広島在住だけど札幌生まれの方が社長をやっている鉄道関連商品制作販売会社サットジョイから登場です。商品案内はこちら。想いは解ったので、サンプル画像を載せてくださいな。


鉄路列島縦断、思わぬヒット マニア想定に中高年も続々 (朝日新聞 2005/01/25 17:57)
最南端向け稚内を出発 日本縦断列車ツアー (北海道新聞 2005/01/24 07:31)
列車で日本縦断ツアー出発 (HBC北海道放送 2005/01/23 17:50)
第一陣の出発です。動画を見たら稚内・旭川・札幌各地と車内で取材をしていて随分と力が入っていますなぁ。


北海道観光を「花」でPR 入り込み復活へ道とJR 隠れた名勝地選定 (北海道新聞 2005/01/23 08:22)
前住地の信州でも話に出ていたのですが、自然などで魅力が大きいとそれに寄りかかって"サービス"というものを忘れてしまう傾向が強いように思われます。観光客の減少傾向に歯止めをかけるための手法がある意味イベント頼りになるのは即効性の面から致し方ないのかも知れませんが、それだけでは同じことの繰り返しになってしまわないかと危惧します。


寝台特急さくらで北海道から長崎へ〜路面電車めぐりの旅〜JR北海道旭川支社 (ライナーネットワーク 2005/01/21)
既報の例の件ですが、このツアーの黒幕企画者はJR北海道旭川支社販売グループの勝又康郎さんでした。なかなかやりますな。
出発まで後二十日あまり。申し込んだ人はワクワクなんでしょうな。いいなぁ。


札幌駅の“裏側”訪ねてみませんか (北海道新聞 2005/01/20 13:58)
「JR札幌駅と南口商業施設の裏側ツアー」と銘打ったツアーが来週27日(木)に行なわれます。普段はなかなか入れない駅貴賓室やJRタワー地下の自家発電システムなどを巡るツアーってのはかなり魅力。参加費1000円ってのは魅力かどうか今一つですが、普段は覗けないところを見るチャンスですよ、奥様。
全くもう、平日にやらんでくださいよ。


架線なしで市電復活を (北海道新聞 2005/01/20 11:54)
コスト面で通常の電車の場合、変電所や架線柱といった付帯施設への投資が膨らむため、技術開発が進む燃料電池を搭載した電車の導入を目指すのは解るとしても既存の電車と比べて車両コストが低いとされるDMVの活用も視野に入れるってのが今一つ解らんのです。安けりゃいいだろう、ってならバスでいいでしょうに。


チャレンジ 3,124km! 日本縦断の旅 1月23日と30日に出発!(JR北海道 2005/01/19)
(註…リンク先はpdfファイルです)
第1陣(1/23 発)45 名様・第2陣(1/30 発)46名様、合せて91名のお客様が日本を縦断します!ってことで盛況で何より。注目すべきは最高齢は87歳の男性、最年少は11歳の少女!平均63.9歳!。11歳の少女…。


森駅の「いかめし」、35年連続で駅弁王に (北海道新聞 2005/01/19 08:39)
35年も連続1位なのは確かに大したものだし、40回も開き続けているんだ〜、って方に妙に感心。妙な感心。


日本ぐるり、バスの旅 31日間で115万円 JR北海道 (北海道新聞 2005/01/19 08:36)
これってJR北海道からは昨年の12/8に広報資料で出されている奴だろと思うのですが(第14回「全国一周バスの旅」実施(JR北海道 2004/12/08)註…リンク先はpdfファイルです)、何で今頃お知らせするのだろう…。&qout;道新ヘッドラインニュース&qout;としてラジオでも流されていました。いや、まぁ大きなお世話様ではありますな。


民主・岡田氏が道新幹線を批判 「予算、別の事業に」 (北海道新聞 2005/01/19 07:50)
「野放図に先に延ばす、函館まで行けば次は札幌だという発想では、とても若者が夢を持てるだけの財政立て直しはおぼつかない」と、若者に夢をという点は別にしても国債千兆円も視野に入ってしまっている今の財政に適正なものかどうかが疑問であるという点は同意しつつ、かなり思い切った発言をしたもんだとある意味感心してます。


駅弁のルーツは「甘酒まんじゅう」 (STV札幌テレビ 2005/01/18 18:53)
実は、北海道の駅弁のルーツを辿っていくと「銭函駅」と「お饅頭」に行きつくのです。
ほ〜。でもワシは酒駄目なんで、実物紹介はしないッスよ。
(み、短い。1時間と掲載されていなかった…。銭函駅売店にて「酒まんぢう」が売られていますが、明治13年に開通した小樽の手宮から札幌までを結ぶ手宮線の銭函駅で売り出され駅弁の元祖といわれる「甘酒まんじゅう」が一時期途絶えていたのが6年前に復活して今も美味しく続いているから如何〜?ってな内容でした。)


公共施設の管理代行 説明会、予想以上の関心 函館市、600施設で可否判断へ (北海道新聞 2005/01/18 14:06)
摩周丸の管理代行に特定非営利活動法人(NPO法人)や人材派遣会社、警備会社など八つの団体・企業が興味を持っているとのこと。それってどうだろう…。


「マチとみなとを結ぶ稚内駅周辺拠点の形成」について(稚内市役所 2005/01/17)
何気なくぶらついていたら見付けたのでご紹介を。稚内市では都市再生、中心市街地の活性化の一環として駅を中心としてマチとみなとをつなげようと、かなり大きく且つ野心的な計画を持っています。それにあたってみなさんのご意見をお寄せいただきますようお願いしますとのことです。受付は28日までですが、どのような計画なのかを眺めるだけでもかなり興味深いかと。


原因はブレーキホック解除忘れ JR北見駅の貨物列車脱線 (北海道新聞 2005/01/17 14:16)
"ブレーキホック"なるものが実際どんなものなのかは検索してもはっきりしないのですが、"解除忘れ"でこの事故になったいうのであれば解除しなくても走ることができてしまうことの方が問題なのではないかとフェールセーフ的には思えるのですが。途中、前の機関車のエンジン系統などに異常があったことから、遠軽駅で後方の機関車を前方に連結し直したりしたからという話はあるでしょうが、ブレーキが利かない状態で運転できちゃうってのがそもそも駄目なんじゃないの?ということで。


6シーズン目の運転スタート(釧路新聞 2005/01/16)
「SL湿原号」が運行開始 (北海道新聞 2005/01/16 15:38)
今日からSL冬の湿原号(釧路新聞 2005/01/15)
そういえば本日からでした。今年も頑張れ〜。


白銀の国が、感動色に染まる。「流氷特急」が追加されました!! (JR北海道 2005/01/15)
釧路・網走方面の冬の観光総合案内所、ってなところで。


携帯電話、地下鉄やバス内 20代以下の9割、電源切らず (北海道新聞 2005/01/15 14:30)
それほど年代は関係ないように見えていましたが、統計を取ると違いがあるもんですな。


「いつか楽園で」ロケを紹介 JR新得駅でパネル写真展 (北海道新聞 2005/01/15 14:23)
徹頭徹尾存じ上げない話ですが。


JR北見駅で貨物列車が脱線 (HBC北海道放送 2005/01/15 18:00)
貨物列車が脱線、車止め越え宙に JR北見駅 (北海道新聞 2005/01/15 14:07)
この写真やニュース動画は怖いですよ。


スキー客の低迷で春の臨時列車70本減 JR北海道 (北海道新聞 2005/01/15 10:21)
春の臨時列車のお知らせ(JR北海道 2005/01/14)
恵庭駅にエスカレーター、恵み野駅にエレベーターを新設(JR北海道 2005/01/14)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
春から初夏に掛けての臨時列車のお知らせです。傾向としては概ね今年と似たような感じでしょうか。相変わらずドラえもん海底列車は運行が続きます。SLすずらんは5・6月の月末に2往復ずつですが、秋のはあるのでしょうか?【3月1日から6月30日まで、北斗星3・4号の個室車両を3両拡大します】って、やはり人気の差でしょうか。
バリアフリー化の広報の方には工事の金額が載っています。恵庭駅改札内エスカレーター・・・162百万円恵み野駅改札内エレベーター・・・123百万円ということです。


踏切事故を防げ (STV札幌テレビ 2005/01/14 19:02)
昨季が3件のところ今季は5件発生している踏切事故。JR北海道が事故防止を訴える緊急の啓発活動を行ったとのことで、他の局でも取り上げられていました。皆様気を付けて。


「2005 JR北海道キャンペーンガール ミス・ツインクル」募集中!! (JR北海道 2005/01/13)
(註…リンク先はpdfファイルです)
今年も募集。総勢13名。


DMV運行をGPSで把握 JR北海道、日高線で来月から試験 (北海道新聞 2005/01/13 08:11)
朝日新聞北海道版の記事(サイト掲載無し)を引用しますと道路から鉄道のレールに乗り込むモードチェンジ作業をしていることが迅速に把握できなければ、一般の鉄道車両の安全運行を妨げることにもなりかねないという話のようです。逃げようと思えば逃げられるじゃん、とか言わないように。


並行区間の江差線、運用検討協設置へ 新幹線で道 (北海道新聞 2005/01/13 07:56)
JR江差線の五稜郭−木古内間の運営方法を検討する協議会を設置します、って気になるのはその先なんですが。


「流氷特急オホーツクの風」新登場について(JR北海道 2005/01/12)
(註…リンク先はpdfファイルです)
斬新というか、珍しい流儀のネーミングの「流氷特急オホーツクの風」が2/5から2月一杯、札幌〜網走間を走ります。単なる季節列車ではなく
1)週替わりVTR放映
2)小樽・富良野産ワイン提供
3)客室乗務員による沿線観光情報紹介
4)参加無料の木工キット製作教室(別場所&実施日限定)
5)台湾語版エリアマップ掲出
などなど、観光列車としてかなり力が入っているようで、その他諸々そっち方面の広報です。


「札幌の市電運営にPFI導入を」政投銀支店が提言 (日本経済新聞北海道版 2005/01/12)
利用者が直接民間に乗車料金を支払う「ジョイントベンチャー型」ってなるともうほとんど"市電"と言えなくなるような。ま、必要なのは"市電"でなく"市民の足"なんでしょうが。


地下鉄ジャック!? 「踊る大捜査線」札幌で新作ロケ (北海道新聞 2005/01/12 08:31)
以前紹介したネタですが、やったんですな〜。市営地下鉄は国内唯一のゴムタイヤだが、東京の地下鉄という設定のため、撮影後にコンピューターグラフィックス処理されるって…。


ほっかいどう けいざい 【インタビュー】 アジアからの客 増加の一途(読売新聞北海道版 2005/01/11)
JR北海道社長のインタビュー。今年を「創造の年」としてってことで去年は「破壊の年」でした。(嘘)


JR東室蘭駅自由通路の外壁色、アップルレッドに(室蘭民報 2005/01/11)
鉄をイメージしたアップルレッドって、手入れが悪くて錆びたような感じにしないで下さいね。


"地下通路"に意見を (STV札幌テレビ 2005/01/11 11:59)
JRタワー&大丸開業でも大きく変わった札幌駅ですが、この地下通路ができるとまたさらに様相が変わってくるのでしょうね。人の流れも大きく変わるでしょうし。


ふるさと銀河線についてのご意見・ご要望はこちらにどうぞ(北海道ちほく高原鉄道株式会社 2005/01/10)
先日トップの雑談部でも触れたネタですが、"新着情報"に正式掲載になっていたのでこちらも正式(?)ご紹介。回答のHP上に月単位にて掲載予定といささか覚束ない感のある説明付きですが、有意義なネタを私も提供できればと思います。


タイヤで走るミニSL人気 施設間600メートルを往復−−小樽 (毎日新聞北海道版 2005/01/10)
ウイングベイ小樽のミニSLが思った以上に取り上げられていますな。一度見てこようかなっと。


道人紀行 市電に時代の波(読売新聞北海道版 2005/01/08)
「市電の会」の人の感傷だけの存続論は不要という言葉に象徴される、客観視できた一文かと。


寝台特急「北斗星」&「さくら」で行く路面電車巡りの旅(JR北海道 2005/01/13)
寝台特急「北斗星」&「さくら」で行く 路面電車巡りの旅 (JR北海道旭川支社 2005/01/07)
(註…リンク先はpdfファイルです)
旭川支社には"ファン"を通り越した"マニア"が居るのでしょうか。全国縦断企画に続いては、北斗星だけでなく余命幾ばくもない"ブルートレイン"「さくら」を組込んだ上で札幌市電・函館市電・都電荒川線・長崎市電と各地の路面電車を一部は貸し切りで堪能し、移転目前の秋葉交通博物館も見学し、各地の駅弁もデフォルトで用意その他諸々。それを2/11〜14の3泊4日の行程でお値段が旭川発8万円〜。
車中2連泊もありますが北斗星とさくらの2連泊ですから鉄ちゃん納得。なかなかやりますな。強いて言えば、ちょっと急な話ですが。(だから俺は駄目なんだよ〜)


JR名寄駅に優勝祈願所 (北海道新聞 2005/01/08 14:38)
今年こそは優勝してほしい JR名寄駅に日ハム祈願所(名寄新聞 2005/01/07 19:00)
昨年終盤の盛り上がりは凄かったですからねぇ。これが5位とか6位だったらどうなったかと思うと。


「キットカット」で「きっと勝つ」 神戸の菓子会社で受験生応援広告 札幌・地下鉄 (北海道新聞 2005/01/13 07:39)
全国で受験生応援列車 札幌市交通局など14電鉄で「きっと勝つ」 (北海道新聞 2005/01/07 17:58)
広告列車「きっとサクラサクよ!トレイン」のココロは「キットカット」が「きっと勝つ」という語呂合わせで。さいですか。


名車200台、眠り覚ます バブル期輸入、今春展示へ (北海道新聞 2005/01/07 17:58)
昨年の4/9に、7月オープン予定と一旦出て、7/21に来春(つまり今春)に延期になったという記事が出た函館駅近くの旧「函館シーポートプラザ」でのクラシックカー展示が4月にも初公開とようやく目処が付いたようです。半年以上遅れた分、面白い展示にしてくださいよ〜。


札幌近郊好調、JR利用微増 年末年始 (北海道新聞 2005/01/07 00:14)
JR年末年始札幌圏利用者過去最高 (HBC北海道放送 2005/01/06 18:00)
年末年始ご利用状況のお知らせ(JR北海道 2005/01/06)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
都市間は前年比101%、札幌圏は前年比110%。札幌圏は昨期も前年比104%(年末年始ご利用状況のお知らせ(JR北海道 2004/01/05)(註…リンク先はpdfファイルです))でした。ご立派。


SLの運行に伴いフォトコンテストを実施(釧路新聞 2005/01/06)
15日予定のSL冬の湿原号の運行開始まで10日を切りました。JR釧路支社サイトにもSL冬の湿原号と独立して出てきました。記事で紹介のフォトコンテストも数えて6回目。お馬さんとの並走もまたあるんでしょうか。すっかり人気者として定着して良いですなぁ〜。でも今年は重連運転が予定されていないようなのがいと悲し。


北海道新幹線、起工式は新函館側で 5月21日実施で調整進む (北海道新聞 2005/01/06 07:33)
嬉しそうですな。


新春インタビュー:05年にかける JR北海道会長・坂本真一さん (毎日新聞北海道版 2005/01/05)
頭からお尻まで新幹線一色のインタビューでござります。ま、そらそうか。


産業遺産、観光の柱に 炭鉱・廃線跡など検討へ 釧路支庁 (北海道新聞 2005/01/05 14:18)
旧国鉄白糠線の上茶路駅といった遺構のほか、阿寒の「炭鉱と鉄道館」など往時をしのばせる資料展示その他、廃線関係が観光資源となるのも嬉し哀し痛し痒し。元気に活躍しているのが一番なんですけどね。


札幌市電に導入検討 線路と道路の両方走るDMV 低コスト観光に活用も (北海道新聞 2005/01/05 09:49)
"線路"を残してなおかつ"低コスト"でということで、確かに話とすれば面白いのと言えば面白いところです。でも、「DMVなら初期投資、車両更新のコストを抑えられ、赤字に悩む地方鉄道の救世主的存在になる」とまで言えることなのか私は疑問に思っています。
実験終了後の営業車として、DMVがどれほどの人を輸送できるのか、どの程度の排ガス発生をするのか、積雪・寒冷時に安定運行できるのかに因るとは思いますが、今の試験車のレベルでは札幌市電を置き換えるだけのモノかどうかは疑問です。最終的に北海道発の技術であるDMVには夢がある。札幌の“顔”として全国にアピールもできるようになれば、実に嬉しいことではあります。


東京で日高沿線の味 京王・新宿店でつぶめし、肉製品販売 13日から (北海道新聞 2005/01/05 09:22)
年末に静内に寄って駅そばを喰っていたら脇に弁当のガワサンプルが置いてあって"土曜のみの完全予約限定"という感じの表示があり、私としてはそういうのを"駅弁"と言うのはどうかと思っているのですがそれはさておき、日本一とも言える京王百貨店の駅弁大会に日高沿線の産物に混じって静内駅の弁当「日高つぶめし」も出るようです。


「札幌で2020年 夏季五輪」めざす動き (朝日新聞北海道版 2005/01/04)
北海道新幹線の函館までの着工が(ほぼ)決まった今だから2020年夏季五輪を札幌に誘致することで道内で五輪が開催されれば新幹線の整備にも弾みがつくというのが現実的な視野に入ってきたのでしょうな。イベントをネタに工事を、というか金を引っ張ってこようという考え方は何があっても変えないようで。


合格祈願にジャンボ絵馬 (STV札幌テレビ 2005/01/05 18:58)
ちゃちゃワールドの“鶏”がお出迎え JR本社に寄贈 札幌の受付飾る (北海道新聞 2005/01/05 14:16)
巨大絵馬に夢を託して 帰省客ら書き込み JR北見駅 (北海道新聞 2005/01/04 14:09)
さいころ振り旅情体験 函館駅で「連絡船すごろく」 (北海道新聞 2005/01/04 14:06)
年の初めのためしとて〜。


正月休み名残惜しく 道内の空港や駅、Uターン客で混雑 (北海道新聞 2005/01/03 23:43)
Uターンラッシュ 道内もピーク (HBC北海道放送 2005/01/03 12:00)
今日からお仕事の方もいるようで昨日の釧路駅もかなり並んでいたってな画像がニュースにありました。午前九時旭川発札幌行きのスーパーホワイトアローの乗車率は200%って旭川出発時点ででしょうか。深川とかで並んでいた人のげんなりした感じが目に浮かびます。


築70年、あかりで祝福 JR小樽駅 ランプでライトアップ (北海道新聞 2005/01/01 10:45)
札幌発の最終電車が午前零時三十一分に到着後、いつもは構内のあかりをすべて消しているところを蛍光灯は消したが、駅舎内のランプ約三百三十個はつけたままにし、駅舎の外にある大時計と「小樽駅」の看板の電灯も午前七時ごろまで点灯し続けるっちゅうことのようです。幻想的に浮かび上がる駅に、同駅の金山宜史助役は「なかなかきれい」。ライトアップを機会に、駅が新名所になれば、と期待するって、話は面白そうですけど、夜遅すぎ。十二月二十五、二十六の両日未明から早朝にかけて行われたってことで、こちらも話が正月ネタに取っておかれたようです。


運河会場にもオブジェ 小樽雪あかりの路会場数、3カ所増の21カ所 (北海道新聞 2005/01/01 10:43)
今年も近付いて参りました。メーンの運河会場と旧手宮線会場と、旧手宮線もメインを張ってます。


道新幹線準備室、4月開設へ JR北海道、各部の総合調整役 (北海道新聞 2005/01/01 09:28)
まぁまぁ、正月用のネタということなのでしょうか。


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