日本海

イメージとしては京都に海はないイメージを持つ方が多いと思います。でも、地図をよく見てみれば。。。。

戦前は舞鶴はかなりの大都市だったように聞きますし、金沢が日本第3位の人口のこともあったそうです。それがなぜか、最近、日本海側って脚光を浴びることがないですよね。あったとしても、タンカーの座礁とか、北朝鮮のスパイとか、あまりいいイメージないですね。

確かに波は荒いし、冬にいくとかなりの厳しさを感じます。湘南なんて冬にいってもあったかいし、テラスのあるレストランだとTシャツ1枚でもポカポカしてるし。日本海沿岸のイメージというと映画「砂の器」で子供とおじいさんがさまよってるイメージが出ちゃいます。

実際、京都市内から舞鶴に行くのって電車でも車でも結構不便。海を見たいのなら、大阪なり、和歌山なりに行った方がずっと便利です。

でも、舞鶴みたいな街って憧れますね。実際には京都以上に閉鎖的で外ものには住みづらいとこかと思いますが、一度、住んでみたいと思います。海産物はおいしいですしね。あ、でも、原発が近いし。。。

ちなみに、舞鶴にもテレクラがあるんですよね。看板を見ました。ああいう施設(?)って都会の匿名性がないと存在しないのかと思ってたので、すごく不思議。知り合いに会うことが前提なんでしょうか?