新百合ヶ丘篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 新百合ヶ丘という正規の地名はありません。小田急新百合ヶ丘駅を中心とする一帯のことです。川崎市麻生区の区役所が駅の北口に隣接しています。麻生区は1982年に多摩区から分区し、ここに区役所が置かれてから駅周辺の開発も加速されてきました。新百合ヶ丘駅の駅舎も最近改修され、駅周辺の開発も一段落した感じを受けます。川崎市は新百合ヶ丘地区を「しんゆり・芸術のまち」と位置付け、整備をすすめているようです。    (08/10/21)

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新百合ヶ丘駅(1) 08/10/13
 小田急・新百合ヶ丘駅の南口です。南口と言っても正確には南東を向いています。ここは2階レベルの高さで、カメラの後方へ遊歩道が延びています。見えている駅の通路は自由通路になっており、奥は北口へ通じています。


遊歩道(1) 08/10/13
 新百合ヶ丘駅南口から南東方向へ延びる遊歩道です。画像の奥が左側の画像の駅南口で、道路の右側にホテル、ショッピングビル等の大型の建物が並びます。
 
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遊歩道(2) 08/10/13
 右上の画像の反対方向を見たもので、カメラの後方が駅南口になります。2階レベルの高さのデッキになっていて、階下はバスターミナルです。

オブジェ 08/10/13
 遊歩道の上に立つ女性像らしきオブジェです。

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遊歩道(3) 08/10/13
 やはり南東を見た画像です。駅から少し離れると、道路の右側は銀行等の金融機関関係の店舗等が入るビルが並びます。

遊歩道(4) 08/10/13
 遊歩道も駅から200メートル程離れると幅が狭くなり、右側にコンビニや個人商店が並ぶ商店街になります。カメラのすぐ左は税務署等が入る合同庁舎です。

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遊歩道(5) 08/10/13
 メインの遊歩道から分岐して小田急線の線路に平行して南西へ延びる道路です。やはり2階レベルの高さです。左側のビルはジムで、右側はショッピングビルです。

ショッピングビル 08/10/13
 新百合ヶ丘駅南口の西側に隣接する大型のショッピングビルで、スーパー、映画館等が入っています。この前はバスターミナルになっています。この画像は2階の遊歩道から撮ったものです。

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バスターミナル商店街 08/10/13
 新百合ヶ丘駅南口のバスターミナルに面する商店街です。この前はバス停が並んでいます。これらの商店はホテルの建物の1階を占めていますので、ホテルのアーケード街ということにもなります。カメラの頭上は遊歩道です。

バスターミナル(1) 08/10/13
 新百合ヶ丘駅南口のバスターミナルです。広場になっていて、周囲にバス停、そして中央部に木立とバス待機場所を持つロータリ形式になっています。当然、小田急バスが大部分ですが、他社のバスも入ってきます。

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バスターミナル(2) 08/10/13
 バスは市内や近郊の団地、駅を結ぶものが大部分ですが、この画像は成田空港行きのバスで、千葉県のバス会社のものです。羽田との連絡バスもこのバス停から出ます。

音楽大学 08/10/13
 昨2007年に越してきた昭和音楽大学です。新百合ヶ丘駅の東200メートル程の位置にあります。音楽イベントにも利用され、この日もTV局の中継車などが集まっていました。入口には短大、大学、大学院の3つの名称を併記した看板がありました。

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新百合ヶ丘駅(2) 08/10/13
 新百合ヶ丘駅の北口です。北口は麻生区役所や図書館が近くにありますが、南口に比較すると、裏口の雰囲気です。

新百合ヶ丘駅(3) 08/10/13
 北口前の広場で、カメラの後方が駅舎です。タクシーや自家用車が入れる小さな広場です。バスは入って来ません。ここから画像の奥、北の方へ坂を降りると、世田谷町田線という幹線道路に出ます。北口付近の道路は狭く、常に車は渋滞傾向です。

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新百合ヶ丘駅(4) 08/10/13
 新百合ヶ丘駅のコンコース兼自由通路です。長い期間改修工事中でしたが、今年(2008年)に白い囲いが取れて、すっきりして、改札口も増えました。新百合ヶ丘駅は急行の停車駅であり、多摩線の始発駅です。乗降客数は1日11万人以上です。

新百合ヶ丘駅(5) 08/10/13
 新百合ヶ丘駅のプラットホームは改札口のあるフロアから階段やエスカレータで降りる構造になっています。ホームは3面で、本線の上り用、本線の下り用、それに多摩線用です。各ホームの両側で乗降できます。

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区役所 08/10/13
 新百合ヶ丘駅北口の前にある川崎市麻生区役所です。麻生区は1982年に多摩区から分区して誕生しました。川崎市の北西端にあります。人口16万人で、川崎市の7つ区の中で唯一女性の人口が男性より多い区です。そして、男性の平均寿命が隣接する横浜市青葉区に次いで全国第2位ということです。

市民館 08/10/13
 区役所に隣接する麻生市民館で、図書館、千人を収容できる大ホール、大小の会議室等を持っています。駅の近くということで、図書館等の利用者も多いようです。

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映画学校 08/10/13
 新百合ヶ丘駅の北口の前に映画監督の今村昌平氏が設立した日本映画学校で、映画監督、映画カメラマン、俳優、技術者等を養成しています。新百合ヶ丘駅北口の前にあります。1985年に横浜から移ってきました。

交差点 08/10/13
 新百合ヶ丘駅入口という名称の交差点です。奥が南東で新百合ヶ丘駅まで300メートル、そして左右に走る道路は世田谷町田線で、セタマチセンの略称で呼ばれます。工事中でした。カメラの後方に左下の画像のアートセンターがあります。

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アートセンター 08/10/13
 新百合ヶ丘駅入口交差点の角にある川崎市アートセンターです。昨2007年に竣工しました。小劇場や映像ホールがあります。

駐輪場 08/10/13
 新百合ヶ丘駅近くにある市立の駐輪場です。この新百合ヶ丘の街には殆ど放置自転車は見掛けません。これは住民の公徳心の高さの表れ・・と思いたいところですが、駅名からも分かるように、起伏の多い街で、自転車を利用しづらいという点もあるかも知れません。ともかく、放置自転車が少ない街は歩いていても気持ちがいいです。


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