2001年

 1月10日徳島県日和佐町出身コメディアン、いや、画家「橋本シャーンさん」来店。↑写真面白い方。
なお、本人によると、2月9日に徳島県文化センターにてパネルトークがあるとのこと。「仕事、なんでもやります!」とのメッセージです。がんばってくださいね。

 その後、ビジュアル系画家橋本シャーンさん」1月30日来店。2月16日からバリ島スケッチツアーに出発するとのこと。
本人いわく、「おれは、絶対現地人に間違えられる。
5月31日から東京新宿「高野ギャラリー」で個展を開くそうだ。バリ島の成果をお披露目するらしい。
なお、「橋本シャーンさん」の作品は、徳島市南新町の「ギャラリーMアンドM」で見られる。
ちなみに、上の写真左が、画廊の大将である。

 2月8日としくまの誇り、ちがう、とくしまの誇り「橋本シャーンさん」来店。今回は、明日のパネルトークのために帰郷です。多ければ、1200人ぐらい集まるそうです。がんばってくださいね。あっ、それと5月10日スケッチの本が発売になるそうです。

 2月10日としくまのほまれ、「橋本シャーンさん」帰りに寄ってくれました。文化センターでのパネルトークは、なかなか盛況だったそうです。本日は、徳島のスケッチ教室の生徒さんたちと津田の港へ行ってきたそうです。
津田は、活気があるぞー!」とのことでした。

 3月31日、「橋本シャーンさん」しばらく見えませんが、もうバリ島から帰ってきたでしょうか?個展の準備で忙しいのかな?そこで一言、

「シャーン!カム・バァーック!」

 7月7日七夕、星に願いが通じたのかシャーン・カム・バック
高野ギャラリーでの個展は、大盛況だったそうです。
5月10日に発売された「橋本シャーンのスケッチ旅に
出かけよう」
というスケッチ入門書をいただきました。
「文章も書くんですねぇ。」と失礼なことを言ってしまい
ましたが、ここにその本を紹介させていただきます。
        
     「橋本シャーンのスケッチ旅に出かけよう」
        橋本シャーン著・世界文化社・1600円

 これから絵を描いてみたい人、また、小さいころから
絵が好きなんだけれど、うまくかけなかった人、
この本を見て挑戦してみては・・・。
いろいろなエピソードを添えながら、心踊るような本に
仕上がっていると思います。ちょっとほめすぎか・・・。
でもホントいい本です。
橋本シャーンさんからの伝言です。

「こうてー!おっきがぁーるに・・・。」

 8月29日、きょっ、今日の徳島新聞三面記事、いや12面(いんたびゅー)に橋本シャーンさん登場です。
高校卒業後のバーテンや新劇俳優の経験を「人生のデッサン旅行」と表現しています。
また、「日本人は、教えすぎるので創造力が育たないんじゃないかと思う」というとこなんかなかなか感動いたしました。
森瑶子さんの小説の挿絵を見たいんですけど、本屋さんにないんですよねぇ。捜したんだけど・・・。

 9月16日、シャーンさん、MアンドMさん、そしてシャーンさんの中学時代の先生来店。シャーンさんは、日和佐中学時代バスケットボールをしていたそうです。(今の体型からは想像できませんが・・・。)
先生によると、ポイントゲッターだったらしく、ちょっとノーマークになれば、すぐにシュートをきめていたそうです。うーん、まるでアレン・アイバーソンなみか・・・。(アレン・アイバーソンとは、NBA 76ersのスーパースターである。筆者は、NBAオタクであったりする。)
 ところで、「ギャラリーMアンドM」の大将によると、
12月8日当ギャラリー(徳島市南新町)にて、8日間
「橋本シャーンチャリティ個展」をチョコッとするそうです。
MアンドMでチョコッと、MアンドMでチョコッと、MアンドMチョコ・・・・・。」 
おあとが、よろしいようで・・・。

 10月31日、シャーンさん来店。広島での個展がほぼ決まりだそうです。盛況だといいですね。
今回は、マイナーな話題ですが、秋田町の「カルトン」のマスターは、シャーンさんの弟だそうです。驚きました〜。今晩は、復活した「ギャレット」のマスターのところへ飲みに行くそうです。

 11月8日NBA情報・・・ジョーダン復活。あーんど、
ペニーもだ!
毎日のようにTV(BS−1、BS−i、BS−hi等)で放送しています。
今年もレイカーズが強そうです。禅マスターのフィル・ジャクソンがヘッド・コーチだものね。


2002年

 1月8日、橋本シャーン情報!今年度、うれしい情報です。徳島新聞朝刊第2、第4土曜日徳島県内のあちこちのスケッチ画24回にわたり掲載されるそうです。絵といっしょにコメントも載るとのこと。きっとシャーンさんの人柄を表わすようなおもしろい内容になることでしょう。また、5月28日から1週間、徳島そごうにて個展を開くそうです。こちらもまたまた期待ですネ!昨年12月25日来店時のさむ〜いけどホットな情報でした。

 3月10日、今日、徳島市立体育館でみちのくプロレス(ちなみに、新崎人生は、徳島出身である)があったので、そのメンバーが入ってきたんだと思ったら、なっなんとシャーンさんでした。失礼!
「血圧高いけん、酒やめたけんなぁー。」と言いつつ、まずはビール1杯。あんど、くしかつ。(ここで、宣伝。くしかつとはえび一名物で、串に刺した小えびのフライ。3本250円。やっ安い!先日、シャーンさんが、推薦する至福の一品ということでタウン誌「あわわ」さんの取材がありました。今度創刊になる「050(ゼロ・ゴ・ゼロ)」という雑誌に載りますので、みなさん見てくださいね。取材の喜多幸治さんに、NBAのフィギュアをいただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。おっと、シャーンさんもご紹介いただきありがとうございました。)
  
↑これは、シャーンさんの絵ではありません。
私のつたないくしかつのイメージを描いてみました。

 シャーンさんの徳島新聞の第2、第4土曜日に掲載されているスケッチとコラムは、快調に飛ばしております。そこで、情報です。次回のスケッチは、五番札所の五百羅漢さんです。11日にスケッチに行くそうです。第4土曜日を楽しみにしております。もう一つ情報です。5月28日からの徳島そごうでの個展は、先にお伝えしましたが、10月末に、広島の福屋デパートで、個展を開くとのこと。そちら方面の方、ぜひ見に行ってくださいね。おまけに、も一つ情報。シャーンさんは、モーニング娘の「石川リカ」のファンだそうーです。みなさん知っています。私だけか、知らないのは・・・。
それでは、合い言葉は、
 「ビールに くしかつ!!」




「橋本シャーンのスケッチ旅に出かけよう」(世界文化社)出版記念

お問合せ;(088)653−2111(代表)


 5月29日 K−1の「サモアの怪人 マーク・ハント」が、現れたのかと思ったら、シャーンさんでした。本人曰く、「みちのくプロレスの前座をやってます。」と言えば、たいていの人は信じるそうーです。
昨日より徳島そごうにて「ハワイ・バリ島スケッチ展」が、始まっております。地元新聞やTV、ラジオなどで大々的に取り上げられています。南国ムード漂うハワイやバリ島の様子、中には、阿波踊りの絵もありました。私、個人的にはバリ島のケチャックダンスの絵がすきだなぁ。声が聞こえてきそうです。

 5月31日 FM徳島出演まえに寄ってくれました。
なっなんと、その顔は 、
「昨日、カルトン出た時までは、覚えとんやけどなぁ」とのことで、徳島シティ前の花壇のところで酔っ払って寝ているところを朝4時半に警察に起こされたそうです。顔から血を流して倒れていると、通報があったとのこと。
本人曰く、「あと2時間寝させてくれたら良かったのになぁ・・・。」
懲りませんねぇ。MアンドMの大将によると「東京でもあちこちでよう寝とるよ。」とのことでした。

 6月3日 徳島そごうでの個展最終日です。今回、いろいろな話をさせていただて、シャーンさんという人は、ほんとうに自然体なんだなぁと思いました。大盛況でよかったですね。また、このホームページでひょっとしたらシャーンさんのスケッチが紹介できるかもわかりません。こうご期待!!

橋本シャーン情報!!

橋本シャーンの「スケッチ教室」はじめての発表会
2002・6.21(金)〜6.23(日)
am11:00〜pm8:00
場所・・・ヒルサイドプラザ(E棟ロビー)

〒150−0033渋谷区猿楽町29−8 
TEL03(3461)6902


 6月29日 本日は、シャーンさん、MアンドMの大将と入〜場(プロレスをイメージして)です。先の東京でのスケッチ教室展も大盛況だったそうです。生徒さんの絵に一つ一つ丁寧なコメントをつけたのが、非常に評判が良かったそうです。
 9月の第4土曜(11:00am)から、ラスタ・トクシマで、
橋本シャーン「めだかクラブ」スケッチ教室が始まります。
お申込み受付;ギャラリーMアンドM(TEL:088−655−3711)まで。

今日、MアンドMさんをBアンドBさんと呼んでしまいました。うけを狙ったわけではないんですが、大変失礼しました。「めちゃめちゃ陰気やでー!」「もみじまんじゅー!」はたして、このホームページを見ている人の中でどれだけの人がこのギャグを知っているのか・・・。私は、寂しい・・・。
       して、
朗報です!このホームページでいよいよシャーンさんの最新スケッチが紹介できるかもしれません。こうご期待!!

 7月4日 シャーンさんが度々帰ってこられるのは、徳島での仕事もありますが、田舎のお母さんの見舞いもかねてなんだそうです。帰ったら、お母さんも大変喜ぶそうです。徳島を離れて、東京で35年になるんですから、お母さんのうれしい気持ちもよくわかります。早く良くなるといいですね。

 今日は、話の中で奥さんの話題がでました。10年前に亡くなられたそうで、その時には、森瑶子さんから「今まで以上にシャーンの面倒をみるからな」と暖かいFAXをもらったそうです。奥さんのことを「天使のような人だったなぁ」と振り返っていました。本人曰く、「ぼくも天使みたいやけど」・・・・らしいです。その後、1年ぐらいして森瑶子さんも亡くなられたとのことで、気分的にあれた時期だったらしいです。ちょっと、しんみりしてしまいました。

 8月12日阿波踊り初日 ラスタトクシマにてライブ


 8月29日 シャーンさん ちょっと体調に不安なところがあってビールはあまり飲めませんが、今回もいろいろなお話を聞かせていただきました。
 年に2回(8月28日と1月28日) 那賀奥のお不動さんに行くのだそうです。山伏(やまぶし)の不思議な能力の話などを聞くうちに、そう言えば今までいろいろな話をさせていただく中で、信心深い人なんだなと思い当たる節が多々ありました。ちょっとイメージとは、違いますが・・・。(失礼いたしました。)そういう私も高塚光の不思議な能力は、信じています。シャーンさんに「超能力サラリーマンの高塚光 知っていますか?」と尋ねたら、即座に「知っとる、知っとる」と返事が返ってきたのには感激しました。話がちょっとそれましたが・・・。
下の写真は、MアンドMさんと不動明王(ふどうみょうおう)ではありません。


 ところで、このホームページでほうんとうにシャーンさんの絵が紹介できることになりました。なんと絵といっしょに文章も書いていただきました。
それでは、第1回目です。


「夕暮れの風景はいとおしい」 No.1

 小さなフェリーに乗って、向島(むかいじま)に渡った。4、5分の乗船時間は、旅情を味わうどころか、乗船代の200円を探しているうちに着いてしまった。
 わたしは、学校帰りの女学生のうしろにつづいて降りた。思っていたとおり、向島から見る風景の方がよかった。昨夜泊まった尾道城のとなりのホテルも見える。
 午前中、スケッチした千光寺さんから降りるロープウェイのゴンドラが夕日に染まっていた。缶ビールを片手にスケッチをはじめる。夕暮れの風景は、一日の街の疲れが感じられていとおしくなる。
 こんな気分になるのも旅の良さで、旅が非日常ということかも知れない。わたしは、暮れる風景の中で幸せゆえの感傷をツマミに、もう1本缶ビールを空けた。(尾道にて)


 緊急報告!!



 平成14年10月31日(木)〜11月6日(水) 最終日午後5時閉店
 ■広島 福屋八丁堀本店7階美術画廊
 ●公私共にわたしの師であった作家・森瑶子さんが亡くなられて10年。今回のアート展は、森瑶子さんの小説、エッセイに描いていた絵の世界や、独特な表現の黒人のいる風景の他、ハワイ、バリ島、広島の風景スケッチから絵皿、屏風まで50点を出展致します。



 10月27日 おーっと、ボブ・サップ エビワン(K−1とかけている)に乱入かーっ!と、思いきやシャーンさんでした。(いつも同じパターンですみません。これもお笑いの宿命、つっこみが必要なゆえ・・・。)
            
 本日もスケッチ教室を終え、田舎に帰る前に寄ってくれました。お母さんもこのところ調子がいいらしく、ひとまず安心といったとろです。「今日は、お酒がいけるけんなぁ。」と、本人も体調がいいらしく、なによりでした。
 タイムリーなことに、今日の徳島新聞に「橋本シャーンのふるさとスケッチ旅」が、載っていました。ふるさと日和佐の祭りのみこしのスケッチとエッセイでした。祭りを見て涙があふれたと書いてありました。シャーンさんのルーツ、遺伝子がそこにあるのでしょう。
 今日もおもしろい話を聞かせていただきました。ひょんなことからコンビニの話になり、「弁当買って、おはしは、いりますか?って聞くのは、やめてほしいな」って言うんです。シャーンさんによると、今までに2回えんぴつで食べたそうです。意外と気が弱い一面を見たような・・・。それとも、いちいち返事をするのが面倒くさかったのか。「えんぴつで食べたら、おいしくないよー。」とのことでした。

      
      「スケッチとの出会い」 No.2

 高校生のころ半年ほど、デッサン研究所に通ったことがあります。そこの壁に一枚の絵はがきがピンで止めてありました。(こんなウマイひとが世の中にいるんかいな)と、高校生のわたしでも感動しました。
 うしろから先生の声がして、「うまいだろう。鈴木信太郎さんという画家のスケッチだよ。」と、教えてくれたのです。長崎のオランダ坂のスケッチでした。つぎの日から、わたしの中に鈴木信太郎さんが住みつきました。わたしは、未熟な技術で真似をして 描き、描いては、また、真似をするのでした。
 わたしが、はじめて絵はがきと同じ場所に立ったのは、それから、6年後のことでした。(絵は、大浦天主堂の裏道)





 11月23日、徳島新聞の「橋本シャーンのふるさとスケッチ旅」のタイトルが、「ババの見た風景」とあったので、早とちりの私は、ジャイアント・ババの話なんだなと思っていたら、ババはババでもシャーンさんのおばあさんの話でした。幼いころに見た出羽島の風景についての話でしたが、その中に「風景はヒトのいとなみの背景ではなく、ヒトの方が風景の一部なんですから。」という文がありました。なかなか趣のある言葉で感心しました。

 11月24日、今回もシャーンさん、MアンドMさんと来ていただきました。「本当は今晩東京へ帰る予定だったけど、ちょっと心配なけん明日心臓の検査をしてから帰るわ」とのこと。「酒と女は、2ゴウまで」とわけのわからないことを言いつつ、お酒はひかえめです。バスケットの話(MアンドMさんも中学時代バスケット部だったことが判明)や、ジャイアント・ババの話で盛り上がりました。そんな話の中にも、「基礎は、大事やけんなぁー」とスポーツでも絵でも、基礎(下積み)がしっかりしてこそ、その上に創造性が生まれると言うような話をしておられました。
 ジャイアント・ババ関連の話に戻りますが、ついこの間ババとタッグを組んだこともあるサンダー杉山というプロレスラーの訃報記事を新聞で見ました。痛快なヒップドロップがウリのあんこ型の選手でした。ここでついつい連想してはいけないと思いつつも、「なんとなくシャーンさんに似ているなー」・・・・・・失礼。

 12月28日、シャーンさん、本日は、「ゑび一」にてスケッチ教室の生徒さんたちと忘年会です。毎度、ありがとうございました。MアンドMさん、FM徳島の黒ちゃん(黒田アナウンサー)も合流して、結構盛り上がっていたみたいです。
 この一年、シャーンさんをネタに大変失礼なことを書いてきましたが、お許しください。こうゆうことを書いても許していただけるシャーンさんの寛大さに感謝いたします。たいへんお世話になりました。
 

2003年


 1月11日、シャーンさん、「ささ」持って来店。今日は、えべっさんです。福々しい顔ですが、お母さんが入院しているのでちょっと心配です。「小さい時、心配かけとるけんなぁ」と親孝行です。「パンツの上で絵をかっきょるけんな。」とこんな時にも人を笑わすエンターテイメントぶりでした。

 1月26日、スケッチ教室の生徒さんと鳴門へ行ったかえりに寄ってくれました。今日は、愛媛の雑誌社の方(津川さん、蒲鉾やさんではない)といっしょです。若いころのバーテンダーの話で盛り上がりました。
 そう言えば、うれしいことに徳島新聞の「橋本シャーンのふるさとスケッチ旅」の連載が、1年間延長となりました。1月25日今年度の初回は、「カウンターの中の青春」ということでバーテンダー時代の店があった路地裏のスケッチと文でした。この路地裏からシャーンさんが、東京へ上京するようになった様子が、表現されていました。
 その後、MアンドMの阿部さんや徳島新聞の沢口さんも合流。本来なら秋田町へ2次会ということなんでしょうが、今日は、お母さんの病院へ帰るとのことでした。早く良くなったらいいですねぇー。

 2月12日、花咲じいさんのような帽子をかぶってシャーンさん来店。小松島の立江寺でのスケッチの帰りです。(こんどの徳島新聞掲載予定だそうです。)
 今日は、陶芸家の「カナムラ・アサコ」さんとごいっしょです。(なかなかチャーミングな方で、今後の活躍に期待です。んっ、美女と野獣といったかんじか・・・。)
 お母さんの退院のめどがついたとのことで、本日は祝杯です。ほんとうに良かったですね。病院では、看護婦さんや周りの人をいつもジョウダンで笑わせているみたいです。シャーンさんらしいですね。

 3月29日、シャーンさん、MアンドMの阿部さん、FM徳島の黒ちゃんこと黒田忠良アナウンサーとごいっしょです。
 本日もスケッチ教室の帰りです。気になるお母さんですが、一応、退院されたとのことですが、まだまだ気になるところがあるらしく安心できない状態です。
 今日は、ゑび一本店の新パンフレットの表紙の絵をお願いしました。快く引き受けていただきました。できあがりが楽しみです。このホームページでも紹介できる日を楽しみにしていてくださいね。

 4月13日、シャーンさん、スケッチ教室の生徒さん二人と来店です。神山でのスケッチの帰りです。いつものようにマンザイのような流暢なしゃべりでみんなを楽しませてくれました。7:15pmの汽車で東京へ帰られました。

 6月4日、ゑび一の前の道路を挟んだところで、何やら「みちのくプロレスの前座」のような人がスケッチをしているのを発見!!とーぜんシャーンさんでした。生ビールを差し入れすると「あっ、見つかったか」とシャーンさん。そんな派手な格好で目立たないわけがありません。(スカイブルーのアロハに麦わらハット)
その後、シャーンさんの生徒さん、MアンドMの阿部さんと合流。シャーンさんは、ちょっと疲れ気味でしたが、「吸血鬼」ブラッシーとかデストロイヤー、力道山の話で盛り上がりました。

そこで情報です。

6月27・28・29日 ギャラリーMアンドMにて
橋本シャーンスケッチ教室
「第五回めだかクラブ発表会」開催です。

そして、ちょっと先ですが、10月より
東京新宿 文化出版局でカルチャースクールスケッチ教室を行う予定とのことです。

 7月27日、シャーンさんMアンドM・阿部さんと9時過ぎに来店。
 

「今日は、遅いですねぇ〜。」と言うと「勝瑞の三又の蓮池を描きにいっとったんよ。」とのこと。8月の第4土曜徳島新聞に掲載予定だそうです。今日は、ラッキーなことに(そう言えばラッキー池田どうしているんでしょうねぇ)、原画を見せていただきました。新聞で見ると小さいですが、実物は、こんなに大きいものなのかと思いました。シャーンさん独特の色使い、明るい絵に仕上がっていました。こうご期待!

 9月には、広島の呉に行くそうで、いつもお母さんの心配をしてくれる「呉の青野さん、待っといてよ。」とのことでした。「また、ビール冷やしといてな!」・・・。

 8月23日、金髪で、サングラスをかけ、いかにも怪しげな超人ハルクのような人が入ってきたかと思ったらシャーンさんでした。勝瑞からスケッチ教室の帰りです。するとそこへ以前に紹介した陶芸家「カナムラ・アサコ」さんが自転車でやってきました。今日も、勝新やら、寺山修二の話で盛り上がり、「明日は、高松へスケッチにいくけんなぁー」とのことでした。

 8月24日、シャーンさんとMアンドMの阿部さん来店。今日は、香川県津田町あたりでのスケッチの帰りです。
 お笑いスター誕生の「でんでん」や「小柳トム」の話をしていたところ、シャーンさんの携帯が・・・。スケッチ教室の生徒さん(酒ごうで有名な吉崎さん)から電話です。ゑび一の前をタクシーで通りかかったら、後ろ姿がシャーンさんなのでTELしたとのこと。そんでもって合流。「後ろ姿でぼくとわかってくれるなんて」と、すごく感激していたシャーンさんでしたが、絵のことについては厳しく指導していました。

 10月28日、シャーンさん来店。今日は、MアンドMの阿部さんが忙しいとのことで一人です。呉の帰り、大歩危でスケッチをした後徳島入りです。(スケッチをしているとヘアーサロンのおくさんがコーヒーを出してくれたらしく、たいへん感激していました。田舎は、温かみがありますねぇ。)
 NBA入りを逃した「田臥勇太」の話から、中学時代のバスケットの話になりました。日和佐中学のエースだったシャーンさんは、徳島県の決勝戦で石井中学に36対18で勝ち、優勝したそうです。なっなんと、36点のうちの24点をシャーンさんがあげたそうです。これまた、すごいというか、人にパスを回さんかったと言うか(失礼)とにかくスゴイですね。
一人では寂しいので、「酒豪・吉崎さん」を呼びました。吉崎さんは、いつ呼んでも断ったことがないそうで、シャーンさん「ホンマにありがたいなぁ〜」と感心していました。いろいろな話でもりあがり、今日はお母さんの面倒を見るため、日和佐に帰られるとのことでした。
呉の生徒さんからメールで写真が届きました。
      
    呉のスケッチ教室のみなさん   生徒さんとシャーンさん

 11月13日、シャーンさん来店。退院した足で寄ってくれました。3日間の検査入院とのことで、今日はお酒も飲めません。まるで、塩をかけられたナメクジのようなシャーンさん(失礼)でしたが、明日はスケッチに行き、東京へ帰るとのことでした。検査結果が良ければいいですね。

お知らせです。
  

「橋本シャーンのふるさとスケッチ旅原画展」
日時;       2004年1月13日(火)〜19日(月)
           10:00am〜7:00pm(最終日6:00pまで)
場所;       徳島そごう5階


 

11月29日、シャーンさん、生徒さんと来店。「検査の結果、ガンでなかったけんな〜。」と第一声。「昨日は、飲み過ぎたけん、二日酔いじゃ。」と大変喜ばれていました。明日は、高知の朝市へスケッチに行くとのことで早々と帰られました。

 12月11日、「いらっしゃい!シャーンさん。調子はどうですか?」と尋ねると、「おやじはまあまあ元気なんやけど、同い年のむすこが調子悪うてなぁ。」といきなり下ネタでスタートです。
 明日は、高松の幼稚園にスケッチを教えに行き、あさって13日からは、恒例クリスマスチャリティ展が始まるそうです。場所は、「ギャラリーM&M」にて。みなさん、お近く(東新町近辺)に行かれた際は、是非お立ち寄りくださいね。17日まで開催しています。 
 今年度の予定としては、12月27日に「めだかクラブ」、28日「徳新チャリティースクール」で締めくくりだそうです。

 12月27日、「めだかクラブ」の宴会です。毎度ありがとうございました。
大晦日の試合楽しみにしています!?(K−1、PRIDEorイノキボンバイエ)

           

 12月28日、「徳新チャリティースクール」のランチの後、シャーンさんから耳寄りな情報を得ました。

2004年1月14日に画集発売決定!!
橋本シャーン
「ふるさとスケッチ旅」画集 47点 104ページ 3500円(送料別)

お問い合わせは;  ギャラリーM&M
             徳島県徳島市南新町1−12−2
             電話番号;088−655−3711 阿部さん  まで


 それではみなさん、よいお年を。
今年1年つたないホームページにお付き合いいただきありがとうございました。

2004年


 1月14日、呉の生徒さん来店。「橋本シャーンふるさとスケッチ旅原画展」を見るために遥々広島からの来県です。ゑび一に来るのも楽しみにしてくれていました。印象通りだったでしょうか?

わいわいがやがやとシャーン先生を囲んで昼食です。なかなかの個性派ぞろいとお見受けしました。・・・シャーンさんたいへんですねぇ。


      1月15日徳島そごうにて。ちょっと2日酔いです。

 1月24日、シャーンさん、阿部さんと来店。スケッチ教室で貞光からの帰りです。「今日は、珍しく阿部さんも絵を描っきょったなぁ〜。」とシャーンさん。シャーンさんによると阿部さんもかなりの腕前らしいです。最近は、あまり描いていないらしいですけど。一度拝見してみたいものですね。
 ちょっと先の話ですが、お盆の8月12・13・14日に、橋本シャーン全国4教室の「スケッチ教室発表会」が徳島であるそうです。場所は、徳島アミコビル・シビックセンター5階だそうです。呉の生徒さん同様、みなさん個性派ぞろい、かな?

 2月8日、シャーンさん、非常に疲れた顔で来店。なにかヘトヘトといった感じです。理由はと聞くと、お母さんの介護だそうです。たいへんですねぇ。
 しかし、お酒が入ってくると、ちょっと元気が出てきて、また楽しい話を聞かせてくれました。東京吉祥寺で、尾崎清彦さん(久しぶりに会ったらしい。「彼は、ナイスガイでよ」とのこと)飲んだ日のこと、トイレに入って間違えて「フリチン」のまま外へ出てしまったらしいのです。しばらく歩いて自分がズボンをはいていない事に気付いて、前にある交番に入って行き、何を思ったか「おまわりさん、パトカーで家まで送ってくれへんで?」と言ったそうです。おまわりさんは、「それはできんけどこのタオルをあげるわ。」と西部ライオンズのタオルをくれたそうです。シャーンさんが、銭湯のようにタオルを股間にあてて帰ろうとすると、「あかん、あかん、ちゃんと腰に巻いて行き!」と言われたそうです。
 漫画のような話ですが、とぼとぼと歩いて帰るシャーンさんが目に浮かんで大笑いでした。お酒は、ほどほどに・・・。
 明日は、香川県高松の幼稚園児たちにスケッチを教えにいくそうです。

 2月29日、みちのくプロレス徳島公演前座の帰りか?、シャーンさん来店。東京での個展の日取りが決まりました!!


橋本シャーンの(外国に行かなくても日本にもいい風景がある)スケッチ展

        時;  9月10日(金)〜14日(火)の5日間

        場所; 東京代官山 ヒルサイドテラス

 全国10箇所(東京、横浜、函館、徳島、与論島・・・など)のスケッチ画の個展だそうです。

 今日も、「壁に耳ありクロードチアリ」とか「さすが八郎」とかギャグを飛ばしながらの楽しい1日でした。(オリジナルのギャグではないけんなとのこと。)


 3月28日、シャーンさん、阿部さんと来店。スケッチ教室、今日は地蔵寺からの帰りです。シャーンさんは、ここ1ヶ月ほどお母さんの介護で日和佐だったらしく、久しぶりに飲む生ビールに「うまいなぁ〜。うまいなぁ〜。」を連発していました。というと、看病中ぜんぜん飲んでいなかったのかというと、そうではなくて、病室の壁に向かって毎日飲んでいたそうです・・・。
 シャーンさんの飲んでの失敗は良く聞きましたが、今日は阿部さんの話になりました。阿部さんは、まじめそうな人なのでお酒で失敗はしない人かなと思っていたら、昔、酒を飲んで自転車で帰る途中、道を間違えて田んぼにズブズブと入っていったそうです。仕方なくドロドロになりながら家に帰りそのまま寝てしまったそうです。朝早く目が覚めて、全財産が入ったカバンがないことに気が付いて例の田んぼへ。もうなくしたとあきらめかけていたら、そのカバンを野良犬が引っ張り合いをしていたそうです。カバンはダメになったけど野良犬から取り上げてほっとしたそうです。阿部さんもシャーンさんと似たところがありますねぇ・・・。しかし、阿部さん曰く、「シャーンと違うて、パンツはぬげーへんけんな!」

 
 4月25日、シャーンさん岡崎海岸からスケッチ教室の帰りです。どことなく元気がないので尋ねてみると、4月17日にお母さんが亡くなられたとのこと。人一倍お母さんのことをおもっていたシャーンさんを見ていただけに、非常に残念で仕方がありませんでした。ご冥福をお祈りいたします。シャーンさんのお母さんに対するおもい、看病の様子などいろいろと語ってくれましたが、ここではうまく文章にはできません。後に東京の新田さん(東京でシャーンさんがお世話になっている画廊の方。シャーンさんによると徳島の阿部さんに勝るとも劣らないようないい人らしい。)のホームページにて、介護日記を公開するらしいので、このホームページからもリンクさせていただきたいと思います。
 東京へ帰る時間待ちの間、火土火土の金村さんを呼び出し、落ち込んだ気分を一蹴するかのごとく、楽しく冗談を言うシャーンさんでした。
 

 5月16日、シャーンさん、今日は雨だったので東新町アーケードでのスケッチの帰りです。商店街の話からシャーンさんの住む東京・吉祥寺商店街(通称ジョージタウン)の話になりました。東新町はめっきり人通りが少なくなりましたが、吉祥寺は土曜日曜ともなると足元が見えなくなるほど人が出るそうです。そのど真ん中に住んでいるそうですが、「それでも夜は意外と静かなんでよ。」とのことでした。そうこうするうち徳島を代表するバスケットボールプレイヤー住友金属の杣友(そまとも)選手のお兄さん(常連さん)がやってきました。中学時代のバスケットの話や佐々木先生はじめ恩師の話、伊島の話で盛り上がりました。
 「あ〜杣友さんに会えて良かった。」と言いながら、ジョージタウンに帰っていくシャーンさんでした。

 5月27日、シャーンさん、一人で寂しく登場。「さびしがりや」(サンガリヤではない)のシャーンさんは、早速、阿部さんと酒豪・吉崎さんを呼び出しました。先日スケッチ教室で年1回の旅行(京都と西伊豆)の話で盛り上がりました。酒豪・吉崎さんは、旅行前日に犬に噛まれて行くことができませんでした。残念!みなさん、犬には気をつけてくださいねぇ。
 30日は、シャーンさんのお母さんの四十九日です。シャーンさん自身が、「だんご」やら「おりょうぐ」を作ると聞いて感心してしまいました。亡くなられてはや四十九日になるんだなと思いました。
 7時の予定だった帰りの汽車を9時に遅らせて、みんなでワイワイ言いながら楽しい時を過ごしました。
 「31日は、僕の誕生日やけんな。」とのことでした。みなさん、シャーンさんにメッセージがあれば、今度来られたときにお伝えいたします。(下のメールまで。)

 6月2日、「あらっ、阿部さんお一人で」、と思いきや後からシャーンさん。四十九日も無事に終え、今日東京へ帰るそうです。「だんごもおりょうぐもうまいこといったけんな。」とのこと。
 本日は、徳島新聞にシャーンさんが『思い出の海 次世代に』と題して写真入りでコメントが載っていました。その中で「櫓(ろ)をこげる絵描き、私ぐらいとちゃうで」とかいていました。田舎での漁の話になったら、阿部さんも漁師町「椿泊」の出身なので大変盛り上がりました。
 いったん東京へ帰り、20日ごろ広島・呉入りだそうです。

 6月25日、シャーンさん、今日は神戸からの帰りです。個展の出品作品のスケッチが目的だったのですが、あいにく雨に降られて、「もう一度いかなあかんなぁ。」と残念がっていました。

 6月26日、シャーンさん、「今日で8日間ホテルで泊まっとうけんなぁ。」とちょっと疲れ気味で阿部さんと来店。
 今日は、阿部さんから子供のころに椿泊(県南の港町)でおきた大火事の話を聞きました。椿泊といえば、片側は海、もう片側は山という地形に民家が3キロぐらいびっしりと続く豊かな港町という感じでしょうか。椿泊小学校までの道は、非常に狭くてくねくねと曲がっているので、地元の車しか通れないようなところです。阿部さんの近くの家から出火し、瞬く間に火が拡がったそうです。それも海側から。近くにおいてあったガソリンのドラム缶が大爆発したそうです。阿部さんが気がついたときには、眉毛から上が焦げていたそうです。それでも、死者は出ず、不幸中の幸いだったそうです。私は、椿泊の町並みを知っているだけに大変恐ろしい思いがしました。
 今日は、シャーンさんからも意外な話しを聞きました。私は、シャーンさんの東京での生活は、ほとんどが外食なのかなと想像していました。ところが、ほとんどマンションで自炊するそうです。それも料理が本格的で、酢飯も自分で合わし、「すにごし」といって太刀魚などの白身を焼いて酢にほぐしいれ、その酢飯でバラ寿司や巻ずしをつくるそうです。20歳ごろから家で料理をつくっているらしくて、女性誌にも連載したことがあるそうです。「まめなんですねぇ」というと、「仕事がないときは暇なけんなぁ・・・!?」とのこと。スケッチ教室のみなさんも一度ご馳走してもらってくださいね。

第2回 橋本シャーンのスケッチ教室発表会
     時;   8月12日(木)〜14日(土)
          10:00〜18:00(最終日は、17:00まで)
    場所;  徳島 シビックセンター5階ギャラリー




 9月1日、シャーンさん阿部さんと来店。お盆明けの8月17日のこと。シャーンさんは、飲んだ後徳島市内のある駐車場で朝まで寝てしまいました。目が覚めて二日酔いのまま荷物の入ったバックを置き去りにして、そのまま汽車に乗って県南日和佐まで帰ってしまいました。帰り着いてからバックがないことに気づきあわてて阿部さんに電話しました。(このとき携帯電話も落としたことに気づいていた。)「阿部さん、たいへんなことになった。」すると電話の向こうで阿部さん曰く「そうだろう、たいへんだろう。警察からバックが届いとうって連絡あったよ。」
バックの中身からまわり回って阿部さんのところに連絡が入ったらしいのです。漫画のような話ですが、シャーンさんはほっと胸をなでおろしたそうです。
シャーンさん曰く、「バック拾った方、大変ありがとうございました。」「携帯拾った方、アテネ(このときオリンピック開催中)に電話しないでね。電話賃高いから・・・。」






 10月23日、シャーンさん阿部さんと来店。スケッチ教室の帰りです。今日は、ばたばたしてあまり話ができませんでしたが、一つご案内です。

 東京日本橋高島屋で、10月21日から2週間ぐらいお買い物の手提げ袋の図柄に、シャーンさんのスケッチ画がのっているそうです。
 「日本橋高島屋のビルのスケッチ画」だそうです。

過去に森瑤子さんから
「シャーン、ビルの絵を描かしたら一人前やな。」と言われたらしく、今回も自信作だそうです。機会があれば是非、足を運んでくださいとのことでした。

 11月7日、シャーンさん、阿部さんと来店。日本橋高島屋のお買い物紙袋を持ってきてくれました。これが、スキャンしたものです。雰囲気出てますねぇ。
ちなみに、12月中旬までこの紙袋が使われるそうです。(なお、クリスマスイブの12月24日まで、シャーンさんの絵がパッケージの柄になっているそうです。)



      


 11月27日、今年もやってきました。
10年一区切りということで、一応最終回になるそうです。
って、いうじゃな〜い。残念!
みなさん、是非お立ち寄りください。斬り!

第10回 橋本シャーンの
           チャリティーX'masプレゼント展  

            
            




2007年
本年度の個展決定!!






「橋本シャーンの南仏ニースのスケッチ旅」展




時;    2007年11月23(金)、24(土)、25(日)、26(月)

       11:00〜22:00

    ☆ 初日オープニングパーティ(フリー)
       (23日17:00〜20:00)



場所;  東京代官山ヒルサイドテラス


平成18年3月からあるブログで「橋本シャーン介護エッセイ」掲載中!


上記URLがわかりました。
「橋本シャーン介護日記」
母のバイタル

      humancomic essay


ちょっと遅れましたが、平成18年4月28日からスタートだそうです。


2007年3月27日 (火)


5つ星 ホテルを 統 括 するザ・リーディングホテル・オブ・ザ・ワールドのパーティが、
  
東京の 帝国 ホテルで ありました。
な、なんとそこで 引き出 物 のふろしきにシャーンさんの絵 が使われました。 







橋本シャーンコーナー
過去ログ
ほ〜む

お知らせ

2008年10月13.14.15日の3日間、代官山ヒルサイドテラスで森瑤子没後15年を記念して〈橋本シャーンとのコラボレーション展〉を催します。
詳しいことがわかり次第ホームページ上で報告いたします。

7月27日、シャーンさん来店。最近のシャーンさんの画像をアップします。
ダイエットの成果がでています。

本人曰く、右の写真の方が「みちのくプロレスの前座」みたいで好きだそうです。

先に紹介した「お知らせ」の詳しい内容がわかりました。以下です。

  Thank you forever

     森瑤子デビュー30周年メモリアル


      橋本シャーン絵画展
   

 森瑤子が38才ですばる文学賞受賞し、作家としてデビューしてから今年
は30周年の年となります。52才という若さで、突然この世を去ってしまった
森瑤子は、多くの人々に衝撃と悲しみを与えました。
『悲しまないで、でも忘れないで。ありがとう』と言葉を残し・・・・・

 デビュー以来100冊あまりの作品が出版され、森瑤子はその短い人生を
キラキラと輝いて生きてきました。主婦から作家への華麗なる変身をとげ、
自己の生き方を確立した事は同世代の女性のみならず、年齢を超えた多くの
ファンの心を捕らえて離しませんでした。

 この度、森瑤子事務所ではデビュー30周年を記念して、イベントを開催
する運びとなりました。展示会は、森瑤子の小説の表紙やエッセイのイラスト
など、数多くの作品を手掛けてきた画家橋本シャーン氏の森瑤子との『出逢い
の記憶の絵画展』となります。彼の描く森瑤子の世界、思い出の品々、
原稿や写真など華やかだった作家人生を、皆さまにご覧頂きたく企画いたし
ました。
出逢いを大切にしてきた作家森瑤子の人生を、もう一度思い出して頂けまし
たら幸いです。

   展示会『Thank you forever/森瑤子デビュー30周年メモリアル』

               橋本シャーン絵画展

            日時:2008年10月13日〜15日

         場所:代官山ヒルサイドテラス E棟1Fロビー

         住所:〒150−0033東京都渋谷区猿楽町29−8

            電話:03−3461−6902

           13日(月)12:00〜20:00

           14日(火)10:00〜20:00

           15日(水)10:00〜18:00

10月25日、橋本シャーンさん来店。本日は、インタビューに成功しました。
Youtubeにアップしましたので、ご覧ください。

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11月23日、シャーンさん来店。今日は、板野の四国八十八カ所五番札所「地蔵寺」の
五百羅漢さんをスケッチの帰りです。
来年度のスケジュールをチラッと聞くことができました。

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12月14日(月)、本日はスケッチの忘年会でした。毎度ありがとうございました。
シャーンさんから来年3月26日から始まる東京ミッドタウンでの展示会のことを
聞くことができました。アップします。

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