一休寺(酬恩庵)

お薦め度

★★★

住所

京都府京田辺市薪里ノ内

電話

0774-62-0193

アクセス

近鉄京都線「田辺駅」、JR学研都市線「新田辺駅」下車バス15分
駐車場あり

一休さんのお寺です。イメージとしては「小坊主」ってイメージだけど、あたりまえだけど、年はとるみたいで、残っている肖像画とかはかなり老けてますね。彼は毎日ここから、嵯峨野の大覚寺まで通ったようです。当時だからかごでしょうから、本人も大変だろうけど、そおかごを担ぐ人って大変だったろうなって同情しますね。

ちなみに、お寺自体は枯山水はあるは、鳴き廊下があるはと盛り沢山。流行りの物を全部とりえれたのかしら???って気もしてきます。

土産物として、「一休納豆」という納豆の干したのと、お麩のつくだにで一見しじみの味がするというのの2種類がありますが、意外なことにこの「お麩」のって実家で好評でした。決しておいしくはないけど、当時の質素さってういのがよくわかります。