新聞に付録としてはいってくる小冊子ってありますよね。サンケイリビングみたいなの。昔読んだ時に大笑いしたのがありました。
葵祭りの記事だったんですが、象徴になる女性のインタビュー記事が載ってたんですが、その方の職業が「○○家ご令嬢」ってなってたんです。
その昔、元おニャンコの新田恵利ってタレントの職業が「作家準備中」になってた時も笑いましたが、「ご令嬢」が職業なんて。。。。
友人に旧財閥系の娘で皇太子様の結婚相手として上がった子がいますが、彼女がファッション雑誌に載った時もちゃんと「OL」って職業で出てました。まぁ、同じ雑誌に「留学準備中」ってのを職業にしてた人もいましたけど(笑)
しかし、いくら「名家」とはいえ、「ご令嬢」が職業として認識されてるのには驚きました。こういう認識が強いと色々としがらみも多くって大変だろうなっていうのが当時の感想でしたね。祇園祭で山車を動かすのは元々氏子がやるってことで理解できるんですが。。。