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JR巣鴨駅(1) 08/08/10
地上駅で、山手線だけが利用できます。国道17号線の中山道に面しています。駅舎は工事中のようで、バラック建てみたいな感じです。予定では2009年には5階建ての駅ビルが完成することになっています。1日の乗車人員が8万人足らず、乗降合わせるとその2倍程度でしょう。近くの地下に都営三田線の巣鴨駅があります。
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JR巣鴨駅(2) 08/08/10
駅北側の駅前広場です。バスの乗り入れはないようで、客待ちのタクシーが並んでいました。反対の南側にも広場があります。駅舎の北口は今工事のために閉鎖されていて、国道17号線に向いた正面口と南口が利用できます。
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中山道(1) 08/08/10
国道17号線です。この辺りでは白山通りと呼ばれる方が多いようですが、中山道の表示もあります。かなりの幅員があります。両側は商店街となっています。奥の歩道橋の左側辺りが地蔵通りの入口に当たります。カメラの後方はJR巣鴨駅で、カメラは北西を向いています。
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中山道(2) 08/08/10
中山道沿いの商店街です。面している歩道も広く、ベンチなども置かれていて、清潔感もあります。途中に都営地下鉄巣鴨駅への入口もこの歩道上にあります。店舗は土産物屋が目立つ程度で、他は食堂、雑貨等の店舗で、一般の商店街との顕著な差異は見当たりません。
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地蔵通り商店街(1) 08/08/10
商店街の名称は正確には巣鴨地蔵通り商店街です。そして道路の名称は地蔵通りです。この画像はJR巣鴨駅側の南側の入口で、中山道から西側へ分岐しています。地蔵通りはここから北(正確には北西)へ庚申塚交差点まで700メートル位延びています。そして、とげぬき地蔵尊まではここから約150メートル位の距離です。
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地蔵通り商店街(2) 08/08/10
明るいうちは賑やかですが、日没近くなると潮が引くように人影がまばらになり、日没頃には露店はさっさと店じまいです。なかなか健康的ではあります。おばあちゃんの原宿などと呼ばれてますが、お洒落よりも実用性が優先し、それに値段にも厳しいです。日用品にもびっくりする程廉い値段が表示してありました。
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地蔵通商り店街(3) 08/08/10
この通りを歩いて、最初に気付くのは服飾品等の衣料品の店の多いことです。この画像も衣料品の店が隣同士連なっていますが、ここでは珍しくはなりません。殆ど横文字のブランドは目に付きませんが、大きな廉さを強調する値札は目立ちます。実際、かなり廉いように感じました。
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地蔵通り商店街(4) 08/08/10
衣料品に次いで多いのが、食べ物、それも和食系菓子を主にしたお土産屋さんです。この画像はこの街を代表する塩大福の店です。食べ物屋はこのように店頭で食べ物を売る店は多いのですが、食堂、レストランの類はそれに比べ少ないように思いました。
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地蔵通り商店街(5) 08/08/10
衣料品屋、和菓子屋さんの次に薬屋、ドラッグストアが目立ちます。やはり需要が多いのでしょうか。この街を歩いている人の割合は確かに年配者が多いようにも感じますが、そう言われてみれば・・という程度です。若いカップルも腕を絡まして歩いています。でも、街は年配者を対象にした街づくりのように感じました。それを承知の上だったら、どなたでもいらっしゃい・・ということでしょうか。
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地蔵通り商店街(6) 08/08/10
この街は元気です。でも夜は別です。この日の日没は18時35分。そしてこの画像は19時丁度のもので、日没後30分も経過していない時刻です。ここはとげぬき地蔵様のまん前で、昼間だったら最も賑やかな区域です。ところが、この時刻は店舗は軒並みシャッターを降ろし、道路は人影まばらです。これが地蔵通り商店街です。
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高岩寺(1) 08/08/10
ご本尊は延命地蔵尊、通称とげぬき地蔵で、秘仏のため、ご本尊を目にすることはできません。曹洞宗のお寺です。病の治療にご利益があるとされています。本堂は今年(2008年)10月末までの予定で、改修工事中で、工事用の囲いに覆われていました。そのためか、日没後は灯火も乏しく、参拝する人も途絶えがちでした。
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高岩寺(2) 08/08/10
高岩寺本堂の左手前にお立ちになっている洗い観音と呼ばれている観音像です。この像をおみぬぐいと呼ばれる布でぬぐうと、その部分の体の調子がよくなるそうです。以前は布ではなくてタワシだったそうですが、あまりにも磨耗が激しいので布に代ったとか。この像をとげぬき地蔵と思っていらっしゃる方が多いそうです。
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庚申塚(1) 08/08/10
庚申塚は15ないし16世紀建立のようです。提灯の猿田彦大神というのは明治になってから千葉の銚子にある猿田神宮から猿田彦大神を分祀したものです。猿田彦は日本神話に登場する神で、日本書紀には猿田彦命と記してあります。地蔵通りの北西の端の庚申塚交差点に面しています。都電荒川線庚申塚停留所から100メートル以内です。
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庚申塚(2) 08/08/10
庚申塚の境内?です。狭いのですが、清掃、手入れが非常に行き届いて、大事に祀られていることがよく分かります。両側の赤い衣服を着たのは猿の石像です。お百度詣りの木の柱もあります。次々に参拝に見えるので、これを撮るのに少し待たなければなりませんでした。
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庚申塚停留所(1) 08/08/10
都電荒川線の庚申塚停留所と電車です。荒川線は路面電車ということになっていますが、ご覧のとおり、路面じゃなくて、専用の軌道を走っている部分が多いようです。都電では正規には停留所という呼び方ですが、庚申塚駅と呼ばれたり記載されることも多いです。現地には駅とも停留所とも書かれていなくて、ただ、庚申塚とだけ記されています。ルーペがあればこの画像から分かるかも。
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庚申塚停留所(2) 08/08/10
左の画像と逆の三ノ輪橋方面へのホームです。正面の店は構内の売店というのではなく、ホームの土地の隣の土地の店舗がホームの方を向いている・・たまたま店頭がホームだった・・というものらしいです。荒川線の乗車料金は160円均一です。都バスが210円なのに、それだけ経費が安いということでしょうか。路線長は12.2キロです。
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染井霊園 08/08/10
国道17号線を挟んで地蔵通りとは反対の北側の駒込5、7丁目に広がる染井霊園です。都営の青山霊園等8つの霊園の中では最も小さいそうですが、それでも6万8千平米の面積に5500基の墓があります。岡倉天心、高村光太郎等の著名人も埋葬されています。ここ染井は桜のソメイヨシノの発祥の地で、この霊園にも100本のソメイヨシノが植えてあります。今は行政上の町名等に染井を含むものはありません。
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卸売市場 08/08/10
東京都中央卸売市場豊島市場です。青果物を取り扱い、その量は1日当り400トン以上です。国道17号線沿いで、JR巣鴨駅から北西へ600メートルです。そして、この辺りは巣鴨薬園の跡地です。巣鴨薬園というのは、18世紀末の寛政の年代に薬草を栽培する施設として江戸幕府の指導で開かれ、渋江長伯(しぶえ・ちょうはく)という医者が管理し、約4万平米の広さを持っていたのですが、明治維新で廃止されました。
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