10月1日からiモード及びボーダフォンライブ対応の携帯電話向けの情報提供サービスを一部改善します。(JR北海道 2004/09/29)
根室線広内・西新得間の強風対策について〜平成16年度施工分の防風柵の完成〜(JR北海道 2004/09/29)
(註…リンク先はpdfファイルです)
携帯は持ってませんが当社ホ−ムペ−ジの列車運行情報も同様に拡大しますということなので良しとしましょう。(偉そう)
防風柵のところは先日通ったんですが逆側ばっか見てて気付きませんでした。だっせ〜。
道新幹線へ期待の布陣/第2次改造内閣 (朝日新聞北海道版 2004/09/28)
新幹線「函館開通は大事」 国交相明言、関係者「追い風だ」 (北海道新聞 2004/09/28 08:19)
あぁそうですか。(函館からは北海道全域に飛行機で行けるって稚内方面には定期便はありませんよ、と言うのは揚げ足取りに過ぎるから言いませんけどね。一応道内時刻表に因れば函館便があるのは札幌(丘珠)・旭川・女満別・釧路・奥尻に。)
国後島を望む北方水域体験クルージングツアーについて (JR北海道釧路支社 2004/09/27)
釧路駅に集合、根室まで普通列車で移動後に客船「ロサ・ルゴサ号(478t)」でクルージングを行なうというツアーが10/17(日)に行なわれます。船も含めて代金大人6,500円(小人4,800円)とのことで、個人的には日本固有の領土である北方領土という言い回しには常日頃違和感を覚えていたり(かと言ってロシア固有の領土と思っているわけでもないので誤解の無きよう)、北方領土が眼下に!って、まぁ"眼下"には目の前という意味もあるけど一般的な用法ではないよなとさっきとは違う違和感を覚えたりもしますが、この手のことに興味のある方は検討しては如何でしょうか。
「新幹線全力で」 武部氏の幹事長就任で経済界期待感 (北海道新聞 2004/09/27 14:47)
利益誘導を他の地域でやればぶ〜すか文句を言うクセに。「恥」って言葉が無くなって幾星霜。
市電と綱引き 1両対30人 (朝日新聞北海道版 2004/09/27)
札幌で電車と一緒にイベント満喫 (北海道新聞 2004/09/27 13:57)
重さ約14トンの車両を30人で引っ張る「市電と綱引き」では、5メートル動かすのに成功ということでおめでとうございます。「なあ、オーエスってなんや〜?」「うるせえ、黙って引け!」 という会話がそこかしこで…ないな。
10月24日にノロッコ号特別運行(留萌新聞 2004/09/26)
エフエムもえる(公式は多分こちらだとは思うのですが…)が10/24(日)開局予定なのに合わせ、留萌〜増毛間でノロッコ号の特別運行が予定されています。4両編成の内の3両は一般開放され、また増毛の駅そばも10月末までやっていますので、ここは一つ留萌増毛フリーきっぷなぞを手に訪れては如何でしょうか。
市電PR実験開始−−札幌 (毎日新聞北海道版 2004/09/25)
本日25日から一日乗車券の実験販売など市電盛り上げプロジェクトの始まりでございます。明日26日は市電フェスティバルもございます。(公式告知はこちらに)
乗るぞ〜っ。あ、明日は違いますけど。
労働者協組「おといねっぷ」、手作りみそ販売へ 無添加製法の自信作 (北海道新聞 2004/09/25 14:28)
5年以上の試行の末に安定した量と味にめどが立ち本格的な販売となったようです。ただ、詳しくは同協同組合(電)01656・5・3243へとありますが音威子府まで電話をして問い合わせよというのは敷居が極めて高いのでは?(有)協同倶楽部というところに入会すれば「おといねっぷ」の製品もカタログに入ってくるようですが年会費2000円に抵抗感がある人もいるでしょうし、そもそもこれ自体の知名度が今一つではないかと。"支援者"も大切ですが、単に興味を持った人もカバーできるようにしないと先細りの一途になりかねないかと危惧する次第。
洞爺丸台風から50年 慰霊の祈り (朝日新聞北海道版 2004/09/27)
節目の祈り深く 洞爺丸台風から半世紀 遺族「後世に伝えたい」−上磯、岩内 (北海道新聞 2004/09/27 08:09)
卓上四季 洞爺丸事故50年 (北海道新聞 2004/09/26)
洞爺丸海難50周年で講座「青函連絡船と写真」−−あす、函館で (毎日新聞北海道版 2004/09/25)
管理者不在の慰霊碑にひび 洞爺丸事故の風化に懸念 (北海道新聞 2004/09/25 17:30)
洞爺丸海難、あす50年 殉教外国人宣教師の妻ら、函館式典出席へ (北海道新聞 2004/09/25 14:15)
26日で洞爺丸の事故から50年。(十勝沖地震から1年という見方もありますが)
道新幹線着工へ財源など5条件 政府・与党ワーキンググループ初会合 (北海道新聞 2004/09/25 08:40)
予算の季節も近づき、また話が動き始めたということでしょうか。新青森−新函館(渡島管内大野町)開業に伴い、東京−新青森間の増収が見込めるJR東日本に対し、費用負担を求める案ってのもなぁ。まぁ旧国鉄のツケをたばこに押しつけるよりは筋は通ってますけどね。(これも既に古い話か…)
ふるさと銀河線 来年度、運賃上げ 乗客数は7%減 (北海道新聞 2004/09/23 08:58)
2005年度から予定の値上げです。でも率はまだ決まってません。前回は2001年度に平均10.1%でした。
んでもってタイトルにはありませんが、4〜7月の乗客が前年同期比7%減の十六万二千五百八十二人だったけど普通運賃利用者は同4・5%増で運賃収入は同1%増。定期利用の12%減を補って余りが出ました。
「SLニセコ号」到着歓迎式開催のお知らせ(JR北海道 2004/09/22)
(註…リンク先はpdfファイルです)
今週末から5年目の運行の始まるSLニセコ号。初日の25日には小樽で到着歓迎式が開かれます。ニセコ号が走ると秋ですねぇ。11/7まで。
10月9日〜11日鉄道の日記念オレンジカードフェアー開催 (JR北海道函館支社 2004/09/22)
開催は10/9〜11の10:00〜15:00ですがお買い求めいただいた金額に応じて「鉄道関連グッズ」又は「ドラえもんグッズ」1点をプレゼントいたしますちゅうことです。但し「鉄道関連グッズ」は9・10の2日です。両日共にグッズの数に限りがございますので、先着順とのことで気になる方はお早めに。しかしオレンジカード以外のお知らせももっと宜しく>函館支社さん。
北海道新幹線の新駅建設予定地など視察−−冬柴・公明党幹事長ら (毎日新聞北海道版 2004/09/23)
開通「夢のある話」 公明冬柴幹事長ら、道新幹線建設予定地を視察 (北海道新聞 2004/09/23 01:21)
与党議員らが青函トンネル視察 (HBC北海道放送 2004/09/22 18:00)
冬柴氏へのインタビューなどニュースを見る限り、何しにいらっしゃたんだろう、という感が。
精巧な模型400点 鉄道ファンの“あこがれ”ずらり 釧路市立博物館で展示会 (北海道新聞 2004/09/22 15:22)
釧路市立博物館で10/17まで「鉄道模型コレクション−Nゲージの仲間たち」てな特別展が開かれています。収集歴26年の人のコレクション約460点から保存状態の良いものが選ばれて出展されているとのことです。いつかはやりたい鉄道模型。個人的には動いて欲しいところですが、気になる方は是非。
酷暑対策奏功、今夏運休ゼロ 5年前は300本以上、遅れ3本だけ JR北海道 (北海道新聞 2004/09/22 14:38)
散水列車に枕木とレールの締結強化に枕木に砕石を盛り上げてレールを押さえ付ける「余盛(よもり)」といった「一つ一つは地味な技術の積み重ねが、定時運行につながった」とのことです。小さなことからコツコツと。
旅情誘う廃線めぐり〜旧・湧網線探訪とSL森林鉄道 (ライナーNET 2004/09/21)
JR北海道旭川支社の企画で今度は「旧・湧網線探訪とSL森林鉄道、サロマ湖温泉の旅」でございますよ、旦那。湧網線に雨宮21号に遠軽駅弁「かにめし」にサロマ湖を眺めながらの温泉に。参加者には湧網線を走る列車の車体に掲げられた行先表示板「サボ」のミニチュアがプレゼントまで付いて1泊2日で札幌・旭川発1万9000円〜2万2000円。札幌からでもバスになっちゃうのが難と言えば難ですがなかなか出会える企画ではないです。10/23〜24ですが、どだ?
(旭川支社のパンフレットpdfオホーツクの海に消えた幻「旧湧網線探訪とSL森林鉄道・サロマ湖温泉の旅」はこちら)
市電に乗ってスタンプ集めよう 沿線17店が参加 食事券など景品 (北海道新聞 2004/09/21 14:34)
「市電専用一日乗車券」を実験発売するのに合わせ、初の「市電スタンプテーリング」が二十五日から十月末まで実施されるちゅうことです。1枚400円で市電専用一日乗車券を買って台紙をもらって17の協賛店や施設でスタンプをポン!!完走者の中から一人に人気の貸し切り電車の片道利用券を贈るちゅうんですから豪毅なものです。特にお子さんに参加して乗りに乗って頂きたいものでございます。
沿線でモデルツアー ふるさと銀河線(十勝毎日新聞 2004/09/19)
十勝支庁が支庁単独事業で10月と来年2月、ふるさと銀河線沿線4町(池田、本別、足寄、陸別)を巡る観光モデルツアーを実施するとのことです。単なる観光ツアーではなく産業自体やそれにかかわる施設を観光資源としてとらえ、見学や体験をしてもらう形態で支庁が池田−北見間のふるさと銀河線運賃と宿泊費を負担することでモニターとしての役割も担ってもらうようです。応募多数の場合は年齢や性別、住所を考慮して参加者を選定するということでかなりマジ?でもタイミングが…。
名寄の駅弁業者、地元食材で新メニュー 「みそ豚丼」限定販売 (北海道新聞 2004/09/24 14:09)
地元の米と豚肉使う 角舘商会でみそ豚丼発売(名寄新聞 2004/09/18 19:00)
名寄駅の角館商会では以前もじゃらん企画でイトウの弁当を発売したことがありますが、今度は「みそ豚丼」の登場です。豚肉はさっと火を通しただけで軟らかい、歯触りを良くするためにタケノコを加えた。味付けは冷めてもおいしいよう、市販のみそに手を加えたオリジナルのみそ味とした。このほか、さっぱりとした新ショウガと梅干し、青ジソで味付けしたワカメを添えたって、何か目に浮かぶんですが豚肉が手に入りづらいため、1日8食限定なので休日しか行けない身には手に入りづらいか。12/20までというので忘れられた頃に食べに行こうかなぁ。750円也〜。
DMV初の一般公開&試乗もできます!(JR北海道 2004/09/17)
「秋の踏切事故防止キャンペーン」の実施について(JR北海道 2004/09/17)
(註…リンク先はpdfファイルです)
お知らせ2件。踏切事故防止キャンペーンは冬が本番と思ってましたが秋もやるんですね。と〜まれっ、てなCMも流れるのでしょうか。DMVの件は先13日の鉄道の日のイベントで出ていた話の再掲的なものですが1回25人乗車で約5分間の体験乗車ですと具体的な話が出てます。500人もどうこなすのかとは思ってましたが、5分ですか。まぁしょうがないですね。一応申し込みはしたのですがどうなるかなぁ…。
新たな感動に触れる秋の旅〜JRで行く「秋の富良野・美瑛」 (JR北海道 2004/09/16)
旭川に近いし札幌からも遠くないし知名度は全国区だし売りはいっぱいあるし年間通していけるし。うらやましい。
宗谷線・ノロッコで「ナイトウォッチング」ツアー開催! (JR北海道旭川支社 2004/09/17)
ノロッコ列車で行く「野生動物ナイトウォッチング」ツアーの実施。 (宗谷北線運輸営業所 2004/09/16)
ノロッコ列車で行く「野生動物ナイトウォッチング」ツアーのお知らせ (JR北海道 2004/09/16)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
ちょっとこれはすごくとっても珍しく興味深い。(ちょっと取り乱し気味)
闇夜の天塩川沿いをノロノロ走るノロッコ列車から鹿や狐といった野生動物を観察し、且つ音威子府駅では、名物の音威子府そばを夜食にしちゃおうという、個人的にはすごくツボにはまるツアーです。札幌・旭川発の設定があり、手順としては
1)10/16(土)のスーパー宗谷3号で名寄へ
2)音威子府へノロッコ車輌で移動
3)そば!!
4)音威子府<->天塩中川をナイトウォッチングしながら往復
5)名寄へノロッコ車輌で移動
6)利尻で帰着
と、凄く行きたいけど、う〜ん、もっと早く教えてくれればなぁ…。都合つかないかなぁ…。シカいっぱいいんじゃん?
SLすずらん号今季は1、720人乗客(留萌新聞 2004/09/16)
聞きたくなかったニュースです。去年が7日間で1915人。今年は8日間で1720人。1日平均は去年が274人に対し今年は215人。確かに6月に乗った時、特に帰りは空き空きでした。
これは早急に乗客増を図らなければなりますまい。例えば留萌や増毛って、列車で行くと動き回りにくい街ですからツインクルバスを動かすようにするとか、まぁ沿岸バスさんに委託するとか、マップを配って終わりにするんじゃなくてその先にも導くような施策など工夫が必要ではないかと。
しかしマジで来年はどうなるんでしょうねぇ。運行するとしても縮小は必至でしょうか?
「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売について(JR北海道 2004/09/15)
長万部駅信号装置の取替工事に伴う運転時刻の変更及びバス代行の実施について(JR北海道 2004/09/15)
(註…リンク先はpdfファイルです)
きっぷの方はともかく、長万部の信号取替えの影響は大です。11/28(日)13:30〜29(月)5:00のおよそ16時間にわたる工事のおかげで函館線 国縫〜長万部間・室蘭線 長万部〜静狩間を運転する次の5本の普通列車が部分運休し、バス代行輸送を行うんですから、って16時間の工事で5本だけかよ!!(いや、最初目にした時はもっと影響出ると思ったもので)
まぁ北斗の方や運休にならない普通列車にも最大15分の時刻変更があるので、当日利用される方は要注意ですね。
すっきりしてプレーオフ進出を 日ハムユニホームで窓ふき JRタワー (北海道新聞 2004/09/15 14:01)
いやまあ、だから何だと言われると困るのですが、ほのぼのネタということで一つご勘弁を。
第5回 鉄道のある風景写真コンテスト(国土交通省 2004/09/13)
銀塩・グランプリは「春の羊蹄山と北斗星」です。おめでと〜ございま〜す。しかし小湊鐵道がデジカメ部門も含めて三つも入っているのにはちょっと驚き。
60歳以上の入場料を無料に/札幌駅のJRタワー展望室 (北海道日刊スポーツ 2004/09/13)
JRタワーでは20日の敬老の日に限り、60歳以上の入場料800円を無料になるっちゅうことです。みんなで押し寄せてトイレ見学を、って違いますな。お年寄りでいっぱいな展望台の光景を想像すると、ある意味萌える。
タッチパネルで見やすく 新型券売機を導入 JR北海道、主要7駅に (北海道新聞 2004/09/15 08:56)
JR函館駅にシンボル再び 大時計、来月9日設置 (北海道新聞 2004/09/14 14:26)
「鉄道の日」イベントのおしらせ(JR北海道 2004/09/13)
JR北海道スペシャルデイを実施します!(JR北海道 2004/09/13)
新型自動券売機の設置について(JR北海道 2004/09/13)
函館駅大時計の設置について(JR北海道 2004/09/13)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
怒濤のプレスリリース。
・函館駅正面外壁に10/9大時計登場。
・9/21のファイターズvsホークス戦(ドーム最終戦)を“JR北海道スペシャルデイ”に。
・札幌/手稲/新札幌/千歳/新千歳空港/旭川の券売機を全面的に新型に切替。
・恒例の鉄道の日関係イベント〜。岩見沢(10/16)、函館・五稜郭(10/9)、小樽(10/11)、釧路(10/16)での各イベントも面白そうですが苗穂の道路も線路も走れる乗り物DMV(デュアル・モード・ビークル)に抽選で500名の方が試乗できますに大注目。往復ハガキで申し込みですよ。
台風18号被害 再び停電2万2千戸 水産13億8000万円、JR11億円 (北海道新聞 2004/09/14 08:10)
JR被害額過去最大…台風18号 (HBC北海道放送 2004/09/13 18:00)
11おく〜。昨期の単体の営業利益分相当が吹っ飛ぶ。
その他、函館で市内を運転中の市電二両では、車両上部の電気設備から塩害によるとみられる白煙が上がったり、まだまだ影響は残っています。
廃線を観光利用 JR北海道初ツアー 旧深名線・羽幌線に (北海道新聞 2004/09/12 10:25)
昨日今日の日程だったのですね。参加者三十人のうち、半数が道外ということで、東京発のツアーなんてどうでしょう。
山線まつりで幼稚園児があんどん行列(苫小牧民報 2004/09/11)
幼稚園児が山線機関車を見学して山線の歴史を学んだんですか。すげ〜な〜。でもまつり期間中は開放されている機関車の中は見てみたい。
銀河線に乗って 存続の願い込め、地元住民がPR フードランド北海道 (北海道新聞 2004/09/11 09:11)
「ふるさと銀河線」存続訴え (STV札幌テレビ 2004/09/10 18:51)
以前にチロリンとご紹介したフードランド北海道でのPR活動を紹介しています。でも、短いぞ〜。
いちばん近いジャパン、北東北〜「秋の海峡物語」 (JR北海道 2004/09/09)
何が言いたいタイトルなのか今一つ今二つ解りませんが、確かに東北は良いです。北海道の雄大さも良いですが、細やかな東北も大好きです。メジャーすぎますが秋の奥入瀬渓流はまさしく「至福」。
それはそうと、札幌〜青森往復きっぷが19000円で、秋田や盛岡にも行けるみちのくフリーきっぷが19500円っていう値段設定はどうかと思う。
三セク「銀河線」存続、一層厳しく 道議会特別委で専門家の経営分析公表 (毎日新聞北海道版 2004/09/09)
ふるさと銀河線「対策講じても赤字」 道が経営分析中間報告 (北海道新聞 2004/09/09 07:53)
先日行なわれた報告会議は非公開でしたが、その経営分析中間報告の内容が道議会で公表されました。
しかしですなぁ、指摘が「コスト意識が薄い経営」「自治体や住民が鉄道を利用しようとする意識が不十分」に改善策が「経営のプロを中心とした営業強化」「JRとの接続に配慮したダイヤ改正や運賃改定」の上で見解が「経営が行き詰まるのは時間の問題」ってのは、まぁ細かい分析と共に書かれているのではありましょうが、肩透かしもいいところってのは言い過ぎですか?
駅弁復活から1年(留萌新聞 2004/09/08)
この記事の構成はちょっとどうかという気もしますが、何はともあれJR留萌駅に駅弁「にしん親子めし」が復活して1年ということで留萌の名物として定着したようで良かったッス。
台風18号による運休のお知らせ (北海道ちほく高原鉄道株式会社 2004/09/08)
台風18号、道内に暴風 (朝日新聞北海道版 2004/09/08)
札幌市電も運休 (北海道新聞 2004/09/08 14:57)
交通機関はマヒ状態〜台風18号 (HBC北海道放送 2004/09/08 12:00)
台風ネタを適宜チョイス。
秋のニセコへ。汽笛とともに〜「SLニセコ号」 (JR北海道 2004/09/07)
今年も来ましたよ!!今年は何処でお出迎えしましょうかね。でも、その前にSLすずらんの方もよろ〜。
しかし、このトップの画はエフェクト利かせ過ぎと思うのですが…
SLすずらん号運行再開(留萌新聞 2004/09/07)
秋の運行は2週間。と言いつつ函館大沼号みたいに連日ではなく都合4日。短いなぁ。4、5の2日間の利用者は約200人と盛況とは言い難い数です。せめて撮り鉄の方も留萌本線を使って撮りに行ってください、と自己弁護。来週は行く予定です。
平成15年度鉄道事故等の発生状況について(国土交通省 2004/09/06)
昨年度の運転事故とか輸送障害の発生状況の統計データが出てきましたのでご紹介を。JR北海道関連で言えば運転事故は列車百万km当たり件数が全在来線JR中で最良でしたが輸送障害は最悪のJR西日本に僅差のワースト2というところです。まぁ輸送障害は天候に左右された話が多いってことなのでしょうが、全体的な傾向でも運転事故が着実に年々減りつつあるのに比べ輸送障害は一進一退というか増加傾向とも言えなくもない状況なのが気掛かりです。("輸送障害って何?"とか用語の定義は長くなるので記事を直接ご覧下さい)
銀河線の経営分析 利用者意識薄い住民−外部機関が中間報告 (北海道新聞 2004/09/07 07:45)
厳しい中間報告…ふるさと銀河線 (HBC北海道放送 2004/09/06 18:00)
「銀河線」の経営分析中間報告会が道庁別館で開かれ道が監査法人などに委託した経営分析について中間報告を受けたということです。沿線の自治体関係者が集まる会合としては異例なことに会合は非公開で行われ細かい話は伝わってきていません。幾つかの改善案は出たようですが抜本的とは言い難く、道の敷いた(強いた?)レールをひた走っているようにも思えます。
しかしこの二つの記事を比べるとかなり対照的ですなぁ。
秋風背押し、足取り軽く 銀河線「レール&ウォーク」 田園風景を120人楽しむ (北海道新聞 2004/09/06 14:16)
1997年から始まったふるさと銀河線沿線を歩く「レール&ウォーク銀河鉄道999」(北見歩こう会主催)が今年も5日に開催されました。沿線のほか帯広や釧路から参加した約百二十人が置戸(延長三十二キロ)、訓子府(同十七キロ)、上常呂(同九キロ)からそれぞれ北見を目指して歩いたとのこと。気持ちいい汗だったでしょうねぇ。
お土産、羽田空港でもどうぞ JRから引き継ぎあす開店 北海道キヨスク (北海道新聞 2004/09/05 08:19)
てことで北海道キヨスクの本土進出の第一歩として土産品店「四季彩館」の営業が引き継がれます。これを足がかりに首都圏での北海道物産展などを展開するとありますが、一方で羽田空港のターミナルが分散するので来店者数が減少するとみて、売店運営の北海道キヨスクに営業を引き継ぐことにしたとか従業員は9人から6人に減らし、全員契約社員とするとか年間売上高は約1億7000万円だったところを初年度の売上高は1億4300万円を見込むとか、つまりアレですな。
JR貨物苫小牧駅の有効活用へ(苫小牧民報 2004/09/04)
苫小牧港に陸揚げされる国際貨物の大半は道内各地にトラック輸送され、JRで取り扱うケースは少ないことから鉄道と海上輸送の連携を強め、物流を効率化するとともにトラックから鉄道・船舶へ輸送手段を切り替え、排ガスを抑制するモーダルシフトを促進しようと「JR貨物苫小牧駅を中心とした物流拠点の最適化検討委員会」ってのが作られたと言うことです。長い名前だ。
先日の道新"JR札幌貨物ターミナル 3年連続日本一"の記事の中に札幌貨物ターミナルは取扱量が増える一方、貨物が集中する夜間などは「飽和状態」にあるといい、同社は今後、JR貨物苫小牧駅などを活用して輸送の効率化や時間の短縮を図り、需要拡大に対応する考えだってのと関係するのでしょうな。大丈夫ですか?敵さんはETC割引だ〜って攻勢掛けてますぜ。(茶番だ)
JR津軽線は並行在来線に該当せず(東奥日報 2004/09/04 09:17)
青森の話題ですが北海道新幹線絡みということでご紹介。国土交通省が青森県にJR津軽線(青森−三厩)は「経営分離の対象となる並行在来線には該当しない」との見解を伝えていたとのことです。津軽線は北海道新幹線と並行するが、運営は北海道新幹線がJR北海道、津軽線はJR東日本と会社が異なるというのが理由のようです。ただ、JR側は津軽線への対応を明らかにしておらず、北海道新幹線開業時に津軽線が現状のまま存続するか、先行きはまだ不透明という問題も残っているようです。
羽幌線の写真や乗車券など展示(留萌新聞 2004/09/03)
留萌駅で1日から旧国鉄羽幌線など廃止路線に関する写真や時刻表、記念乗車券などを集めた企画展が始まりました。SLすずらんのお帰りの際とかだと留萌駅で結構時間がありますのでじっくり眺めてくださんしょ。
利用者に感謝込め 名寄駅で開業記念日企画(名寄新聞 2004/09/03 19:00)
1903年(明治36年)9月3日の開業で101年目を迎えた名寄駅で初の開業日イベントで先着100人に紅白もちを配布したほか、コンコースに機械を持ち込んでできたての綿あめとポップコーンを無料サービスしたとのこと。100個はけるのにどのくらい掛かったのかにちょっと興味が。
札幌駅前地下通路 模型で紹介 (STV札幌テレビ 2004/09/03 18:55)
駅前通路はどうなるのでしょうか。路面電車を、って駄目?路面じゃなくて通路か。
JR札幌貨物ターミナル 3年連続日本一 昨年度取扱量、輸送手段転換で (北海道新聞 2004/09/03 07:57)
せっせせっせと道内と本州方面を結ぶJR貨物の貨物列車は一日二十三往復運行してたら過去五年間で最高且つ3年連続の日本一に。貨物が集中する夜間などは「飽和状態」にあるってんだから凄い。しかしこんだけ多く走ると、新幹線と並立させるようなことを言っていたのはどうなるんでしょうね。あの速度差とこの本数では…?
フードランド北海道2004 inSAPPORO (北海道ちほく高原鉄道株式会社 2004/09/02)
9/10〜12まで開かれるフードランド北海道2004 inSAPPOROの大通6丁目広場にて「ふるさと銀河線存続運動連絡会議」と連携して写真展やグッズ販売などの銀河線のPR活動を行いますってことです。この催し自体が混み混みなので行く気力が今一つ湧きにくいところもありますが、タイミングを見て覗いてみるのもまた面白いかと思う今日この頃です。
エフエムもえる10月24日開局へ(留萌新聞 2004/09/02)
だから何?って言われそうですがスタジオはJR留萌駅2階で且つ年間通して24時間放送を行うんですって。留萌駅が不夜城に!!(ちょっと違う)
存続か、廃止か市電フォーラム 広電の経営危機克服紹介 (毎日新聞北海道版 2004/09/01)
市電存続、7割望む (朝日新聞北海道版 2004/09/01)
「市電は都市環境の一部」 札幌でフォーラム (北海道新聞 2004/09/01 14:28)
先月31日に開かれた「市電フォーラム」での報告です。「存続」が7割、「廃止」は2割──。札幌市が路面電車(市電)について市民に意見を募ったところ、多くが存続を望んでいることが分かったということですが8月10日までの1カ月間に166人から郵送やファクス、電子メールなどで意見が寄せられ、「存続」希望が114人(68・7%)を占め、「廃止」は32人(19・3%)と、比率よりも総数についてはどんなもんでしょうか…。いや、「収支採算だけでなく、都心交通の大きな観点からの議論が必要」ってのも解りますし、私は存続して欲しいとは思っているんですがね。記事では特に周辺条件の比較抜きに「大変失礼だが、札幌市交通局職員の平均年収は八百十六万円。他の公営事業者の六百七十三万円、中小民鉄の四百六十三万円に比べてはるかに高い」って言い方していますが、じゃぁ単純に給与カットで存続ですか、ってなってしまいますし。