歴史が香る、ロマンが漂う「SL函館大沼号」 (JR北海道函館支社 2004/04/30)
雄大な駒ケ岳を眺めながらバーベキュー号で舌鼓! (JR北海道函館支社 2004/04/30)
大沼公園駅オリジナルオレンジカード「北のメモリアルランナー」発売! (JR北海道函館支社 2004/04/30)
函館支社からお知らせが一気に3件です。キハ80系が懐かし〜。
残雪見え感動ひとしお 美深トロッコ王国開国・家族連れなど続々(名寄新聞 2004/04/30 17:00)
廃線跡の利用としては希有なレベルの成功例と言えるでしょう、美深のトロッコ王国が営業開始です。初日の利用者は46人。目標の14500人は平均するとほぼ1日80人といったところですが、まだ冬の明け切らない今としては立派なものかと。10月末までです。
母恋、東室蘭駅で「母の日」記念乗車券発売へ(室蘭民報 2004/04/29)
今年も特別乗車券の発売です。ご一緒に"母恋めし"も如何ですか〜。
雄大な湿原を車窓から堪能 ノロッコ号運転開始 (北海道新聞 2004/04/29 23:30)
私見では車窓からだと"雄大"というのとはちょっと違うような気もするけど他にない誇れる景色であることは間違いない釧路湿原をのんびりと行くノロッコ号の運転開始〜、って一文が長いぞ>俺。1〜5日は留萌本線で、8〜18日は塩狩峠をとノロッコ号もあちこちで活躍します。
ふるさと銀河線乗客数、初の50万人割れ 03年度 存廃論議に影響も (北海道新聞 2004/04/29 07:30)
乗客の減少は十三年連続で、ピーク時の半分以下まで落ち込んだ。あ〜。
H16年度駅コンサート予定 (JR北海道釧路支社 2004/04/28)
釧路駅と帯広駅の駅コンサートの予定です、って過ぎちゃった奴もありますが。釧路駅のはニュースで聞いたことがありますが、帯広でもやってたんですね。
「JRヘルシーウォーキング」が追加されました。 (JR北海道 2004/04/28)
余り派手には宣伝していませんけど地味に人気ですよね。続いているし。
「SLすずらん号」が追加されました。 (JR北海道 2004/04/28)
異国情緒の香と幕末浪漫が漂う旅へ〜「SL函館大沼号」 (JR北海道 2004/04/28)
JR北海道のwebでもご案内です。「SL函館大沼号」の方はもう走り始めているのでちょっと遅い気もするけど。しかし両列車のこの扱いの差が何とも言えないですなぁ。力の入り方の違いはタイトルからして歴然としているし。
サイクリングロード、5/1オープン (ライナーNET 2004/04/30)
「旭川サイクリングロード」1日開通 同好会が清掃奉仕 (北海道新聞 2004/04/28 17:05)
旭川の石狩川沿い旧線跡を使ったサイクリングロードで1996年から閉鎖されていた伊納駅と神居古潭間が今年から通れるようになったようです。雪も溶けてお掃除も終わって準備完了。感謝しつつ楽しみましょう。
今月の上旬に脇を通った時にはまだ雪もかなり残っていて、でもカメラを構える人もいました。やるな、なかなか。
半年ぶりに雄姿現す キマロキ保存会・春が訪れシートはずし(名寄新聞 2004/04/27 23:30)
外している真っ最中の写真付。骨組みもなかなかしっかりと。
「JRサービスセンター」等と名乗る不審な電話について (JR北海道 2004/04/27)
どうやってか、どういう誘い文句でかは解りませんが、「JRサービスセンター」「JR北海道サービス」等と名乗り、個人情報を提供するよう言葉巧みに勧誘する行為が報告されているとのことで、よく考えますよなぁ、次から次へと。私のところには来たこと無いのですが、番号非通知は受付けない設定だからなのか…。
列車と衝突した子グマ、発見できず(釧路新聞 2004/04/26)
はねられた子グマは足首がもげてもいるようです。事故直後、JR職員が子グマの足首の先が線路脇に落ちているのを確認したがその後の捜索では見つからずカラスかキツネに持ち去られた可能性が高いそうです。ちょっと、しんみり。
SL函館大沼号、出発進行 (北海道新聞 2004/04/25 16:00)
丸瀬布「雨宮21号」発進 乗客、汽笛に歓声 (北海道新聞 2004/04/25 16:00)
クマと列車が衝突(釧路新聞 2004/04/25)
列車がヒグマ親子と衝突 (STV札幌テレビ 2004/04/25 11:39)
春本番ということで、一つ宜しく。
紀伊国屋が大型書店、来年4月に札幌駅隣に 道内最大4300平方メートル (北海道新聞 2004/04/24 08:00)
駅西の、ヨドバシ−ベストの道を挟んだ反対側でしょうかね。大通の紀伊国屋は落ち着けるけど確かに見ようによっては閑散としている時が多かった印象もあります。新しい場所はJRタワー内の旭屋書店の2600平米に比べて65%増。人の流れも変わりますかね。駅の中の西に抜ける通路って今でも狭いのになぁ。
道、経営診断依頼へ/銀河線存廃問題 (朝日新聞北海道版 2004/04/25)
ふるさと銀河線 存続期間、結論出ず 陸別で道と沿線首長が会合 (北海道新聞 2004/04/25 02:00)
銀河線廃止を「再来年まで延期」 (HBC北海道放送 2004/04/24 12:05)
銀河線廃止1年延期 06年度当初まで 道が存続容認へ (北海道新聞 2004/04/24 07:30)
英断と取るか苦渋の選択と取るか先送りと取るか、かなり微妙な線ではありますが何れにせよ経営安定第一基金の取り崩しにはなるわけですが、大丈夫?
"経営安定第一基金"で思い出しましたが、北見市がほぼ全額を借りて2010年までに順次返済していくけどそれは廃線にすると間に合わないじゃないかという件はどうなったんでしょ。
千春さん、螺湾ブキPR 足寄駅に写真パネル登場 (北海道新聞 2004/04/24 02:30)
項目としては"農林水産"としての扱いのこのニュースですが、銀河線PRにもなればいいですなぁ。某政治家のパネルだともっと話題にはなるのかも知れません。どっちも私は見たくないけど。
JR北海道、利用者減少に歯止め 「都市間輸送委」を設置 (北海道新聞 2004/04/23 01:00)
JR北海道では航空機、高速バスとの競合や景気低迷を背景に長距離の鉄道輸送量が年々減少傾向にあるために「都市間輸送対策検討委員会」を設置し七月をめどに課題や対策を取りまとめ、来年度から始まる中期経営計画に盛り込むそうです。
記事の趣旨とは直接は関係ない話その1。JR北海道は二十二日までに「都市間輸送対策検討委員会」を設置したって、何日に設置したのかも解らないのでしょうか。この手の表現は良く聞きますが、一々突っ込みたくなる年頃なのです。
記事の趣旨とは直接は関係ない話その2。記事の中の主要四線区って、主要n線区の内の4つなのか、それともこの4線区が主要線区の全てなのでしょうか。前者なら"主要線区の内で〜の4線区"と書いて欲しいし、後者だとすると千歳線や札幌−小樽間って主要じゃないんだ〜、と少々びっくし。
道新幹線、開業は14年度ごろ 新函館まで、与党方針 「青函同時」は断念 (北海道新聞 2004/04/23 01:00)
新青森までは2年前倒しして2010年開業に、新函館までは2005年着工で開業までは10年以内と、着工はするけど「青函同時」は無理だよということで「(公明党を加えた)与党でも合意する見込みになった」様子です。
難工事を映像で表現、新「青函トンネル記念館」来月着工へ−−福島町 (毎日新聞北海道版 2004/04/22)
一昨年に閉館・解体された道立の青函トンネル記念館の跡地を使って町立の青函トンネル記念館が来月着工の来年4月開業を目指すとのことです。展示内容やCG利用等でリピータ獲得を目論むと共に総事業費は5億円以内に抑えたり管理の一部を町商工会に委託し運営費を軽減したりと、道立のそれと同じ轍を踏まないようにという姿勢とその対策が結果にどう出てくるでしょうか。
オホーツクDOいなか博きっぷ発売(JR北海道旭川支社 2004/04/22)
花見なら、酔っても乗れる列車で行こう! (JR北海道旭川支社 2004/04/22)
旭川支社から連休とそれ以降のイベントご案内です。
塩狩峠プランは結構力が入っています。開花予想は旭川で5/7ですか。8・9や次の週の土日辺りは賑わうでしょうねぇ。「桜ほろよいの旅」では当日臨時売店で、塩狩温泉の入浴券を200円で販売いたします!と感嘆符付ですが、酔っぱらって温泉で変なことになりませんように。
一方の"オホーツクDOいなか博"も企画切符でプッシュはしていますが「詳しい内容は?
」に「DOいなか博ホームページをごらん下さい」で特にリンクも張っていないところの素っ気なさ加減が微妙かも。
山本耕史さんが函館駅の1日駅長に!(JR北海道 2004/04/22)
(註…リンク先はpdfファイルです)
私は顔も名前も存じ上げませんでしたがご高名な方のようなのでご紹介を。4/29に函館で華々しく出発合図その他をなさるようで。それにしても駅ラッチ内とかいう表現をプレスリリースで使うのは如何かと。
駒ヶ岳眺めSL力強く 函館大沼号が運行前に試運転 (北海道新聞 2004/04/22 17:00)
ふと気付くと今週末から運行開始なんですよね。黄金週間中と夏休みで計47日間の運行です。黄金週間中はバーベキュー号も運行しますのでご利用下さ〜い、って回し者か。
しかし、この記事は写真が付いているのは良いけど逆向きのじゃん。
社内ベンチャー、あなたが社長 全社員からアイデア公募 JR北海道 (北海道新聞 2004/04/22 01:30)
JR北海道も色々と手を広げなければならないのでしょう。また組織の活性化というのもあるでしょう。「社員のアイデアを事業化することで、活性化につなげたい」とのことで社内ベンチャー募集です。「旅とくらし」という考え方に合致していれば事業内容は問わないそうですが、期限が6/30までとこれから考えるというには苦しいところでしょうか。
JR各社ではJR東日本、西日本などが社内ベンチャー制度を導入、通勤通学客向けの貸自転車や、高架下での練習用音楽スタジオの運営、駅構内での定食屋経営などを事業化したとのことですが、さて。
釧路湿原ノロッコ号の運転スケジュールについて (JR北海道釧路支社 2004/04/21)
今月末からほぼ6月いっぱいまでのんびりと。冬に行った時は線路脇に鹿が出てきました。以前、焼き肉屋で馬肉と鹿肉を一緒に喰って「馬鹿喰いだ〜」と喚いたことを反省します。(関係ないって)
日銀の現金輸送用貨車、小樽で公開へ (北海道新聞 2004/04/21 03:00)
金の匂いが…ってちゃうねん、現金輸送用貨車ってただの貨車やねん。でもすっごいやん。警備に当たる職員のためのいす、ベッドなども備えた居住スペースもあるなんて興味津々。
7月に寄贈で公開はいつになるんでしょ。ワクワク。下に潜り込んでルパンごっこしても良いですか?(ただの馬鹿だ)
ふるさと銀河線 存続求める住民団体提出−−道、質問状に回答 (毎日新聞北海道版 2004/04/20)
こういうものの全文ってのは簡単に観られないものですかね。北見市長の私案が「沿線自治体の総意に基づくもの」との認識ってのをどう根拠付けてのものなのかが純粋にロジックとしても興味あるところです。
にしてもこの記事のタイトルって、何で"提出"で切っているんでしょ。変。
ノロッコ号の予約好調(留萌新聞 2004/04/20)
ゴールデンウィークに今年も走る増毛GWノロッコ号ですが初日のバーベキューはすでに予約で満杯と比較的順調な滑り出しのようです。すずらんもよろしく(こればっか)
往時の三笠を模型で再現 市立博物館で24日から企画展 (北海道新聞 2004/04/20 14:18)
24日から三笠市立博物館で「なつかしき石炭の街・三笠」が開かれ、幾春別駅に32年勤めた元国鉄職員の方の手作り模型が展示されます。展示されるのは一九五○年代の幾春別市街地や幾春別駅、四軒長屋、つるべ井戸など十五点でどの作品も完成まで三、四カ月かけた大作とのことです。どうせ素人の趣味だろう、なんて甘く見てはいけないのでしょう。何せ北炭幾春別錦立て坑は何度も現場に足を運び、実際に測量するなどしているのですから。
今までどうもタイミングが合わずに三笠は訪れたことがなかったのですが、これを機に行こうかな、と。5/23までです。
流山温泉開業2周年春まつり開催(JR北海道 2004/04/19)
(註…リンク先はpdfファイルです)
去年の1周年春祭りの内容は(こちらのリンク先もpdfファイルです)
・大地鳥ラーメンの販売、カヌー体験、ダチョウのエッグアート体験、新幹線内部公開(2日間)
・ミニ弁慶号運転(6日間)
・土佐琵琶コンサート(1日)
・流山温泉春まつり特別割引(大人800円→600円/子供400円→300円/回数券6000円→3000円)(7日間)
でした。随分様変わりしましたが、トップにある入浴料割引が、半額になったけど1日だけってところにどうしても眼が行ってしまいます。あんましパッとしなかったのでしょうか…。
JR留萌駅が記念撮影用看板設置(留萌新聞 2004/04/18)
ゴールデンウィークを目前にし、来月末からのSLすずらん運行を前にして、おみやげ処お勝手屋萌も昨16日に開店し、撮影看板も設置して準備は万端。かかってきなさい。5/29乗車予定。
釧路−丘珠6往復に拡大(釧路新聞 2004/04/17)
釧路〜丘珠間って45〜50分なんですよね、飛行機だと。割引企画とかされると結構厳しい戦いになるか。
SLしづか号のチョロQ発売 小樽交通記念館 (北海道新聞 2004/04/17 03:13)
本日より今季営業開始しました。その様子は別途レポートをば。
GW期間のJR予約、来月1日にピーク 土日祝並び、好調 (北海道新聞 2004/04/17 10:30)
ゴールデンウィーク期間中の指定席状況のお知らせ(JR北海道 2004/04/16)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
昨年よりも予約率は6ポイント程上昇しているようですが、北斗星に函館&釧路方面が賑わう状況には変わりはないようです。稚内Rきっぷの値下げアナウンスは浸透しているのかなぁ。後、北見方面ももちっと安くなりません?稚内は割引率が40%超なんですが網走北見は函館並みの20%前後なんですよね。まぁ釧路の約15%よりは良いのですが。
白老「SLポロト号」30人でシート外し(室蘭民報 2004/04/15)
太平洋側でも意外と積雪のある白老ですが、これで春もはっきりとといったところでしょうか。後は5月頭の桜を待つのみ。
因みにキマロキは先週行った時もシートの中でしたし、倶知安の羊蹄号も去年は黄金週間になってもシートの中でした。
旅行各社、ニシン漁の「増毛町ツアー」を拡充(日本経済新聞北海道版 2004/04/15)
JR釧路駅の地下デパ閉店へ、7月メド運営会社清算(日本経済新聞北海道版 2004/04/15)
JR北海道とJTB、隠れた温泉地の旅行商品共同販売(日本経済新聞北海道版 2004/04/15)
本日の日経北海道版に掲載された記事は全てJR北海道が絡んでいたり絡んで欲しかったり。
特に最初の奴。数十年ぶりにニシン漁が豊漁でにわかに注目を浴びていると言うことでしょうか。新規のツアーが企画されたり、同等のツアーでも昨年比倍増だったりと「増毛」も賑わってきそうです。日本旅行のツアーでは札幌発着で鉄道とバスを利用のようすが、ほら、これにSLすずらんを特別に絡ませるとか頑張りましょうよ>JR北海道さん。
収入、前年度比18億円ダウン−−JR北海道 (毎日新聞北海道版 2004/04/16)
JR北海道、鉄道収入が2.3%減 タワー効果で札幌圏は増収 (北海道新聞 2004/04/15 02:00)
JRタワーが開業したことで札幌圏を中心に利用客が増え約十億円の増収効果があったり津軽海峡線も利用増で四億円の増収だったけど減少分が三十二億円に達し、全体では減収となりました。ちゃんちゃん。で終わっちゃいか〜ん。2.3%減といえば、つまり一週間分以上の収入が減ってしまったということになります。一週間ただ働きさせられたとなれば赤くなったり蒼くなったりするでしょうに。(ちょっと牽強付会気味)
春の「オホーツクDOいなか博きっぷ」発売!(JR北海道 2004/04/14)
JTBと共同主催旅行商品!「隠れ湯の里 黒石温泉郷 十和田・奥入瀬」(JR北海道 2004/04/14)
(註…リンク先はpdfファイルです)
黒石温泉郷ツアーでは行きは同じ行程です。でも復路は、JTBは飛行機で昼過ぎには戻ってきて、JR北海道は見学時間も長くとれるけど戻ってくるのは夜。青森〜千歳が1日2便という制約の中で出てきた案なのでしょうね。さて、軍配はどちらに?(共倒れという筋書きは勘弁してちょ)
んでもって「オホーツクDOいなか博」という名前もなかなかですが公式webのURLもこれまたなかなかいなか。トータル244日間開催という長丁場ですが、焦点はどこなんでしょう…。きっぷの他にオホーツクDOいなか博推進委員会総会が開かれる(オホーツク新聞2004/04/15)によると駅や車内中吊り広告などでDOいなか博ポスターの掲出で協力するようですが、この長丁場に対して約2カ月間実施というのも少々気になる感じですし。
札幌市電 ICカードで降車時間短縮 (北海道新聞 2004/04/14 17:05)
ICカード実証実験中の札幌市電ですが仮に、ICカード普及率が100%となれば、降車時間を現在の半分近くにまで短縮できることが分かったとのことです。「お年寄りが居るからそんなに縮まね〜んじゃね〜の」と思った人(私)は甘い。敬老パスを使うお年寄りの降車時間(一人当たり三・四九秒)とその割合(14・7%)を加味し、時間短縮結果を算出した結果なのですよ、これが。ざっと1人4秒が1人2秒にということで単価(?)としてはささやかですが、塵も積もれば、ってことで。
根室にフットパス整備 全長20キロ、酪農家ら開設 6月下旬オープン (北海道新聞 2004/04/14 00:30)
広大な牧草地や鉄道の廃線跡などを自由に歩ける「パブリック・フットパス」(公認遊歩道)が六月下旬、根室市内に開設されるとのことでJR厚床駅を起点とした2コースが用意され、その1つは標津線廃線跡がコースに含まれています。コース上には、キャンプ場の交流館とそば打ちやソーセージ作りが楽しめる施設を約三千万円かけて建てるなどコースを整備している団体代表は「ウオーキング人口は増えていて、需要はある」と意気込んでいます。
それはそうと、最初読んだ時には"足湯"かと思っちゃいましたよ。なんとかならんもんですかね、"愛国者"さん達。6/19からスタートの予定です。
陸別の星空、見に来てね 東京の旅行会社、首都圏向けツアー販売 (北海道新聞 2004/04/13 09:00)
すいません。特に銀河線が絡んでいる訳ではないので正しくは「鉄ニュース」ではありません。ただ、それ故にこういうものに何故絡まないのか何をしているんだという想いがありまして。販売するのはかのHISであっても企画を持ち込んだのは陸別町の交流人口増加対策委員会とのことで、載っかるのに支障でもあるのでしょうか。(コースとか運行本数とかでしょうか…)
馬車鉄道は今季も元気 札幌・開拓の村営業スタート (北海道新聞 2004/04/12 14:13)
冬の間は営業休止の開拓の村・馬車鉄道では先土曜の10日から今季の営業を再開しました。今季から、切符を大正時代の乗車券をモデルにしたデザインに一新ということで興味津々、ってのは言い過ぎ?大人が270円に子供は130円です。(公式webのお知らせによると入場料と馬車鉄道の乗車料が値上げされたとのことで、村の入場料が去年行った時は610円でしたが今見ると830円になってました。結構一気に、ですな)
「雪あかりの路」実行委 市民に呼び掛け清掃奉仕 (北海道新聞 2004/04/12 14:13)
雪が解けて一番嫌なのは一冬冷蔵された犬のウンコが出てくることなのですが(これがまた臭うんだ、不思議と)、諸々ゴミを多く出てきます。小樽の「雪あかりの路」会場でも60人の人が集って会場だった手宮線跡地(小樽市色内)などを清掃してイベント時に使い、回収できなかったろうそくの破片を丁寧に拾い集めたとのことです。毎年行っている清掃で、今回は予想の倍のボランティアが参加したというのは嬉しい限り、と言いたいところですが、こういうことをしなくても済むようになって欲しいとも思いますです。
閉店に不安広がる、ステーションデパート(釧路新聞 2004/04/13)
釧路ステーションデパート 売り上げ不振で閉店 7月末までに (北海道新聞 2004/04/10 09:00)
旭川のそれのニュースの時に危惧していたのですが、ほんとになっちゃった…
釧路ステーションデパートは一九六一年、札幌、旭川に次ぐ道内三番目のステーションデパートとしてオープンしましたが、旭川に続いて…
来月1−5日、東旭川駅に特急が臨時停車 旭山動物園見学に便利 (北海道新聞 2004/04/14 14:00)
◆旭山動物園なら、渋滞のない列車で行こう! (JR北海道旭川支社 2004/04/12)
おいでよ!あさひかわキャンペーン」スタート!!(JR北海道 2004/04/09)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
今年も旭川プッシュ、というか旭山動物園一押しキャンペーンの始まりです。でもバスは無料でも入園料は必要だったり、東旭川駅への臨時停車を使うと無料シャトルバスを使えても旭川との間の乗車券と特急券の分が必要だったりと、痒いところに手が届いていない感を受けます。
(尚、JR旭川支社の記事からのリンク先にこどもの日スペシャル旭山動物園(5/1−5限定)(リンク先はpdf)てのがありますが、メインに書かれている金額は子供料金なので早とちりしないようお気を付け下さい〜私はしました〜)
道新幹線、2017年度までに開業 新函館まで 与党が方針 (北海道新聞 2004/04/09 08:00)
新幹線駅予定地の大野で宅地分譲−テーオー小笠原 25ヘクタール (北海道新聞 2004/04/09 08:00)
タイミングの妙ですなぁ。宅地の方は購入して一年以内に建物を建設しなければならない建築条件付きですけど、新幹線はいつになるのでしょう…。
旧函館ドック跡地、函館市が1億円で買収 道振興と合意 海洋都市構想に活用 (北海道新聞 2004/04/09 08:00)
函館市が旧函館ドック跡地を買収することで、ドック跡地内に保管されている同社所有のクラシックカー約二百台が、摩周丸の脇にあって廃墟みたいになっている旧「函館シーポートプラザ」(JR北海道所有)に移されて展示される計画が進んでいるとのことです。
摩周丸って、函館駅至近なのにきちんとした案内板や歩道による誘導もなく且つ橋が視界を塞いでいる上に廃墟のような建物が前にそびえている(?)のも入場者数減の一因ではないかと思います。廃墟の脇に幽霊船、なんてならないように願いたいものです。
「春の海峡物語」が追加されました。 (JR北海道 2004/04/08)
モデルコース1「湯めぐり桜バス」を使って、札幌から20,000円ポッキリ0泊3日が面白そうです。釧路湿原と並んで青函海峡方面にはJR北海道も特に力が入ってますね。(その割にJR函館支社のwebは今一つのような…釧路支社はリニューアルしましたが)
標茶でテレビロケ ドラマ「十津川警部シリーズ」 (北海道新聞 2004/04/08 17:32)
七日はJR北海道の協力を得て、SL冬の湿原号の臨時列車を釧路―標茶間で走らせて、車中やJR塘路駅のホームで収録が行われたということです。先日は小樽でもロケにSLが出ていましたし、アピ〜ル、アピ〜ル、ってとこでしょうか。
昭和新山生成で傾いた鉄道橋脚周辺 公園として一般開放 (北海道新聞 2004/04/07 17:05)
壮瞥町では旧国鉄胆振線の橋脚の周辺を町が公園として整備、五日から一般開放したとのことです。路線の付け替えで利用されなくなって60年。どんなお姿なのでしょう。(車でないと行きにくい〜)
銀河線存廃進展なし 沿線住民道に陳情 道、6月決着を強調 (北海道新聞 2004/04/08 00:30)
銀河線存続求めて知事に質問状 (HBC北海道放送 2004/04/07 12:00)
至極まっとうな、というか今更出るのかというような質問もありますが、ネックは道の条例で取り崩しが禁じられている沿線自治体の積み立て金を使えるようにすれば、銀河線は最大3年間存続が可能という項目で、その間に経営を立て直すことを提案するは良いけど駄目だった時にどうするんですかという逆質問になってしまうのでしょうなぁ。
また陸別町や足寄町など沿線の住民らというところで、北見や池田という文字が入っていないもの悲しさ。
ホームページをリニューアルいたしました。 (JR北海道釧路支社 2004/04/06)
旭川支社に続いておニューです。確かに昔の構成は野暮ったい感じが有ったのかも知れません。それはそれで好きでしたけど。
昔あったTopicsのようなコーナーがありませんな。データは残っていましたけど。またヨネスケでは表示されないの部分が多いです。あと、Flash使いすぎなのは嬉しいんだろうなぁということでおいとくとして、入れていない人のことはお構いなしなのはいかんでしょう。
24日の開園前にポスターでPR 丸瀬布・いこいの森 (北海道新聞 2004/04/06 17:05)
今年は会いたい雨宮21号。
列車はみ出るホーム 7駅で延長工事/JR (朝日新聞北海道版 2004/04/03)
本サイトでも1年半程前に【極小ネタ】植苗駅に6両編成で止まると怖いです(2002/12/07)てなご紹介をしたのを自分ですっかり忘れていましたが、乗客の安全確保のためはみ出た車両のドアを開けないことになっているが、この内部規定が伝わらず、はみ出た車両のドアを開けていたことが社内調査で分かりということで、やっぱホーム無いところでドアを開けてはいかんですよ、ということのようです。そりゃそうだ。
7駅は千歳線・美々駅、植苗駅、根室線・大成駅、石北線・愛し野駅などって、あれ?美々は結構長いようにも見えたんですが、短かったのか。
北海道新幹線 財源確保 壁厚く (朝日新聞北海道版 2004/04/04)
来年にも「新函館〜新青森」着工 (STV札幌テレビ 2004/04/03 17:45)
マジですかい。もうしっちゃかめっちゃか。
札幌の地下鉄で人身事故 1万人の足に影響 (北海道新聞 2004/04/02 20:48)
自殺を図った可能性が高いってことで、新年度も、ですか。
チョウザメで駅弁 角舘商会が5日から・キャビアを使用(名寄新聞 2004/04/02 17:00)
チョウザメ・キャビア弁当ですって。しかも4/5〜15日に5食/日なので全部で55食しか出ないことになる超レアもの。税込840円です。ど〜しよ。
臨時特急、函館を出発 (北海道新聞 2004/04/02 14:16)
駅弁「ホームラン弁当」 応援グッズ続々 (北海道新聞 2004/04/02 11:03)
北海道での試合も始まると言うことで報道も少々過熱気味か。
道新幹線、本年度の安全調査に4億円 青函トンネルで実施 (北海道新聞 2004/04/02 02:00)
新年度も地道に報道が続きますなぁ。青函トンネルでの貨物列車の安全確保を図る調査には前年度比三億円増の四億円を計上とのことで実際の貨物列車に風圧をはじめとする測定器を取り付け、トンネル内などで実地試験を行うそうです。これまでの室内実験で安全策のメドが立ちということは、単純に考えると室内実験に1億で実地だと4億ですか。わかるような、わからんような。
◆5月1日よりノロッコ号運転開始! ◆5月29日よりすずらん号運転開始!! (JR北海道旭川支社 2004/04/01)
それはそうと、旭川支社でホームページリニューアルしてますよ。は、は、派手にかえたなあああああ。
開店前、800人が行列 「ペウレ千歳」オープン (北海道新聞 2004/04/02 14:05)
ペウレ千歳の商業棟がオープン(苫小牧民報(千歳民報) 2004/04/01)
てこってオープン。さてどんなもんになってるんでしょうか、駅前は。