留萌駅窓口の営業時間短縮 (留萌新聞 2003/03/30)
下から三番目の記事です。
これまで6:40〜18:30の窓口営業時間が4/1から7:50〜16:20に短縮されます。朝一の5:54発深川行はこれまでもそうですが、6:51発深川行も営業時間開始前の発車になり"札幌や旭川への往復割引券のSきっぷは、車内の整理券を深川駅事務所か乗り継ぎの特急列車の車掌に購入を申し出る"必要が出てくるわけです。6:51発だと札幌着は9:20。一方バスを使うと留萌発6:30で札幌着は9:28。確かにバスは時刻面で不安ですが、JRの場合は深川で座れる保証も無いのに加え、切符の購入の手間が増えてしまうことになって…。
段々外堀を埋められていくような気分です。
ふるさと銀河線、秋に存廃の結論 協議会が初会合 (北海道新聞 2003/03/30 01:00)
命運や如何に!?「ふるさと銀河線関係者協議会」の初会合が29日に北見で開かれました。
道新では"深見定雄・網走管内訓子府町長は「存続のために応分の負担をする用意がある」と述べた"と存続に比較的楽観的な雰囲気で締めています。これが朝日(web未掲載)ですとサブタイトルからして"副知事「早く結論出したい」/首長「道の支援策見えない」"と悲観的方向に振った内容になっています。さて。
JR札幌駅 乗降客数14%増 (朝日新聞北海道版 2003/03/27)
JRタワー効果 JR札幌駅の乗降客14%増 (北海道新聞 2003/03/27 07:30)
JRタワー効果の具体的な数字です。タワー開業から先日23日の連休最終日までの1日平均乗降客は162811人で前年同期に比べて14%増ということなので去年は142816人前後ということで、つまり2万人増。1両100人詰め込んだとして200両分。運賃増収40億円と併せて結構凄いかも。
JR函館駅 6月21日装い新たに (朝日新聞北海道版 2003/03/27)
函館新駅舎多目的ホール(フリースペース)施設愛称名の募集 (JR北海道函館支社 2003/03/27)
函館新駅舎の開業日について(JR北海道 2003/03/26)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
いよいよ迫って参りました新駅舎開業。フリースペースの愛称募集も始まってます。6/21となると3ヶ月切ってます。現駅舎も気になりますし、行くタイミングが難し〜。
データを眺めていると、新駅舎になるとお店が減るようですな。何がどうなるんでしょ。
あと、愛称募集での"採用された方には、5月31日オープンJRタワーホテル日航札幌ペア宿泊券(一泊朝食・JR往復付)をさしあげます"てのが微妙に気になります。鹿児島の「鉄」の方、応募してみては?
JR北海道、閉館ホテルに温泉併設オープン (朝日新聞北海道版 2003/04/04)
JR北海道、「ホテルさっぽろ弥生」をリニューアル (日本経済新聞北海道版 2003/03/27)
ホテルさっぽろ弥生のリニューアル計画について(JR北海道 2003/03/26)
(註…JR北海道リンク先はpdfファイルです)
札幌って、それも中心部に実は温泉施設が多いんですよね。温泉付きマンションなんちゅ〜もんも売れ行き順調だったようですし。で、植物園近傍にある今まではこんな感じで地味だったJR北海道の宿泊施設ホテルさっぽろ弥生が大々的にリニューアルです、って騒ぐほどでも無いですが。
いや、ジャンボを当てて温泉付きマンションで優雅な生活という人生設計を持つ人間の琴線に触れたと言うか何と言うか(そんな人生設計は潰れてしまえ)
しかし、ここにも出てきた"シャトレーゼ"に不況は関係ないのでしょうか?
青森市民らに「八甲田丸」存続望む声 (北海道新聞 2003/03/26 17:10)
函館側の摩周丸は苦しいながらもある程度明るいニュースも出てきていますが、対岸の青森港に浮かんでいる八甲田丸は荒波にもまれています。
記事を何気なく一読すると幾分混乱しますが、「船を所有し&存続を願う青森市」対「運営会社の社長を知事が務めてるけど自己破産を決定したことだしこの先には消極的な青森県」という構図にあると言いたいみたいです。
「睡眠時無呼吸症候群」 JR北海道が対策実施 (北海道新聞 2003/03/26 00:30)
来るかなとは思っていましたが、ここにもその波はやって参りました。今一つ話だけ先行して実態が見えにくいのですが、"睡眠が浅く日中も眠気が残る"って表現で済むものではないでしょう>道新さん。
03年度末に結論、どうなる?札幌市電の存廃 第1弾(Brain News Network 2003/03/25 20:27)
先日の地下鉄に引き続いて市営交通シリーズです。「大通〜すすきの」なんて、それだけ観ると"何故?"てな一路線のみになってしまっていますからねぇ。
小樽築港駅舎訴訟、住民側の請求棄却―札幌地裁 (北海道新聞 2003/03/25 20:00)
小樽築港駅7億円。やたら立派。とにかく立派。ほとんど失敗のマイカル小樽というお隣の建物に位負けしないくらい立派。(嫌みすぎ)
札商、日ハム球団新会社に400万円出資 北洋銀なども意向示す (北海道新聞 2003/03/25 12:00)
来年から本拠地が札幌に移る日ハムです。馴染みのない選手の紹介に各地方局も頑張っています。そんな中で経済的な支持の枠組みが具体的になってきました。
JR北海道はサッカーのコンサドーレのスポンサーですが、"日本ハムの新しい運営会社に対して四百万円ずつ出資する意向を示した"ということで野球にも進出するようです。去年、コンサドーレのユニホームスポンサーになったときの契約金は全4社合わせて約4億円ということなので、広告に比べるとひっそりとした資金提供ですが、こちらは株主的な方面でしょうからまた違う作戦なのでしょう。(1億も出資したら子会社になっちまうか)
サッポロビールも前向きなようですから、"JRで行く野球観戦〜ハムとビールで応援だ〜"てなツアーができる方に3000点。さらに倍。(違う)
スペシャル999号 4月以降も運行します (ふるさと銀河線 2003/03/24)
因みに普通(?)のも含めた999号の運行予定表はこちら(999イエロー号&ホワイト号 4月運用表)です。月表示が無茶苦茶なのはご愛敬〜。
JR北海道の旅予約サイト リニューアル (JR北海道 2003/03/24)
しまったビッグな勘違い。普通の旅行の予約サイトリニューアルでした。てっきり指定席の予約とかもできるサイトにもなるのかと…。え〜っと、まぁ、道内各地の温泉など、予約されては如何でしょうか、と取って付けたように。
SL冬の湿原号ラストラン、今年2万人乗車(釧路新聞 2003/03/24)
SL湿原号が今季最後の運行 約2万人が乗車−JR釧網線 (北海道新聞 2003/03/24 17:05)
あ、あ、あ、今年も乗らない内に終わってしもた〜。反省。
ついでと言っては失礼ですが、流氷ノロッコ号の運行も終わりました。
春の別れ 松竹遊楽館・手稲山ロープウェイ (朝日新聞北海道版 2003/03/24)
手稲山ロープウエイが閉鎖 (STV札幌テレビ 2003/03/24 08:01)
これは「鉄」になるかならぬか。
に〜じの〜、とJASRACが来る前に止めますが、かの札幌オリンピックの時に建設され、オリンピック後は手稲ハイランドスキー場のスキーヤーに親しまれてきた手稲山ロープウエイが最後の日を迎えました。ピーク時は年間22万人近い利用者が、今は7万人台での推移ということのようです。
所有している札幌市では民間への売却を検討しているということですが、はてさて。
大夕張鉄道 絵はがきで復活(朝日新聞北海道版 2003/03/23)
片隅に載っていました。片隅に載っていました。web化されるか怪しいので&大本の団体webに告知が載っていますのでフライング気味でもご紹介。
三菱大夕張鉄道保存会(公式webはこちら)ではオリジナルグッズ第三弾としてオリジナル絵はがき第2弾"大夕張色の情景"の頒布を始めました。(告知webはこちら)
"千葉県柏市在住のカメラマン寺田牧夫さんの作品から10点を選ん"で絵はがきに仕立てました。通販もありますし、現地近傍の高橋商店でも入手できます。尚、オリジナル絵はがき第1弾の"想い出の駅"は在庫限りですので気になる方はお早めに。
また、記事の末尾に"その跡地や車両の完全保存を望む声が今も根強い。"と添えられた一文が嬉しい。
上の文中で"第三弾"だの"第2弾"だの文字面としても意味合いとしても解りにくいのですが、保存会のweb表記に従った結果ですのでご容赦下さい。
JR札幌駅に宗谷黒牛駅弁 飼育状態をHPで公開 (北海道新聞 2003/03/20 08:00)
「北の黒牛弁当」登場です。"狂牛病"騒動以来、飼育している牛から流通させた肉までその管理方法がしばしばTVその他マスコミで話題の宗谷畜産開発公社提供の「宗谷黒牛」を使った駅弁です。
弁当の蓋に張られた番号で、駅弁の肉の"産地や飼育状態などを追跡できる"ってのは、良いのか?どうなのか?まぁ買いますけど。食いますけど。あ、"一日百食の限定"ですって。
JR函館線で特急が故障、3本に遅れ 長万部 (北海道新聞 2003/03/19 13:00)
故障ネタは基本的に取り上げていませんが、最近"スーパー北斗"が途中故障や代車になる話を比較的多く聞きます。この故障車が281系かどうかは定かではありませんが、少々お疲れなのかも…。
私鉄総連、賃上げ妥結 20日のスト回避 (北海道新聞 2003/03/19 13:00)
一瞬見過ごしましたが、"私鉄総連北海道地方労組(児玉明委員長、加盟二十二社労組)"で22社も挙げられなかった私。検索しても解らなかった私。さらに"残り八社"が追い打ち。ご存知ないですか、ねぇあなた。
希少動物保護に「募金箱アート」/JRタワー (朝日新聞北海道版 2003/03/18)
こういう話ならJRタワーネタも悪くないよなと思いつつ、"たまった募金は動物保護団体など、関係機関に寄託される"その先が「見守る会」なのか「想う会」なのか。
JR北海道ホームページのシステムメンテナンス予定について (JR北海道 2003/03/18)
このバナー と併せて考えると、それ用のメンテかな?という気もします。思ったより早く始まるんだ。
追記…いつの間にか実施日が27日になってて関係なくなってしまってる〜本当です〜最初見たときは20日の予定だったんです〜こっそり証拠もあるし〜
青森駅の周辺整備構想案まとまる (北海道新聞 2003/03/18 17:10)
対岸の話で恐縮ですが、北海道の玄関口でもあった(やな過去形だ)青森駅は橋上駅になるそうです。"三年後を視野に入れたステップ1"と"十年後以降となるステップ3"の間の"新幹線新青森駅が開業する約十年後を見据え"たステップ2でのことなのでしばらくは先なのでしょうが、また一つ、ですかね。
美唄鉄道の往事を語る 記憶再生塾が元職員を招き「聞く会」 (北海道新聞 2003/03/18 17:05)
先日ご紹介した記事の事後報告。"「鉛筆もペン先を使い切ったものを(事務に)持っていかないと新しいのをくれなかった」"なんちゅうありがちなエピソードは良いから、"二人が持参した美唄鉄道を走るSLの写真や、手書きの運行計画表など"の話をもっと!!と「鉄」は血迷い血走る。
アビスパ戦応援ツアー募集 (北海道新聞 2003/03/16 10:45)
4/12にコンサドーレ対アビスパ戦が開かれますが"当日は札幌―室蘭を往復する臨時列車「特急コンサドーレ号」"運行です。183系のコンサドーレ車輌かな?
津軽海峡の下を250人が横断 青函トンネルウオーク (北海道新聞 2003/03/16 01:00)
歩け歩け〜。うらやまし〜ぞ〜。
次回に向けて特訓中です。
ふるさと探見 稚内桟橋駅(読売新聞北海道版 2003/03/15)
このコーナーに載ると行きたくなるんすよねぇ。にしても遠いなぁ。
JRタワーに移転−外国人向け「さっぽろ観光案内所」 (北海道新聞 2003/03/15 02:00)
先月末にあったJRからのお知らせこの春、札幌駅のバリアフリーが一歩進みますにて告知された件だと思います。
"以前の外国人向け案内所は西コンコース側の「みどりの窓口」内にあり、「目立たず探しにくい」という声が上がっていた"ちゅうこってすが、今の札幌駅の混雑からするとどこにあっても目立ちませんし、"タワー内の専門店街・札幌ステラプレイスのセンター棟一階"という表現が解りにくいじゃねぇか、といちゃもん。
聞かせます、炭鉱の思い出 美唄在住の元鉄道マン2人が「聞く会」 (北海道新聞 2003/03/14 17:05)
廃止されたのが1972年5月末日ということなので、それから30年以上にもなるわけです。
三菱鉱業美唄鉄道に勤務していたお二方が"炭鉱の歴史を後世に伝え、地域活性化につなげようと活動する市民グループ「びばい・炭鉱の記憶再生塾」(佐藤甚之助塾長)の主催"する"炭鉱経験者の体験談を聞く会"で思い出を語るそうです。
サイクリングロードやメモリアルパークその他遺構が残る美唄鉄道ですが、年月には例外もなく、段々櫛の歯が欠けてきています。現場鉄道マンの生の声が多くの人に届きますように、って17日は月曜日の午後6時からって行けないじゃん。予告遅すぎ〜。
トンネルじん肺で国を提訴 元作業員ら札幌地裁に 全国で2例目 (北海道新聞 2003/03/13 14:30)
この記事には出ていませんが、TV報道によると青函トンネルも問題の現場であったようです。
そして今日は青函トンネル開業記念日。連絡船終焉から15年。
道新フォトライブラリー 札幌駅 (北海道新聞 2003/03/12)
道新フォトライブラリー 定山渓鉄道 (北海道新聞 2003/03/12)
知らない姿と懐かしさ全開の姿と今の姿と。(札幌駅の方はJRタワーネタ追加だと思うのですが、定山渓の方は…*Newとかなっていても前にもあったし…)
「北海道&東日本パス(普通列車限定)」の発売について(JR北海道 2003/03/11)
(註…リンク先はpdfファイルです)
3/20(木)〜4/20(日)までの連続5日間普通列車乗り放題で1万円。急行も「はまなす」自由席なら乗れますし、3セクも「青い森鉄道線」「IGRいわて銀河鉄道線」「北越急行線」ならOK。でも「しなの鉄道」には乗れません。わっかんね〜。
「北海道新幹線、今年が正念場」 総決起大会に800人−大野 (北海道新聞 2003/03/10 17:05)
自民党道第八選挙区支部の主催で、堀達也知事やJR北海道の坂本真一社長、井上博司函館市長ら道南の首長二十五人、商工会関係者ら計約八百人がが集まって来賓として出席した堀知事は「今年が(着工の)正念場。私は(知事を)降りることになったが、だれが知事になっても新幹線実現の夢は変わらない。北海道に夢を与えるのが新幹線」とあいさつしたりJR北海道の坂本社長も「JRにとっても一日も早い着工を望む。新青森開業で終わっては悲劇。地域で声を上げよう」と仰せの日に一時8000円割れ。
JRタワー週末50万人超える (uhb北海道文化放送 2003/03/10)
JRタワー 週末も大賑わい (STV札幌テレビ 2003/03/10 18:58)
土日で54万人 大にぎわいのJRタワー(Brain News Network 2003/03/10 15:02)
てことで、この辺で。
女性チーム考案、男性用の「絶景トイレ」 (朝日新聞 2003/03/09 13:13)
その内に落ち着いたら出しに行きます。
一週間くらい前かな、地方版に載っていたのにwebに出てこなくってどうしたんかと思っていましたが、何故か…。
ネットオークションへ次々と出品されるJRタワーの限定品(Brain News Network 2003/03/08 23:01)
“ひと儲け”をたくらんだ出品者のもくろみは好調とはいえないようだって、たくらまないでよ、ほんと。タクラマカン砂漠(あぁ、ぶたないで)
札幌の地下鉄、「放火」で初訓練 韓国の事件受けて (北海道新聞 2003/03/08 15:00)
地下鉄火災、緊迫訓練 (STV札幌テレビ 2003/03/08 11:40)
札幌市営地下鉄でも訓練です。市消防局、道警とともに三者共同訓練は開業以来初めてということです。かなりの緊張感が伝わってきました。
技術開発部と運行管理部新設(朝日新聞北海道版 2003/03/08)
片隅に載っていました。web化されるか怪しいのでこっそりご紹介。
JR北海道は7日、技術部開発部と運行管理部を14日付で新設すると発表したそうです。特に注目したいのは技術開発部は、これまでの技術開発推進室を昇格させて、ハイブリッド車両の開発などにあたるということで、体制を整えて開発が本格化するということでしょうか。
JR北海道、タワーで10億円増収−03年度見込み 列車利用増300万人 (北海道新聞 2003/03/08 02:00)
平成15年度事業計画を認可申請しました(JR北海道 2003/03/07)
(註…リンク先はpdfファイルです)
・「JRタワー」の開業にあわせ、土休日限定や女性向けの割引商品を設定
・特急列車定期券「かよエール」の一部区間の値下げを行った札幌・旭川間の特急列車の利用促進
・「函館キャンペーン」等の実施により、「スーパー白鳥」の利用促進
・「JRタワー」の開業にあわせ、商業施設の開業時間帯の列車ダイヤを増発
・平成16年3月に予定しているダイヤ改正において、新製車両を導入
・「快速エアポート」の指定席「uシート」の一両化
・「パーク&トレイン」の駐車台数の拡大
・「ツインクルバス」、レンタカー利用商品の拡充
・発売日または利用日を限定した割引商品等の設定
・鉄道を利用されるお客様の手荷物を到着駅で預かり、ホテルに届けるサービスの拡充
・平成15年春の「北東北デスティネーションキャンペーン」や「函館キャンペーン」にあわせた商品の設定
・SL列車やノロッコ列車等の特色ある列車の運行
・特急列車の指定席や旅行商品をインターネットで予約し、最寄りの駅でチケットを引き取ることができるサービスを開始
・「マイレールクラブ」や「レールメイト」等の会員の拡大
・「JRタワー」のショッピングモールに開設した旅行センターにおいて、積極的な営業活動を行う
・法人旅行札幌支店に「JRタワー」に入居する企業に対する営業を行う専任チームを配置
・乗務員のATS電源の投入失念防止対策として、ATS電源を自動的に投入する方式に改良
・コンピューターグラフィックス化した乗務員訓練シミュレーターを新たに導入
・バラストの飛散に関わる、列車内及び駅利用のお客様や乗務員の安全対策、沿線の民家等への事故防止対策として、バラストネットの整備
・新製車両の床下機器のフルカバー化を検討
・車両窓ガラスの破損を防止するため、ポリカーボネート板の取付け等の対策
・駅におけるエレベーター等の整備や新製車両の導入時の車いすスペースの設置等、バリアフリー化を推進
・老朽駅舎の改修
・札幌駅において、お客様の操作により指定券、定期券を購入できるタッチパネル式の券売機を導入
・学園都市線に自動旅客案内設備を導入
・札幌圏の通勤車両の冷房化
…エトセトラエトセトラ(太字は個人的な興味津々)
JRタワーどうだった?―消費者たちの声 (朝日新聞北海道版 2003/03/07)
昨日に引き続きもういいよ、って感じが続きます。ただ、この記事は皮肉なメッセージも比較的多く載せていてかそけき笑い。(いや〜ラジオだと驚嘆賛美の声ばかりなもので…)
列車内での放火を想定 JR北海道函館支社が避難訓練 (北海道新聞 2003/03/07 13:30)
おお、スーパー白鳥編成を実際に使った訓練みたいですな。特急列車(五両編成、六十八人乗り組み)がトンネルを走行中、三両目で乗客が可燃性の液体をまいて放火し、列車を緊急停止させて同乗の鉄道警察隊員が犯人を取り押さえたものの、消火器では火の勢いを止められなかったという想定ていう想定がリアリティを増している感じもしますが、訓練としてはもっと悪いケース〜犯人も捕まらず次々に、とか〜の想定も必要なのでは?
コンテナをコンピューターで管理 来年1月に導入−JR貨物 (北海道新聞 2003/03/07 08:00)
タイトルを見て「何を今更」と思いましたがさにあらず。貨物駅で扱うコンテナの位置をコンピューターで管理するちゅうことで、何処においてあるのかまでを各コンテナに超小型発信機を取り付けて通信衛星を使って小型発信機の電波を感知するちゅうことです。
札幌市営地下鉄 赤字4000億の「呪縛」 第8回(Brain News Network 2003/03/06 17:02)
札幌の地下鉄は定期券よりもプリペイドカードの方が(結果的に)お得というレポート。
JRタワー開業 行列千人、予定早め開店 (北海道新聞 2003/03/06 14:30)
いい加減面倒なので一つだけにしまふ。大体何処にも出てますので。
昨日のプレオープンでの集中ぶりが派手だったので店側も警戒してセレモニーを止めたりオープンを早めたりと対策したようですが、来店する側も警戒してしまったようで意外と空いていたという評でした。ちゃんちゃん。
青函トンネル開業15周年記念オレンジカード発売! (JR北海道函館支社 2003/03/05)
新旧4編成。4枚1組、4000円でございます。トンネルウォーク近し!!
列車が受験生23人“置き去り” 券売機1台で混雑−JR美幌駅 (北海道新聞 2003/03/05 21:30)
受験生も、たまたまいた社員も慣れない事態に慌てたんでしょうねぇ。普段使わないんだろうなぁ。関東方面では列車を臨時停車させた「美談」がありましたが、受験というのも思わぬところで悲喜こもごも。
JRタワーPRへ作っタワー 旭川駅に模型お目見え (北海道新聞 2003/03/05 17:05)
0点。晒し者の刑。
JRタワープレオープン (uhb北海道文化放送 2003/03/05)
JRタワープレオープンで札幌駅大混雑(Brain News Network 2003/03/05 14:35)
JRタワー集客合戦 JRとバス会社が火花 (北海道新聞 2003/03/05 14:30)
札幌・JRタワーが先行オープン カード会員向け 行列に開店早める (北海道新聞 2003/03/05 14:30)
JRタワー招待客集め「プレ・オープン」 (STV札幌テレビ 2003/03/05 12:06)
食傷気味?明日までの辛抱。
その中でバスの話は微妙に異彩を放っていて面白い、か。JR北海道バス自体も先月ですが乗り換えなし!ジェイ・アールバスで『JRタワー』へ行こう!!(JR北海道バス 2003/02/26)てなお知らせを出して(バスの中にも広告出てましたし)集客を狙っているようです。
線路の砕石はね上げ 民家の窓ガラス割る スーパー北斗 (北海道新聞 2003/03/05 00:30)
雪のある区間でついた雪が、雪のない区間で落ちて石を跳ね上げるから起こる現象ということで、根本的には
1)雪をつかないようにする
2)雪を落とさないようにする
3)石とかの跳ねるものをなくす
4)はねたものが外に出ないようにする
のどれかにしないとならないのでは?と素人考えながら思うのですが。4番は駅とかを考えると不許可ですな。3番のバリエーションで、雪のない区間も雪で覆ってしまうというのは…駄目か。
函館駅物語 (HTB北海道テレビ 2003/03/04)
(註…リンク先は動画ファイルです)
サブタイトルは"栄華伝える駅舎解体 元函館駅長の思い"。あと数ヶ月で解体される函館駅旧駅舎と街の思い出を綴ります。これと昨年末放送の摩周丸〜新たな船出 とをセットで視聴するとより一層感慨深いものが…。
JR札幌駅北口に高層マンション06年10月に開業 JRタワーと背比べ (北海道新聞 2003/03/04 07:00)
JRタワー絡みで変化球ネタです。札幌駅の北口にJRタワー(ヘリポート含め百七十三メートル)に匹敵する高さ百六十五メートルのオフィス複合型超高層マンションが登場します。2004年4月着工、2006年10月に開業予定。
「定年退職を間近にした団塊世代がターゲットの高級マンションを目指す」という発想が完成時も有効だといいけどね。
市電沿線の移り変わりたどる−札幌LRTの会が本を発刊 (北海道新聞 2003/03/04 02:30)
札幌市電の移り変わりを六○年代後半から七○年代前半当時と、現在の写真とでたどれます。札幌の市電愛好家でつくる札幌LRTの会の手によるもので、廃止路線も込みで同会員が撮りためた写真がほとんどだそうです。JTB出版から1700円。
地下駅の列車火災を想定して訓練 新千歳空港駅(苫小牧民報(千歳民報) 2003/03/04)
「列車火災」を想定 トンネル内で避難訓練 (朝日新聞北海道版 2003/03/04)
地下火災を想定し訓練 (uhb北海道文化放送 2003/03/04)
新千歳空港駅で避難訓練 (STV札幌テレビ 2003/03/04 07:56)
新千歳空港駅で地下火災の避難訓練 (北海道新聞 2003/03/04 01:30)
最近はJRタワーネタか地下鉄ネタに偏っているので触れるのを微妙に避けている奴もあるのですが、ここまでそろい踏みとなるのは珍しいので一気に。
トンネル区間(約2km)に進入直後に車内でガソリンなどの引火物をまき散らして火災発生、てな状況とのことですが、乗客役20〜30人とか、乗客の誘導や消火活動の確認はやっても犯人確保はどうするのかとか、微妙に突っ込みたくなる内容が伝わってきますです。
摩周丸 装いも新たに (uhb北海道文化放送 2003/03/03)
摩周丸、化粧直し終え接岸−函館 4月19日改装オープン (北海道新聞 2003/03/03 14:30)
「摩周丸」化粧直し終え (STV札幌テレビ 2003/03/03 11:55)
摩周丸が函館駅裏の埠頭に戻ってきました。赤い「JNR」マークも。摩周丸は今後、約一カ月半かけて内部の展示室の改装などを行われた後、4/19(土)に新装開店です。
ふるさと銀河線 存廃 秋までに道筋 (朝日新聞北海道版 2003/03/02)
「関係者協」を設置 ふるさと銀河線(十勝毎日新聞 2003/03/02)
いよいよ公式に流れが作られそうです。1日に北海道ちほく高原鉄道の取締役会とふるさと銀河線沿線首長会議が開かれ、今月下旬にも沿線1市6町と道、銀河線を経営する北海道ちほく高原鉄道で構成する「ふるさと銀河線関係者協議会」(仮称)を発足させ、鉄道の存廃について早急に協議を進めることが決められ、そこには道の副知事レベルも参加するとのことです。
今年度の旅客収入は開業以来初めて2億円を割り込むことが確実な情勢で且つ赤字は3億9千万円にのぼる見込みということで、赤字を補てんしている第2基金は、2004年度内に底を突く見通しです。
鉄道事業法では、鉄道廃止は1年前に国土交通省へ届け出なければならないため、来年度末までに存続か廃止かの判断をしなければならず、一気に行きかねない勢いです。
お座敷列車で囲碁ざんまい JR釧網線で子供ら「合宿」 (北海道新聞 2003/03/02 01:00)
小学生ら約三十人がお座敷摩周号使って一泊二日囲碁合宿ですって。すげ〜。
それにしても「ざんまい」は新聞用語では平仮名なんですねぇ。
市営地下鉄火災時のマニュアル見直しへ 札幌市交通局 (北海道新聞 2003/03/01 01:00)
いいこってしょ。