関西弁

テレビで聞いてたのとはちがい、ほとんど普通の感じですよね。
あたりまえだけど。
電車の中とかで大声で話してるのをよく見たので、ちょっとやな感じももってたんですが、地元ではそんなに大声でしゃべってるわけでもないです。関東で大声でしゃべるのって、アイデンティティーを主張したり、意識してるのかもしれないですね。あるいは、目立つから耳につくのかも。

大阪はテレビで聞く「関西弁」に最も近く、京都・奈良は語尾に「…け」がつくなど、ちょっとした違いがあります。さんまなんかは奈良出身ということもあり、完全にこの言葉ですね。最初「知っとるけぇ〜?」と聞かれた時は「俺たちひょうきん族」を思い出しました。

神戸に行くと、またちょっと変わって、「…しとー?」という風に語尾がかわります。
また、河内の言葉が一番汚いと聞きましたが、あんまり記憶はないですね。


関東、特に横浜では、語尾に「…さ」や「…じゃん」をつけますが、この「…じゃん」ってことば、関西では「…やん」と全く一緒ですね。
また、20代前半くらいの人はテレビの影響か「…さ」もよく使い、「あ、関東からの人かな??」って思うと、そのあとにきれいな関西弁に変わって驚いたこともあります。


京都の女の子に聞くと、関東人は関西弁には抵抗があるみたいで、関西弁で道を聞いてもけっこう、冷たくされたようです。で、一般の人は全く使わない京都の舞妓さんの言葉を真似して「…でっしゃろかぁ〜?」とかって聞くと異常に親切だったとか…。かくいう、わたしもこういう言葉に憧れてたんですが、日常会話でこういう言葉使ってる人は皆無でした。


関西では「自分」というと話ている相手をさすというのは有名ですが、普通の会話で出てくると結構戸惑うこともあります。

また、同じ言葉でも違う意味を持つ言葉もあり、驚いたこともありました。
例えば「なおす」という言葉。一般的には「修理する」という意味で使われてますが、それ以外に「片付ける」という意味もあるようで…。お茶碗を割ってしまって、「それ、はようなおしといて!」と言われて、「関西では物を大切にするんだなぁ〜!」と思ったという話もあります。

ところで、大学生を「○回生」っていうのはなぜ??