ニュース・ログ 2003年1月分


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JRキャンペーンガール「ミス・ツインクル」を募集 (ライナーNET 2003/01/31)
2週続けてのお知らせです。前回はポスターだけだったのが今回は今年度のミス・ツインクルその方々が!!


松本零士さんデザイン「999イエロー&ホワイト号」記念乗車券発売(ふるさと銀河線 2003/01/31)
1セット3枚入り(訓子府-上常呂でイエロー・足寄-愛冠でホワイト・陸別-小利別で重連)で1000円ぽっきり。500セット限定で郵送申込みも可です。
もう頼れるのはあなたしかいない、というニュアンスをタイトルの松本零士「さん」に感じてしまうのは考えすぎ?


千歳線快速を減速 氷雪など飛散調査 JR北海道 (北海道新聞 2003/01/30 00:30)
奇しくも埼玉県で
東北新幹線の軌道敷石が飛散、住宅など被害 (朝日新聞 2003/01/30 11:05)
てなこともありました。冬の北海道、通過列車をホームで待避するときは巻き上げられた雪が下の方から体にぶつかってきて大層難渋しますが、氷や石が飛んできては命に関わります。
とりあえず構造的に車両床下に氷雪を巻き込みやすいスーパーホワイトアローの785系で千歳線内を減速運転をして調査するようです。(web未掲載ですが)朝日新聞北海道版によると
・29〜31日は80km
・2/1〜3日は90km以下
・4日以降は100km以下
のスピードにするとか。この短時間で調べきれるのでしょうかねぇ。
(それにしてもこの記事を連邦に投稿した輩は何を考えているのやら...)


JRタワーの経済効果、年間924億円 利益は道内総生産の0.3% (北海道新聞 2003/01/29 02:30)
推計したシンクタンクである未来総研は「こうした効果が今後、毎年続く。一つの事業でこれほどの経済波及効果は道内ではかつてない」とか言ってるこういう計算って眉唾物だよな、とか思っていたら記事は続けて同総研が試算したマイカル小樽の総生産効果額は、七百八十四億円だったとか書いています。
天然?イヤミ?何れにせよ、オープンまで後一ヶ月ちょっと。


「夢を抱いて走る宇宙」 (ふるさと銀河線 2003/01/28)
ふるさと銀河線のトップページが微妙にリニューアルで右上に松本零士氏のサインも載っかってまふ。因みにネスケでは表示が崩れます。ふん。
(しかし遅いですよね、ここのサーバー。大体網走支庁関連のサーバに間借りしているようですが、池田方面からは文句でないのだろうか、と余計なお世話。)


馬とSLが併走(釧路新聞 2003/01/28)
元気に運行中のSL冬の湿原号とおんまさんとの併走イベントです。が、記事(特にタイトル)はすごく投げやりな書き方ですこと。大体、乗客のほか、訪れた写真ファンを喜ばせたって、微妙にずれているような…(確かに写真を撮りまくっていたとは思うけど…)


幻想のオーロラファンタジーとカニ食べ放題の旅 (ライナーNET 2003/01/28)
東海林さだお氏のエッセイにあった「ホタル観賞とバイキングの夕べ」みたいなノリですな。JR北海道旭川支社企画のツアーです。前の似たような奴 よりも少々「鉄」分は少なくなっていますが、よりファミリー的ということで。


道に財政支援を要請 ふるさと銀河線(2003/01/27)
NHKのローカルニュースで流していましたが、web系への掲載が見当たらないので暫定掲載。
沿線自治体の関係者が道庁に堀知事を訪ねて財政支援を要請しました。以前、安定化基金が来年には枯渇することから動向が注目されている旨の報道がありましたが、やはり沿線自治体だけでは負担が大きいと言うことからの支援要請になったようです。
しかしまあ、来4月の道知事選には出ない現知事に陳情するというのは、新知事に対する布石以外に意味があるのでしょうかねぇ。余談ですがこのニュースの直前に流れていたのが「凍結撤回を要望 堀知事に静内など3首長−日高横断道路 (北海道新聞 2003/01/28 00:30)」でして<似たような話で且つより小さい話>というのが評価のようです。


お湯やコンコン登別・洞爺湖 (JR北海道 2003/01/27)
ん〜、1週間半前にスタートしたキャンペーンをようやく載せるとは、webに関しては相変わらずやり気が見られないJR北海道です。大体札幌〜函館間の特急「北斗5・14号」にお座敷車両が連結されるのでゆったりとくつろげますと言っておいて、その下のモデルコースには5号も14号も入っていないし。誰か社内で突っ込む輩はいないのか〜。
まあ、確かに「温泉に行きたいけど冬道は運転したくない!」というアナタにピッタリというのは実に魅力的ですし、先土曜日の登別駅も待合室の賑わいは座席比300%くらいありました。駅から温泉までのバスも(北海道としては)頻繁に出ていますし、ひとっ風呂如何ですか?


旧青函連絡船摩周丸の付着貝など30トンを除去 函館どつく (北海道新聞 2003/01/25 17:05)
模様替えのために先日回航された「摩周丸」のニュースです。作業は急ピッチで進められているようで、船底からそぎ落とされたホヤや貝類は約三十トンにもなったそうで、これはダンプカー七台分にもなるそうです。歳月ですねぇ。
しかし、この貝類は産業廃棄物として処分されたってのは、「へ〜、そうなの、まぁ、そっか」といった感じぃ。


ミスツインクルを募集〜JR北海道旭川支社 (ライナーNET 2003/01/24)
ああ、こんなところでもツインクル募集のお知らせを。


『ミス・ツインクル』募集 ほか (JR北海道釧路支社 2003/01/24)
今回のお知らせは
・ミス☆ツインクル 募集
・「SL冬の湿原号」川湯温泉駅延長運転!
・SLと馬が併走(標茶町多和)1月26日も実施予定!
の三本です。それぞれ宜しくね〜。んがふっふ。


キャンドル、運河照らす 小樽で2/7から (朝日新聞北海道版 2003/01/24)
メジャーすぎる札幌雪まつりの脇でひっそりと、しかし着実に規模を拡大しつつある「小樽雪あかりの路(みち)」が今年も2/7〜16の日程で行われます。今年も旧手宮線が会場の一つとして、押し花キャンドルの制作体験も開かれて賑わいそうです。


青函トンネルウォーク、斜坑ウォークの実施 (JR北海道函館支社 2003/01/23)
【1】青函トンネルウォーク2003〜吉岡海底駅から竜飛海底駅までの約23.5キロの作業抗を歩きます。
【2】青函トンネル体験ツアー(斜坑ウォーク)〜吉岡海底駅から地上へと続く斜坑階段(1,184段)を上り、「吉岡温泉ゆとらぎ館」で入浴お休み頂くコースをご用意しました。
【3】青函トンネル体験ツアー(トンネル最深部見学)〜吉岡海底駅から斜坑(974段)を下り、青函トンネルの最深部を見学するコースです。普段は絶対に見られない場所を探検してみませんか。
【4】ドラえもん海底ワールド見学ツアー〜ど〜でもいい
だ〜、だ〜、だ〜、どうしよう〜。うむ、(1)はマスコミの取材も多分入るな、なんてことを考えてる場合ではない。う〜む、何でミッドナイト廃止しちまったんだ〜。行くとなると夜行バス使うしかねえじゃん。β版納品と重なるし。う〜ん。


登別駅にキラキラ銀のしずく 知里幸恵「アイヌ神謡集」オブジェに (北海道新聞 2003/01/23 17:05)
「アイヌ神謡集」の一節をモチーフにした水滴形のオブジェが登別駅前に登場しました。登別出身の知里幸恵さん生誕100周年を記念にしたものですが、鉄製で、直径二メートル、高さ三・七メートル。金網で覆った表面に銀色の布地が張られたものの制作費は約七万円ってのは妥当なのかどうなのか。


車体広告でJRタワーを宣伝 JR北海道 北海道新聞 2003/01/23 14:00)
札幌―函館の特急「北斗」「スーパー北斗」自由席、すべて禁煙に JR北海道、3月から (北海道新聞 2003/01/23 02:00)
札幌圏の列車増発 JR北海道が3月から、JRタワー開業で (北海道新聞 2003/01/23 01:30)
3/1ダイヤ改正の話が出揃いました。JRタワー開業を軸にあれこれそれ、と。どれ?
尚、大丸開店は3/6です。


冬を担う優れもの「列車遅延情報装置」のご紹介! (宗谷北線運輸営業所 2003/01/22)
「冬を担う優れもの」の紹介シリーズが始まるようです。初回は「列車遅延情報装置」。無人駅に列車の遅延ご案内を流したりできるそうです。そういや、以前千歳線美々駅の待合室でいきなし「○○行きが沼ノ端の駅を発車しました」とかアナウンスが流れてきましたが、んなかんじでしょうかねぇ。サンプルの音声(女声ですよ)もありますから、是非!!(何がだ)


留萌駅立売商会70余年の歴史に幕 (留萌新聞2003/01/22)
Topページに「◇駅の立喰いそば惜しまれ閉店」の文字。ショックショックショック〜。JR北海道旭川支社では、近く代わりの業者に依頼して営業を行うことにしているとはありますが、あのニシンそばはもう食えないのか!!この前18日に行ったときにはそんなこととはつゆ知らず、そばだけ合って「つゆ」つながりかと洒落ているわけではなく、油断して天ぷらそばを食って何気なく済ましてしまいました。う〜ん、ショック〜。
と個人的なおバカ話はともかく、立売商会として70年、そば屋として20年、お疲れさまでした。あったかおそばを有り難うございました。(余談ですが留萌駅のおそばの画像はこちらでご覧になれます、と宣伝)


帯広駅前に冬の遊園地 (STV札幌テレビ 2003/01/21 19:02)
帯広の駅前広場に雪像にスケート、馬ソリだけでなく、温水プールまで登場させてしまうイベント「冬の遊園地」は今年で2回目。イグルー(雪の家)やスケートリンクもあって、2月中旬まで楽しめます。釧路に負けないぞ、っと。(温水プールは1日だけですので悪しからず)


SL模型が勢ぞろい、JR釧路駅(釧路新聞 2003/01/20)
てことで釧路方面は全面的にお出掛け日和(違うか)。釧路駅2階の「ふれあい館」で全長約50cm模型10台がお待ちしてます。


SL冬の湿原号、流氷ノロッコ号、お座敷摩周号や旅情報 <冬の釧網本線の旅> (JR北海道釧路支社 2003/01/20)
冬の道東の旅を一括お知らせ。寒くていいですよ〜。


CO2排出量、4分の1−JR貨物など実証実験 札幌・東京間で鉄道利用 (北海道新聞 2003/01/20 08:00)
小樽-船橋をサンプルに
・小樽-(トラック)-苫小牧-(フェリー)-八戸-(トラック)-船橋
・小樽-(トラック)-札幌-(鉄道)-東京-(トラック)-船橋
で比べたところ、鉄道利用にすることで二酸化炭素の排出量が75%削減できたと言うことで、重畳重畳。



新幹線八戸延長で、北海道−上野間の夜行値上げ 便乗との声も (北海道新聞 2003/01/18 01:53)
以前にも触れた記事がありましたが、新幹線の八戸延長で並行在来線が三セク化した結果、在来線経由だと○千円余計に掛かるようになりました。その件を再度取り上げています。よっぽど腹に据えかねたのかな?


9年ぶりに摩周丸動く (STV札幌テレビ 2003/01/17 19:23)
旧青函連絡船、9年ぶり岸壁から1.5キロを“航海” (朝日新聞 2003/01/17 16:09)
摩周丸が“出航”−改装で9年ぶり 函館どつくに移動 (北海道新聞 2003/01/17 12:00)
先日ご紹介した予告記事の通りに摩周丸の曳航です。1.5kmを40分かけてそろりそろりと。
はっ、今が何もない桟橋を観るチャンスか!?


バーベキュー号、流山温泉駅発着に JR春の臨時列車 (北海道新聞 2003/01/17 02:59)
春の臨時列車の運行計画が発表になりました。臨時列車は千二百七十本で、例年三月に運行するスキー列車などの本数を約二百本削減したため、昨年同期の千五百九本に比べて約16%減少した。列車削減は、スキー客減などに対応した措置というのが微妙に寂しいのはさて措くとして、昨年、函館―森間で運行した「バーベキュー号」は、JR北海道が開発して昨年四月にオープンした流山温泉(渡島管内七飯町)の集客確保などを狙い、函館―流山温泉、流山温泉―大沼公園に区間を変更し、大型連休を中心に運行するってのがタイトルになったり記事のかなりの部分を占めるってのはネタ的にどうかと思う次第です。


「SL冬の湿原号」58日間の運転開始 (JR北海道釧路支社 2003/01/15)
あ〜、こっちの広報も出ましたね〜。セレモニーでは小樽駅長から釧路駅長に「SLの灯」の伝達って、「SLの灯」って何?知らなかった。どこに隠していた。


SL冬の湿原号イベント目白押し(釧路新聞 2003/01/14)
1)沿線自治体の観光PR(釧路市2/23、釧路町2/19、標茶町2/26、弟子屈町3/5)
2)沿線市町でSLフォトコンテスト
3)顔ハメフォトラリー
4)SLグッズの販売
とまぁ、確かに多い。力が入っているのも解ります。しかし十年一日。


札幌発限定単身お引越しパック実施中(JR貨物北海道支社 2003/01/14)
これ自体は季節恒例的ネタですが、このページの途中にある転居先の最寄りの貨物駅につきましてはこちらからお調べできますから行ける列車時刻照会システム「発着けんさく君」がそこそこ遊べて面白いです。ふ〜ん、札幌から長野まで4日かかるんだ。


旧標津線の駅舎スケッチ カレンダーに (朝日新聞北海道版 2003/01/13)
89年に廃止された旧JR標津線の各駅舎のスケッチ画をもとにしたミニカレンダーが発売になります。一部300円。
描いたのは元釧路支社の方で休みのたびにスケッチブックを手に沿線を歩き、別海、根室標津、当幌など計12の駅舎をスケッチしたんですって。こうやって絵が描けるってのは良いですよねぇ。写真とは一味も二味も違って。


冬の湿原 SL快走 釧路―標茶間 (朝日新聞北海道版 2003/01/12)
SL冬の湿原号が運行開始(釧路新聞 2003/01/12)
煙もくもく、雪原にSL 釧路−標茶に「冬の湿原号」運行開始 (北海道新聞 2003/01/12 09:00)
SL冬の湿原号 (STV札幌テレビ 2003/01/11 18:28)
今年も走り始めましたよ釧路湿原を。昨日のタンチョウとセットで如何ですか?


乗務員のミスで列車、73分遅れ−音威子府駅 (北海道新聞 2003/01/11 13:00)
音威子府発稚内行の列車が遅れたという一見なんてことない記事ですが、この営業キロにして130.1kmを走る列車が遅れても豊富駅から乗り込んだ乗客一人に影響が出ただけ、って悲しすぎないかい?


茅沼駅 ツルが舞い降りる駅 (STV札幌テレビ 2003/01/10 19:05)
本日は、メジャーな無人駅の茅沼駅です。線路上には無数の足跡がありました。タンチョウに近づこうとした観光客の足跡です。降りちゃ駄目よ〜ん。


シリーズ故郷の駅 荻伏駅を守るぽっぽや人生 (STV札幌テレビ 2003/01/09 18:57)
荻伏駅一筋37年、退職してからも嘱託として25年、合わせて62年もの間荻伏駅を守り続けた桑原さんのお話です。人の歴史というものは…。


JR函館駅に巨大絵馬登場 (朝日新聞北海道版 2003/01/10)
頑張れ受験生 JR函館駅にジャンボ絵馬 (北海道新聞 2003/01/10 17:05)
JR函館駅にジャンボ絵馬がお目見え (STV札幌テレビ 2003/01/08 19:06)
合格祈願用恒例のジャンボ絵馬が函館駅に登場しました。このジャンボ絵馬は2月5日まで掲げられた後、函館八幡宮に奉納され合格が祈願されますって、横着しないで自分の足で祈願してこいと思う今日この頃。


名寄駅 馬ソリにかける駅長の夢 (STV札幌テレビ 2003/01/08 19:05)
(帰省した子供に)名寄の爺ちゃん婆ちゃんの所で馬に乗ったという夢をあげたいという言葉が色々な意味で泣けました。
余談ですが、ニュースの動画は翌日になると載る場合が多いです。


999号で行く陸別町しばれフェスティバル体感ツアー募集中 (ふるさと銀河線 2003/01/08)
来る2/1に陸別のフェスティバルで行なわれる冬の星空と花火を999で見に行きませんか?帰りに夜行をセットすれば丁度いい、って私は出勤日〜。


シリーズ故郷の駅 人情あふれる比羅夫・萱野駅 (STV札幌テレビ 2003/01/07 18:59)
最近「鉄」づいているSTVのどさんこワイド。今日は倶知安の隣にある函館本線比羅夫駅と旧幌内線萱野駅に関わる人々を取り上げています。HDDレコーダーが欲しいよう。


北浜駅の人気者 ニャンタローは今 (STV札幌テレビ 2003/01/06 19:02)
釧網本線北浜駅に住み着いた猫の物語です。


地下鉄、JR、バスの共通ICカード検討 札幌圏の交通5社 (北海道新聞 2003/01/05 07:00)
カード一枚で改札スイスイということで札幌市交通局やJR北海道、バス三社などが、共通の集積回路(IC)カードシステムの導入を検討していて二○○五年の実用化を目指すんだそうです。
しかし、特に市交通局は設備投資に耐えられるのかなぁ。


10年ぶり、摩周丸“動く” 17日ごろドックへえい航−元青函連絡船 (北海道新聞 2003/01/05 00:30)
函館係留中の摩周丸がドック入りで動きます。前に動いたのは1993年に北海道南西沖地震による岸壁を修復した時以来だそうです。自走はできず、タグボート4隻による曳航です。予定は17日頃。お暇な方は、是非。


人工衛星が列車誘導−JR北海道開発へ 10−20年後実用化 (北海道新聞 2003/01/04 15:00)
線路沿いに立つ信号機や各種標識を一切なくし、代わりに人工衛星が列車を誘導するって雪が降ったら電波がとぎれるなんて大丈夫なんでしょうね。まぁ10年後か20年後だから技術的にも大丈夫なんでしょうね、って10年と20年じゃえらい違うんですけど。


「懐かしい」 JR名寄駅に馬そりが登場 (北海道新聞 2003/01/03 22:00)
名寄駅では今年九月に開業百周年を迎えることから、歴史を振り返るイベントを随時企画することにしているそうで、その第一弾です。
市内の農業をやっている人の持ち馬に、駅員の実家に眠っていたそりを引かせるとは、名寄市あなどるべからず。


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