通勤帰りの電車で、自分の降りる駅って、急行も止まらないのに、ずいぶん大勢の人が降りると思ったことないですか?あたりまえの事ですが、ホームへの階段に近いとこにみんな集中するんです。で、自分の回りだけ人がごそっと降りることになります。で、駅の乗車口を駅毎に微妙に変えて、人が集中しないようにするんですね。
新幹線もそうで、基本はグリーン車のあるとこに階段がありますが、新大阪はかなり東京よりに階段があります。と、何で、こんな通勤電車のような知識がつくようになったかというと、出向中、毎週、東京と京都を往復してたんですね。
これだけで年間の出張費が150万近く。無駄というより、何で京都に引っ越したのか
が、不思議でした。
おかげで、新幹線の知識が増えた増えた(笑)
終電や、新横浜止まりの列車の時刻が時刻表見ないでいえるようになりました。
こういう境遇になるまで安売りチケット屋って何となくいかがわしい感じがしてたましたけど、これだけ出張が多いとチケット買う時間も面倒だし、料金も安いし、毎回この「エコノミーチケット」を使ってました。プロパーで買うとグリーンと普通車の料金が6,000ぐらい違ったと思うけど、チケット屋だと差額が2,000円ぐらいなんで、週3往復なんて時はグリーンでしたね。特に新横浜発着は混雑することが多いので、普通車は満席でも、グリーンだと席が取れます。ただ、グリーンって、変に特権意識をもつ人が多いのか、いやな客も多い。席で携帯かけまくるおぢさんとかには閉口です。
座席は3列側が窓側からA・B・C、2列側が反対の窓側からE・Dです。指定する時に窓口で「6号車の1のDか、E」っていうような希望が言えます。一列目ってお掃除のためのコンセントがあるので、携帯とか、モバイルパソコンとか電源として使えます。ただし、コンセントの形態が違うので、変換コネクターは必要です。昔のバッテリーはもつ時間が少なかったので、これがつかえると重宝しました。
ちなみに、横浜から三島の間と、岐阜羽島から京都の間はトンネルや山が多いため、携帯は切れまくって使えません。
最近の新しい形式の新幹線には乗ったことないですが、「のぞみ」型の車輛は嫌いでした。「ひかり」で走る時でも、軽いせいか揺れがひどいんで
すよね。車体はきれいな分いいんだけど。。。本当の「のぞみ」だと揺れがもっとひどいんでなお疲れます。