
6年前のある日、転勤がないはずの私に突然、関西への転勤の辞令がでました…。
関西なんて…、修学旅行以来、ずっと行ってない!!!しかも関西弁が大嫌い!!!
でも、出された辞令を拒否することもできず、わたしは京都に赴いたのでした…。
一番最寄りの駅に降りたとうとした、わたしは電車の扉を手でで開くということを知らずにあやうく降り損なうところでした。しかも降りた駅には石油ストーブがあるだけの無人駅だったのです。
与えられた家は「京都府相楽郡精華町光台7丁目○ー○」という 住所で「あ〜、大字とかがついてない!」と喜んだのもつかのま、町役場に転入届けをだしたところ、「ああ、それは通称でねぇ、本当のの住所はこれ!」と渡された住所には「京都府相楽郡精華町大字乾谷小字稲番堂○番地」と、小字までついてたとこだったのです。
この紙でわたしは決意しました!
「ここに住んでる間に遊びまくってやる!」
その結果がこのホームページです。
その後の約2年間で車が走った距離約40,000キロ。こっちに住んでた約2年半で6,000キロしか走ってなかったことを考えるとすごい距離です!
で、帰ってくる時には、関西弁もすっかり馴染んでしまっていたんですが、思ったことは、
「関東人は京都を知らない!」
ということでした。
特に京都駅の南側なんて行ったことない!っていう人も多いのではないでしょうか?
そこで、ここではあえて、「定番の場所」を除いて、紹介していきたいと思います。