ニュース・ログ 2004年11月分


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札幌市・市電事業参入 設備投資負担で独立採算は困難−−ヒアリング調査 (毎日新聞北海道版 2004/12/02)
札幌の路面電車 「存廃」大詰め (STV札幌テレビ 2004/12/02 18:55)
札幌市、路面電車事業への民間参入調査(日本経済新聞北海道版 2004/11/30)
JR北海道グループや北海道中央バスなど道内のバス・鉄道事業者4社と、道外の路面電車事業者7社、整備業者9社を対象に実施した札幌市電への民間業者参入可能性調査の結果が出ました。「設備投資負担をしたうえで独立採算で運営するのは困難」だそうです。また「(設備を保有せず)運営のみを受託するなら、経営の合理化で単年度収支の黒字化は可能」などのほか「札幌の都市交通体系の中で路面電車の位置づけが明確になっていない」などの意見が出たんですって。なんか、普通過ぎ。


50億円を投じた上野幌アンダーパスが明日開通(Brain News Network 2004/11/30 10:38)
最近千歳線に乗っていないので忘れてました。上野幌駅の工事も終わったんですかね。少しは賑やかになるのでしょうか?


JRシアター復活 06年、札幌駅隣に 収容は1000人規模 (北海道新聞 2004/11/30 07:07)
「鉄」とは直接関係有りませんが、札幌駅前に残る微妙な空間の行く末がひとまず落ち着きそうですよということで。


ササラ電車が初出動 (STV札幌テレビ 2004/11/30 08:22)
銀世界の札幌、ササラ電車が初出動 路面電車用に雪かき (朝日新聞 2004/11/30 02:43)
こちらのご近所も夜中に除雪車がひっきりなしに。冬ですねぇ。寝不足中〜。


日本縦断鉄道の旅〜北海道・稚内⇒鹿児島・西大山 10車両乗り継ぎ3124キロ〜JR北海道旭川支社 (ライナーNET 2004/11/30)
「チャレンジ3,124km!日本縦断の旅」追加募集決定 (JR北海道旭川支社 2004/11/30)
「お湯やコンコン登別・洞爺湖」スタート(JR北海道 2004/11/29)
「日本縦断の旅」出発日追加決定!(JR北海道 2004/11/29)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
タイムリーなのか図に乗っているのか、日本縦断ツアーが新たに出発日を1週間後の平成17年1月30日発で50名様分を緊急追加しました!とのことです。第一陣の23日出発分は50名様ご満員〜。良かった良かった。でも最高齢は87 歳の男性、最年少は11 歳の女の子ですてのがちょっと怖い。


JR東室蘭駅周辺整備で、関連施設解体作業始まる(室蘭民報 2004/11/29)
駅舎の解体は12月からということで東室蘭駅は新たな姿への第一歩を踏み出します。


釧路地方で震度5強、13人ケガ (uhb北海道文化放送 2004/11/29)
道東で震度5強 13人けが、JR線運転再開 (北海道新聞 2004/11/29 12:52)
けが13人 各地で被害 (STV札幌テレビ 2004/11/29 12:05)
北海道釧路沖で地震…13人けが (HBC北海道放送 2004/11/29 12:00)
まさにたたき起こされた感じでした。揺れが長かったので「あ、遠くで強いな」とは思ったのですがまた釧路でしたか。この強さの地震が近所で起っていたら私は本に潰されます。HBCの動画で社員の方の部屋の中が映っていてなかなかのリアリティでした。またuhbの動画にはまりもさんも映ってます。
まりもは幕別で運転を打ち切って乗客80人はバス2台で釧路へ、とのことでした。80人か、う〜ん、微妙、って感じです。またふるさと銀河線も朝早い4本が運休になったとのこと。このくらいで済んで良かったって思うべきでしょうかね。


地震から37日、日本海回り寝台の旅 道内−本州、運転を再開 (北海道新聞 2004/11/30 08:04)
信越線が37日ぶりに復旧 日本海側の鉄道ルート開通 (北海道新聞 2004/11/29 10:29)
これで北海道のJR貨物的には一安心、ってところでしょうか。遅れは出るにしても。でも雪の季節ですからねぇ。住宅とかその他建造物は大丈夫でしょうか…


銀河線存続問題で首長・議長会設置 (朝日新聞北海道版 2004/11/28)
わかりにくい構図ですな〜。ふるさと銀河線沿線7市町の首長と議会議長でつくる「ふるさと銀河線振興会議」存続問題に絞った意見を交わす場として新たに首長・議会議長会を設けるということです。道や首長らでつくる関係者協議会やら振興会議は、銀河線の応援団的な性格を帯びていたが、しばらく未開催だったという話やらも絡み合って訳わかんね〜、と叫びたいところですが、「選挙で選ばれただけに、(存続問題の結論次第では)批判もありうるし、説明もしなければならない」という物言いからすると、つまりこれも一連の手続きに組込まれたものという感じでしょうか。


北海道新幹線、50年で経済波及効果1兆2970億円(日本経済新聞北海道版 2004/11/27)
JR北海道が江差線木古内―五稜郭を分離する意向であるって、その先は結局…。


スクリーンは海底140メートル駅 (朝日新聞北海道版 2004/11/28)
青函トンネルで初の試写会 世界最深とギネスに申請 (北海道新聞 2004/11/27 18:52)
おお、そういえばそういう話もありました。FM局(Air-G)でも30名様ご招待、とかやってましたが盛況だったようで良かった良かった。海峡線も一時運転休止していたようですが問題なかったんすかね。ならば何より。竜飛海底駅か…行きたいッスねぇ。
※朝日新聞北海道版によると帰り(?)の列車が1時間遅れだったそうです。お疲れ様でした。


経済効果は建設条件満たす 新青森−新函館など整備新幹線3線 国交省 (北海道新聞 2004/11/26 19:32)
三線の中では北海道新幹線が新青森−新函館が3・7(経済波及効果は1兆2970億円)と一番高い値のようです。しかしこういう数字が後で違ったら誰が責任取るんでしょう?まぁ取らないんでしょうが。


「SLクリスマスin小樽」の運転について(JR北海道 2004/11/25)
(註…リンク先はpdfファイルです)
世間ではミニスカサンタなるものが跳梁跋扈するクリスマスですが(偏見)、今年もクリスマス記念のSL運転でございます。っても、時刻表には既に載ってますし今更感も否定できませんが、ウキウキ気分もクレッシェンドってとこなのでしょうか。(何を言ってるか解らん)
ここは一つサンタ姿の客室乗務員ってのをムサイ野郎にやらせるという罠を用意するというのは如何でしょう。デブで坊主頭の私がやっても良いですぜ。(傍迷惑)


欧州型電車で市電活性化を (HBC北海道放送 2004/11/25 12:00)
政策研究グループ「LRTさっぽろ」による札幌市電への提言です。路線延長や欧州型車輌の導入はさんざ言われてきたことという感じで、やはり問題は元手ということになるのでしょうね。民間の資金を活用して142億円を投資するようなところがあるのかが…。また札幌駅〜すすきの間は地下鉄ともバッティングしますし、その辺りもどうすっぺぇかというとこで。


最優秀賞に厚岸・戸田さん「走るSL城」−さっぽろ雪まつり 道新氷の広場デザイン決まる (北海道新聞 2004/11/25 10:03)
「鉄」ニュースかと問われればちょっと答えに詰まるのも否めませんが、来年二月七日から始まる雪まつりで、道新氷の広場(中央区大通西二)のメーン氷像はSLです、ってことで一つ。


塩狩峠記念館:来館者7万人を突破し三浦光世コーナーも設置へ(道北日報 2004/11/24)
99年5月にオープンした塩狩峠記念館は今月で入館者数が7万人を突破したっちゅうことでおめでと〜ございま〜す。塩狩峠の列車撮影などで近くにお寄りの際は是非、って私もまだ行ってないし…。


車窓の景色とワインを満喫 臨時列車が道央一周 (北海道新聞 2004/11/24 08:34)
ワインと料理満喫…列車の旅 (HBC北海道放送 2004/11/23 12:00)
小樽発のワイン&料理列車がノースレインボー編成で運行されました、ってことで。207人か、結構集まりましたな。しかし動画を見ると飲みながら乗車しているようですが、そういうのはマナー的にどうなんでしょう?


新潟中越地震あす1カ月 農作物輸送に打撃 道内−西日本 鉄道貨物3割減 寝台列車も運休 (北海道新聞 2004/11/22 01:07)
道内と本州間を走る貨物列車は一日に上下合わせて五十二本ある。このうち日本海回りは十二本で、五トンコンテナ約千二百個分に当たるということで九−十一月は、ジャガイモやタマネギなど道産農作物の輸送がピークを迎えることもあってJR貨物北海道支社の年間売上高の2%強に当たる約一億円の減収を見込んでいるとのことです。道内から東北線などを経由する「太平洋回り」の迂回(うかい)列車も運行している。だが、迂回列車だと荷物の到着は最大で丸一日遅れ、トラックと合わせても十分なコンテナ数を運べない。輸送量はやっと通常の七割まで回復しているのが現状と思わぬところで鉄道貨物輸送の重要性を痛感することに。


懐かしの車窓風景満喫 友の会道支部 室蘭線で50周年記念列車 (北海道新聞 2004/11/22 00:42)
銀河線存続を ファンが「応援号」ツアー (北海道新聞 2004/11/22 00:42)
その実行力には敬意を。


開国後初めて入国減る 美深トロッコ王国・来年へPR強化検討(名寄新聞 2004/11/21 19:00)
13323人→11530人へと1割以上お客さんが減ってしまいました。最も入国者が多い8月は、16日まで前年同様のペースでだったが、途中から落ち、4623人(同1308人減)にとどまってしまい、その後も持ち直さず終わってしまったようです。ここまでずっと右肩上がりだったので数値以上にガクンと下がってしまっている感もあります。頭打ちと見るか、多すぎる台風など特異要因によるものか、来年が正念場と言うところでしょうか。


道新幹線、並行在来線の経営分離同意をあすにも地元に照会−国交省 (北海道新聞 2004/11/21 07:10)
江差線は、特に(どうなるかは解りませんが)貨物の通る宛もない木古内〜江差間は将来どうなるのでしょうか。今は声は静かになっていますが支庁再編という話もありますし、う〜む。


来年1月に日本列島縦断の列車の旅・JR北海道が企画(日本経済新聞北海道版 2004/11/20)
続報でございます。すでに20人の申し込みがあったそうで問い合わせも多いことから募集人員を10人増やして50人にしちゃうんですって。良かったッスねぇ。


開業70周年祝い記念列車 学園都市線 (北海道新聞 2004/11/20 07:48)
JR学園都市線・桑園−石狩当別間の七十周年を祝って十九日夜、焼き肉を楽しむ「バーベキュー列車」が走ったとのことで、"札沼線"にイベント列車とは珍しいのでいぶかしげにホームで眺める通勤・通学客が量産されることに。


ササラ電車の試運転/函館 (朝日新聞北海道版 2004/11/19)
函館の市電さんも冬の支度を急ピッチで。そういや函館のササラ電車は観たこと無いな、って冬に行ってないですがな。


「年末年始の指定席受付」サービス開始!!(JR北海道 2004/11/17)
(註…リンク先はpdfファイルです)
あ〜、年末も近いですね〜。12/25〜1/4利用分を11/24から電話・FAXで受付けしてま〜す、って相変わらずネットは無し?


裕次郎の魅力今も ドラマ放映でパネル展 小樽駅 (北海道新聞 2004/11/17 13:15)
HTBでも盛んに宣伝しているTVドラマ「弟」に絡んで"裕次郎"を全面に出している小樽駅からも援護射撃です。って、個人的には全然興味ありませんが、まぁ。


「銀河線存続支援難しい」−武部幹事長 (北海道新聞 2004/11/17 07:40)
頼みの人にも断られたか、という見方もありましょうし、これも必要な手続きの一環なんだろうな、という見方もありましょうし。


札幌市、市電優先信号を導入−−利便性向上で利用促進 (毎日新聞北海道版 2004/11/16)
以前、実験的に行なわれていた市電を優先して通すよう信号のタイミングを変えるシステムが正式導入です。優先信号は西4丁目−西15丁目間の約1・3キロと短い区間ではありますが車内も車外も有数の混雑区間でもあるので少しでも利便性アップに繋がればということで。でもですね、市は12月4日に開く「第2回市電フォーラム」の意見発表者の応募が低調なことから、受付期限を17日から22日に延長したってな、とっても気掛かりな話もあるようで。「無きゃ無いでいいよ」って感じなのでしょうかねぇ。


THE 日本縦断 〜3,124kmの彼方〜 (JR北海道旭川支社 2004/11/16)
昨日追加されたパンフレットへの導入用ページが設けられました。かなり力が入っているということでしょう。是非とも成功させて頂きたいとは思いつつも、普通に仕事していると参加しにくいなぁ、やはり。
にしても、旭川支社の担当者は「水曜どうでしょう」ファンのご様子。さすがだ。いつもならかぶるから紹介はしないのですが、つい。


無線ブロードバンド、千歳線で実験成功−日本テレコム (北海道新聞 2004/11/17 08:42)
「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の営業線区における冬期走行試験を実施します(JR北海道 2004/11/16)
日本テレコムと共同で列車内ブロードバンドデータ通信実験に成功(JR北海道 2004/11/16)
日本テレコム、時速120kmの列車で15Mbpsのインターネット接続に成功(Broadband Watch 2004/11/16 17:21)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
てことで今度の冬はDMVに会いに日高本線に乗りに行こ〜う、って増収策になりませんか?大したこと無いか。私はそれとは関係無しに「そば」を喰いに行くつもりではあります。途中で会えれば嬉しいな、っと。


「バリアフリー情報」が追加されました!! (JR北海道 2004/11/15)
どちらかというと車椅子関係が多くを占めているバリアフリー情報で視覚・聴覚などその他の方面にも力を入れて頂きたいと言いつつ、主要駅の構造なんかはバリアフリーに限らず非常に参考になります。感謝。


お座敷列車で、これからボチボチおもろなる超若手漫才師ビックシティと行く!「クリスマスおお笑い列車の旅」(JR北海道 2004/11/15)
(註…リンク先はpdfファイルです)
様々な企画を発している銭函駅からお笑い列車の第二弾。12/25にお座敷列車で小樽〜岩見沢を往復し吉本興業の超若手漫才師「ビッグシティ」に、よる爆笑ステージや岩見沢健康ランドでのご入浴、列車内ではカラオケ歌い放題、生ビールやおつまみなど笑って飲んで、湯ったりのんびりの1日 を過ごそうというものです。
個人的には日本でのクリスマスというのに違和感ありまくりなのですが、ここまでやってしかも飲み放題ではありませんとかとぼけた注釈付きだと微笑ましくもあります。でも漫才の紹介のところの日本語はちょっと許容範囲を超えて、駄目。


「2004ふらの・びえいノロッコ号の旅」動画CD追加発売 (JR北海道旭川支社 2004/11/15)
富良野路の旅にに欠かせない、とは言い過ぎでしょうが、結構な人気を誇る「ふらの・びえいノロッコ号」の紹介動画CDをweb限定追加発売です。1枚1000円とお手軽なので、気になる方はお申し込み頂ければと次々と作られて嬉しいかと。
車内限定とか言ってたクセにとか、特典が「ふらの・びえいノロッコ号 乗車証明書」ってどこが「証明書」やねんとか、言いませんですよ。えぇ、言いませんとも。いつものことだし。(ヲ〜イ)


札幌市電の存廃問題 乗客減、歯止めかからず (毎日新聞北海道版 2004/11/14)
日曜恒例のまとめの記事です。直接的ではないですが、函館市電との対比がくっきりと。
車体広告が札幌約215万に対し函館約120万ってところに下世話ながら眼が行く今日この頃。


人気車両が色鉛筆に JR北海道 (北海道新聞 2004/11/12 07:58)
北海道キヨスクから四角い軸の表面に各車両の側面と屋根の絵をプリントした色鉛筆が登場です。人気確実の北斗星は当然、北海道新幹線も独自にデザインしたものでラインアップされています。色鉛筆を使う機会ってのはほとんどありませんが、面白いところに眼を付けたなぁ、ってところで。12/15から全道のキヨスクで発売、18色入りで1500円でっせ。


「チャレンジ3,124km!日本縦断の旅」参加者募集 (JR北海道旭川支社 2004/11/15)
最北端から最南端へ 全国縦断ツアー参加者募集−JR北海道 (北海道新聞 2004/11/13 06:51)
チャレンジ 3,124km! 日本縦断の旅 参加者募集中!(JR北海道 2004/11/11)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
JR の列車で最北の駅から最南の駅へ!ということでJR各社の列車に乗って、JR最北の駅・宗谷本線「稚内駅」からJR最南の駅・指宿枕崎線「西大山駅」を目指し、さらに指宿枕崎線の終点・枕崎駅を目指す、壮大な日本縦断の鉄道旅行への参加者募集中です。さすがに帰ってくるのは飛行機でということで稚内発新千歳空港帰着コースのお値段が大人お一人様132,000〜136,000円となかなか豪毅な旅行です。
それは良いんですが出発日は来年1/23(日)とわかってはいてもルートも帰着日も書いていません。あぁ、そっからしてミステリー旅行か。(違うだろうなぁ)
道新さんの方には4泊5日と書かれていました。後、どうやら旭川駅の企画のようですね。なかなかやりますな。


JR北海道、函館開業増収年45億円 JR東日本は220億円−政府試算 (北海道新聞 2004/11/11 01:39)
数値だけ観ると「JR東日本もすごいじゃん。工事費負担しなさいよ。」となるのでしょうが、どうやって出したんでしょ、この試算。凄い粗いのですが、東京〜八戸が約15000円なので東京〜函館を2万弱としたら全直通往復でおよそ75万人、でもそれではJR北海道の取り分は少なくなるだろうから東北〜函館の利用も増えると言うことで、100万人くらいは函館に新幹線で来て帰る分が今よりも増えるという計算なのでしょうか。ホンマ?


岩見沢駅舎デザイン公募コンペで決定 JR北海道が初 (北海道新聞 2004/11/11 00:51)
冬期の安全・安定輸送確保の取り組みについて(JR北海道 2004/11/10)
岩見沢駅舎建築デザインコンペの実施について(JR北海道 2004/11/10)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
岩見沢も火事からほぼ4年ですか。それでコンペ。長いな〜。


「銀河線」存廃の結論は3月〜道 (HBC北海道放送 2004/11/09 12:00)
そしてその1年後に…ということでしょうか。
そういや札幌市電も存廃決定がその頃だったかと。どうなりますか。


北海道新幹線、着工へ 本州身近に、経済効果期待 (毎日新聞北海道版 2004/11/07)
ニュースというよりはまとめの記事です。限られた中ではうまくまとまっているとは思いますが、まぁそんなところで。


「バス転換が必要」 ふるさと銀河線(十勝毎日新聞 2004/11/08)
ふるさと銀河線存廃問題 「鉄道運営は限界」−−専門家が分析結果 (毎日新聞北海道版 2004/11/08)
ふるさと銀河線存続に厳しい意見 (STV札幌テレビ 2004/11/08 08:43)
銀河線存続き困難 3法人が分析報告 (北海道新聞 2004/11/08 07:48)
経営分析も『存続は困難』〜北見 (HBC北海道放送 2004/11/07 17:50)
各媒体盛大に触れています。(web掲載はありませんが朝日でも)
着々と手続き的なものが進められているということでしょうか。


「父の働く姿見たい」 闘争団家族が都内で集い−JR不採用 (北海道新聞 2004/11/07 07:57)
民営化当時に生まれ、闘争団員の父の姿しか知らない三人は18と16と16歳。歳月って、ある種の残酷さが。


道人紀行 思い出は鉄路と共に(読売新聞北海道版 2004/11/06)
岩見沢の「鉄」に絡む人間模様をご紹介しています。駅長さんのバックが711系電車というのも心くすぐられるものが。


JR北海道の9月中間、経常益過去最高の69億1100万円(日本経済新聞北海道版 2004/11/06)
中間決算でございます。経常利益は前年同期比9%増の過去最高を記録しましたが台風18号の災害復旧などに伴い約20億円の特別損失を計上したこともあって最終的な利益はちょっと減り気味です。また主力の鉄道運輸収入は道外観光客の落ち込みで新千歳空港と小樽・札幌を結ぶ快速列車「エアポート号」の利用客が低迷し、357億円と同3億円減少していたり、安閑としている場合ではありません。土壌汚染の対策も必要でしょうし。


列車のプレート万引きの鉄道マニア逮捕 札幌中央署 (朝日新聞 2004/11/06 22:25)
埼玉と東京の人が札幌で盗んだものを大阪で売ったら発覚しました。一応は考えたつもりなのか…。それにしても二人が知り合ったという鉄道マニアのイベントってのは、何じゃそりゃ。


苫小牧市へ売却した土地の土壌汚染について(JR北海道 2004/11/05)
「冬の踏切事故防止キャンペーン」の実施ついて(JR北海道 2004/11/05)
「京の冬の旅キャンペーン」を開催します!(JR北海道 2004/11/05)
(註…リンク先はpdfファイルです)
当該土壌については、適正な処理をされることから、周辺の方々には影響はないものと考えておりますとか地下水についても基準値を超える鉛は検出されていないと聞いておりますとか事の重大さを感じさせないというか、まぁ重大に感じて欲しくないからこういう文章になったのかという邪推もできます。"処理をされる"とか"聞いております"とか、当事者意識という言葉が懐かしい。


JRの元敷地 苫小牧でも鉛基準超 (北海道新聞 2004/11/05 14:22)
ほらほら、先月引用したように道内に古くから残る札幌や函館、北見など十カ所の工場や運転所については、「稼働中なので土壌調査を行う予定はない」としている何て言ってる場合じゃないですよ。今度は売っちゃった土地から鉛の検出ですよ。水道配水関連施設建設のために苫小牧市が購入した車庫などとして使われていた土地で掘削を始めたところ、異臭がしたため調査を開始したところ最大で国の基準の二十三倍に当たる○・二三ミリグラム検出されたということです。JR側は人体に影響がないとしておりってのは呑気すぎ。


鉄路の歴史の跡を探訪 30人、記念碑など見て歩く 陸別 (北海道新聞 2004/11/04 15:03)
ご存知の方も多いでしょうが、石北本線よりも先に通って北見網走方面への大動脈だったふるさと銀河線。陸別では「網走線からふるさと銀河線へ−快走の歴史を追って」と題した町郷土研究会主催の「ふるさとの遺跡を歩く」がこのほど、町内などで開かれ、参加者が記念碑などを見て回ったとのことです。池北峠越えを列車組とバス見学組に分かれたり、小利別周辺でマンガン鉱も含む地層を観察したりとかなり立体的(?)でユニークで面白いイベントだったのではないかと推察します。
網走線の陸別開通を記念した碑の名前が「成功記念碑」ってのは、時代を感じさせますなぁ。


世界初!海底駅で試写会 エイリアンVSプレデター 27日に開催、ツアー募集 (北海道新聞 2004/11/10 14:17)
「エイリアン−」青函トンネルで試写会 (日刊スポーツ 2004/11/04 06:50)
11/27は我が知人の誕生日でありますが、それとは全然関係なくこの日に2大SFモンスターが激突する米映画「エイリアンVS.プレデター」(12月18日公開、ポール・W・S・アンダーソン監督)の特別試写会青函トンネルの青森側の先端にあるJR竜飛海底駅から約700メートル地点の避難所スペースで行なわれます。これは何でも“世界最深”試写会としてギネスブックに申請する予定なほどのイベントのようで、朝の全国ネットラジオでも結構時間を割いて触れていました。でも私はどっちのシリーズも観たこと無いのでどれほどのものか解りませんが、年間約4000人の観光客が訪れる観光スポットになっている場所がこれだけ取り上げられるのが前代未聞かも、と。この人数って正確?吉岡海底の方だったらもっと多いんでしょうね。


初代新幹線のチョロQ、キヨスク札幌店で発売 (北海道新聞 2004/11/02 02:57)
道内ではキヨスク札幌店でのみ発売です。でもどのキヨスクなんでしょうねぇ…。3日の午前8時から200個。


JR北海道の事故報告書、ヤフーオークションに流出 (北海道新聞 2004/11/02 13:46)
JR北海道の事故報告書、ネットオークションに流出 (朝日新聞 2004/11/02 01:21)
全てのものはヤフオクに、ですかね。幾らで買うんだ幾らで。


平成15年度業務監査に対する回答について(国土交通省鉄道局 2004/11/01)
JR北海道への指摘事項(pdfです)と指摘事項に対する回答(pdfです)です。長いけど興味深いところも結構。


ふるさと銀河線で衝突事故 (STV札幌テレビ 2004/11/01 18:55)
動画を見ると結構派手にぶつかっているようですが軽傷で何より。しかし貨物トラックの男性2人列車の乗員乗客3人ですか。現実は厳しいなぁ。


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