| ■摂食障害者のためのグループカウンセリング■ | ||||||||||||
| 症状に振り回され、自分1人ではどうしようも出来ないと感じていたり、人とコミュニケーションを取りたいと思っていても、怖かったり、不安が先にたってしまい人に会うことが苦手という人たちのための支援プログラムです。 同じ症状をもつ仲間と出会い、心理的安全感や、信頼感を形成していく中で、お互いを癒しあい、自己に気づき、自分らしく”生きていく”ためのエネルギー回復を目標にしています。 |
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| 場所:E.D.Labo 募集人数:6−10名(全回参加が望ましい・途中参加は不可) 参加費:全6回 \18.000 |
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| ファシリテーター---小池 一彦(こいけ かずひこ) E.D.Labo、ル・クール専任心理カウンセラー。日本ヘルスカウンセリング学会認定グループカウンセラー。CAP(子どもへの暴力防止プログラム)スペシャリスト。ル・クールセラピーカレッジ心理学、カウンセリングクラス講師。 |
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| ■自助グループとどう違うの?(質問メールより)■ | ||||||||||||
| 自助グループは基本的に本人達のみによる運営で、カウンセラーや援助者は入りませんが、グループカウンセ
ングというのはファシリテーターと呼ばれるカウンセラーや援助者が入ります。 プログラムの中で、自助グループと同じようなミーティングも行われることもありますが、色んなワーク をしたり、トレーニングプログラムがあったりして自助グループとは異なり、ファシリテーターによるグループカウンセリングが主体になります。 大きな違いはそういっ たところですが、自助グループは参加者が一定していないのに対して、グループカウンセリングは回数や参加者を限定することによって、いつもの同じ顔(仲間)がそこにあるという安心感が得られるとおもいます。決してどちらの方がいいというもので はありませんので、1対1のカウンセリングや自助グループなど回復のための道具の選択肢の中の一つとして考えていただいていいと思います。 |
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