ニュース・ログ 2004年3月分


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入国目標は1万4500人 トロッコ王国美深・町内初のNPO法人(名寄新聞 2004/03/31 17:30)
旧美幸線を使ったトロッコ王国が3/1にNPO法人としての認可を受け"NPO法人トロッコ王国美深"となり、4/29日から今年度の運営をスタートします。発足当初から「非営利活動」を続け、年々入国者数が増加する中で、体験観光者の安全確保がより重要な課題として挙げられていたことに加え、会員のボランティア活動では事業継続に限界があるため、14年1月から責任ある運営を目指してNPO法人設立に向け活動を展開。今年3月1日に念願だった道からのNPO認証を受けた。何ちゅうか、モデルケースと言うか、励みというか、目頭が熱くなると言えばオーバーかも知れませんが、ちょっと感動ものです。ここまでの積み重ねに、脱帽し敬礼をば。


[サロン]JR小樽築港駅長・小林浩さん(36) (毎日新聞北海道版 2004/03/30)
JR北海道のホープ、と言ったところでしょうか。小樽地区駅副駅長からの昇格のようで、近年小樽近辺で行われているイベントにかなり関与しているようです。小樽築港駅を舞台にしたイベントも増えるのかなという期待もありますが、小樽圏全体で色々仕掛けていただきたいなと。


道内878駅の物語を一冊に 札幌の太田さん出版 (北海道新聞 2004/03/30 02:00)
ちょっと前に私も購入しました。多くの駅で語源になっているアイヌ語関係の突っ込みが浅いとか、由来に複数の説がある際の取捨選択の基準が説明不足気味とか、細かいところでの幾ばくかの不満はありますが、網羅性に優れていますし、各種の数字や駅及び近隣の案内のポイントや写真の掲載などなどこれだけ載っていて1800円(税抜)なら文句を言ってはバチが当たるというものです。とても愉しめまっせ。
記事の終わりの方にある新著は二十日ごろに刊行されの"ごろ"って何でしょ。(私が買ったのも、まぁ20日なんですけどもね)


5月1日から運行 (留萌新聞 2004/03/30)
今年も旭川と増毛の間を「増毛GWノロッコ号」が走りますがこれまでは十日間だったが、昨年利用者が減少したこともあり、運行日数は半分に短縮されて5/1〜5の5日間の運行となりました。リピートに繋げるにはもう一つ何かが。


来場者5千万人突破 JRタワー (北海道新聞 2004/03/29 15:00)
13ヶ月弱で5000万人ということで、つまり平均すると13万人弱が毎日訪れたことになるわけで、いや参った。
私はその内の5人くらいということで、さらにその内の3回は人を連れての展望台行きです。だから何だ。


銀河線募金、きょう開始 存続の願い全国へ (北海道新聞 2004/03/29 03:00)
美幸線を思い出しますよねぇ。必死なのは理解できますが、必要なのは恒常的な収益改善の途では無いかと愚考するのですが。
余談。同じ日に、長野県で存廃話が出ている上田交通別所線で別所線にイメージソングを 5月末まで歌詞を募集 (信濃毎日新聞 2004/03/29)という話も出ています。


JR幌別駅で市内初の女性駅員さん活躍(室蘭民報 2004/03/28)
topにあった画(もう換わってます)ではとても爽やかそうな方でした。頑張ってくださいな。ってなことを言ってるとオヤヂか…。


札幌市営地下鉄 飛び込み事故、今年度最悪 (朝日新聞北海道版 2004/03/30)
札幌市営地下鉄投身事故、過去最高を更新(Brain News Network 2004/03/27 12:14)
せつないねぇ…。やるせないねぇ…。


市電優先信号に効果 札幌市と道警が一部路線で実験 時間が1割短縮 (北海道新聞 2004/03/27 11:00)
「外回り」で、実験前に平均七分四十秒だった所要時間が、実験中は六分三十秒に短縮ということで1分強の短縮というのをどう評価するのは別れるところかと思いますが、市電の利用促進のためにできることはコツコツと。


新千歳空港で欠航の場合、10%が函館から離道−−日銀支店調べ (毎日新聞北海道版 2004/03/25)
最後の段落である道新幹線の青函同時開業が実現すると新函館〜東京が最速3時間12分で結ばれ、新千歳欠航時の函館利用がさらに増えると予想。市原支店長は「北海道新幹線は必要。新幹線実現に合わせて函館空港の発着便数を増やしたり、ホテルの空き情報の提供が求められる」と提言しているってのをひねくれて読むと、大雪での新千歳閉鎖を見越して、新幹線は必要だし飛行機も増便が必要だし泊まり客も増えるし、って言っているようにも思えるのですが…。


SLすずらん号今年は8日間 (留萌新聞 2004/03/25)
運行日数は九月十二日までの間に延べ八日間。昨年より一日間多いとちょっと微妙な線。六年目の今年は、一昨年まで導入していた機関車C11―171号を運行するということで、昨年とはまた違ったお姿でのお目見えですわよん。C62で、は絶対無理か。


懐かしの切符展などを開催:塩狩峠記念館 (道北日報 2004/03/25)
まもなく今年のオープンを迎える塩狩峠記念館では「懐かしの切符展」てなことで60年代から70年代に発行された塩狩駅の入場券や切符、記念切符などを展示するんですってよ。通年展示されるようなので慌てることはないかも知れませんが、さくらノロッコ号で花見がてら、ってのも乙なものかも。(そうか?)


ふるさと銀河線と子どもたち (HBC北海道放送 2004/03/25 19:00)
2週間程前に道新ニュースでお伝えした話の続報というか動画付きニュースです。
う〜ん、と唸ってしまいますよ。特に動画を見ると。(因みにWMPの方が綺麗です。サイズもでかいけど。)
当たり障りのないコメントをするならば、会場の足寄駅のアンバランスな偉容が哀れ、とでも。


新青森−新函館の新幹線工事費、5千億円に増額 国交省が再試算 (北海道新聞 2004/03/25 01:30)
最近は記事紹介が半ば惰性になってしまっている新幹線絡みの件。まぁ一喜一憂する人はいるんでしょうが。一期一会を"いっきいっかい"と今は亡き函館本線のレッドトレインで言っていた学生時代の知人は教育学部。関係ないって。


ゴールデンウィークはJRのお得なキップで!(JR北海道 2004/03/24)
「北海道日本ハムファイターズ」スタート記念商品発売!(JR北海道 2004/03/24)
「春の海峡物語」キャンペーンについて(JR北海道 2004/03/24)
(註…リンク先はpdfファイルです)
興味深い話も色々と。
・R切符とかがゴールデンウィーク期間も利用可能になるのはともかく釧路や稚内への切符が更に安くなる設定は嬉しい。
・インターネット/電話予約の切符がほぼ全てのみどりの窓口設置駅で受取り可能になるのも嬉しい。
・因みに実際の利用件数はインターネットが日34件で電話が166件。そうなんだ…ネット使ってあげたいなぁ。
・「GW札幌休日きっぷ」が、例えば小樽からだと往復1000円とか旭川から3900円とか、バスよりも安くて捨て身的な攻撃?
・日ハムのトレーディングカード型入場券はファン心理をくすぐるだろうが世間的には肝心の選手である新庄がいないのは契約絡みなのでしょうか。
・SL函館大沼号と新撰組ラッピング列車とが並びますよ〜、ってそれほど凄いこと?
・今年のSL函館大沼号は207号機ですが、写真が171号機になっているような気もする。まぁいいですけど。


小樽でトレーラー逸脱事故 あと数メートルで線路に (北海道新聞 2004/03/24 13:30)
あわや線路上に キャリアカーが崖から転落 (STV札幌テレビ 2004/03/23 19:00)
今朝方小樽であった事故のことですが、動画を見ると結構やばかったんだなぁというのが。
ついでに写真でもかなりデンジェラス。


札幌・地下鉄 精算機20円取り過ぎ 8駅18台5年以上 数百万円、返還へ (北海道新聞 2004/03/23 07:30)
5年5か月も…地下鉄で精算ミス (HBC北海道放送 2004/03/22 19:08)
「ウィズユーカード」を使ってバスから地下鉄に乗りついだ後、目的地の駅で定期券とウィズユーカードで精算する際、本来、120円をカードから徴収するところを誤って140円徴収していました。
細かい条件の組合せ。精算機のソフトの検査パターン作成漏れといったところでしょうか。


ふるさと銀河線存廃、「年度内決着は困難」 北見市長 (北海道新聞 2004/03/22 01:30)
NHKのニュースによると、先送りになって基金に手が付けられなくなった時の資金援助を道に求めているとか。だとすると、投げてますな。


装いは春 観光シーズン幕開け 函館 (北海道新聞 2004/03/22 14:21)
今年もドラえもん海底列車 (朝日新聞北海道版 2004/03/21)
TVで見る限りでは盛況でした。この勢いは留まるところを知らないのか?


「スーパー北斗」に土方歳三が登場−函館 (北海道新聞 2004/03/21 03:00)
おお、今日21日からでしたか。派手そう〜。


JR旭川駅の地下デパートが来月閉店(日本経済新聞北海道版 2004/03/20)
旭川ステーションデパート、来月30日で閉店 売り上げ減少響く (北海道新聞 2004/03/20 02:00)
ついに、ですか。釧路の地下も気になるんですが…。


よみがえる「SL C62」 45分の1モデル、日本車両製造が発売 (北海道新聞 2004/03/20 01:30)
ニセコ復活を机上でということで。価格は十九万三千二百円(税込み、送料サービス)。さ〜すが〜。


国労紋別闘争団が報告会・「きちんとした解決求める」 (オホーツク新聞 2004/03/19)
10ヶ月前にも同様のタイトル。まことに長い戦いです。裁判の影響か、留萌ではJR北海道から国労宛に出されていた陳謝文の看板が下ろされていましたし。


あ〜、よく寝た 自転車が「越冬」 (北海道新聞 2004/03/19 14:27)
冬の終わりの駅前風物詩とでも言いましょうか、例えば2年前の旭川はこんなもんで、自転車が見えてくると春ですよねぇ。


小樽交通記念館が来年から通年営業 外国人客増加で4年ぶり (北海道新聞 2004/03/17 08:30)
中央展示館に限って四年ぶりに通年で公開し、集客を目指すことになったということでメインの展示館のみですが冬の料金は通常の大人九百四十円、小中学生四百七十円の半額程度にして冬季も営業を続けるとのことです。中松社長は「香港や台湾、韓国の観光客が増え、冬も来場を見込める」と期待しているようですが、だ、大丈夫でしょうか…。


SL冬の湿原号終了(釧路新聞 2004/03/16)
先日曜の14日まで運行していたSL冬の湿原号ですが1日当たりの乗客数が前年比約20%増1日平均の乗客は前年より60人多い約400人と大幅に増えたということです。運行日数を減らしたため、人数は昨年よりも1000人少ないとはいえ、ブイブイ言わしてますな(死語)。


北海道新幹線の財源確保に意欲 自民特別委員長 (北海道新聞 2004/03/19 02:30)
新幹線既着工3線の2年前倒し検討 青函同時開業はムリ? (北海道新聞 2004/03/16 01:30)
ちょっとのことで右往左往一喜一憂。


札幌でも女性専用バス (朝日新聞北海道版 2004/03/16)
女性客専用バス発進 札幌2路線来月から−ジェイ・アール北海道バス (北海道新聞 2004/03/16 01:00)
「鉄」ではありませんがかなり広くニュースになっているJR北海道関連ということで。


地下鉄駅職員が清掃員の体触る 駅長が報告せず処分未定 (毎日新聞北海道版 2004/03/14)
58歳が20歳代の女性に、かよ。いい歳してほんと。こういうのが普段「今日日の若い奴らは」とかヌカしているのだろうなぁ、って「鉄」とは直接関係有りません。ゴメン。


揺れる銀河線 見えぬ終着駅 (朝日新聞北海道版 2004/03/14)
毎月第3土曜日 銀河線乗車デー(朝日新聞北海道版 2004/03/14)(web未掲載)
本日の朝日朝刊に銀河線絡みの記事が2つ。
前者からは銀河線の取材を続けてきて、釈然としないところが胸のつかえとして残っている。バス転換を既定の事実のように推し進める道。さらに関係者に際だつ「マイレール意識」の薄さだ。とか報道する側の姿勢にも問題がなかったのか自戒もある。タイミングを見計らったように道が流す「バス転換」情報。これを競って紙面化することにより、結果としてバス転換への既成事実づくりに協力した形になったのではないか…と。のように、どこか空回りしたような、どこかしっくりしないものが伝わってきました。
後者の記事によると
・毎月第3土曜日を「銀河線乗車デー」とし、沿線住民がこぞって銀河線に乗る
・高橋知事と神田北見市長(ちほく高原鉄道社長)に公開質問状を出す
・27〜28日に札幌〜池田経由で北見まで銀河線を使って札幌に戻るお座敷列車を運行する
となったようです。


釧網本線でスタンプラリー(釧路新聞 2004/03/14)
この冬に初めて行った「冬の釧網本線スタンプラリー」で500通を超える応募があり、本州方面からの応募が特に目立っているそうです。好調ですねぇ。


連絡船の芸術、飾り毛布 JR函館駅で実演 (北海道新聞 2004/03/14 13:00)
40年前までは行われていた飾り毛布」の実演が十三日、JR函館駅の多目的ホールで行われたということです。よく覚えていますよねぇ。見られた方はラッキー。


この駅、線路 必要な人がいる 銀河線存続を願い足寄の幼児ら熱演 (北海道新聞 2004/03/13 13:30)
気持ちは理解できないではないですが、ちょっと卑怯ではないかという感もまた。子供を巻き込まないでくださいよ。


「スーパー北斗デビュー10周年記念 オリジナルオレンジカード」新発売! (JR北海道函館支社 2004/03/12)
10年ですか、スーパー北斗も。


JR北海道、タワー効果維持し3期ぶり増収見込む(日本経済新聞北海道版 2004/03/13)
「タワー」軸に商品拡充 JR北海道新年度計画 (北海道新聞 2004/03/13 02:00)
平成16年度事業計画が追加されました。 (JR北海道 2004/03/12)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
派手なのは見当たらず、地道な話でしょうか。いや、悪くないんですが。
寝台列車北斗星の老朽対策工事等を行うってのが微妙に気になります。


最少発着回数駅が廃止に JR北海道の楓駅 (北海道新聞 2004/03/12 13:00)
写真付きです。いっぱい、わらわら。


駅前の顔、テナント多彩 来月開業の「ペウレ千歳」 (北海道新聞 2004/03/11 14:59)
千歳のターミナルビルも開業まで後二十日程ですね。


「道新幹線」結論は5月以降〜与党 (HBC北海道放送 2004/03/11 19:00)
北海道新幹線着工へ 05年度、与党方針 (北海道新聞 2004/03/11 02:00)
三路線同時着工で選挙対策ってのもあるんでしょうねぇ。しかし媒体によってとらえ方が逆ですなぁ。天気予報も局によって全然違うしなぁ。


臨時特急「ファイターズ号」運転!(JR北海道 2004/03/10)
臨時列車「特急コンサドーレ号」運転と応援ツアー発売のお知らせ(JR北海道 2004/03/10)
(註…リンク先はpdfファイルです)
「特急コンサドーレ号」は※ペインティング車両ではありませんですって。「ファイターズ号」のファイターズカラーラッピング車両に乗って、札幌ドームへ行こう!に比べて扱いの差が…。
それにしても「ファイターズ号」が臨時特急で「特急コンサドーレ号」は臨時列車。車両云々は別にして、やはり何か厳密な扱いの差があるということでしょうか。


JRの「ミス・ツインクル」決定 4地区から13人 (毎日新聞北海道版 2004/03/10)
全部決まったようです。ふと思うに実際に見たことが一度もないのですが、どんなところに出没しているのでしょうねぇ。


地下鉄さっぽろ駅 利用者数首位見えた! JRタワー効果 (北海道新聞 2004/03/10 17:05)
月間では逆転しており、年間でも逆転する勢いだとか。さっぽろ駅の平均10%増に喜ぶべきか、大通駅の平均7.1%減を憂うべきか。


今年のミス・ツインクル決定!〜JR旭川支社で任命式 (ライナーNET 2004/03/09)
先日の釧路に続いてこちら旭川でも、って4日に決まっていたようです。18人から選ばれた3人は、どちらかというとしっとりした雰囲気で、って何を言っているのやら>俺。


JR清水沢駅 腕木式信号に“お別れ” 鉄道ファンら惜しむ (北海道新聞 2004/03/09 14:40)
"ガッタン"とかなりの音がします。でも、今は、もう、動かない〜。


自動券売機用点字式運賃表及び点字シートの誤りについて(JR北海道 2004/03/08)
(註…リンク先はpdfファイルです)
自動券売機横に備えつけてある点字式運賃表のチェック作業を行っていたところ、点字による運賃・料金において10駅、駅名の表示において6駅に誤りがあることが、3月1日になってわかりました。目の不自由なお客さまが、この点字式運賃表の誤った表示にしたがって自動券売機で乗車券を購入した場合、7駅において正当な運賃より高い金額をお支払いいただいた可能性があります。また、自動券売機本体のボタン上部に貼付している点字シートについても確認作業を行ったところ、3駅・3台の自動券売機の一部に誤りがあることが、3月5日になってわかりました。
登別、伊達紋別、標茶、室蘭、中斜里、新千歳空港、八軒、遠軽、森、遠浅、新川、白滝、大沼公園、恵み野、島松の各駅利用でミスの可能性有りと言うことです。
去年の4月にほしみ駅であった券売機(点字ではない)誤表示のときは乗車日時などを確認の上で差額返還と言うことでした。今回は身体障害者手帳の確認等によりとなっています。う〜ん…


青函連絡船の雄姿、必死の航行 写真展「海峡の記憶」厳選の82点 (毎日新聞北海道版 2004/03/07)
JR函館駅2階ホールの、多分以前に『新幹線ぱねるてん』が開かれていた辺りでNPO「語りつぐ青函連絡船の会」主催の写真展が開かれています。写真を撮った方は72〜75年の3年間、国鉄本社広報部専属の女性カメラマンだった経験などを生かして密着取材したということで表には出てこない貴重な姿も見られるようです。4/11まで。観たい。
(尚、書籍としても発行されています。)


2004年度ミス・ツインクルに3人任命(釧路新聞 2004/03/05)
応募は15人。選ばれた3人は19歳1人に20歳2人ですか…。はぁ…。


サッポロビール工場跡地 ヨーカ堂出店へ 札幌 (北海道新聞 2004/03/05 01:30)
ビール園に博物館に日ハム練習場に加えて苗穂にヨーカ堂も登場となるのでしょうか。再開発やら新幹線基地との絡みとか、苗穂もかなり激しい動きが見られそうです。


鉄路の「遺産」7日で見納め−夕張・清水沢駅 (北海道新聞 2004/03/05 01:00)
春は別れの季節でもあります。めっちゃ寒いけど。


「ふるさと銀河線」応援する列車ツアー (北海道新聞 2004/03/04 09:00)
おお、私もその昔に数回乗りましたが、古のB寝台も繋いだ夜行鈍行「からまつ」の名前が思わぬところで復活です。
札幌の鉄道関連グッズ販売店「からまつトレイン」の店長さんが知り合いのJR滝川駅の駅長に持ちかけて実現と言うことで主催も滝川駅のようです。一昨年にあった銭函駅主催の合コン(?)ツアーとか手稲駅長と行く全道ツアーとか、なかなか面白い企画が"駅"発で出てきますねぇ。


ダチョウの繁殖事業を中止 JR北海道 (朝日新聞北海道版 2004/03/04)
鳥結核に感染、ダチョウ殺処分−鹿部のJR牧場 食肉は流通せず (北海道新聞 2004/03/04 02:59)
去年の6月に起こったことを今頃明らかにしたけど朝日では「鳥インフルエンザの発生が問題となっている。ダチョウの死因は異なるが、誤解を招く恐れがないよう明らかにした」で道新では「衛生所にすぐ届け出をしており、問題ないと判断した」と。繋げてみると「発表する気はなかったけど探られて騒がれると嫌なので9ヶ月経って公表した」とでもなるのでしょうか。確か現社長肝いりの事業だったような…。


深海から旅の便りを ドラえもん海底ワールド、20日にポスト設置 JR北海道 (北海道新聞 2004/03/04 02:59)
先月25日のプレスリリースの奴ですな。まぁ、そんなところで。


JR利用増、9割札幌圏 他都市の客流れず タワー1周年 (北海道新聞 2004/03/05 01:30)
JRタワー開業1年、波及効果「広く集客、狭く集中」(日本経済新聞北海道版 2004/03/03)
確かにこの夏は地震だ台風だと襲ってきましたから「タワー開業がなければ、特急利用はさらに落ち込んでいた」というのも解ります。でも、もちっと大きい効果があるかなとも思ってましたし、特急の割安切符も昨年10月の販売状況をみると、旭川で前年比67%増、東室蘭も6%程度増えているってのはタワー効果かどうか、ちょっと疑問にも。


花で潤い空間を創出 帯広駅前(十勝毎日新聞 2004/03/03)
5月末にも帯広駅前に立体花壇を設置し花で彩るそうです。今も駅前では夏場になると900株前後の花畑が街中にお目見えし、観光客にも好評とのことですが高さ1・5メートル程度のピラミッド型の立体花壇(フレーム)を複数配置するなどで路線をさらに拡大していくようです。
楽しみなような、「中心部に人を集める呼び水になれば」って大丈夫かいなって思うような。


11年度に経常黒字−地下鉄経営健全化 267億円削減計画 ワンマンまず東西線から (北海道新聞 2004/03/04 16:37)
札幌市交通局 地下鉄ワンマン運転化へ (北海道新聞 2004/03/03 16:00)
〇九年度の東西線を皮切りに順次ワンマン化。合わせて転落防止用のホームさくを設置するのを始め、運行ダイヤの見直しを行い八十二便を減便。所有車両を三編成減らす等の経営健全化計画がまとまったようです。噂には上っていたワンマン化ですが、本当にやる気なんだ…。


北紋バス 今週にも支援要請へ (オホーツク新聞2004/03/02)
旧名寄線などの鉄道路線を引き継いだ経営再建中のバス会社である北紋バスが紋別市への支援要請を求める署名活動を進めています。労働組合などが中心ということですが、色々象徴的な事態でもあります。


お披露!ファイターズが北海道上陸 (HBC北海道放送 2004/03/01 19:28)
新千歳もそうでしたが、札幌駅前も大混乱状態。しかし沖縄でキャンプを過ごしてこの真冬日の札幌に来た皆さんはめっちゃ寒そうでした。


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