Soliloquy番外編

「パネルプレゼント」


99 APR 21

ライン


プラザエクウスって皆さんご存じですよね。
東京と大阪にあるJRAのPRセンターのようなものなんですがね。
今回は東京にあるほうのエクウスの話。

桜花賞と皐月賞の直前それぞれ1週間くらい、それぞれの歴史や出走馬のプロフィールなんかが
展示されていました。
ステップレースを勝ったのはどの馬だとか。出走予定馬の直近の成績だとか。

で、今回、桜花賞、皐月賞出走予定馬の紹介のために展示されていた、合計36枚のパネルが
抽選で一般の人にプレゼントされることになっていたのです。
それに私も参加したと。そういうことです。

19日の夕方6時からその抽選会は始まりました。
参加者には番号が記された整理券があらかじめ配られています。
司会は北野あずささん(情報ありがとう>ふくたにさん)。
まずは桜花賞出走馬のパネルの抽選から。
抽選のルールはちょっと複雑。

1.北野さんが整理券の半券が入った箱から1枚を選ぶ
2.当たった人が好きな馬を指名してパネルをゲット
3.1と同じ
4.当たった人が残った馬の中から好きな馬を指名してパネルをゲット
これを合計9回繰り返す。

で、残り9頭になったら、残ったパネルを1枚ずつ紹介。たとえば「フォルナリーナ」。
フォルナリーナのパネルがほしい人は挙手し、その場で全員でじゃんけん、
勝ち残った人がそのパネルをゲット。
で、次はクリムゾンクローバのパネルについても同様のことを行う。
最終的には18枚のパネルの抽選が終了。

っていう感じでした。わかります?
まあ、人気がある馬は最初の9頭のうちに指名されちゃうんですね。
ちなみに桜花賞では、フサイチエアデール、トゥザヴィクトリー、スティンガーなどが早々と指名されてました。
当たった人の中には、エクウスに着たばかりで、なんのイベントかわからずにいた人もいました。
桜花賞に何がでてたかわからない、だって。

当然私は、桜花賞のパネルが目的ではないわけでして。
パネルは一人一枚って制限がついてたので、
当たったらどうしようか。
なるべくいい馬を選んで、ガーディアンのパネルをゲットした人に交換を申し込もう(笑)
とか、考えてたわけです。

まあそんなことは杞憂に終わり、桜花賞の最初の9枚は抽選が終了しました。
続いて、残ったパネルの争奪戦に移ったんですが。
それぞれ少ないときは1人だけ、多いときは10人位、会場から手が挙がりました。
もちろん私は参加せず。
複数の時はじゃんけんを行い、それぞれのパネルについて幸運な1名が決まっていったんですけれど。

参加していたある女性。
彼女は半分位じゃんけんに参加していたのですが、引きが弱く負けてばかり。
彼女を含めて2人しか手を挙げた人がいなかったことが2回ほどあったのですが、両方とも負けてました。
で、彼女、皐月賞の後半9枚の方もほぼ毎回参加したのですが、結局パネルはゲットできませんでした。

閑話休題。

桜花賞出走馬の分は終了し、次は皐月賞出走馬の分。
私はクジ関係で当たったためしがないので半分あきらめてました。
北野さんが一人目の数字を読み上げる。はずれ。当たった人はテイエムオペラオーを指名。ホッ。
続いて二人目。またはずれ。当たった人はナリタトップロードを指名(確か)。ホッ。
続いて三人目。北野さんが数字を読み上げる。「44番!」
なんとそれは私が持っている整理券の番号。思わず右手を高々と差し上げる。
走ってステージへ。
北野さん「皐月賞ではどの馬を応援していたんですか?」←当選者全員に聞いていた
私「シルクガーディアンです」
ここでなぜか会場から「おーー」という低い声が。なぜ???
北野さん「それはまたシブイ馬ですねー」
    「会場の方々は人気馬が指名されずにホッとされてるみたいですねー」
あ、なるほど。
私が3番目に当たったにも関わらず、アドマイヤベガやニシノセイリュウなどの人気馬を指名しなかったからなのね。
さきほどの「おーー」は。
つまり「あいつ何考えてるんだ?」ってことか。ははははは。

というわけで、無事にパネルを受け取り、また走って席へと戻ったのでした。
あとは席でぼーっとしてました。
ちなみに、マイネル3頭は最初の9名には指名されませんでした。

ちなみにじゃんけんに移って、最後の4頭位からは20人以上が手を挙げてました。
何でもいいからパネルがほしいってことだったんでしょうね。


パネルプレゼントが全て終了した後、ポスタープレゼントが始まりましたが、
ガーディアンとは関係なかったので私はエクウスを後にしました。
エクウスから京王線の渋谷駅を目指した私、見事に道に迷い、10分位渋谷の街をうろうろしました(笑)。
やはり舞い上がってたんですかね。はは。

ライン

Soliloquyのページへ

ホームへ