一般的なイメージとしては、関東は官主導、関西は民間主導ってイメージがありました。特に江戸時代の商人の文化の中心の大阪とかはその傾向がおおいのかと。。。実際、今の大阪府知事は無党派の横山ノックさんですもんね。京都府政も長い間、共産党政権でしたし。
でも、実際に住んでみると、関西の方が役所の影響力って全然強い気がしました。最近の例で言うと「神戸空港」とかね。いくら民間が反対しても、自治体がガーーってやってる感じがあります。だって、こっちでいうと、羽田の他に浦安のTDLにも空港があるのに、横浜にもう一つ作りましょう?って感じでしょ?普通の考えるといらないって結論がでそうなもんだけど。
自分が接した例としては、駐車違反で交番にいった時のこと、受け付けた警察官がくわえ煙草で対応してきました。まぁ、個人やその警察署の考え方なんだろうけど、信じられなかった。こっちが注意してもヘラヘラ笑ってるし。当該の奈良県警のスタンスがわかった気がしました。
で、その時期は暇だったし、それなりの理由もあったし、弁護士やってる友だちが「遊びに来たい。」って前々から言ってたんで、一度経験しとこうと思って、「裁判にします!」って言ったら対応が全然変わった。怒ってるせいもあるけど、こういう時は標準語ですね(笑)
態度が横柄だったとある役所に本省の役人と一緒にいくと、態度が全然違ったことがあります。その時思ったのが、「本省」とか「本社」とかの権威に弱いってことですね。すごく意外に感じました。
梅田の曾根崎警察の看板に「おいでませ」って書いてあるのには笑ったけど。