自分自身で何とかしようとすることは、どうしても取りこぼしがが多くなるのは仕方のないことですが、なにもしないよりはいいでしょう。自分の問題を直視するためのいくつかの方法と、陥りやすい問題点などを書いてみました。
はじめに重症の人へ、うつ病の人へ
このホームページを読まない方がいいかもしれません。
自己分析の可能性と危険性
精神分について、可能性と危険性
書くこと
書くことの意味、思いつくままに、テーマを決めて、陥りやすい問題
自分を見つめるための小道具
照明、メモ、抱き枕
自己分析時のパニック発作と抑うつ感
過去を振り返る
まず最初に、自分の過去の出来事を把握することからはじめましょう
過去の受容
受け入れ難い過去を、どうやって受け入れていったらいいのか……
その他の方法
| 他人との距離を測る |
| 我が身を振り返る |
| 自分の利益とは何か |
| 絶望の学習と希望の学習 |
原光景
根源的な心象風景から、自分の抱えている問題を分析する
防衛機制のパターン
| 防衛機制とは、嫌悪感、不快感、不安、恐怖心、羞恥心、苦痛、罪悪感、そう言ったものを意識から切り離し、無意識の世界へ追いやってしまうメカニズムのことである。境界例の場合は分離不安への防衛が重要な意味を持つ。 |
私の分析体験
自分を知るという、ただそれだけのことで自分が変わる
夢分析
精神分析の方法
| 自由連想と KJ work |
| 錯誤行為 |
| 強迫観念 |
| 自己処罰 |
| セルフイメージとのズレが生む葛藤 |
| 象徴性とその意味――夢、自由連想、行動 |
| 幼児の空想世界と精神分析 |
| 対象関係論 |
| 口唇サディズム |
| 糞尿サディズム |
| エディプス・コンプレックス |
| 対象恒常性 |
| 自我同一性 |

