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★★★ |
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兵庫県城崎郡城崎町 |
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0796-32-3663(観光協会) |
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JR山陰線「城崎駅」周辺 駐車場あり |
志賀直哉の「城崎にて」やNHKの連ドラマ「ふたりっこ」でも舞台になった温泉街。今度はスピルバーグの映画のロケ地になるという話しもあります。
熱海のような昔からの温泉地ですが、ここの特徴的なことは「外湯」と言われる旅館の外の公共温泉が充実してること。熱海などでは旅館に一度入るともう外に出ないが、城崎の場合はもともとは旅館の中には温泉がなかったようで、この「外湯」を使わせる方針でやってきたみたいです。ただし、現在は旅館の中にももちろん温泉はあります。
今は7つの「外湯」があるが、全部入ろうとすると確実に湯冷めしそう(笑)人気があるのは「一の湯」と「鴻の湯」。この2つでかは露天風呂もあります。
温泉は透き通った普通の色で硫黄分がないため、乳白色ではない。そのてめ、ちょっと御利益が薄そうな気がするのは私だけ??(笑)外湯も全部同じですから、いくつ入っても乳白色の温泉に出会うということはないです。
また、蟹の名産地の「香住」が近いこともあり、旅館に泊まると腹一杯蟹が食べれます。土産物屋さんの価格を考えるとわざわざ買って帰るより、泊まって食べた方が意外に安いかも。。。
ただし、ここに大きな問題が。。。
遠い!!!京都から特急で約2時間半。大阪からなら3時間近くかかります。しかも、蟹のシーズンの冬は雪のため、車での移動は恐い。かなりの雪が積もるとこですからね。
もっと近ければ、何度も足を運びたくなる場所ではあるけど、いかんせん遠すぎる気はします。
聖徳大使の生まれ故郷が飛鳥。私、修学旅行の時、ここでレンタサイクル借りました。