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00 JAN 13 「ウイルス」 世の中では結構コンピューターウイルスの被害があるようですね。 私はプログラムファイルをインターネットからダウンロードしたり、 フロッピーを他人から借りたり、というようなことはそれほどしないんですけど、 メールなんかは結構やりとりしてます。 そのため一応、ウイルス対策ソフトを自宅のパソコンにインストールしてます。 で、リアルタイムで監視するようにしてるので、絶対大丈夫!と思ってました。 でもそんな私もコンピューターウイルスの脅威を知る日がやってきました。 「脅威」はおおげさとしても、ウイルスの侵入を許してしまいました。 いや、自宅ではないんです。職場のパソコンでした。 うちの職場って、そのへん結構いいかげんなんですよ。 コンピューターウイルス対策、全くしてませんし。 今年になってから、私が知り合いにメール(もちろん仕事関連)を送ったところ、 そのメールに、「ハッピー99」が添付されてたと、相手から連絡がありました。 職場では、共用のパソコンからしかメールが出せないようになっているのですが、 どうやら、年末年始に来たメールに「ハッピー99」が添付されてて、 誰かがファイルを開けてしまったようです。 私がメールを送ったのは帰る直前で、翌日は風邪をひいて休んでたので、 その騒ぎを私は知りませんでした。 職場では、「パソコンに一番詳しいのが私」という恐ろしい現状(笑)なので、 相当対応に苦慮したようです。 まあそれでもなんとか駆除に成功したようで、私が出社した時には正常に戻ってました。 「ハッピー99」はそれほど悪質ではないウイルスなので、 まあ笑い話みたいなものだけど、 職場の現状を考えると、何らかの対策が必要かな、と考えさせられました。 今回は他の部署でも「ハッピー99」に感染してたんですが、 「今年度4回目のウイルス感染だよ」 とか、平然と言っているような職場ですから(笑・・えない)。 何とかしないとね。 |
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00 JAN 15 「受験の思いで」 今日はセンター試験だったとのこと。 ピンときません。「センター試験」という言葉。 私にとっては、「共通一次」なんです。年がばれます(笑)。 当時、共通一次はほぼ国公立大学のみが対象でした。 今は、多くの私立でもセンター試験を採用しているようですが。 さて、そろそろ時効だと思うので、受験に関連して懺悔などを。 実は、私は共通一次の際、ある種の不正を行いました。m(_ _)m とはいっても、別にカンニングをしたわけではないのですが。 あの試験って、マークシートでしたよね。 で、事件が起こったのは数学。 今はどうなってるかしらないけど、当時は「数学1」が必須(120点)で、 「基礎解析」「代数・幾何」「確率・統計」から2つ(1つ40点)を選択する、 っていうスタイルでした。 当時(現在も)、私は数学が大の苦手。 でも、確率・統計は割と好きだったので、まずこれを選択。 次に「数列」と「ベクトル」に代表される、残り2科目のうちからは、 代数・幾何を選びました。 数列って全く理解不能だったので。 ということで、何とか時間内に全問解いて、 マークシートを塗りつぶしていったわけです。 見なおしもちゃんとして、終了の時間に。 試験官の「はい、やめ〜」の声で鉛筆を置き、 マークシートをもう一度見た私は、そこで信じられない事実に気づく。 何度も見なおしたはずなのに、1ヶ所塗り忘れがあったんです。 その塗り忘れた場所は、解答欄ではなくて、 「基礎解析」「代数・幾何」「確率・統計」からどの2つを選んだか、 という科目選択欄だったんですよ。 解答欄なら、まあせいぜい7〜8点だから、あきらめたと思うんですが、 科目選択欄の塗り忘れは、40点がパーになることを意味します。 200分の40。約分すれば5分の1。 大きい。大きすぎる。 さて、どうするか? 「東京大学物語」の主人公・村上のように、 30秒くらいの間にいろんなことを考えた18歳の私。 結局、試験官の目を盗んで、ササッとマークしちゃったんですね。 幸い、試験官には見つからなかったようで、 無事第一志望の大学に合格できました。 もしあの時、見つかってたらどうなってたでしょう。 不正行為ってことで、その時点で不合格とかになってたんでしょうか。 うーむ、そうなったらその後の人生かなり変わってたかも。 あのときの判断は結構重要な「人生の選択」だったのかもね。 で、それから●年経過した現在の私。 よくやります。マークカードの記入漏れ。 「金額はいくらですか?」と窓口のおばちゃんに聞かれること多し(笑)。 成長してないってことだね。ははは。 なんか、全然「懺悔」じゃないけど、これが受験に関する一番の思いでですね。 勉強はあまりしなかったから、「徹夜」とか「補習」とかの 受験生につきものの記憶が全然ない(笑)。 |
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00 JAN 16 「受験の思いで2」 昨日に引き続き、受験の話など。 さて、なんとか無事に(?)共通一次を終えることができました。 次は当然ながら二次試験。 当時の制度では、全国の国公立大学は「A日程」「B日程」のどちらかのグループに 属していて、それぞれ1つずつ受験可能でした。 ごく少数、「C日程」なんてのもありましたが。 確か、京大はA日程、東大はB日程だったかな。 私も、2つ受けられるのだから受けなきゃ損損、というわけで、 二次試験は2校受けることに。 そして、A日程の某大学で受けた二次試験の時の話。 それは、英語の時間でした。 場所はいわゆる大教室。 当時から眼が悪かった私は、授業などでは眼鏡を使ってました。 でも、受験票に貼った写真は眼鏡無しのもの。 まあ問題用紙は眼鏡無しでも見ることができるから必要ないな、ということで、 試験中、眼鏡は鞄の中にしまっておきました。 英語の問題用紙と解答用紙が配られ、いざ試験開始、というときに 試験官が、 「えー、問題に1ヶ所訂正がありますので黒板に書きます」 と言ったかと思うと、何かを書き出しました。 大教室内で、私の席は一番後ろの列。 何も見えやしない。推測さえつかない。 でもここで鞄から眼鏡をだしたりしたら、不正行為と思われるかもしれない(笑)。 どうしよう。 試験官、 「えー、見えない人はいますか?いたら手を挙げてください」 誰も手を挙げない。 くそ自分だけか、恥ずかしいなぁ、と思いながらしょうがなく手を挙げる。 思ったとおり、教室内のかなりの視線が私に注がれました(笑)。 試験官が私の机に来て、訂正個所を書いた紙を見せてくれました。 そこに書かれていたのは ●ページ●行目 (誤)there (正)There という文字。 行頭の単語が大文字になってなかっただけでした。 こんなもんのために、わざわざ手を挙げて注目を浴びてしまったのか、 とまたまた恥ずかしい思いをした次第。 その甲斐があってか、何とか合格はしましたけどね。 結局入学したのはB日程の大学でしたけど(笑)。 |
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00 FEB 1 「馬名」 好きなんですよ、レープロや出馬表を見るのが。 馬名の英語表記が載ってるじゃないですか。 カタカナだと意味がわからなかった馬名の意味がわかったり、 逆に自分が考えていた意味と違ったり。 後者の例としては、最近では「ミッキーダンス」でしょうか。 「Mickey Dance」だと思ってたら、「Mikki Dance」でした。 まあ馬主が三木さんだからね。 で、この前の日曜。 新聞を見てて、目についたのが「サンダイメイブツ」という馬。 「三大名物」ってこと?馬主は小田切さん? とか思って出馬表をみると、馬主は稲葉隆一さんという人。知らない。 馬名の英語表記をみると、「Sanday Meibutsu」となってました。 おいおい、「Sanday」で「サンダイ」って読ませるのか? 稲葉さんは実はオーストラリア人か?クロコダイルダンディーか? しかもサンデーサイレンス産駒かと思いきや、ゴールデンフェザント産駒。 おまけに、馬名の上のほうには (サンデイメイブツ) という文字が。 名前変更してたんですね。 謎は深まるばかり。 稲葉さんに現在に至るまでの経緯を聞いてみたいなと思う今日この頃。 そんな機会はないと思うけど(笑)。 |
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00 FEB 8 「英語」 日曜の夜、某レセプションに裏方として参加しました。 私の仕事は何と、偉い人の通訳。 通訳といっても大した事ではないのです。 立食形式だったんで、偉い人の後ろをくっついてまわって、 外国人と話す場合のみ、間に入るっていう仕事。 それに、話す内容は時候のあいさつ程度だったし。 私の英語力でもなんとかなったのです。ほっ。 ちゃんと継続的に英語の勉強をしないと、と痛感しました。 今の仕事はけっこう英語が必要だし。 あくまでもコミュニケーションのツールとしてですが、 やっぱり英語力って必要なんじゃないかと思ってます。 私ももう少しがんばろうかな。 でも一週間もたてば、そんな殊勝な考えは すっかりなくなってしまってると思うけど(笑)。 |
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00 MAR 8 「国民の義務」 今日は仕事休みました。 でも遊びに行ってたわけではなく。 確定申告してきました。 諸般の事情で、税務署が言うところの 「確定申告をしなければならない人」 に私も含まれているので。 「いくらくらい戻ってくるかな?」 などと思いながら事前に計算してみると、 戻ってくるどころか、2万以上の追加納付(笑)。 一瞬、「確定申告しないでおこうかな」という 不埒な思いも頭に浮かびました。 まあでも納税は国民の義務ですしね。 それに加えて、私にとっては 「義務を果たさず権利だけを声高に主張する輩」 というのが一番嫌いな人種なので。 自己否定に陥らないための必要経費ということでしょうか。 |
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00 JUN 20 「回復力」 現在私は虫歯の治療中。 どうせなら、悪いところは全部治してしまおう、 というわけで、親知らずも抜いてしまうことにしました。 右下の親知らずは真横に生えていました。 「生えている」という表現は間違いか。 完全に歯茎の中に埋没している状態。 親知らずじゃない虫歯を治療した際、 歯の根元にばい菌が入っている、ということで、 歯茎を切開して、根元を直接治療しました。 もちろん麻酔はしてるから、治療中は痛くないんだけど、 2〜3日、顔がちょっと腫れました。 右下の親知らずは完全に埋没してるのだから、もっとひどい 状態になるのは自明の理。 金曜日は午後休みをとって万全の治療体制。 ガリガリ、ゴリゴリ、バキバキと嫌な音を聞きながら、 1時間半かかって、親知らずは無事に摘出されました。 そして土日。 いやーほんと休みで良かった。 顔の輪郭が変わってました。 右側だけ、宍戸錠のよう。 で、月曜日に傷口を消毒するために歯医者へ。 傷口をみた先生から、 「いやー治りが早いですねー。前のときもそうだったけど、 ほんとに傷口がきれいですよ。」 と誉められました(笑)。 「癒し系」の素質があるのかも。ただし自分に対してだけ(笑)。 |