Jan./2000前半

感想などはこちらまで。。。

 

2000.1.15
気分を変えるために髪を染めてみた。と言っても、一気にブリーチまでいく訳ではなく、とりあえず、ヘアマニュキュアを使っただけ。しかも、ダークブラウンなので、言わないとわからないぐらいの色です。

しかし、それをしてる最中に一つの発見が。。。

「10円禿げ」ができてたんです。しかも、結構目立つとこに。。。。
いやぁ、ちょっとストレスたまってるかと思ったら、本当にできるのね。直ると思うんであんまりシリアスにならずに軽く考えることにします。かっこ悪いけど。。。(笑)

2000.1.14
今日の教訓。

体調が悪い時には親知らずを抜くものではないということ。
しかし、これで4本ともなくなったので、私にこの教訓がいかされることはない(笑)

2000.1.13
最近みつけた面白いホームページはここ。「直子の代筆」は以前から知ってはいたけど、それがインターネット版になっていた上に「美穂の旅」っていう新しいものまでできていたとは。。。

私の分身の「RYO」は都内でブラブラした後、中央高速に乗って遊びに行きました。どこかで会ったらよろしくね。しかし、食ってばかりいる奴だな(笑)

インターネット上でアプリケーションを動作させること「ASP」という新しいサービスがいくつか実用化されているが、その一つである「直子の代筆」はビジネスベースからおもしろいと思ったが、実際にやって楽しいのは「美穂の旅」の方。そのうち、「運命の人」みたいにテレビに出ることでしょうね。

2000.1.11
小学校の同級生とメール交換が100通を越えたそうです。在学当時はほとんどしゃべったことがなかったのに、おもしろいものですね。有名な「ゆびとま」に登録してやり取りをするようになった。小学校時代って完全に素でつきあってるからかっこうをつけなくっていいから楽。

彼女は今、学校の先生をしてるんだけど、最近は「人間の評価軸」についての議論になってる。

それで思い出すのは学生時代に聞いた公開討論のこと。香港の先生を招いて、私のいた大学のカナダ人教授と討論したんです。実際の議題は忘れてしまったけど、すごく印象に残ったことがある。香港の教授が中華思想の固まりだったせいもあるかもしれないけど、「数学の試験を行った時の結果はアジア系人種の点が優位に高かった。」と言ったことに対して、カナダ人の教授は「その結果は現在知りうる数学に対する評価軸であり、別の評価軸では他人種の方が高い可能性があるので、重視すべきでない。」という意見を言ったのでした。

そのカナダ人教授の奥さんはプエリトリコ系であったので人種差別の概念を持たないことはそれだけで証明できると思うが、非常に感銘を受けた意見だった。(彼に授業はつまらなかったけどね(笑))

人間の評価軸はいくら客観性を追求したにしろ、自分が属する団体の評価軸から逸脱することはない訳で、本当の評価は難しいと思う。ただ、そう考えてしまうと部下の査定なんてできなくなってしまうし。。。

他人の評価なんて、その断片断片を薄く切り取ったにすぎないってことを感じます。

2000.1.10
感心させられたホームページがあった。女子大生のホームページ。ちなみに本人の写真はありません(笑)

東大生なんだけど、考察が明瞭で意見がはっきり出てる。まぁ、彼女の生育環境のバックグラウンドもすごいからねぇ。しかし、入試制度改革がうまくいった例だと思う。私のころは東大も偏差値至上主義の頂点でおもしろい学生は少なかった。でも、最近は面接と論文で入学できる可能性も出てきたせいで、こういう才能が入っていくんでしょうね。

ある意味で「異才」だと思うけど、どんな感じの社会人になるのかすごく楽しみな人です。

2000.1.9
ちょっと思うとこがあって英会話の学校に通うことにした。会社の契約してる「Berlitz」。で、先日、レベルチェックのためのテストを受けてきたんだけど、色々とおもしろかった。

私は実際に会議とかで英語を使う上では不自由はないんだけど、それを落とさないために通うっていうのが当初の目的としていたけど、このチェックで考え方が変わってきた。

このレベルチェックっていうのは教師の質問に対して答えるだけなんだけど、結構難しい。例えば「What time is it now?」って質問に対し、普通の時であれば「Seven thirty.」みたいに答えていたが、この時は「It's seven o'clock thirty minutes past,now.」って答えなきゃいけない。それもあって、私にとっては英会話教室というより英語を使った話し方教室のような感じです。

実際に使うとかの問題よりはいかにきれいに話すことができるかということに焦点を絞っていきたいと思ってます。

ただ、総務部からは「金の無駄」って嫌味を言われたけど。。。

2000.1.8
USでとあるコンベンションが始まった。いよいよビジネスの始まりですね。

おもしろいのは現地の情報がもう手許にあること。しかも、プレゼンの資料がパワーポイントのデータごと送られてきました。その他、写真つきのメールもあるし。現地にいってるより既に詳しいかも(笑)

実際にコンベンションにいっても、会場を見るのは1時間ぐらいでほとんどは別室で打ち合わせだから。空気を読むぐらいしか会場は役にたたないけど、この空気にふれるのもすごく大事だとは思う。

あとは知り合いが集まるので、同窓会気分で情報交換ができるのもうれしい。インターネットの普及によって、情報だけだと動く必要がなくなってきたけど、それに付加されたものを感じ取る努力の必要性が実感させられる。

人間の入力データの90%は目から入ると言われてるけど、皮膚感覚で入ってくる情報を感じたいと思ってます。

2000.1.7
すっごい着メロ見つけた。ドラマ「With Love」で竹内豊演じる長谷川天が作ったことになってる「Once in the blue moon」

ユーロビートの「Night of Fire」やら、「Boss」のテーマやらを入れて遊んでたけど、これを入れてみたら感激。やっぱりこういうスローな曲がいいよね。作っていた「やまけんさん」についメールを出してしまった(笑)

しかし、欠点もある。あんまりいい音なので、つい聞き惚れてしまい、電話を取る気にならないこと。今日も呼び出し音を延々と鳴らしてしまった。また、町中だと携帯の音だと思わないで車から流れてるラジオの音と勘違いしてしまったことも(笑)

2000.1.5
去年の積み残しのプロジェクトが相手先の日本からの撤退によって消滅してしまった。技術検証が終わった当日。途方もない無力感に襲われる。リンクしてもいいんだけど、まだ公開されないみたいです。NDA(秘密保持契約)は結んでないからいいんだけどね(笑)

で、夜は残念会でカラオケ。声が枯れるまで歌ってしまった。演歌も歌ったよ。「天城越え」(笑)出向してた時のえらいさんが演歌好きでしつこく聞かされて耳がなれたのかもしれないけど、「天城越え」はいい曲です。

一緒にいった奴はやっと30になったばかりなのに、「最近演歌がいいと思えてきて。。」って同意を求めるなよ!(笑)

2000.1.4

で、「動物占い」関連でもう一つ。
本屋でこれ絡みのストラップを見つけたのね。前つけてたストラップ(「踊る大捜査線」)の透明ビニールのところが、ちょっと汚れてきてたので、このストラップに変えてみた。しかも、「こじか」付き(笑)携帯だけ見ると年をおとな気ない状態になってます。
去年はブランド物のラッピング用の紐をストラップに加工するのが流行り、それを仕事として著作権絡みでの訴訟も起きたが、今年はどのような流行になるのかが、興味深いとこではある。

2000.1.3
近所の公園に行ってみたら梅の花のつぼみが大きくなってた。時代が変わっても、景気が悪くても、ましてや個人の感情なんて関係なく、時期がくるとちゃんと咲くんだよね。時代の移り変わりを本当に実感させられた。

この公園は高台にあるせいか、視界が非常にいい。直線距離で5キロ四方は見渡せる気がして、本当にきれい。

2000.1.2
暮れに聞いて思わず、涙しそうになった宇多田ヒカルのアルバムを買うのに、新年早々、レコード店に行った。昔と違って、最近は2日には店が明き出すので便利ですね。ダイエー系列だと元旦からやってるし。

実は流行っているのは知ってたけど、歌詞までは真面目に聞いたことなかった。それが年末にラジオでかかってた時に、「First Love」を聞いて、はまってしまった。

未成年が「最後のキスはたばこのflavorがした♪」って歌うのはどうかと思うけど、「Now and forever you are still the one♪」何っていう歌詞は本当にせつない。

日本の文法英語教育からは絶対出てこない歌詞だよね。学生時代の友だちの口調を思い出して浸ってしまった(笑)

2000.1.1
新年明けましておめでとうございます。といっても、アップすることがはっきりしてないので、誰も読まないだろうけど。。。(笑)

今年は引っ越したので、年賀状がこない。出すのは面倒くさいけど、こないとそれも寂しい。不思議なものです。

Y2Kは何もなかったようで一安心。零時直前に携帯のメッセージが「しばらくお待ち下さい。」になってドキってしたけど、単なる輻輳のようでした。ただ、何もなかったのには本当にほっとした。実際に自分で作ったプログラムでも年は「YY」の2桁しかとってなかったから。きっちり改修してくれたことだと思います。しょせん、研修で作ったので対したプログラムじゃないですが。

まぁ、私は学生時代からプリントアウトを指示する表記を間違えて1ページに1行しか印字せずに段ボール1箱分のプリントアウトをさせてコンピュータセンタから呼び出しをくった人間ですから、プログラム開発には向かないことは重々承知してるけどね。