東京タワー篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 東京タワーは高さが333メートルです。1958(昭和33)年に建造されました。本来の目的は半径100キロをカバーする通信アンテナの役割だそうです。在京の主なテレビ、ラジオ放送局の放送電波は殆どここから送信されていて、現在24波とか。所在地は港区芝公園という町で、JR浜松町駅から西へ約1キロの距離です。この町名が示すとおり芝公園に接していて、徳川家の菩提寺の増上寺と東京プリンスホテルの裏手の西側に位置しています。夏休み直後の土曜日の夕刻でしたが、訪れていた客は若年層、子供連れの家族の比率が高かったように感じました。  (08/09/15)

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外 観(1) 08/09/06
 パリのエッフェルタワーは広い道路上に建っていますので、簡単にタワーの全身を見ることができますが、東京タワーはそうでないので、全身を一望できる場所を探すのはなかなか難しいです。この画像はタワーの西北西200メートルの国道1号線の桜田通りの飯倉交差点から撮ったものです。脚部の一部がビルで欠けてしまってますが、止むを得ません。


外 観(2) 08/09/06
 左の昼景と略同じ位置から撮ったタワーの夜景です。東京タワーはパリのエッフェル塔より少しだけ高いのですが、全重量はエッフェル塔の7000トンに対して東京タワーは4000トンで、逆に軽くなっています。時代の差でしょう。

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外 観(3) 08/09/06
 タワーを近くから撮ると、どうしても、こんなアングルになってしまいます。これは夕刻の照明を点灯した直後の頃です。展望台まで階段を使って昇れる案内は見えましたのに、その入口は閉鎖されていました。

外 観(4) 08/09/06
 これは暗くなって照明が目立つようになってからの外観です。タワーは赤と白色に塗り分けられていますが、この赤色はインターナショナル・オレンジと呼ばれる色です。タワーに使われているペイントは2万8千リットル、ドラム缶にして140本だそうです。

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正面入口 08/09/06
 人が集まっているところはチケット売場です。大展望台まで昇るのに大人は820円です。左手前は宣伝用の縫いぐるみを被ったキャラクターです。暑いのに大変なことでしょう。

エントランスホール 08/09/06
 左の画像の内側のホールです。右手にエレベータがあり、展望台へ昇る客はここでチケットを渡して昇ることになります。階段を昇れば、土産物屋やレストランのあるフロアーへも行けます。

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展望台(1) 08/09/06
 地上から150メートルの高さにある大展望台の内部の状況です。四周をやや下向きにした展望窓に囲まれています。ただ、この展望窓のガラスには簡単に手が届きますので、その手の汗などのセイで、ちょっと汚れが目立ちました。

展望台(2) 08/09/06
 展望台の一画にはフロアーを一段高くした喫茶コーナーがありました。混んでいて、あまり落ち着ける雰囲気ではありませんでしたが、窓超しに綺麗な夜景を眺めていれば、ロマンチックにもなれるのかも知れません。

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展望台(3) 08/09/06
 展望台の床の一部を透明な強化ガラスにして、下を覗けるようにした部分があります。靴のまま乗れますので、強化ガラスと言っても、かなりの傷でしたが、何とか下方のタワーの骨組みや地上の様子が覗けました。

展望台(4) 08/09/06
 展望台の一画には小さな売店もありました。売店は下層にもありますので、わざわざこんなところで土産を物色しなくても・・とは思いますが、結構混んでいました。

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眺 望(1) 08/09/06
 北北東の方角です。中央の高いビルは愛宕グリーンヒルズで、最も右側は汐留の日本テレビのビルです。

眺 望(2) 08/09/06
 西側です。左端のビルは六本木ヒルズ、中央は東京ミッドタウン、そしてその間の手前から奥へ延びる道路は外苑東通りです。

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眺 望(3) 08/09/06
 南東方向です。最左端が浜松町の世界貿易センタービルで、右端上部に台場のレインボーブリッジが見えています。

眺 望(4) 08/09/06
 中央の交差点は南側の赤羽橋交差点です。道路がちょうど海の生物のヒトデみたいに見えます。右手前から奥の南へ延びるのは国道1号線の桜田通りです。

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レストラン、土産物屋 08/09/06
 タワーの下のビルはフットタウンという名称の土産物屋、レストラン等の商業施設になっています。その他、蝋人形館や水族館など、タワーとは全く関係ないような施設まであります。

駐車場 08/09/06
 チャーターバスや定期観光バスが主に利用しています。自家用車も利用できますが、ここへ車を使って訪れる人の割合は高くないようです。どういうワケか、2輪車は利用できないようです。

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カラフト犬の像 08/09/06
 1958(昭和33)年に南極大陸に置き去りにされたカラフト犬達の像が入口近くに展示してあります。東京タワーとカラフト犬とどんな関係があるのか、置き去りにされた犬達の記念像をなぜ動物愛護協会が作るのか、いずれも説明はありません。

東京タワーを撮る人を撮る 08/09/06
 ・・と、こんな画像になりました。

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ベロタクシー 08/09/06
 自転車を利用した人力タクシーで、東京タワー周辺でよく見掛けます。このベロタクシーはギアの切り替えばかりでなく、電動アシスト機能を持っています。これをタクシーとして営業するにはどこでも認められているワケではなく、都内では中央、港、千代田、渋谷の都心の区だけです。このベロタクシーの営業については、都道府県の公安委員会が危ないとか、交通渋滞を引き起こすとか・・の理由を付けて、なかなか認めないそうです。都心で問題なく営業でき、地方では危ないから営業を認めない・・というのは???です。ホントの理由は、既存のタクシー会社の利益を守るため・・がミエミエのような・・。

遠 景(1) 08/09/06
 ビルの展望室のように高いところへ昇れば東京タワーの全身像も見ることができるかも知れませんが、地上からではなかなか見ることができません。これは東京タワーのすぐ東に隣接する東京プリンスホテルの前から見たものです。黒い影になっている建物はホテルです。

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遠 景(2) 08/09/06
 芝大門交差点からの画像です。JR浜松町駅から東京タワーへ向かう経路で、タワーまでの距離は700メートル位です。増上寺への参道で、大きな門が見えていますが、この下は自動車も通る大門通りという通りです。

遠 景(3) 08/09/06
 左の画像の位置からさらに200メートル程東にJR浜松町駅へ寄った大門交差点からのものです。左右(南北)に走っているのは国道15号線の第1京浜国道です。


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